映画の世界を旅する風来坊日記。 
 
 

FC2ストラップ、あたらんなぁ・・・

まぁ、1000個限定でFC2ブログ全体の会員数からいったら相当な低確率なんだろうけど、全然あたる気配がない。

1人何回でもあたるよぉっていうフレーズがだんだん腹立たしく思えてきたw

あと残り100弱。。。

果たして当るのだろうか。
   18:29 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

アンナと王様

アンナと王様 [DVD]
評価 ★★★☆☆

一人の女性の情熱が王国の運命を変えた──。
ジョディ・フォスター&チョウ・ユンファの豪華共演で描く、実話スペクタクル・ロマン!

19世紀末、東南アジアの国シャム(現在のタイ)。
モンクット国王は、王子達の家庭教師として英国人アンナを迎え入れた。
西洋に育ったアンナは封建的な国王と何度も衝突するが、国を愛する王の心に打たれ徐々に絆を深めていく。
その頃、隣国ビルマによって国境地帯が襲撃、その影には侵略を企む英国の影が!さらに国内で勃発したクーデターにより、王国に危機が迫る!

ミュージカル映画の名作『王様と私』のリメイク作品である。
シャム国王に香港俳優チョウ・ユンファ、その英語教師アンナにジョディ・フォスターが扮した。

未亡人のアンナは、シャム国王から依頼され、王子たちに英語や西欧のことを教える家庭教師としてバンコクを訪れる。
王を神のように崇めるシャムについての知識がほとんどないアンナは、初対面の王とわたり合う気の強さを見せる。
しかし、なぜだか王は、そんな彼女に好感をもつ。

豪華な王宮のセット、チェンマイで織られた生地を用いた色彩豊かな衣装が見物だ。
それぞれ華がありながらもストイックなムードをもつ、2人の役者も適役。
ちなみにアンナは、19世紀イギリスの実在の人物である。
監督は『エバー・アフター』のアンディ・テナント。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1956年の『王様と私』のリメイク作で、本作は1999年に製作された『ジョディ・フォスター』と『チョウ・ユンファ』共演のスペクタクルストーリー。

『王様と私』は完全なミュージカル調だったが、この作品はミュージカル要素はあまりなく、リアルな設定で描かれているので、ミュージカル嫌いの人はオススメ。

しかし、細かいエピソードが短縮されてしまっている為、物語が浅くなってしまっているの所が残念。

まぁ、両方素晴らしい出来なので、見比べてみるのもいいかも。
   18:20 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

『下妻物語』の中島哲也監督待望の最新作!
超豪華キャストで贈る不幸だらけのまったく新しいシンデレラストーリー!

現代の日本映画とミュージカルというのは、相当うまくやらないと水と油の関係になってしまうが、本作は違う!
主人公・松子のターニングポイントで、ふつうに撮ったら中だるみしそうな場面をミュージカルにすることで、映画の流れを加速させるのだ。
木村カエラ、BONNIE PINKらのナンバーも耳に残る名曲ぞろい。
山田宗樹の原作は、松子の不幸な人生を明るく描いていたが。
この映画版はさらにポップで前向き。
不幸な人生も、見方を変えればドラマチックですばらしいという人生賛歌に変えていく。
だから観ていて爽快なのである。

教師からソープ嬢、犯罪者、孤独な生活…と落ちていく松子の人生。
特殊メイクで超デブ姿も披露する中谷美紀を中心に、ゲスト出演の脇役に至るまで俳優たちが個性を出しきっている。
困ったときに見せる松子の「ヘンな顔」など原作にはないユーモアも映像ならではだろう。
映画というものは、どんな傑作でも2時間観ていれば多少疲れてくるものだが、本作はいつまでも観続けたいと思わせる飽きのこない作り。
日本映画の可能性を示す傑作だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、松子という1人の女性の、なにをやっても不幸の道を辿ってしまう人生を描いた作品。

雰囲気的には、『サウンド・オブ・ミュージック』調のパロディ版みたいな感じに仕上がっていて、松子の人生をミュージカルにのせてシュールに鋭く描写している。

凄いアクの強い作品なので、見終った後すげーお腹いっぱいになりますw
もしかしたら、胸焼けする人もいるかも。。。

それほど強烈な映画なので多少の覚悟はしておいた方がいいかもしれない。

ちなみに『中島哲也』監督はかなり厳しい?っというか褒めるかわりに罵倒したり暴言をはく監督らしく、主役の『中谷美紀』は何度も逃亡しかけたらしいw

そういえば前回のTV放映の時は福田総理が辞任して見れなかったんだっけ。
   10:34 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に [DVD]
評価 ★★★☆☆

