羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2018年5月5日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年5月5日放送分

アニメソングで世代がばれちゃう!?、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストにTVアニメ「ゴーストスイーパー美神(みかみ)」のオープニングテーマを歌った原田千栄さん、様々なジャンルのアーティストのレコーディングやライブに参加している吉本匡孝(※1)さんをお迎えして放送いたします。
※1 原田千栄さんと組んでいるアーコースティックユニット299(肉球)として登場!
テーマは「子どもの日にちなんで、子どものころに見た好きなアニメソング」

ーーアニメソングについて

まーうー「アニメソングっていったら、再放送なんですけどガンバの大冒険ですね、オープニングとエンディングのテーマ聞くと物語が頭の中で広がります」

あんぽ先生「今はゴムゴムのアニメの主題歌とかは人気なんじゃないですか?冒険物は子供の頃見て感動するのからね」

まーうー「まぁ、最近のアニメの主題歌って何ヶ月かのスパンで変わっちゃうじゃないですか、昔のは最後まで同じでしたからね」

あんぽ先生「そうね、昔はタイアップというよりもそのアニメの為に作られたものは多かったよね、アンパンマンとか、そういったものは思い出に残りますよね」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・5月20日、JOYミュージックスクール五周年記念のイベント「JOY OF LIFE」開催
・5月6日にイングリッシュリトミック開講、ぜひお子さんと一緒に参加してください
・5月そよ風爽やかキャンペーン、入会金無料などお得な期間なので興味あるかたはJOYミュージックスクールにお問い合せを!

ーーJOYミュージックスクールの「JOY OF LIFE」のMVを初公開!

あんぽ先生「生徒さんが作詞、作曲、先生の編曲とコーラスと、みんなで作った曲です!」
※詳しくはご視聴ください

ーーゲスト様登場の前にプロフィール紹介

【プロフィール】

「原田千栄」
宮崎県延岡市出身。
幼少期よりピアノを、高校より声楽を学び、高校卒業後専門学校ミューズ音楽院にてVocalを専攻。
Hisayo Foster氏に師事。
ミューズ音楽院卒業後同学院にてVocal科講師をする傍らバンド等幅広く活動する。
ROLLY、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)等のレコーディング及びライブのサポートメンバー、Akima&Neosのコーラスとして活動。
舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」に歌唱指導として参加。

現在、メインヴォーカルとして様々なジャンルのバンドで活躍。
また、The Telephones、BIG MAMAその他多数のヴォイストレーナーを担当。
各方面より高評価を得ている。

【主な参加作品】
各木軍CD「理不尽」
TVアニメ「GS美神」オープニング主題歌
HEESEY with DUDESアルバム(コーラス)
ROLLY「2001」「鋼鉄のハードロッカー」(コーラス、ツアー)
Akima&Neos(コーラス)
「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」(歌唱指導)

フェイスブック:https://www.facebook.com/chiezoboo/
Twitter:@chiezoboo

「吉本匡孝」
大阪府出身。
ギタリスト/作編曲/プロデューサー。
「Rolly」、「Fantastic Plastic Machine」、「AAA」を始め、メジャーやインディーズ問わず様々なジャンルのアーティストのレコーディングやライブに参加。
ロックを基本とした、テクニカル且つリリカルなプレイを軸に、エフェクティブな要素を加えたサウンドには定評がある。
また機材に関しての豊富な知識を高く評価され、楽器メーカーの製品開発アドヴァイザーとしても手腕を振るっている。

「299(肉球)」
原田千栄(Vo)と吉本匡孝(Gt&Cho)によるアコースティックユニット。
透明感溢れ感情豊かな原田のヴォーカルと、繊細かつ叙情的な吉本のギターとコーラスが絡むことにより生まれる世界観は癒しそのもの。作品「こもりうた」、「虹の橋」は各方面より絶賛される。
オリジナルを中心に、Pops、唱歌、Rock、Jazz、Classic、と様々なジャンルを演奏できる数少ないアコースティックユニット。
時には優しく時には力強く心に響く音楽をお届けします。

2018年5月14日(月)には北千住にあるライブバー「マジカルファンタジー」にてライブも控えています。

ーーゲスト様の生演奏「299(肉球)」

【セットリスト】
「虹の橋」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「こんにちは、よろしくお願いいたします」

吉本匡孝「馬ですね!」

あんぽ先生「そうなんです、まーうーちゃんです」

まーうー「なんか違和感があるとは思いますが、あまり気になさらずに」

原田千栄「どこを見たらいいのかわかりませんね」

吉本匡孝「馬って普段横から見るじゃないですか、正面から見るとテリーさんはいってますねw」

あんぽ先生「まぁ、目を見て頂ければ大丈夫ですよw」

吉本匡孝「鼻の穴を見ちゃいますw」

ーー299(肉球)のネーミングについて

原田千栄「我々猫が大好きでして、ネックレスのペンダントも肉球なんです、これはうちの弟子が作ってくれまして、師匠これを使って下さい!って感じで」

あんぽ先生「まさにユニットの為に作られた感じですね、うちの学校の先生にも猫大好きな人がいまして、そのペンダントみたら狂っちゃうね」

原田千栄「それで、虹の橋という曲も、猫ちゃんが天国にいかれてしまったときの、猫ちゃんだけじゃないけど、ペットを送る歌として作った曲です」

ーーハードな曲を作っている印象

あんぽ先生「お二人見たとき、ハードな曲調を主に歌ってるロックなユニットかと思ったのですが、今日聞いてなんか懐かしいというか、五つの赤い風船ってご存じですか、紙ふうせんとか、後ろで聞いてるとそういう雰囲気で吸い込まれそうになります、私大好きです、包み込むような千栄さんの歌声と吉本さんのコーラスとギター素晴らしいなと思いました」

ーーミュージシャンとして、お仕事をされたきっかけを教えて下さい

原田千栄「そうですね、気がついてたらやってた感じです」

あんぽ先生「みなさんそういう方多いですよね」

原田千栄「あたし、九州で音楽大好きで色々やってて、やっぱりちょっと九州だと私の時代、音楽活動ができる土壌ではなかったので、東京にでてなにかした方がいいと思い上京してきました」

あんぽ先生「小さい頃に聞いていた曲ってなんですか?」

原田千栄「うちの家、子供の頃に自動車修理工場をやっていて、常にラジオがなっているんですよ、様々な音楽を聞いていました」

あんぽ先生「だからオールジャンルなんですね」

原田千栄「気がついたら色んな曲が好きになっていました、特にピンクレディーが好きでした」

あんぽ先生「私も好きでしたよ、フリとかもちゃんと覚えて、まーうーぴーちゃん、、、ね」

まーうーぴー「UFOの振り付けは知ってますよ」

あんぽ先生「そのころ都倉俊一さんとか、阿久悠さんとか、素晴らしい作曲家の先生達がいたんですよ、まさに歌謡曲時代ですね」

原田千栄「我々は昭和歌謡の時代なので」

ーー吉本さんはどんな音楽聴かれてましたか?

吉本匡孝「いつ頃ですか?そっか子供の日にちなんでですね、子供の頃は家に映画のサントラとかたくさんありまして、あと何処の家庭にもあるポール・モーリアとか、グレン・ミラーとか、映画音楽すごい好きでしたね」

あんぽ先生「それで影響を受けて、ギターを始めたんですか?」

吉本匡孝「その中にギターミュージック特集とかも合ったんですけど、その当時あんましギター好きじゃなかったんですよ、子供の頃はフルートの音が大好きでした、ギターなぜ好きになったかって話はすさまじく長くなってしまいますので、奇天烈な事がありまして、ギターを弾く羽目になったとでもいいますか、そんな感じです」

ーーお二人の趣味について

あんぽ先生「お二人共通してプロレスがお好きとお聞きしましたが」

吉本匡孝「この人(千栄さん)はぶれないです、まったくぶれないです、プロレスとラグビー好きですね」

あんぽ先生「格闘系がお好きなんですかね」

原田千栄「ガチでぶつかり合うのが好きみたいです!そのために鍛えられた肉体を拝見するのがいいです」

あんぽ先生「共通点ありますね」

まーうーぴー「プロレス生で見ると、肉と肉がぶつかる音がすごいんですよ」

原田千栄「もうね、すごいんです」

あんぽ先生「よくいかれるんですか?」

原田千栄「しょちゅういきますよ、プロレスもですが、秩父宮ラグビー場にもしょちゅういきます」

吉本匡孝「僕は花園高校ってとこで花園ラグビー場の近くだったんですよ、だからといって僕はラグビーやってた訳じゃないんですけど、ラグビーとしては聖地なんでしょ?」

原田千栄「そうです!高校ラグビーの聖地」

吉本匡孝「千栄ちゃんがあまりにもラグビーラグビーいうから、大阪に演奏にいったとき、ウチの兄の家にお世話になったんですけど、近くにラグビー場あるよいうて、そんで近くにラグビー薬局ってのがありまして、だからなんだって話なんですがw」

原田千栄「だからラグビーずいてるんでしょうね」

吉本匡孝「花園ラグビー場見たとたん、以上に興奮してたよね」

あんぽ先生「高校野球は甲子園、ラグビーは花園ですからね、それはそうでしょう」

原田千栄「一人でもりあがっていましたw」

あんぽ先生「スポーツ女子ですね」

原田千栄「だからといってスポーツをやるわけではないんですよ」

あんぽ先生「見る専門なんですね、ようするに格闘とか自分でやろうかなっていう気持ちには?」

原田千栄「なら、、、ないですね、女子プロレスラーみたいとは言われますけどもw」

あんぽ先生「あたしは憧れましたね、ビューティ・ペアとかクラッシュギャルとか憧れましたね」

原田千栄「素敵ですもんね」

まーうー「プロレスはウチらの世代は三銃士世代ですね」

原田千栄「闘魂三銃士!」

まーうー「そうなんです!蝶野正洋さんとか」

原田千栄「私はそのもういっこ後の世代です!」

吉本匡孝「だってプロレスは子供の頃、ゴールデンタイムでやってましたからね、新日、全日、金曜日の8時だったかな」

まーうー「うちらのときは完全に深夜帯でした、眠さを抑えながら見てましたね、カウントダウンTVの後だった気がします」

原田千栄「あの時代はそうですね」

吉本匡孝「子供の時はまさしくタイガージェットシーンと猪木がオシャワシャやってて、9時に終わるじゃないですか、当然ある意味ガチじゃないですか、だから親とかに次の日新聞買ってきてーていって、報知新聞とか読んでも載ってなくて、なんで載ってないんだーって、やっぱ色んな事情がわかったのは大人になってからでしたが、そんな時代でした」

ーーお話はつきませんが、ここでいったんJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はMihoで「AKA-TSUKI」

ーー後半のトーク、アンゲーム

ーー質問「正しいことと間違っていることの判断はどうやってつけていますか?」

原田千栄「いきなり難しいですねw」

あんぽ先生「原田千栄的なルールってあるでしょ」

原田千栄「あー、自分の中に必ずルールってのがあって、ちゃんと筋道が立っているかどうかというのが私の中の基本で割とこう、突拍子のないことを言ってるとしても筋道が立っていれば私の中では正しい、筋道が立っていることをいってる人がいるけど内容がぶれちゃう人がいると思うのですが、そういうのは私の中では間違っているという感じです」

あんぽ先生「ぶれちゃいかんですね」

まーうー「ブレてないってさっきからその話題でしたもんね」

あんぽ先生「すっごく千栄さんて男前だなとおもって」

原田千栄「よく言われます」

あんぽ先生「女子からはずっごく愛されると思う」

原田千栄「はい、女子にモテます」

あんぽ先生「やっぱりそういう信念っていうのをもたれてるし、同性に好かれるってことはいいことですよ」

まーうー「はじめに合ったときは、お酒も飲めるしタバコもお好きなのかなって思ったんですが、両方ともやらないんですよね」

原田千栄「やらないんですよ、体に全然合わなくて」

あんぽ先生「なんだ、今度一緒に飲もうかなと思ったのに」

原田千栄「呑みの席は大好きなのでいつでも呼んでくださいw」

あんぽ先生「まぁ、持論ですが、ボーカリストとしてはタバコはいけないけど、そうですかぁ、びっくりです」

ーー質問「次の文章に当てはまる事を考えてみて、私は○○な人間です」

吉本匡孝「偏執狂ですね、なんでしょうこう、自分が興味を持ったこととかは、子供の時から時間を忘れて没頭してしまいますね、逆によくないのは仕事とかは期限があるじゃないですか、クライアントさんがなにも言わなければ自分の中でOKがでるかどうかなのでだから、最近は早めに終わろうとは思ってるんですが、そうじゃなかったらいつまでもやってますね」

あんぽ先生「妥協しないってことですね」

吉本匡孝「だからよくないですね」

原田千栄「終わりがないんですよ」

吉本匡孝「逆におっさんになればなるほど、ちょっと柔らかくなってきたかなぁ...と、昔とかだったらね」

原田千栄「すごかったですね」

吉本匡孝「私は嫌な人間ですw」

あんぽ先生「アーティストの方はほとんどそういう方ですよね」

原田千栄「こだわりがある方が多いですね」

まーうー「それがないとね、やっぱりね」

あんぽ先生「でも、お二人の深層心理と言いますか、あっ、そういう方なんだなって再認識したアンゲームでした」

ーー質問「あなたの生活のなかで新聞の役割ってなんですか」

吉本匡孝「まずですね、私は新聞っていうものは購読してないですね、オートロックじゃないのでよく勧誘くるんですが、新聞というか今ネットニュースが主じゃないですか、携帯見ればすぐだし、そういう意味ではTVもそんなに見ないので、新聞の役割って端的に世間で何がおきてるかっていうのを教えてくれる物ではありますけどね」

あんぽ先生「新聞の購読する方ってほんとに少なくなってますね」

吉本匡孝「みなさん新聞は購読されてますか?」

あんぽ先生「私はみてますね」

まーうー「でもなんかあの、電車の中で英文の新聞読んでるのかっこいいですよね、あれ読まなくても持ってるだけでもいいのかなって思うときあります」

あんぽ先生「おまえ逆に読んでるよ見たいな感じになるかもねw」

吉本匡孝「でも、そもそも新聞って、昔混んでるときに読んでる人邪魔じゃなかったですか?」

原田千栄「でも折りたたむ人もいましたね」

まーうー「だいぶ特殊な折り方してちっちゃくして読んでる人いましたw」

吉本匡孝「その読んでる新聞の後ろから違うおっさんがのぞいて見てたりしてね」

あんぽ先生「電車の中はスポーツ新聞が多いですよねエッチな欄とかね」

吉本匡孝「意外とそういう人って普通にみてますもんね」

あんぽ先生「あれこそセクハラじゃないか?」

まーうー「あれは、いい情報ですよ、買わなくてもいい情報手に入りますかね」

あんぽ先生「でも、新聞て匂いも好きですね、今は印刷の方式が変わったんで匂いしなくなったんですけど、野菜とか包むのにすごくいいです、保存に使ってください」

ーー質問「人を理解するってどういうことだと思いますか」

原田千栄「人を理解する、、、んー、どういうことだろうってどういうことw」

まーうー「人ってなんだろうってことですかね」

原田千栄「どう答えればいいんでしょうかね」

あんぽ先生「多分それが千栄さんの人柄とかを表すんじゃないですか?」

まーうー「まだ見つけている最中ってことですかね」

原田千栄「今模索中かもしれない」

吉本匡孝「色んな話したけれども、まぁ、ほんとに人を理解するってなかなか出来ないですよね、割と友情とかもそうですが、もろい部分もあるじゃないです」

原田千栄「親友だと思ってたのにとか、、でも理解というより信じるっていう方が大事なのかもしれませんね」

あんぽ先生「素晴らしい答えです!」

吉本匡孝「男前なことばっかりいってるなw」

原田千栄「ラグビー好きだし、プロレス好きだし」

吉本匡孝「あとラクダに間違えられたりw」

原田千栄「それ言うwある電器屋で買い物していて、私金髪じゃないですか、さらにこの色と近いフェイクファーのコートを着てたんですよ、そしたら後ろからみたら一体化して見えてたらしくて中東系のお兄様方5人ほど歩いてきて、すれ違いざまにラクダって言われましたw私そんなにラクダ?っと思って画像検索したら毛足の長いラクダがいて、このラクダと私を同じと思ったんだなと」

あんぽ先生「失礼ですね」

原田千栄「でもいいんです、ラクダとかライオンとかよく言われるんです、あと日本人だと思われない事がおおいです、エクスキューズミーとかソーリーとか、日本長いの?どこから来たの?とか言われます」

あんぽ先生「そういうオーラがあるんですかね」

原田千栄「なんか独特のオーラがピヨピヨ出てるんですかねw」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「翼」
※オリジナル

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「おかしづくり」
※詳しくはご視聴ください

ーーオリジナルソング「翼」について

原田千栄「矢口壹琅さんと仲のよかったハヤブサ選手が2年前にお亡くなりになり、そのハヤブサ選手に捧げた曲になります、 矢口壹琅さんも喜んで頂き、そのご縁で一緒にライブすることになりました、ミュージシャンとプロレスラーのタッグバトルを繰り広げたいとおもいます」

吉本匡孝「それとですね、合同誕生日会も含めてやろうと思っております」

原田千栄「マジカルファンタジーのママ、ひとみさんと私、原田千栄と矢口壹琅さんと一緒に出演されるギターのフミ☆田口くん、みんな5月生まれで、みなさんお祝いに来てくれたらうれしいです!」

ーーお知らせ

2018年5月15日、マジカルファンタジーでプロレスラーの「矢口壹琅」さんとジョイントタッグライブ

夏に錦糸町でライブやります、詳しくはフェイスブックでチェック!

その他、名物のまーうーぴー水飲みシーン??、昭和歌謡でまーうーぴー、仲間はずれ??、ギターは後付け??、ムチッとガツッっと??、憧れる時期があるだよね?、じぇんじぇん呑まないっす??、さすが馬並みですね?、そして今日は子供の日??、山羊にも新聞をあげちゃダメだよ??、ラクダに間違えられた??、料理もお酒もフレッシュジュースも美味しい??、言い残したことはマジカルファンタジーで言います??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年4月7日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年4月7日放送分

あっ衣装着るの忘れましたっで、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストにクールでパンチの効いたオリジナルムード歌謡「森永太郎と東京ギターラ」からボーカルの「森永太郎」さんとギターの「鈴木章裕」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「あなたのターニングポイント」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・5月8日(日)青山の「月見ル君想フ」という場所でJOYミュージカルの5周年記念イベント「JOY of LIFE」を開催
・3月26日、チーフのボイトレ本が発売
・4月2日(日)ボイトレ本記念、北千住芸術センターにてワークショップを開催

まーうー「チーフの顔がすごい笑顔ですよね、儲かっちゃって笑みがこぼれちゃってるんですかね?」

あんぽ先生「決してうちはもうけ主義じゃないので、歌う方の為のボーカル本ですので、ぜひぜひご購入ください」

ーーせっかくなのでボイトレ本から抜粋「あんぽひろみの美声出しちゃいます、まーめー」のコーナー

ミックスボイスについて

「ミックスボイス」
裏声と地声の中間の音の事をミックスボイスといいます。
そのミックスボイスを習得するための練習方法

「ねい」という言葉を使っての発声練習していきます。
このとき、あくびの前の状態を意識する。
注意するのは完全にあくびの状態だと顎と舌に力が入りすぎるため、逆に喉を痛める危険性があります。
あくまでも、あくびが出るさらにちょっと前の感覚をつかみましょう。

発声するときは鼻をつまんで音が変わる状態にする。
「んー」っと発声したとき、鼻をつまんでも音が止まらない、さらに音が変化する状態で行ないます。
※音にあわせてやってみよう、詳しくはご視聴ください

ーーゲスト様登場の前にプロフィール紹介

【プロフィール】

「森永太郎と東京ギターラ」
2016年結成。東京都内を中心に関東近郊のライブスペースで活動中。クールでパンチの効いたオリジナルのムード歌謡をお届けしています。

「森永太郎」
ボーカル。
雅で上品なボイスが特徴のムード歌謡歌手。
朴とつとした佇まいからいざ歌いだすと沸き起こる軽やかな笑い、そのギャップから発生するカオスに中毒者も多い。

「鈴木章裕」
ギター。
様々なバンドを経て、フォーク・ポップス・ジャズなど多方面でギタリストとして参加。
ガットギターの他、マンドリン、バンジョーも奏する。作詞作曲も多く手掛けている。

ーーゲスト様の生演奏「森永太郎と東京ギターラ」

【セットリスト】
「西巣鴨の女」
※オリジナル

ーー演奏終了後

鈴木章裕「まーうーさん、呼吸大丈夫ですか?」

まーうー「あっ、大丈夫ですよ」

あんぽ先生「みんなに心配されるよね」

まーうー「もう4年以上になるのでね、大丈夫ですよ」

あんぽ先生「それにしても、西巣鴨素晴らしい、中山道とかすごい、お客さんとして見たい、握手されたかったもん」

まーうー「歌いながら握手する例のヤツですね、そういうのいいですよね」

鈴木章裕「毎回やってまして」

あんぽ先生「じゃぁ、100人いたら?」

鈴木章裕「ええ、全員と握手しますよ」

森永太郎「ですが、コードが届かなかったりするときがありまして、なので出来る範囲でやります」

ーームード歌謡について

あんぽ先生「ムード歌謡を軸にやってらっしゃると聴いて、私的にはぜひゲストに来て欲しいと思いましたが、なぜお二人若いのにムード歌謡なんですか?」

森永太郎「ムード歌謡に関しましては私の方が強くこだわっていまして」

あんぽ先生「どんなこだわりですか?やっぱりきっかけがあるとおもいますが」

森永太郎「隣駅にですね、ムード歌謡のコーラスグループにいた方がお店をやっておりまして、そちらに通うようになりまして、色んなショーとかそでで見せて頂いたりとかして、それで好きになりました」

あんぽ先生「それまではどんな音楽聴いてたんですか?」

森永太郎「まぁ、でも普通に演歌好きでした」

あんぽ先生「へー、演歌ですか!だいたいEXILEが好きとかそういう人が多いと思いますが」

まーうー「だってね、見た目がEXILEっぽいもんね」

森永太郎「こちらの格好は鈴木章裕さんにプロデュースして頂きました」

あんぽ先生「鈴木さんの場合はギターはムード歌謡専門だったんですか?」

鈴木章裕「ムード歌謡の要素は一切ないとおもいますねw」

あんぽ先生「最初音楽聴いたときのイメージとしては、現代と昔の昭和のコラボレーションを感じたんですよ、ギターの新しい感覚と昔のムード歌謡の感覚と違うんですけど、上手い具合にクロスオーバーしていてすごいなと思いました」

鈴木章裕「ムード歌謡の独特の歌い方あるじゃないですか、おかまっぽい感じ、あれと独特のメロディライン、それを残しつつちょっとジャズとか入れながらなので若干新しいのかなと」

あんぽ先生「そう、それがすごいなと思いました、どうしてもどちらかに偏ってしまう場合が多いんですが、ムード歌謡のギターの大御所、木村好夫先生とかのイメージがあるんですよね」

鈴木章裕「演歌も世界から派生してる感じのメロディ」ですね」

あんぽ先生「だけど、新しいというかフュージョンというんですかね?お二人のコラボ感が素晴らしいなと思いました」

ーー出逢いはどこですか

鈴木章裕「もともと違うバンドで活動していて太郎さんはムード歌謡のカヴァーバンドをやっていまして、クールファイブとかも歌って、自分は女性ボーカルとのギターユニットでしたり、それこそちょっとオシャレなジャズとかブルースとかのオリジナルをやってまして、でも誰かしらやってる事ではあるので、もうちょっと変わったことやりたいなと思いまして、そこで池袋で初めて太郎さんのステージみて、若干おかまっぽい感じがいいなと」