成功を夢見て、カンザスからNYに出てきた青年ブラントリー。
叔父が社長をつとめる大企業に就職したものの、仕事はメール・ボーイだった。
そこでブラントリーは、あの手この手のサクセス大作戦を開始する。

出世作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの流れをくむような、マイケル・J・フォックス主演の軽快な青春サクセス・コメディ。
主人公ブラントリーのメール・ボーイとニセ重役の二重生活を、フットワークも軽く、イキイキとそしてコミカルに演じているマイケル。
必殺の「エレベーターで着替え作戦」は、必見のおもしろさ。
また、ヒロイン役のヘレン・スレーターとのキスシーンは、うっとりするほどロマンチックだ。
監督はバレエの振り付け師から転身し、『フットルース』などのヒット作を世に送り出したハーバート・ロス。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスが、都会での成功を夢見るメールボーイを演じたラブコメディ。
監督は『ボーイズ・オン・ザ・サイド』のハーバート・ロス。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1986年に制作された『マイケル・J・フォックス』主演のサクセスストーリー。

仕事に恋愛に奮闘する若者のお話で、メールボーイの主人公は出世する為にやり手の重役に成り済まし二重生活をするっと言ったコメディ作。

ハチャメチャでかなり強引な設定だが、ドタバタドラマとしてはまぁまぁ楽しめる映画でした。

ちなみに、メール・ボーイってあんまり聞いた事無いので分らない人に簡単に説明すると、社内郵便配達みたいな仕事ですな。

さらにちなみに『メール・ボーイ』でググってみるとなぜかゲイ系のサイトが沢山出てきますw
   15:58 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

氷の微笑2

氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

危険に溺れる女、誘惑に溺れる男。ゲームは再び始まった!
世界的大ヒットから14年―
一大センセーションを巻き起こしたセクシャル・サスペンス、待望の続篇、登場!!
劇場公開でカットされた過激シーンを復活させたアンレイテッド・エディションでDVD発売決定!!

1992年、圧倒的なエロチシズムとサスペンスで世界中にセンセーションを巻き起こした『氷の微笑』。
日本でもその年の興行収入第3位を記録し、大きな話題を呼んでから14年、強烈なセックスアピールを放ち、傲慢さと危険な香り、そして妖しい官能美を放つ究極のファム・ファタール、キャサリン・トラメルが再び戻ってきた。
演じるのはもちろん、シャロン・ストーン。
セックス・シンボルの頂点に立った彼女が、再びキャサリン・トラメルに挑み、前作とは比較にならないほどの色香とセクシーさをスクリーンから放っている。
映画史に残る、もっとも印象的なファム・ファタールを演じるにあたり、デヴィッド・モリッシー、シャーロット・ランプリング、デヴィッド・シューリスら多彩な共演陣、監督には『ジャッカル』のマイケル・ケイトン=ジョーンズと、まさに理想的なスタッフとキャストが集結。
最後の結末まで、謎解きミステリーの醍醐味を存分に満喫させる作品に仕上がった。

英国・ロンドン。
自動車事故で同乗の男を死なせたベストセラー犯罪小説家のキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。
彼女は以前サンフランシスコで起こった殺人事件の容疑者だったことから、スコットランドヤードのウォッシュバーン刑事(デヴィッド・シューリス)は、キャサリンを有罪にするべく、精神科医のマイケル・グラス博士(デヴィッド・モリッシー)に精神鑑定を依頼する。
彼女が"危険中毒"の人物であると証言するが、証拠不十分で釈放される。
その彼女がマイケルの診療所に現れ、治療を懇願する。
危険を承知でキャサリンに接したマイケルだったが、次第に彼女の魔性の魅力に惹かれていく。
だが、彼の回りで殺人事件が起き、自らも危険な状態に陥っていく。

避けがたい不運をたどった『氷の微笑 2』は悪評高き駄作といわれるているが、不思議と見入ってしまう作品でもある。
その理由はシャロン・ストーンのくだらない話や、スクリーンに時々登場するヌード姿だけではなく、彼女が連続殺人の容疑者でミステリー作家キャサリン・トラメル役を演じ、プロの妖婦のような演技で1400万ドルという大金を獲得したことも含む。
ロンドンで暮らすキャサリンが目をつけたのは、心理学者マイケル・グラス(デイヴィッド・モリッセイ)。
彼はサッカーのスター選手が「事故で」死亡した事件で、危険中毒にかかった容疑者として疑われているキャサリンを精神鑑定する。
キャサリンの仕掛けたわなに、グラスの元妻であるタブロイド記者と、キャサリンの逮捕に情熱を燃やすロンドン警視庁の探偵(デイヴィッド・シューリス)が巻き込まれていく。
セックス、殺人、みだらな会話の三拍子が揃った『氷の微笑 2』。
一度は圧倒的な成功を収めたシャロン・ストーンが、続編を製作するまでに14年もかかった(その間に無数の脚本原稿がボツになり、訴訟問題も話題になった)作品でそのキャリアを台無しにしてしまったのを見るのは、ある意味興味深い。
ストーンは47歳にしてこの美しさ。
映画評論家、ロジャー・エバートは「キャサリン・トラメルはどうやっても下手にしか演じられない役柄。それをシャロン・ストーンは、他のどんな女優よりも上手くやってのけた」とコメントしている。
不運な運命をたどっってしまった続編だが、罪深い快楽というにはいまいち物足りないものがあるものの(モリッセイは1992年の一作目に出演したマイケル・ダグラスの比ではない)、ばからしいが楽しめる出来だし、入浴シーンは、DVDプレーヤーのフリーズフレーム機能の故障多発の原因になること間違いなし。
このシーンだけで何回も見る価値ありっていう人もいるかもしれない。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に制作された『氷の微笑』の続編、第2弾。

前作とストーリーが繋がってるようで繋がってなく、良く見ると微妙に繋がってる!?・・・この時点で不明点が頭の中をよぎり、物語の邪魔をしてますねw

内容的には、前回と同様、男を誘惑し騙すストーリー。

どうせこの男が騙されるんでしょ、っと思いながら見てしまうと退屈な映画。

それに殺害方法がアイスピックからベルトに・・・かなりインパクトダウンしてないかw

またも、犯人が曖昧な設定・・・こういうモヤモヤ映画はオイラ的にはちょっち遠慮したい。

それに、2作る必要あったのか?っと思える作品だけあって『ゴールデン・ラズベリー賞』ももれなく受賞してるらしい。

ここまで来ると微笑するしかないですねw
   11:26 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

白い恐怖

白い恐怖 [DVD] FRT-104
評価 ★★★☆☆

「緑の荘園」と呼ばれる精神病院の新院長に赴任したエドワーズ博士。
美貌の女医ピーターソンは精神医学界に於いて高名な彼に心を奪われてゆくが、ある日、彼女はエドワーズが白と黒の縞模様に対して異常な恐怖を抱いていることに気づく。
ピーターソンは彼が名前も知らない記憶喪失の患者ジョンである事を突き止めるが、彼は自分が本物のエドワーズ博士を殺害したと思い込んでしまう。
彼女はジョンの失われた記憶を辿ることによって、事件の裏に隠された意外な事実を暴いてゆく。

ヒッチコックは新たにベン・ヘクトを雇い入れ、2人は『失われた週末』の撮影にも使われたニューヨーク市のベルビュー病院の精神病棟をはじめ、コネチカット州やニューヨーク州にある精神病院をまわってリサーチを行い、ヘクトはヒッチコックがまとめた詳細なアウトラインをもとにして脚本を完成させる。
完成した脚本には恋愛の要素はほとんど含まれていなかったが、あとでセルズニックによって付け加えられた。

女医のコンスタンスが勤務する病院に、若い医者・バランタインが赴任してくる。
彼は記憶喪失にかかっており、縞模様を見るとパニックになって殺意が生じるという奇妙な症状を発した。

記憶喪失に陥り、正体の分からない罪悪感にさいなまれる男と、彼を救おうと精神分析を試みる女性精神科医の姿を描いた、アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス。
イングリット・バーグマン、グレゴリー・ペックほか出演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1945年に製作されたアルフレッド・ヒッチコック監督の記憶喪失を扱ったサイコスリラー。

なんでも1人で解決出来る万能な主人公もいいが、ちょっとぬけていて、周りから助けられながら解決していくそんな主人公も面白い。

内容的には、記憶喪失の人と協力しあい、事件の謎に迫るストーリー。

記憶も徐々に戻っていき、次の展開が気になる飽きさせない展開は素晴らしい。

なにげに、精神分析のおじぃちゃんがいい味だしてるし、後半になるにつれ面白さが倍増していく、良質なミステリーサスペンスに仕上がっているので、昔の映画だけどミステリー好きにはオススメです。
   12:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