あんぽ先生「セクシーですよね」

鈴木章裕「そこで、それを生かしつつ、ニッチな方向で目立てるんじゃないかと」

あんぽ先生「なかなかないですよね、こういうタイプのバンドは、なので彼ら推しなんじゃないかなと思いますよ」

鈴木章裕「どんどん推して下さい」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はJOYミュージックスクールからプロになった、TOONBOYSで「Toon leads love」

ーー後半のトーク、テーマ「あなたのターニングポイント」について

森永太郎「鈴木さんと出会った事でしょうか」

あんぽ先生「おぉ、そっから人生変わりました?」

森永太郎「いや、まだわかりませんがwあと、東京に来たことですかね」

あんぽ先生「どちらだったんですか?」

森永太郎「和歌山県です」

あんぽ先生「むこうにいるときから音楽に興味があったんですか?」

森永太郎「いや、まったくやってなかったですね、音楽は25歳くらいから始めたんで」

あんぽ先生「だいたいみなさん歌手になりたい方っていうのは小中学校の時からが多いと思いますが、そういうのは全く興味なかったんですか?」

森永太郎「人前に出るのとか歌うのとか恥ずかしくて、家族の前ですら無理でしたね」

あんぽ先生「想像できないですね、今の後ろ姿は普通に歌手の方ですけどね、では鈴木さんと出会ったのはターニングポイントだったんですね、未来は明るいとおもいますよ」

鈴木章裕「私はですね、急に最近しいたけ食べれるようになりまして、大嫌いだったんですけど」

まーうー「アレルギーとかではなく?」

鈴木章裕「アレルギーじゃなくてですね、独特の残る香りが全然だめだったんですが、最近、美味し水炊き屋さんに連れて行ってもらいまして、その中でどうしてもしいたけを食べないといけない状況に追い込まれまして、そこで食べたしいたけが体にフィットして食べれるようになり、それ以降どんな安いしいたけでも食べれるようになって逆にあの香りがやみつきになりました、これが一番のターニングポイントです」

ーー作詞作曲について

鈴木章裕「はい、だいたい僕がつくっています」

ーーマンドリンについて

あんぽ先生「マンドリン、バンジョー、ウクレレ、弦があればだいたい大丈夫な感じですか?」

鈴木章裕「弦楽器だったらたいていトライしてみようと思っています」

あんぽ先生「マンドリン、バンジョーってちょっと違うじゃないですか」

鈴木章裕「ギターを指で弾けるひとはたいてい弾けるんじゃないかなと思っています、あんまし弾く人がいないので需要はありますね」

森永太郎「琴とかは」

鈴木章裕「そこまでやらないですね、持ち運び可能なものなら」

あんぽ先生「たしかに琴は大きいですからね」

まーうー「三味線とかね」

鈴木章裕「三味線はやりたいですね」

あんぽ先生「三線とか二胡とか」

まーうー「でもまぁ、曲調に合わせて楽器使うと荷物が多くなりますよねw」

あんぽ先生「だけど、曲に合わせてムード歌謡にマンドリンとか合いそうですよ」

鈴木章裕「そうですね、津軽三味線とか使ってムード歌謡、とかそういうのトライしてみたいなと思います」

ーー雰囲気について

まーうー「二人の雰囲気は不思議な感じがして、独特ですよね」

あんぽ先生「ファンの方もそれをわかってらっしゃって聴きにきてるんでしょうね」

ーーアンゲームのコーナー

ーー「ここ最近でキレたことを教えて下さい」

あんぽ先生「太郎さん、キレなさそうな感じがしますが」

森永太郎「あー、でもあります、自分の中で怒ってることが多いですね、自分自身に対してとか仕事に対してとか」

まーうー「じゃぁ、自分に厳しいタイプの方なんですね」

森永太郎「そうでもないです、自分に対して甘いです」

鈴木章裕「そういう自分にキレてるのね」

森永太郎「それもあります」

まーうー「複雑ですねw自分に厳しいけど甘い?しょっぱあまい、みたらし団子ですかw」

あんぽ先生「森永さんには哲学的なもを感じるんですけど」

森永太郎「いや、全く何も考えてないです」

鈴木章裕「みたらし団子で大丈夫です」

ーー「子供の頃どんな遊びをしましたか」

鈴木章裕「ファミコン世代なので出始めの頃で、家にはなかったんですよ、買い与えられるのが遅い家庭だったんですよ、なので人の家行ってはやってたんですけど、ファミコンに対しては強い思い入れはありましたね」

森永太郎「私もですね買い与えられるのが遅い家庭だったので、スーパーファミコンの頃にやっとって感じです、目も悪かったんであんましゲームやらせてもらえなかったですね」

まーうー「あー、同じですね」

あんぽ先生「親としてはファミコンは一日1時間とかね、あんましイメージよくないよ」

まーうー「でも買ってもらえない場合は友達の家に集まるんですよ、そうすると10人とか20人とか集まってくるわけですよ、そこで友達が手作りのピンボール作り出して、当たったヤツだけ家に入れてもらえるとかそういうルールになりまして、アナログゲームで勝ってデジタルゲームをやる、そういう時代もありました」

あんぽ先生「今はオンラインでゲームが出来ますからね、ゲーム機買うって事がなかなかね、私は一切そういうのやらなかったけどね」

まーうー「やるとはまりますよね、だって加山雄三もいまだにやってますからね」

鈴木章裕「クルーザー燃えちゃって大変ですけどね」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「私はカツラです」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「私かぶってますって、そこで爆笑ですよw」

まーうー「お客さんもニヤニヤしながら見てますからね、独特ですよ」

あんぽ先生「でもね、ある意味繰り返し聞いてたら涙出てきそうな気がして、そういう歌ですよね、物語感じません?」

まーうー「お客さん満足してる顔してますけどね、いつもの的な」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「はるのおとを さがそう!」
※詳しくはご視聴ください

ーーお知らせ

5月1日(火)のゴールデンウィークに小岩のオールディーズライブハウス「ジョニーエンジェル」でラテン音楽と歌謡音楽のイベントを行ないます、ぜひご来場ください。

その他、かっこCD付??、タイトルコールを忘れちゃった??、マンドリンも出来ちゃう??、握手カバーするぜ!は迷惑ですか??、かっぱちゃんはしいたけ大好き??、美味しいしいたけでレッツセンジョイに出演することが出来ました??、呼吸は大丈夫ですか?タイムリミットは1時間です??、25歳まで歌えなかった恥ずかしがり屋さん??、太郎さんの性格は甘塩っぱいみたらし団子です??、ゲームに勝ってゲームをやる??、ひきこまれるんじゃなくて、ひきこもり??、歌謡曲だけに火曜日??、身辺整理をしないといけないんですが??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年3月3日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年3月3日放送分

久しぶりのチーフの登場!から始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、レッツセンジョイを生み出した、JOYミュージックスクール代表の松舘香代子ことチーフが限定復活で放送いたします。
テーマは「ひな祭り」

まーうー「今日のチーフ、なんか緊張されています?」

チーフ「今日の立ち位置が難しい、しゃべりたくなるところをぐっと我慢して息をひそめていますw」

まーうー「この番組は元々チーフの番組ですからねw」

ーー戻ってきましたね

チーフ「戻ってきたって感じでいいんですかね、気分的にはひとんちにお邪魔していいんですか状態です」

まーうー「最近見てる人はこの人誰?って人もいるかもですが、この番組を立ち上げた当初のMCの方ですね」

チーフ「松館と申します、初めての方もどっかで見たことあるなって方もお手柔らかにお願いいたします」

あんぽ先生「ちょうど1年前までやられていましたもんね」

チーフ「そうでしたっけ?」

あんぽ先生「1月が私がゲストで、最後のMCだったんですよ」

チーフ「ちょうどその話で思い出したんですけど...今日、第二子の息子の誕生日だったんですよ」

まーうー「あー、そうなんですね、急に思い出したとか言ったので、第三子が生まれたという報告かと思いましたよ」

チーフ「リアルタイムで公表!まさかw当分はいいんじゃないかと、出産は3月2日にするか3日にするか今選んでくださいってお医者さんに言われまして、どっちがいいか迷いまして、調べまくって、自分で決めちゃうって結構勇気がいるので、名前先決めちゃっていたのであかりという名前なんですが、2日だともろひな祭りの日で狙いすぎだと思い一日ずらして3日の日にしました」

まーうー「放送日も3日ですからね、ちょうどよかったですね」

チーフ「ちょうどよい日に呼んで頂いてありがとうございます」

あんぽ先生「先月私もお休み頂きまして、久々の登場なんですが」

チーフ「どうでしたか、あんぽ先生のいない放送は」

まーうー「そうですね、飼い主がころころ変わるので、なんとかならないですかw」

あんぽ先生「要するにまーうーちゃんは、ジョッキーが変わるそういう心境な訳ですよ」

まーうー「馬にも色んな種類がいますからね、差し馬なのか逃げ馬なのか、、、ってか何の話かわからなくなりましたね」

ーー前回の放送について

あんぽ先生「この間の放送は男所帯でしたね、なので綺麗どころが欲しかったかなと」

チーフ「まーうーはさみしかったんじゃないですか?」

まーうー「...」

チーフ「あれ、無言w音声のトラブルか何かですか?」

ーーテーマひな祭りについて

チーフ「この時期は生まれるか生まれないかの瀬戸際でしたね」

あんぽ先生「つらかったですか?」

チーフ「もちろん、一回目もそうですけど、途中であきらめようと思うんですよねw」

まーうー「何をあきらめるんですかw」

チーフ「明日でもいいかなって思っちゃうんですが、この状態で明日までヤダって思って頑張るみたいな、自分への気合いが大事です、なんでもそうですけど気合いですね!」

あんぽ先生「女性は素晴らしい、人類の中で一番偉いんじゃないかと思うくらい」

まーうー「まぁ、頑張って生まれてもオイラみたいなもんも生まれてしまうんですけどねw」

チーフ「え?どういうこと?馬が生まれちゃうって事?」

あんぽ先生「まーうーちゃんはまーうーちゃんの使命があるから、生まれて意味のない人はいないのでね」

チーフ「馬(うま)だけに」

あんぽ先生「まーうーちゃんはひな祭りの思い出ありますか?」

まーうー「ないですね、それこそひなあられをほおばるくらいですw弟がいるんですが、男所帯なのでひな祭りとかやったことないんですよね、女性がいないとやんないっすもんね」

あんぽ先生「女の子のお友達にひな祭りイベントとか呼ばれたりはしませんでしたか?」

まーうー「いいっすね、今呼ばれたいっすね、今すぐに!」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ
・6月9日で五周年のJOYミュージックスクール、タイトル未定ですが5月20日(日)にアニバーサルイベントを開催
・3月26日に松舘香代子監修のボイストレーニング本が販売

ーーでは、せっかくボイストレーニング本が出たのでこの中からレッスンしましょう

ーーかよこの美声出しちゃいます、まーめーのコーナー

三分間で出来るボイトレの中からピックアップ。

【壁腕立て伏せでカラダも声もメイクアップ】
壁腕立てふせ

二の腕も声もすっきり仕上がるエクササイズ。
高い音を出そうとすると体が緊張したり、声が出にくくなるなんて方は必見。

1)まず立ち上がり壁に腕をつけます

2)高い音に合わせて声を出していきながら壁に腕立てします、このときは肘を曲げた状態の時は、一番高い声を出してる状態にしてください

3)音が下がってきたらそれに合わせて腕を伸ばしていきます

腕立てすることによってインナーマッスルを使うので声が出しやすくなるのを実感出来るとおもいます。
ぜひお試し下さい。
※詳しくは動画をご覧下さい

ーー続いてのコーナーは生演奏

チーフの生歌とあんぽ先生伴奏の生ライブ。
「糸 中島みゆき」※カヴァー

ーーここで突然ハッピーバースデイソング、まーうーぴーの誕生日サプライズ
誕生日ケーキとグッズを贈呈!
※生ライブ含め、詳しくはご視聴ください

まーうー「サプライズありがとうございます、話は変わるんですが、ボイトレの本について聞きたいですね」

チーフ「今日はサプライズに満足で、もう仕事終わった感強いです、帰ってもいいですかw」

ーーボイトレ本について

あんぽ先生「先ほどボイトレのコーナーでこの本紹介しましたが、この本を出すきっかけとかあるんですか?」

チーフ「JOYミュージックスクールを立ち上げるにあたって最初小さな防音室1つあるところから始まったんですが、主に私1人でやっていました、レッスンしたりメール出したり電話したり、そんな感じの中で始まったスクールなんですが、JOYミュージックスクールをもっと多くの人に知って頂きたいということで3分ボイストレーニング動画をYouTubeにアップしてたんですが、その後2年立ち、その何本かあげた動画を見てくれた、ルークスの田中ディレクターさんからご連絡いただき、本出しませんかと、今回はシンコーミュージックさんの方につなげて頂き、出版する運びになりました」