トブルク戦線

トブルク戦線 [VHS]
評価 ★★★☆☆

1942年、ドイツ軍に占領されたトブルクの要塞を破壊し補給を絶つべく、イギリス軍はドイツ兵に変装し侵入を試みる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1966年に製作し、1967年に公開されたアメリカの戦争作品。
戦争時代の背景をもう少し勉強すれば楽しめたかもw

内容的には、ドイツ軍の占領しているトブルク要塞をイギリス軍が無謀にもドイツ兵に変装し破壊工作を試みるっというストーリー。

途中、仲間の中に裏切り者がいるっというサスペンス要素もありましたが、こっちはすぐに犯人わかりましたw

敵も味方も乱戦で被害が大きく、戦争の酷さを体験出来ます。

ちなみに、まだDVDにはなっていないようなので、見たい人は中古ビデオ屋かレンタル店で探すしかないようです。

最後にあらすじを載せて終わりにする。

【あらすじ】

第2次大戦中頃、ロンメル将軍率いる北アフリカのドイツ軍はスエズ運河を目ざして進撃していた。

この時イギリス軍のクレイグ少佐(ロック・ハドソン)は砂漠部隊に配属されてアフリカに来たが、ビシー政権派のフランス人に逮捕されアルジェー港から送還される破目になった。

だが彼は船が出航する直前、バーグマン大尉(ジョージ・ペパード)が指揮する3人の潜水隊員によって誘拐された。

彼らの服装から見るとナチに違いなかったが、実はドイツ生れのパレスチナ系ユダヤ人で組織されている特殊部隊の義勇隊員で連合軍の味方であった。

クレイグはイギリス軍基地に来て、救出された理由が分かった。

指揮官ハーカー大佐(ナイジェル・グリーン)がトブルクのドイツ軍要塞に潜入して、燃料貯蔵庫を爆破せよ、と彼に命令を下したからだ。

ロンメル軍はトブルクから補給を受けながら進撃していたから、そこの要塞を破壊すれば大打撃を受けるのは必至であった。

この計画はもともとトブルクの事情に精通しているクレイグ少佐が着想したもので、やっと実行に移されたのである。

翌日将校を含む62名のイギリス軍捕虜と21名のドイツ兵に変装した特殊部隊が、ドイツ軍の標識のついたトラックに分乗して出発した。

だがクレイグ少佐はトブルクの地形を知っているだけに、この作戦は自殺的だと思っていたし、指揮官ハーカー大佐もユダヤ人の特殊部隊を信頼してはいなかった。

行軍は再三危機にさらされたが、何とかトブルク潜入に成功した。

だがその夜、何者かがドイツ軍へ密告したという情報が流れて、部隊は最高に緊張した。

事実部隊が捕虜にしていたドイツ側のスパイが動き出して殺害されたし、特殊部隊の伍長が殺されたりした。

いよいよトブルク要塞攻撃が開始された。

海からはイギリス艦隊が応援した。

壮絶きわまる戦闘中、裏切者が判明した。それは特殊部隊のモンフェルト中尉(ガイ・ストックウェル)だった。

要塞攻撃は成功したが、最初83名のこの小部隊のうち、生き残った者はわずか4名だった。
   14:14 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

ザ・リバー

ザ・リバー【ユニバーサル・セレクション1500円キャンペーン/2009年第4弾:初回生産限定】 [DVD]
評価 ★★★☆☆

先祖から受け継いだ土地を守ろうとする農夫と、ダム開発に乗り出す企業との闘いを描いた感動ドラマ。

テネシー州の農村で代々受け継いできた土地を守るトム(メル・ギブソン)と妻のメイ(シシー・スペイセク)。
ところがアメリカ南部を襲った大雨で農地は洪水に見舞われ、トムの畑は全滅してしまう。
何とか農地を再建しようとするトムだったが、銀行に融資を断られてしまい、スト中の工場に働きに出ることに。
一方、メイのかつての恋人ジョー(スコット・グレン)が、ダム建設のために、トムたちの農地を買収しようとやってくる。
オーストラリアで活躍していたメル・ギブソンのハリウッドデビュー作。
自然災害ダム開発といった逆境に立ち向かいながら、土地を守っていく家族の絆を強く意識させる社会派ドラマ。