あんぽ先生「音楽界で有名な大きな出版社さんですね、夜も寝ないで執筆されたとお伺いしたのですが」

チーフ「そうですね、昼間はJOYにいましたし、執筆も目次から考えたり、締め切りとかもありましたので、でもなにより自分なんかでいいのかと途中で思ってしまったり、子育てもやりながらなので、途中でくじける事が何度もありました、その度にディレクターの方に背中を押してもらって、あなたなりのやり方でいいんじゃないの?それを喜んでくれる方がいるんじゃないの?と励まされ、あきらめずに出版に至りました」

あんぽ先生「かよこ先生の場合はステージに立つというお仕事とレッスン、そしてご結婚、ご出産、ご出版、女性としてのお仕事をする姿の勇気になる人だと思うのね、そういう姿を見せていくことが、かよこ先生の使命だと思います」

まーうー「音楽会のジャンヌ・ダルクってとこですかね」

あんぽ先生「いいこと言うね~」

チーフ「10年前に人生プランとか友達と書いたことがあるんですけど、30何歳で本を書くみたいな、その時は何について書くかなんか決まってないけど、こうやって現実に出版出来て、人生プランを書いてたのも無駄ではなかったなと思いますね」

あんぽ先生「目標や夢は具体的に書いた方がいい、まさにかよこ先生は絵に描いたような方ですね」

ーー続いてのコーナー、JOYミュージックセレクション

オリジナルソング。
小川千文で「Catch for the Dream キャッチ・フォー・ザ・ドリーム」
※詳しくはご視聴ください

ーー続いてのコーナー、アンゲームなのですが

まーうー「なんか今日はアンゲームの気分じゃないな、せっかくチーフがいるんだから、アカペラで歌ってほしいなと」

チーフ「歌うの!?」

ーーここでハッピーバースデーソング、あんぽ先生の誕生日サプライズ

あんぽ先生「えー?」

誕生日ケーキとあんぽ先生が大好きな妖怪プロジェクトのかっぱちゃんから、特別のバースデー色紙、CDを贈呈

まーうー「ほんとうはこっちがメインだったんですが、オイラの誕生日サプライズもあって、、、番組で誕生日2つお祝いって放送的に大丈夫なんですかねw」

チーフ「このダブルサプライズは私しか知らなかったのですw」

ーー続いてのコーナー、新かさこの部屋でお馴染みのOHカードナビゲーター「月夜海 優雨(ゆう)」さん登場
特別企画「優雨(ゆう)のすべてお見通し」
レッツセンジョイMCの今後の事を占っていただきましょう。
※和尚禅タロット使用

ーーチーフの占い結果

「THE BURDEN 重荷」

すごい責任感が高い方なので、やりたいこととやらなくちゃいけないなぁって事の比重がやんなくちゃいけないことの方が多くなりやすい人です。

人に振れるものや作業は振っちゃっていいのではないでしょうか。
お子さん生んだからお子さんの事とか、チーフだから絶対これはやんなくちゃいけないっていうよりは自分のやりたいことを確立して、人に振れる作業は人にお任せする、やりたいことは自分でやると言う風にしてくといいと思います。

やりたいことがレベルの険しい高い山としてカードに現れています。
重荷がなければチーフはスタスタと登れる人なので、そんな感じで自分の道を進んでいくのもいいのではないでしょうか。

ーーあんぽ先生の占い結果

「PATIENCE 忍耐」

お子さんが生まれるには十月十日かかると言われております。
もしあんぽ先生がやりたい事の種があるとしたら、すぐには生まれないけど、たくさんの事を吸収したり、人と会ったりして栄養をとりながらだんだんと育てていって、タイミングを見計らって生み出すという感じ、今はどちらかというと蓄えの時期です。

ーーまーうーの占い結果

「THE OUTSIDER アウトサイダー」

子供が中にいて外を見ていると感じた場合、外に出たいという願望が出ています。
鍵付のドアなのですが、よく見るとカギは開いています。
出て行くタイミングはご自身なのです。
誰もカギをかけていないので、自分が好きなときに飛び出していけます。
勇気をもって飛び出してみてください。

ーー番組レッツセンジョイの占い結果

「BEYOND ILLUSION 幻想を超えて」

チョウチョになるには幼虫からさなぎ、さなぎから蝶へ

さなぎから蝶になるとき、固い皮膚の中でドロドロに溶けて再度、蝶になるという行程があるんですけど、色々忙しいのでそっちのほうにとらわれやすいけど、この番組始めた理由はなんだっけという所に立ち戻ってみるのがいいですね。
自分たち自信が楽しんでやってる番組の方が視聴者さんにとっても一番いいことです。
そういうのを大事にしていけばこの番組の個性ももっともっと出てくると思います。

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「ありがとう、またあおうね!」
※最終回ではありません
※詳しくはご視聴ください

ーー3月見てくれてる視聴者さんたちの占い結果

「POSSIBILITIES 可能性」

鷲が上空から餌はどこかなって探しているカード

やりたい事があるんだけど、でもなぁ、やれないなぁとか悩んでる人達がいると思います。
まずは、この鷲のように上空を飛んで自分がどうやって過ごしているか、改めて見つめる時期なのではないでしょうか。
「でも、まだ」という否定的な中に実はエッセンスがあり、カギや答えがあるんじゃないかなと思います。
自分を見つめ直して見ましょ。
悩んでたら立ち止まって景色を見る、そういうのも大事にしていく一ヶ月間にしてみてください。

ーーお知らせ
・4月15日(日)ボイトレ出版記念イベント開催
・新かさこの部屋、毎月第4月曜日、15:30から、インターネットラジオ局CWAVEにて放送!

その他、借りられてきた猫?借りてきた猫??、たまにはまーうーも歌に参加しましょうかね??、咳払いは喉に悪いんですけどね??、ぎりぎりの不協和音??、歌を歌ってると病気になりずらい??、リップロールしながら歩いてる人いますよね??、シンコーミュージックの進行じゃないよ??、ビールとケーキ??、タイトルコールはもうちょいとゆっくりイッテね??、あなたはチョウチョ?いや狐です??、テーマは無茶ぶり??がちょーんじゃないよ壁のエクササイズ??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年2月3日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年2月3日放送分

どなたですか?今回は野町祐太でお送りします!で始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストに沖縄県石垣島出身のアーティスト「大山俊樹」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「告白エピソード」

いつもの調教師がお休みなので、今日はピンチヒッターの「野町祐太」さん。

まーうー「うわさによると野町祐太さん明るいから、ボイス習いたいという人がいっぱいいる人気講師だとか!」

野町祐太「うれしいですね、明るいだけのただの馬鹿なんですけどね、はははw」

まーうー「では、この放送で正体がどんどん暴かれていくという感じですかねw」

野町祐太「今日、やばいかもしんないですね、馬鹿が露呈されすぎて、いやーこれ気をつけないと先生におこられちゃう」

まーうー「っという雰囲気の方なんですねーw」

野町祐太「台本には忠実にいきたいとおもいますんで、よろしくお願いいたします!」

まーうー「もう、台本からだいぶ外れてるんですけどw」

野町祐太「ほんとだね、こんなはずじゃなかったのに!」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・2018年2月24日enjoy発表会vol.3
・2月入学キャンペーンのお知らせ
・5周年企画JOYミュージックテーマソング

※なんか通販番組みたいな感じでしたが詳しくはご視聴ください

ーー野町祐太の美声だしちゃいます、まーめー(ハイトーン)

今日は、声を出す前のストレッチをお教えします。

ストレッチ

1)まずは立って両の足を肩幅に広げます

2)片方の手の親指と小指をくっつけます

3)反対の手首に親指と小指を滑らせ、骨が出っ張ってるところを抑える

4)そのまま両の腕を上にのばす、このとき吸って吐いての呼吸はしっかりと

(4)の動作を7回繰り返す

5)反対側も同じように

この効果、なんと肩ではなく足の付け根をほぐす筋膜のストレッチ運動。
足の上がりがよくなります。

「筋膜とは」
全身の組織を包み込んでいるだけでなく、組織間の結合も担う結合組織。

筋膜をほぐすことによって声の出がよくなります。
おためしあれ!
※この運動は座ったままではなく立ってやってください

ーー続いてはゲストの生演奏

【プロフィール】

「大山俊樹」

三線を片手に20歳から東京に上京。
2014年に東京で開催された、NPO法人アンダンテ主催の新人ミュージシャンチャレンジコンテストにて年間総合グランプリを獲得し、勢いをあげ今は沖縄を拠点に各県でLIVE活動中!!
一風変わった三線のメロディーで観客を巻き込んだステージが必見のアーティスト!!

Facebook:大山俊樹
Twitter:@snsn1228
Instagram:snsn.tsk

ーー生演奏1曲目

「涙そうそう 夏川りみ」※カヴァー

ーー放送後

野町祐太「一瞬にして、潮風に包まれましたね」

まーうー「体操座りで海の音を聞いていたい、そんな気分になりました」

野町祐太「そして、お隣の方は?」

村岡諒一「私、アンダンテ・ジャパンをやっておりました村岡諒一と申します。」

まーうー「たぶん、この番組最多で出ていますねw」

村岡諒一「大体メインではなくサブの方で出ておりますw」

まーうー「音楽の主催なんかも手がけていて、でも最近アンダンテ・ジャパンがなくなったとお聞きしましたが」

村岡諒一「形としては解散した形にはなっておりますが、活動は続けていきます、次のステージに向かうべく、次の団体、個人活動に専念して前向きに活動していきます」

まーうー「では、音楽の開催もまたやるということですね」

村岡諒一「はい、やります!」

ーー三線について

野町祐太「三線を始められたきっかけって何ですか?」

大山俊樹「きっかけは、お母さんが八重山伝統舞踊の先生をやっていて、おーばーちゃんの代からなんですけど教室がありまして、生まれて立ってすぐ踊りをさせられていたんですよ、男4人兄弟なんですけど、一番下の自分だけ踊りをやらされてて、というのも女の子がほしかったらしいんですが、男が生まれてきて、もうやらしちゃおうって事でやってまして、民謡は何でも知ってる方だったので中学になってから三線に興味を持ち、高校の時は就職活動どうしよう、どこいこうって思ったとき、音楽にいこうと決めて、三線をもって東京に出てきました」

野町祐太「じゃぁ、三線は自ら手にとって始めた感じなんですね」

大山俊樹「そうですね」

まーうー「三線には楽譜がないって聞きますけど」

大山俊樹「独特の沖縄の民謡の工工四(くんくんしー)っていう楽譜はあるんですよ、でもドレミファソラシドじゃなくて全部漢字です、涙そうそうとかは色んな人が作って楽譜はあるんですが、ちゃんとしたオリジナルのヤツはないんです」

まーうー「昔ながらの口伝ってやつですかね」

大山俊樹「そうですね、やっぱ師匠とかいるんですけど、楽譜を目の前に置いたら怒られるんです、同じとこずっと引くからそれを見て練習やれって言われて何回も同じ動作を見て覚えるんです」