"『フォー・ザ・ボーイズ』のマーク・ライデル監督が、先祖伝来の土地を守る農夫とダム開発を推進する企業との闘いを描いた社会派ドラマ。
メル・ギブソンのハリウッドデビュー作。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1984年に製作された、『メル・ギブソン』ハリウッド初進出のヒューマンドラマ。

内容的には、川の側で農家を営む家族が、洪水問題にダム開発問題、貧困問題、等の様々な問題に立ち向うストーリー。

貧乏人は金持ちの奴隷でしかない世の中を痛烈に風刺している作品です。

途中、工場で働く事になるんだが、そこにいた黒人が「食い物作ってる農家が食えない世の中なんておかしい」っと愚痴るシーンは心に残る名セリフで胸にグッときます。
   12:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

俺たちニュースキャスター

俺たちニュースキャスター [DVD]
評価 ★★★☆☆

ウィル・フェレル主演による爆笑コメディ。
地元TV局の人気キャスター・ロンと仲間たちはやりたい放題の毎日を送っていた。
だが、ある日野心あふれる女性・ヴェロニカが入社したことから思わぬバトルが勃発する。

テレビ業界を舞台にハチャメチャなニュースキャスターたちが騒動を繰り広げる爆笑コメディ。
地元テレビ局の人気キャスター・ロンと仲間たちはやりたい放題の毎日を送っていたが、ある日、野心あふれるヴェロニカが入社したことからバトルに展開する。

1970年代のテレビ業界を舞台にハチャメチャなニュース・キャスターが繰り広げる爆笑コメディ。
野心溢れるキャスター志望の女性が入社したことから、他局を巻き込んでの大騒動が起きる。
主演はウィル・フェレル。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作された、アメリカンコメディ作。

内容的には、TV局のチャンネル争い(視聴率)や内部のイカレた日常を面白おかしく描いている作品。

女性が社会進出する様子なんかも皮肉りながら風刺していますw

まぁ、アメリカンジョーク満載の大味ストーリーなので好き嫌いはあるだろう。

そんな事より、犬が生きていた事が一番感動しましたw
   22:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

マインドハンター

マインドハンター [DVD]
評価 ★★★☆☆

スリルと緊張感溢れる不気味なレニー・ハーリンの『マインドハンター』は、アガサ・クリスティーの名作ミステリー『そして誰もいなくなった』と、ジョナサン・デミ監督のホラー『羊たちの沈黙』の要素を合わせ持っている。
キャストも豪華で、クリスチャン・スレーター(『ウインドトーカーズ』)、ジョニー・リー・ミラー(『メリンダとメリンダ』)、LL・クール・J(『ディープ・ブルー』)、キャサリン・モリス(『コールドケース 迷宮事件簿』)らが、将来有望なFBIのプロファイラーの訓練生を演じている。
ヴァル・キルマー演じるつかみどころのない教官が、彼らを一週間無人島で過ごさせ、連続殺人事件のプロファイリングをさせる。
解決した者は、晴れて本物のプロファイラーになる。
だが彼らの中から次々と犠牲者が出始め、ルールは崩壊し、生き残った者は誰が犯人なのかと疑心暗鬼に妄想し、半狂乱になってしまう。
殺人事件が論理的に解決できないものになったとしても、この映画のコンセプトはしっかりしている。
精神病質者の殺人の儀式から誰も逃れることはできないのか。
いろいろな評価はあるが、『マインドハンター』はマインド・ゲームを扱った映画が見たいという人には特にお勧めである。

レニー・ハーリン監督が、クリスチャン・スレイターら個性派キャスト共演で描くアクションスリラー。
心理分析官を目指す7人のFBI訓練生たちは、最終試験のために無人島を訪れる。
しかし、そこで待ち受けていたのは本物の連続殺人だった。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作し、2006年2月25日に公開された、FBIの心理分析官(プロファイラー)の卵達を鍛える実戦訓練の様子を描いた作品。

本格派ミステリーサスペンスかと思って見たら全然違い、登場人物もかなり多いので、その点も心配の種だったのだが、内容的にも、誰が犯人か分らない身内を疑う安推理もんになってしまっているので期待外れもいいとこ。

それに、あんだけ人殺しの演出かましてる割には、なんの問題にもならなそうなエンディングオチには正直呆れたw

実は全て演出だったみたいなベタなオチの方が面白かったかもしれない。
   16:04 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
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Author:羅夢(ラム)

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