まーうー「昔ながらの芸事って感じですね」

野町祐太「でもさっき三線見せてもらったんですが、蛇の皮がね、楽屋でまんまと騙されたんですが、お父さんがとってきたハブの皮で出来てるっていわれて、信用しましたよ」

まーうー「野町さん、純粋ですよね」

野町祐太「近くで見たいですね」

まーうー「さっきお値段聞いたら結構なお値段で、触るのちょっとためらいます」

野町祐太「横には刺繍が施されていまして」

まーうー「刺繍はおかぁさんが作ったんでしたっけw」

大山俊樹「また野町さんが騙されますよw」

野町祐太「この三線は特注?改造してある状態なんですか?」

大山俊樹「そうですね、大きな会場でも出来るようにアンプでつなげれます、これで50万くらいですね、ネックも自分の手の細さに合わせて作ってます」

まーうー「なんかすいません、無茶ぶりなんですけど、せっかく三線持って頂いてるんで、民謡なんか軽く演奏していただけませんでしょうか」

大山俊樹「民謡ですか?ではガッツリ民謡を」

ーー無茶ぶり民謡演奏

「てぃんさぐの花」※沖縄民謡
※詳しくはご視聴ください

ーー演奏後

野町祐太「いやされるー」

大山俊樹「いやぁ、すごい無茶ぶりですねw」

まーうー「すいませんw」

大山俊樹「てぃんさぐの花という民謡だったんですが沖縄では神曲と言われておりまして、誰が作ったかわからないと言われてる名曲なんですよ、沖縄の人みんな知ってるのに作詞作曲が誰だかわからないんです、こういう民謡って沖縄にいっぱいあって、この曲はその中の一つで、歌詞の意味はホウセンカの花という意味なんですが、ホウセンカはすりつぶして爪先を染めてファッション代わりとか魔除け代わりに染めるものなんですけど、親の教えは心に染めなさいよっていう沖縄の教訓からきてる唄なんです」

まーうー「なんか、唄から学ぶっていいですよね」

大山俊樹「ほんとにちっちゃい子からおじいちゃん、おばぁちゃんまで知ってる曲ですね」

まーうー「学校の授業も全部唄でやりたいですよね、そしたら心にしみるみたいな」

大山俊樹「学校の先生とか、たまに方言で授業するときもありますよ、内地の人達からしたら、なにしゃべってるか全然わかんなくて授業進まないんですがw」

まーうー「まず、その言葉を覚えないといけないですよねw」

村岡諒一「沖縄の言葉と石垣の言葉も、また違うんですよ」

大山俊樹「僕が生まれたところも石垣なんですけど、ありがとうっていう言葉でも沖縄本島は、にふぇーでーびるって言うんですが、石垣では、ニーファイユーっていうんです、宮古島は、たんでぃが~たんでぃ」

野町祐太「全然違いますね」

大山俊樹「島々全部違うんですよ」

まーうー「なんか日本特有ですよね、小さい島なのに県境とかで言葉全然違いますもんね、日本には色んな言葉がありますよね」

村岡諒一「いいですよね、自分の国のそれぞれ違う言葉があるって」

ーー今後の夢のお話

大山俊樹「目標とか夢は、自分が有名になって、石垣島の子供達に大きい夢をかなえることが出来るんだ!っていう事を伝えたい」

まーうー「沖縄の有名なミュージシャンって結構いますもんね」

大山俊樹「そうですね、石垣島の有名なミュージシャンといったら夏川りみさんとか、夏川りみさんはちっちゃい頃からかわいがってもらってて、BEGINもそうです」

まーうー「そのビッグネームの中の一人に大山俊樹さんも入る日が来るといいですね」

大山俊樹「がんばります」

村岡諒一「具志堅みたいにね、売れればね」

大山俊樹「離島ターミナルにあるんですよ具志堅さんの銅像が、あの隣に自分の銅像が出来たらいいなw」

ーーJOYミュージックセレクション

THE MODEさんで「big girl moving on」
※詳しくはご視聴ください

ーーテーマ「告白エピソードについて」

野町祐太「イケメンに三線、、、なので!きっと色々な告白のエピソードをお持ちではないかということで」

まーうー「たしかに、今日はスタジオにイケメンしかいないですからね」

野町祐太「こんな馬メン、いやイケメンもなかなかいないですからね、サラブレッド中のサラブレッドですからね」

大山俊樹「そうですね、告白ですか、小学校の時に告白されたんですよ、しかもめっちゃ好きだった子なんですけど、でもなぜかその時は答えださなかったんですよ」

野町祐太「うわぁ、かっこつけたじゃんw」

大山俊樹「そうなんですよ、小学生ながらに、ちょっと考えさせて、、、みたいな感じ、んで次の日、じゃぁお願いしますっていったら、あれただの罰ゲームだし、、、みたいに言われて終わりました、多分一日中相当裏で笑ってたでしょうね」

野町祐太「罰ゲームというより、すぐに告白されなかったショックで、女の子の方もちょっと強がってしまったのかも」

まーうー「多分強がりだと思いますけどね」

大山俊樹「結局つきあわなかったんですけど」

まーうー「意外とそういうのって思い出として残るんですよね」

ーーバレンタインデーの話

野町祐太「沖縄ってバレンタインデーの日とかって何あげるんですか?」

大山俊樹「ちんすこうですね」

野町祐太「安定のちんすこうですかw」

大山俊樹「一応チョコちんすこうもあるんで、いやいやでもチョコはチョコでもらいますけどねw」

まーうー「略したらチョコちんですよね」

野町祐太「おうまさん、シーだよー」

まーうー「野町さんの告白エピソードとかあるんですか?」

野町祐太「僕はですね、授業中に告られたことありますね、国語の授業の時、難しい恋のお話を扱った授業で、小学3、4年だったかな?主人公の男の子が女の人に愛を述べる、そういうシーンがあったんですけど、それに対して先生が、人に対して愛を述べるって難しいことよねってポロッといったら、同級生の女の子が、私言えます!野町君が好きですってなって、僕はもう残りの30分どんな気持ちで授業うけたらいいんだろって撃沈しました、その後ぜんぜんつきあったりもせず、幼なじみだったんですよ、ふじわらゆうこ見てるかぁ!」

まーうー「オイラなんか幼稚園の時かな、チョコレートを目の前で捨てられた時ありますよ、もてる女の子だったんで、好きな男の子のチョコは鞄の中にいれて他のチョコは放り投げてましたよ、その姿見て女性って怖いなって思いましたw」

野町祐太「でも、やっぱり馬面だったのが問題だったのかな」

まーうー「生まれたときはもうちょっとかわいかったんですけどね」

ーーアンゲームコーナー

ーー質問「学生時代で最高の一年間はいつでしたか、詳しく話してください」

大山俊樹「音楽とはまた離れた話なんですけど、スポーツでソフトテニスを小学3年からやっておりまして、中学校の頃ですかね、沖縄県選抜メンバーに選ばれて、全国大会に出させてもらって、個人で全国16位になったことがあります、それが最高の1年かな、でもソフトテニスでは食べていけないんですよね、プロ公式リーグがなく給料がもらえないので、でも趣味では今でもやってます」

村岡諒一「公式テニスには行こうとは思わなかったんですか?」

大山俊樹「いきたかったんですけど、遅いかなと思いまして」

まーうー「打ち方とか感覚とかやっぱ違うんですかね」

大山俊樹「ソフトテニスやってる人が公式のボール打つとめちゃくちゃ飛んじゃうんですよ、公式のボールはラケットに当たるだけで飛んでいくんで」

まーうー「もし、過去に戻れるなら公式やろうっていう感じはありますか?」

大山俊樹「そうですね、公式やって儲けたいなっていう気持ちはあります」

まーうー「そしたらミュージシャンやってなかったかもしれないですね」

大山俊樹「そうですね、公式やらずにソフトテニス続けたおかげで、ミュージシャンになるきっかけになったので、いいことだったと思います」

ーー質問「最近どんな失敗をしてしまいましたか」

大山俊樹「3、4日前の出来事なんですが、石垣島の友人とたまたま地元で会って、地元でライブだったんですがみんなに伝えてなくて、演奏してるー!ってなって、盛り上がって、そのままみんなで呑みに行って、、、でも一件目以降の記憶がなくなってて、次の日携帯みたらすごく写真いっぱいとってるんですよ、んで写真の記録を辿りながら次の日、頭が痛い二日酔い状態でお店にあやまりに回って、その日もライブだったんですが、まだ酔ってましたwそれが今一番近い失敗ですね」

まーうー「沖縄の人ってお酒強いって聞いたんですけど、そうとう呑んだんですか?」

大山俊樹「その時は3人で一升瓶以上呑んでました、泡盛の30度のやつをwそのほかバーとかでテキーラとかも呑んでて沖縄で言うチャンプルですよね」

まーうー「その写真の中に女性とのニャンニャン写真とかなかったんですか?」

大山俊樹「それはどうだったんですかね、オフレコの方でwでも色んな写真とってて、でも全然記憶にないんですよ、んでそのお店に三線が置いてあって、自分が演奏してかちゃーしーみんなで踊ってたみたいです、全然覚えてないんですけど」

村岡諒一「酔ってても弾けるんですね」

大山俊樹「後日談で、お店のみんなをめっちゃ盛り上げてたよって言われました」

村岡諒一「そっちの方が調子よかったんじゃないのw」

大山俊樹「今日はしらふだからちょっと緊張していますw」

ーー生演奏2曲目

「にぬふぁ星」※オリジナル
※詳しくはご視聴ください

大山俊樹「北極星と言う意味で、島を離れる一週間前に出来上がった曲で、島を離れても東京から北極星を見れば自分の生まれた島の場所が何処にあるかわかるなと思いながら、にぬふぁ星を見たら頑張れるなって思いながら書いた曲になります」

ーー演奏後

野町祐太「いやぁ、しみました」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「ことば de リズム ~くりかえしのオノマトペ~」
※詳しくはご視聴ください

まーうー「番組も残りわずかなんですが、油断している村岡さんにラスト、アンゲーム引いてもらいましょう」

村岡諒一「完全に油断しとったw」

ーー質問「迷子になったときの話をしてください」

村岡諒一「お酒の話がさっき出てきましたが、私も何度かやっちゃってまして、帰巣本能で帰れてはいるんですが、冬のくせに半袖で帰ってきてて、服がない、携帯がない、バックがないという、僕が迷子というより荷物が迷子になるっていうwまぁすべて帰っては来たんですけども、全然覚えてないですね、荷物は友達が持ってました」

まーうー「友達が持ってなかったら、全部なくなってますよね、野町さんもあります?」

野町祐太「僕も全然ありますねー、家の前でカギがなくて寝てました、夏場だったのでよかったですが、冬場とか危ないので皆さん気をつけましょうw」

ーーお知らせ

2月5日(月)、小岩の沖縄居酒屋「こだま」でライブあります!
大山俊樹でフェイスブック、ツイッターやってるので登録もよろしくお願いします!

まーうー「先ほどのオリジナル楽曲はCDとかあるんですか?」

大山俊樹「まだ作ってないのでこれからです」

まーうー「そのCD発売されたらぜひお知らせください!」

そのほか、ピンチヒッターだけど、ぼくがもうピンチ??、心臓がバクバクです??、馬にはなら、、、ない??、私は調教師です??、大事なとこで噛んじゃってますからね??、がちのヤツ??、口からカード出すかと思った??、すべらんなぁ??、アルコールチャンプル??、呑みながらの放送、楽しかったですよ??、油断したらダメですよ??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年1月6日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年1月6日放送分

ぶおぉーんっとハウリングから始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストに妖怪は友達だをコンセプトに結成された、「かっぱ」ちゃんと「天狗」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「あなたの初夢は何ですか?」

初夢は2日の夜に見たのが正式の初夢だそうです!

ーーテーマ「初夢」の話

まーうー「オイラじゃないんですが、知らない高校生が夢を叶える番組企画に参加してて、ゴールデンボンバーのボーカルの人と学園祭やりたいみたいな感じなんですが、その高校生はオイラじゃないんですが、乗り移った感じで歌ってるんですよ、でもその歌知らないんだけど、めっちゃ熱唱してて、知らない曲なんですよ、でもそのワンフレーズが頭に残ってて、おきても残ってたので、思わずそのフレーズ録音しておきましたw」

あんぽ先生「すごいね、詩を作ったり曲を作ったりする人もそんな感じで降りてくる事があるそうですよ」

まーうー「もしかしたら聞いたことあるフレーズを口ずさんだだけかもしれませんけどw」

あんぽ先生「私の初夢は見るどころではなく寝てないw」

まーうー「寝てないんですか?」

あんぽ先生「寝てない訳ではないんですが、いつ夢見るのかな?」

まーうー「正月早々悲しい話になってしまいましたがw」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・1月の入会キャンペーン
・友達紹介楽器プレゼントキャンペーン
・ENJOY生演奏発表会 Vol.31
・5周年記念企画!!! JOYのテーマソング募集!!!

ーーあんぽひろみの美声だしちゃいます、まーめーのコーナー

複式発声は?

「腹式発声は?」

・喉に無駄な力が入らない
・息の量をコントロール出来る
・自然と息が吸える(息切れしない)
・ビブラートをキレイにかけられる
・音程の調整

などなど...

男性は腹式呼吸な人が多いんですが、女性は肩があがっちゃう人が多いので心がけるとよいです。

今回の練習方法は「笑う」
音程に合わせて「あっはっは」で発声練習してみましょう。
笑うとお腹が痛くなるのがわかると思います。
自然と腹式している証拠です。
コツとしては笑いながら口角をあげてやるのが吉。
※詳しくは動画をご覧下さい

声を出すと体が温かくなると思います。
実は血液の流れも腹式呼吸でよくなるので冷え性の解消にも!?
それと、笑うと病気が治るといいますが、実はヘルパーT細胞が笑うと活性化するそうです。
そうすると悪い菌を殺してくれるんだとか!

ーーゲストさまの登場です。

あんぽ先生「私、今日のゲストさま2ヶ月前からわくわくしてるんですよ!私も同じ格好したいなと思って今日は犬になっています!」

まーうー「そういえば、ふれませんでしたけど、犬ですねw」

あんぽ先生「本当は全部顔隠してかぶりたかったんだけど、まーうーちゃんにやめた方がいいよって言われたから、、、」

まーうー「そうですね、心の底からやめた方がいいと思います!←大変ですよ」

ーーゲストさまのプロフィール

「妖怪プロジェクト」

「妖怪は友達だ」をコンセプトに1999年に結成した横浜の音楽ユニットです。
ストリートライブ、メジャーデビューを経て、現在はザ・かっぱ、天狗のユニットで、マイペースにライブや執筆活動をしています。
最新CDは、ボーカルのザ・かっぱ名義『宇宙のかっぱ』。
かっぱが宇宙船で地球へやって来て、ひと騒動起こすという、愉快なコンセプトアルバムになっています。
※CDはアマゾン、タワーレコード・オン・ラインにてお求めいただけます。

ーーさっそく生歌披露

「垢舐めさんにご用心」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「もう楽しい、新年とっても元気になる」

天狗さん「犬の妖怪もいますよ、犬神さんです、妖怪じゃないかな?神様かな?」

あんぽ先生「お二人が来るにあたってなにか敬意を表したいと思いまして犬になっちゃいましたよ」

かっぱちゃん「ありがとうございます!」

あんぽ先生「早速ですが、お二人のなれそめじゃないですが活動するきっかけって何ですか?」

天狗さん「きっかけは私ですかね、古くは水木しげる大先生の影響がすごくてですね、妖怪のすりこみはあったんですよ、そして1999年に武蔵大学のアダム・カバット先生という変わった人が妖怪の本を出されまして、結構うれた研究書なんですけど、それを書店で目にして電気が走ったんですよ、それでひとつきぐらいで10曲くらい書いて、それまでは全く妖怪とは関係ない事やっていたんですが、仲間集めてレコーディングして、ずずしくも小学館にデモテープ送ってみたんですよ、そしたら小学館の方からアダム・カバット先生を紹介して頂いて、それでその流れです」

あんぽ先生「じゃぁ、その教授の公認バンドって感じなんですね」

天狗さん「養子になれっていわれましたよw」

あんぽ先生「ワールドワイドって事ですか!」

天狗さん「どうなんでしょうね、まぁ妖怪って日本の物ですからね、世界に出たいって気持ちはあるんですが」

あんぽ先生「十分通用すると思いますよ、海外の方でもアニメとかアニソンとかそういうのにすごく興味があるんで、妖怪プロジェクトもその対象になるかもしれませんよ」

かっぱちゃん「ひろみ先生の公認も頂けたので、2018年、いきますか!いっちゃいますか!」

あんぽ先生「もしかしたら中国語とか韓国語、英語、フランス語と、そんなバージョンも聞いてみたいです!」

ーーテーマ初夢についてゲストさまにも

あんぽ先生「妖怪さんってねるんでしたっけ」

かっぱちゃん「昼間寝ますね」

天狗さん「逢魔時におきますね」

かっぱちゃん「だからちょっと今日は朝がはやかったね」

あんぽ先生「あら、朝起きさせてしまいましたね」

かっぱちゃん「いえいえ、ひろみ先生に会うためなら!なんでもないです!」

あんぽ先生「あとで写真とってもらってもいい?」

天狗さん「ボクは面白い初夢見ました、パーティーに呼ばれて正装していったら会場に紳士淑女がたくさんいらしてて、紳士の方達は立派なおひげも生やしてて、それを見て、しまった!鼻毛伸ばしてくるの忘れた!ってすごい焦った夢見ました」

あんぽ先生「天狗さんとしては悔しかったんでしょうね」

天狗さん「めちゃ悔しかったです」

まーうー「まぁ、でも昨晩に気づいたとしても髭はすぐ生えてきませんよw」

あんぽ先生「大丈夫、妖怪だからすぐ生えるよ、そうなんだからな、今日はちょっと強気」

天狗さん「犬神だぞ!」

まーうー「あっ、すいません、犬神って結構上の位の方ですよね」

あんぽ先生「いつも立場的によわいので、今日は強いです」

かっぱちゃん「私はまだ初夢みてません」

あんぽ先生「私もです、お休み3秒なので」

かっぱちゃん「寝たら朝まで、、、いや夕方まで起きませんからね」

あんぽ先生「初夢でナスって何でなんでしょうかね、まぁそう思ったら調べなさいよって感じですがw」

まーうー「まぁ、ナスじゃなくてキノコでもよかったかもですよね」

かっぱちゃん「きのこ!」

まーうー「なんか、かっぱちゃんの目の色が変わりましたが」

あんぽ先生「実はかっぱちゃん、キノコとお友達なんですよね」

かっぱちゃん「かっぱはキノコが大好きなんです」

あんぽ先生「私も好きです、特にキクラゲが」

かっぱちゃん「キクラゲですか!美人なキノコ」

天狗さん「楊貴妃が食べていたとされるキノコですね」

あんぽ先生「ちなみにキノコ検定をもってらっしゃるとか」

かっぱちゃん「そうなんです、キノコ検定1級を持っています!」

まーうー「1級って相当ですよね」

かっぱちゃん「いやいや~キノコ検定は専門の本が1冊出ているんですけど、この一冊を勉強すれば誰でもとれます」

天狗さん「いやいや、難しいですよ」

かっぱちゃん「キノコに興味ある方にいつもおすすめしてるんですけどね、だれもとらないというw」

天狗さん「4級からとれるからね、来月の2月の頭くらいから検定あるんですけどね、小岩だったかな」

まーうー「3級くらまではとれるけど、2級、1級は相当勉強しないととれないと思いますよ」

かっぱちゃん「ぜんぜん大丈夫!」

まーうー「にんじん検定とかあったらとりたいですね」

ーーネコもお好きと聞きましたが

天狗さん「ネコの妖怪は猫又というのがいます、10年とか40年とか買うとしっぽの先が割れて妖怪になって人間の言葉とかしゃべったりするんですけど、わたくしが住んでいる横浜に踊場という駅があるんですけど、その駅名の由来が夜な夜な月夜の晩に手ぬぐい持ってネコが踊っていたという伝説があって、地下鉄のエントランスの形がネコになってるんですよ、ぜひ訪れる際は注目してみてください」

まーうー「月夜の晩に踊るって狐のイメージがあるんですけどね」

天狗さん「狐も狸もみんな混じって踊ると思いますよ」

あんぽ先生「それすごい、見てみたい、ちなみにJOYミュージックスクールの近くに八百屋があるんですけど、そこのハナちゃんてネコしっぽの先がハートなんですよ」

かっぱちゃん「かわいい」

ーー今週のJOYミュージックセレクション

森と林で「雨のちはれ」
※詳しくはご視聴ください

ーー視聴者さまからのメール

なるがまのん「今日は大好きな妖怪プロジェクト様が出演という事を聞き、ひじょうに楽しく拝聴させていただいています、かっぱちゃん、天狗さん頑張ってね」

ーーアンゲームのコーナー

あんぽ先生「今日ね1時間じゃ物足りないくらいだけど、サクサク行きますね」

アンゲーム質問「あなたが思う最高に贅沢なデザートとは」

かっぱちゃん「キュウリ味のハーゲンダッツ、大きい箱で一気に食べたいですね」

あんぽ先生「ガリガリ君でなんか出そうな味ですね」

かっぱちゃん「赤城さん出してーキュウリ味!」

まーうー「CMはもうねかっぱちゃんで決まりですよ」

かっぱちゃん「オリジナルソングも作っちゃいますよ」

アンゲーム質問「自発的に何かをするってどういう事なんだろう」

天狗さん「これはですね、セクシーな気持ちになったときにですね、以下割愛します」

まーうー「エンジンかかってきましたねw」

あんぽ先生「もうちょっと聞きたいんですけど、昼間だしねぇ」

天狗さん「はい!馬並みよ!」

アンゲーム質問「三年後も続けたいなと思うことを3つ教えて」

かっぱちゃん「太極拳、ダンス、ジャズボーカルです!」

あんぽ先生「かっぱジャズいいですね、そういうジャンル出来そうじゃない?」

かっぱちゃん「言葉的にはしっくりきますよね」

アンゲーム質問「TVが生活にあたえる影響って何だとおもう?」

天狗さん「私の場合TVはですね、大相撲しか見ないんですよ、ですから1月、3月、5月、7月、9月、11月、は何も手につきません、ですから、生活が破綻しております、いろいろありますが相撲は大好きでございます」

あんぽ先生「観にも行かれるんですか?」

天狗さん「観に行くこともあるんですが、自宅で夕方からBSつけて見ております」

あんぽ先生「ほんとにお好きなんですね」

天狗さん「NHKの集金の方もですね、ぜひ来て下さいという事で呼んでばっちり払っております、なので堂々とみております」

あんぽ先生「私もお相撲好きなんですけど、十両から見るってなかなかないですよね」

天狗さん「いやぁ~、いま十両楽しいですよ」

まーうー「ちゃんこやとかは行かないんですか?」

天狗さん「両国行ったときはウナギ食べたかな」

まーうー「北千住とかにもあるんですよね、お相撲さんのちゃんこや、たまに鍋食いにいきますね」

天狗さん「妖怪は相撲好きですからね」

まーうー「そうですね、かっぱちゃんは相撲とりますよね、でも負けると尻こだまとられちゃうんですよね」

かっぱちゃん「えぇ、そうです、もちろんですよ、あとでやりますか?」

まーうー「代償が大きいですね」

アンゲーム質問「ここ最近で一番こころに残ったニュースはなに」

かっぱちゃん「さっき相撲の話が出ましたが、日馬富士の引退ですね、大ファンだったんですが、まぁ色々ね賛否両論あってしかたない事ではありますが、残念です」

天狗さん「見たくない、知りたくない事ではありましたが、、、ファンとしては土俵の上だけ見たかったですよね、まぁ色々あるんでしょう」

アンゲーム質問「あなたにとって一番恐ろしい非常事態ってなんだろう」

天狗さん「妖怪なのでなにも怖い物はありません」

あんぽ先生「妖怪ってすごい優しくないですか?幽霊ってちょっと怖いけど、妖怪って友達になれそう」

天狗さん「なれますよ、色々と便利ですしねw」

ーー2曲目の演奏

「カッパ ゴーゴーゴー!」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「ご機嫌ですね!このあとyoutubeの動画を見てほしいのですが、これはいつ作ったんですか?」

天狗さん「去年の横浜でキノコ大祭というキノコのイベントに合わせて書き下ろした曲ですね」

あんぽ先生「テーマソングなんですね」

かっぱちゃん「いやいや違うんですよ、勝手にテーマソング作ってるんですよ」

あんぽ先生「テーマソングにすれば良いのにね」

かっぱちゃん「いやぁ、多分ならないと思います、最後まで聞いてもらえればわかります」

ーーyoutube動画

「胞子を飛ばせ」
※詳しくはご視聴ください

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「ぶー ぶー かずー を つくろう!」
※詳しくはご視聴ください

ーーCDのお知らせ

・2016年の秋に発売した「宇宙のかっぱ /the Kappa's Universe」現在アマゾン、タワーレコードオンラインにて発売中!
・2017年1月21日第三日曜日に亀有アリオで亀有フェスティバルでライブやります。

その他、初夢の見る日にちってアレですよね??、おやすみ3秒??、ヘルパーT細胞のサプリメントほしい??、お客さんへのサービスがすごい??、みんなどういう集まり??、ハダジュボン、アシュジュポン??、写真は魂抜かれますよ??、白キクラゲが貴重です??、鼻から水を飲む??、ハナちゃんは猫又??、お客さんの中にも猫又??、式守伊之助は、あっ違った??、カッパ宇宙人説??キノコでお陀仏??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2017年12月2日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年12月2日放送分

いつも以上に盛り上がっています、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストに葉山拓亮氏のプロデュースで再始動し、舞台、ライブなどで精力的に活動している「東郷祐佳」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「今年やり残したことはありますか?」

ーーもうすぐ12月です

あんぽ先生「今年の2月からMCをさせていただいて約1年近く立つんだけどあっという間でした、なんかやり残したことあります?」

まーうー「そうですね、宝くじまだあたってないですね」

あんぽ先生「わたし実は宝くじ2回くらいあたってるよ、ナンバーズでちょこっと当たりました、年末ジャンボ当たったらここにいないよ」

まーうー「いなくなったら全力で探しますね」

あんぽ先生「日本にいないかもね、でも当たったら人生変わるっていいますから、人生コツコツと地道に生活するのがいいと思いますけど、当たったらいいなぁ、とにかく明日何が起こるかわからない時代ですから、一日一日悔いが残らないように日々思っていますが、明日でいっかっていう気持ちもあったりしてwそんな日々自分との戦いです」

まーうー「なんかやり残したことありますか?」

あんぽ先生「んー、とりあえず紅白でないとね、たしか1月のゲストの時にやりたいこと何ですかという質問でそう答えたと思います、まだ連絡はありませんけどもw」

まーうー「いつも選考ぎりぎりの所まで来てるんですけどね」

あんぽ先生「NHKの方よろしくお願いします、この思いは来年に持ち越そうと思います」

ーーJOYミュージックスクールからお知らせ

・2017年12月23日(土)にクリスマス会&セッションライブ開催、場所は錦糸町にあるシルクロードカフェ
・JOYとくチケット、レンタルブース回数券のご案内
・アニソン、ボカロコース新体制のご案内

ーーあんぽひろみの美声出しちゃいます、まーめー

「滑舌改善」について

「滑舌改善」について

メールやラインでしっかり口をあけてしゃべることが少なくなった現代、あごの動きをしっかりすれば、声の響きもよくなっちゃいます。
今日は「あめんぼの歌」をラップ調のリズムに合わせて歌ってみよう。
※詳しくはご視聴ください

ーー本日のゲストの登場

【プロフィール】

「東郷祐佳」

1999年九州・沖縄合同オーディションに合格し、ヴィジョンファクトリーに所属。
歌手グループEARTHのメンバーとして2000年に歌手デビュー。
代表曲『time after time』でメインボーカルを担当し「第42回日本レコード大賞新人賞」・「第33回 日本有線大賞 有線音楽賞」を受賞。
現在は、安室奈美恵、河村隆一、w-inds.などに楽曲提供していることでも有名な葉山拓亮氏のプロデュースで再始動し、舞台、ライブなどで精力的に活動している。

ホームページ:http://togoyuka.com/

ーー生演奏

【セットリスト】
「声」
※ピアノサポート「にしのえみ」さん

ーー席に戻ってトーク

あんぽ先生「気持ちがひしひしと伝わってくる素晴らしい歌声手ですね」

東郷祐佳さん「ありがとうございます、でもこんなに近くで歌うことないので逆に、、、馬の顔なんか近くで見るとすごいねw」

ーーテーマについて

東郷祐佳さん「裏で考えてたんですけど、超プライベートなんですけど、今年一回も鍋してなくて、鍋は一人じゃできないじゃないですか、みんなでやった方が美味しいのでえみさんとさっき今年中にやろうって話していました」

あんぽ先生「ちなみに、何鍋やろうと思っています」

東郷祐佳さん「すき焼き?」

まーうー「うちはですね、なぜかわかりませんが、一年に一回正月にすき焼きやる習慣があるんですよ」

あんぽ先生「昔、お肉は高価でしたからねー、えみさんは今年やり残したことありますか?」

東郷祐佳さん「なべかな?w」

えみさん「鍋ではないんですけどw個人的に血液型を調べに行きたいと思っています、まだ知らないんですよ、でも一人だと怖くて、4つのカテゴリーに収まるという感じが」

まーうー「人から何型っぽいって言われますか?」

えみさん「なんか全部の血液型言われて、両親も片方わからないので、年内にいきたい!」

えみさん「じゃぁ、調べに行ってから鍋にしようw」

まーうー「おいらもついて行きますよ」

えみさん「馬も血液型あるのかな?」

まーうー「ちゃんと耳からやってもらいます」

ーー視聴者さまからのメール

なおこさん「三年前にいろいろつらいことがあったときに祐佳さんの歌声を聞いて元気になりました、一生懸命な所やファンのみんなを大事にしてくれるところもMCで噛んじゃうところも大好きです、たくさんの感動と元気と幸せをいつもありがとうございます、またライブでたくさんの歌を聴けることを楽しみにしております」

あんぽ先生「歌ってコミュニケーションじゃないですか、その人の人生観を丸ごと包み込むようなものだと思うんです、だから祐佳さんにはそのチカラがあるんですよ」

東郷祐佳さん「逆に包み込まれてる感はあるんですけどね、音楽にもだし、聞いて下さる方もいないと、なので逆に元気をあたえてるというよりもらって帰って来ちゃってるなっと感じます」

あんぽ先生「昔の音楽家のシューマンって人がいった言葉なんですけど、音楽は人の心の奥底に光をあてるものである、まさに祐佳さんがその人ですよね」

まーうー「音楽にはいつ頃目覚めたんですか?デビューのきっかけといいますか」

東郷祐佳さん「もともと5歳から民謡を習っていまして、おじいちゃんおばぁちゃんが民謡の先生でその時から漠然と歌手になりたいと思ってて、12歳の時にEARTHで歌手デビューという感じです」

あんぽ先生「それで新人賞もとって、素晴らしい」

まーうー「新人賞は何歳くらいでとったんですか?5歳?」

東郷祐佳さん「違います、その時は13歳でしたね」

まーうー「そしたら芸歴長いですね」

東郷祐佳さん「間ちょっとブランクありまして、音楽から離れて実家に帰っていた時期もあったんですけど」

あんぽ先生「歌声、魂を揺さぶられる感じがとってもしました」

まーうー「民謡っていうのは一節だけ歌えないんですか?」

東郷祐佳さん「一節だけですよ、こんな感じでもっと高い声で歌っています」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「今、祐佳さんブルースっぽかった、民謡って日本のブルースなので、今ブルースシンガーかと思っちゃいました」

東郷祐佳さん「よく言われます、ゴスペルとか、ブルースって色んな国の民謡だったりするんでその国その国の心からの歌といいますか、結構一緒だねって言われます」

あんぽ先生「きっとこれが歌声の根本にあるんでしょうね」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はシンガーソングライターの志田優美さんで「ぐっど」

ーーアルバム発売のお話

東郷祐佳さん「ソロになって4年目で初フルアルバム10月7日に発売されました」

まーうー「できたてホヤホヤですね」

東郷祐佳さん「そうなんです、今はライブ会場とホームページの方で販売しております、どんどん届けていけたらいいなと思います」

ーーアンゲームのコーナー

「競争社会についてあなたの意見を聞かせて下さい」

東郷祐佳さん「難しw」

まーうー「ライブ会場なんかも競争社会なんじゃないですか?」

東郷祐佳さん「ライブだったり芸能活動だったりもそうなんですが、競争社会じゃないですか、私は小さい頃から競争社会が苦手でスポーツも競争ものができないんです」

まーうー「徒競走とか、勝敗がついてるのが苦手という事ですか?」

東郷祐佳さん「徒競走もそうなんですが、一番得意なのが水泳なんですよ、水泳って競争は競争なんですが、自分のレーンでひたすら泳ぐじゃないですか、結果1位とか2位とか順位はつくんですが、ひたすら一人でやるのが好きなんです、民謡も大会とかあるんですけど、好きに歌って聞く人が順位決めるだけなので、なので歌も周りと比べてどうことかやってた時期はやればやるほどできなくなってしまったので、私は淡々とやるのがいいって決めて、もちろんいいものは見て技術は盗める物は盗んで、でも私は私でやると心がけています」

ーー予定にはないですが、にしのさんにも引いてもらいましょうw

アンゲーム質問「一日24時間が30時間に増えたらその時間を何に使いたいですか?」

にしのえみさん「これもう1択ですね、睡眠時間を増やす、寝るの大好きなんですけど、もったいないじゃないですか、その葛藤があるので18時間寝る」

まーうー「あれですね、将来ネコに生まれ変わった方が幸せかもしれないですねw」

あんぽ先生「えみさんみたいなタイプの人は、時間が増えても多分寝ないんでしょうね、増えた分だけ興味のあることに使っちゃうと思います」

アンゲーム質問「信仰を持つってどういう事だろう」

東郷祐佳さん「むずかしいー、どういうことだろう?」

まーうー「自分を信じるのもあるいみ信仰ですけどね」

東郷祐佳さん「あー、でも神様はいると思います、どこかにいるとかじゃないですけど」

まーうー「サンタも信じる派ですか?」

東郷祐佳さん「サンタはだっていますよね、フィンランドに」

まーうー「公式なやつですね」

東郷祐佳さん「なになに教とかはよくわかりませんが、子供の頃、たとえばお金がなくて10円ガムどうしても食べたかった時でも一瞬とろうとしたんですけど、神様が見てるとすごい思った事があって、今思えば母の言葉だったんだと思うんですけど母が、いつでも神様は見てるから悪いことはしちゃいけないよって、そんときの印象があるから、つねに何やるにも神様お願いって無意識に言っちゃうんです、なので、信仰を持つというか信じる心は素晴らしい事だと思う」

あんぽ先生「信仰=哲学な所もあるので、祐佳さんにはそれがあるんだろうね」

まーうー「ミュージシャンのボーカル自体もあるいみ信仰的なものがあって、その人の考え方を共感して魅力を感じるって部分はあるかもですね」

アンゲーム質問「あなたにとって生きる意味ってなんですか」

にしのえみさん「難しいですね、、、でも、寝る前に考えるんですよ、なんで生きてるんだろうなって、私は毎晩考えるんですが、その日の一日が自分と過ごすことでプラスに働けばそれで私は生きてる意味があるのかなって思えるから、毎日それができればなと思いながら生きてるんですけど、それが生きる意味なのでしょうか?」

あんぽ先生「お二人とも自分自身を鼓舞する方達なんですね、やはりアーティストですね!」

ーー2曲目の生演奏

【セットリスト】
「白夜」
※ピアノサポート「にしのえみ」さん

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「りんりんべる を つくろう!」
※詳しくはご視聴ください

ーーお知らせ

「ライブ情報」

12月15日(金)に渋谷Star loungem
12月17日(日)に横浜loop
12月31日(日)に横浜loopのカウントダウンライブに初めて出ます!
1月8日(日)に上野音横丁
1月13日(日)に井荻チャイナス

ーー最後に「白夜」について

東郷祐佳さん「白夜は河村隆一さんに提供して頂いた曲なんですよ、なのでアルバムの方にはダブルボーカルという感じで隆一さんの声も入っています、たくさんの方に聞いてほしいです、あと1月のライブはゆみちゃんと一緒にやるライブが多いのでぜひ見に来て下さい」

そのほか、師走は馬も走るけど全力疾走はダメ??、馬だけに埋まってしまった??、来年の話をすると鬼が笑う??、スルメはダイエットにいいよ??、今日のまーうーは若干咳き込んでる??、好きな人と食べるからすき焼き??、グロテスクな歌詞??、もちろんみなさんアルバム買ったよね??、どうぞどうぞ、私はこっちで歌います??、アンパンマンの歌??、アンゲーム、コアなカードを引きまくる??、あと1時間くらいやりたいですが、まーうーの喉がやばそうです??、カウントダウンライブは夜中にへんなテンションで歌います??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2017年11月4日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年11月4日放送分

盛りだくさんのコーナあるんじゃないですかっで、始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストにナレーター、声優の多方面でご活躍している「韓由真」さん、ディズニーチャンネル、テレビアニメなどの主題歌でご活躍している歌手の「山田エンリ」さん、ソロアーティストの「平田一真」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「これからやってみたい習い事」

ーーテーマについて

あんぽ先生「文化の日、なにかしました?芸術とか」

まーうー「そういえば、モネの絵はがき頂きました、モネの家に行ってきたらしいですよ」

あんぽ先生「フランスに行かれたんですかね?私、昨日、着物を着て日本の伝統芸能の「能」を観世能学童に観に行きました、銀座シックスという地下3階にある劇場です、文化の日らしい日を過ごすことが出来ました!」

まーうー「銀座シックスになる前ですけど(銀座松坂屋)、そこの地下と言えば弁当屋とか総菜屋のイメージしかないですねw」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ
・芸術の秋キャンペーン
・おともだち紹介キャンペーン
・東京電機大学学祭のアニソンロック祭りにJOYミュージックスクールの生徒さんと「AUTUMN in OBLIVION」が出ます
・2017年11月26日、ジョイミュージックスクールのワークショップ「ゴスペルワークショップ」
・2017年12日23日クリスマスセッションライブ(錦糸町 シルクロード カフェ)

ーーあんぽ弘美の美声出しちゃいます、まーめー

「歌をやる人は楽器をやると上達する」について

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楽器をやることによって音程とリズムを養うことが出来ます。
カラオケで練習も必要なんですが、なんとなく音程をとってる事が多いと思います。
楽器のきっちりとした音程で練習すると音程が上達します。
楽器もリズムが大事な要素なので歌う技術にも役立ちますよ。

今日の実践はみんなで音をマネッコしてみよう!

某音楽教室でもやっている有名なレッスンで、音程に合わせて同じ音程(ドレミなど)を言葉に出して歌うと脳が活性化します。
実際にやってみましょう!
※詳しくはご視聴ください

ーーゲスト様紹介

「韓由真」
第2回シグマ・セブン声優オーディション出身。
Nomiasari Broadcasting(NBC)で番組企画・イベント監督を担当。
主な出演作に、JR東日本「行くぜ、東北」/日本テレビ「24時間テレビ」/パナソニック「LUMIX」/山崎製パン「ランチパック」/スクウェア・エニックス「星のドラゴンクエスト」/任天堂「FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time」/テレビ朝日「クイズ雑学王」/フジテレビ「エチカの鏡~ココロにキクTV~」/UCC上島珈琲「ほの珈琲」/小学館文庫「考えない練習」/進研ゼミ「チャレンジ4年生」/ダイドードリンコ「日本の祭り」ほか。
「NBC」
ホームページ:https://broadcasting.nomiasari.com/

「山田エンリ」
歌手。ディズニーチャンネル「アバローのプリンセス エレナ」日本語版主題歌、テレビアニメ「New Game!」特殊オープニング、「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」、フォルクスワーゲンCM、「ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船」日本語版オープニング&主題歌など多数。

「平田一真」
学生時代からバンドのギタリストとして本格的にキャリアをスタートし、翌年には1stミニアルバムを全国リリース。同アルバムが『タワレコメン』へ選出される。以降、音楽フェスや学園祭をはじめとして多数のライブへ出演。
現在はソロアーティストとしての活動へ軸足を移し、音楽のみならずデザインやWebサイト、Podcast番組など、数多くの作品を送り出している。

ーーさっそく歌って頂きましょう!

「山田エンリ」さんと「平田一真」さんによるカヴァー曲
秦基博「鱗」
※詳しくはご視聴ください

ーーなぜこの三名がゲストなのですか?

あんぽ先生「今日はノゾムセカイというライブの告知の為お越し頂きました、韓由真(はんゆま)さんが演出、脚本が山田エンリさん、1部が朗読、2部が演奏という舞台になっております」

まーうー「チラシがキレイですね」

あんぽ先生「他にも出演者いっらっしゃいますか?」

韓由真「そうですね、元JOYミュージックスクールの生徒さんとかもご縁があって出て頂いております、朗読と演奏をドッキングさせてなんかすごい物をひとまとめにしようという公演です、その2部の演奏にボーカルの山田エンリさんとギターの平田一真さんに出て頂いております、ほんとは今日、私がゲストだったのですが、お二人に特別に生ライブして頂くという感じになりました」

あんぽ先生「歌と朗読のコラボレーションが新しいですよね」

韓由真「しかも、山田エンリさん、1部の朗読の方にも出るという作りなんです、私がとにかく2人のファンでとにかく出てほしくて盛りだくさんの一日になる予定です」

あんぽ先生「っという訳で、今日はこの3名様にゲストとしてお招きした感じでございます」

ーーJOYミュージックセレクション

JOYの今月の一曲と題して、新しいコーナーです。
今月の一曲はJOYミュージックスクールの生徒「ひろたむ」さんで「walk on うぉーく おん」

ーートークの続き

まーうー「はんさんは、山田エンリさんと平田一真さんにどんなきっかけで出会われたんですか?」

韓由真「えー、もうすごいつきあい長いです、いつっていうと、んー、もう幼なじみの域なんですよ、子供の頃からってこと!?」

山田エンリ「...(コクリうなずく)」

韓由真「学生時代に私が声優になりたくて専門学校の見学とかに行って、周りに興味がある人間がいなかったので、だれか一緒に行ってくれないかなって感じで人伝に紹介されたのがエンリさんで、エンリさんもちょうど歌手になりたいって言っててっていう感じですかね!」

山田エンリ「ありがとう!」

韓由真「そんな感じで見に行ったりしてきました、んで平田さんは仕事でお会いしてギターやってるらしいじゃないという事で聞いてみたらとってもお上手で、それで今お二人でユニットも組まれてるんです」

あんぽ先生「ユニット名ってどんな名前なんですか?」

韓由真「ユニット名というかインターネットラジオを作っているので制作活動をしていますね」

まーうー「なんかここに書いてあるんですが、再生回数700万再生を超えるって人気番組らしいですね、どうやったら人気でますかね、レッツセンジョイも見習いたいです」

韓由真「YouTubeでMCやらさせて頂いたんですけど、今はお子さんのおもちゃを紹介する番組をやっていまして、お子さんも親御さんも一緒になって見てくれるような感じなので、いろんな奇跡が積み重なってそうなったのかなって思います」

まーうー「そしたら、うちらもおもちゃ紹介しましょうよ、あやしいおもちゃコーナーw」

あんぽ先生「まーうーの言ってるのは大人のでしょwそれにしても、エンリさんの歌声とてもパワフルで素晴らしい」

山田エンリ「ありがとうございます!」

あんぽ先生「キュートなお顔には想像できない歌声です」

まーうー「話すと高い声ですねwあと全然声が聞こえてこないんですがw」

あんぽ先生「おしゃべり苦手なのかな?でも歌うとすごいですよ」

まーうー「まぁ、真ん中に通訳(韓由真)の方がいますから安心ですね」

韓由真「MCが苦手だって事でうちの番組でMCを克服するコーナー番組作ったりして、好評のうちに聞いて頂いたんですけど、ほらしゃべるのいまだよ、思い出してラジオを!」

山田エンリ「いまなの!?でも、馬がさ...」

あんぽ先生「エンリちゃんの顔が馬にびっくりしちゃって、たぶんまーうーぴーを真似してるんだと思うよ」

まーうー「確か、歌もマネすると良いんでしたよね」

あんぽ先生「でも馬の真似で歌うのはよくないかもw」

山田エンリ「血管ういてるんだ、怒りの馬だよ、ずっと怒ってる」

まーうー「私、今、興奮しております」

あんぽ先生「そこまでこう、まーうーぴーの事を細かく解説してくれたのはエンリちゃんだけですね」

まーうー「なんでおまえはここにいるんだってみんな思ってるんでしょうねw」

あんぽ先生「なんで馬なんだろうってよく言われますよね」

まーうー「昔は説明してたんですが、もういいでしょうw」

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「思いがけない出来事や事故についてどう思う?」

あんぽ先生「テーマ内容がすごいねw」

韓由真「いい方のやつも思いがけない出来事ですよね、私サプライズとかってすごいびっくりしちゃって割と苦手な部類なのですが、前に舞台をやってるとき、誕生日に大きいケーキをサプライズでもらったんですけど、そのケーキ稽古中いったい何処においてあったんだろうって一瞬思いましたが、うれしさはどんどん倍増していきます、すごいパワーになると思います」

まーうー「うちの友達はなんか2段ベットから落ちて骨折してましたけどねw」

山田エンリ「骨折ってわりとえらいこっちゃw」

まーうー「今入院してるみたいですけどw」

ーー質問「あなたが思う最高に贅沢なデザートとは」

山田エンリ「え?なんだろ?ショートケーキをホールごと買って、食べたい所だけたべて、ドヤッて」

まーうー「ショートケーキに食べたい所なんてあるんですか?」

あんぽ先生「イチゴだけとか」

山田エンリ「イチゴだけじゃアレだし、よきところまでたべて残りはあげる」

まーうー「ケーキっていうのはショートケーキじゃないとダメなんですか?」

山田エンリ「ショートケーキ好きです、甘酸っぱいでしょ」

まーうー「チョコとかじゃだめなんだ」

山田エンリ「...チョコ、、、チョコも好きです」

韓由真「なんでもいいんかいw」

ーー質問「自分を動画のキャラクターに例えるとなんですか」

平田一真「なんだろ、ピーターパン」

韓由真「良いとこいくね」

平田一真「子供っぽいんですよ、いつも」

まーうー「たしかに、ピーターパンぽいですよね、ピーターパンの帽子とか似合いますよ」

平田一真「大人になりたくないっていってこの年まできちゃいました」

あんぽ先生「気持ちわかるよね」

まーうー「でも、大人になりたかった時期の方が多いんですけどね、実際に大人になると...ね、あちこち痛くなるからw」

平田一真「大人って思ってたのと違いますよねw」

あんぽ先生「たぶん、一真さんくらいの年ではそれ(痛み)は無いとおもうよ」

まーうー「オイラの話で申し訳ないですけど、30代くらいから酒が抜けなくなってきましてね...」

山田エンリ「馬っ!」

ーー質問「あなたは五感の中でどれが一番大切ですか」

韓由真「エンリさん決まってるんじゃない??」

山田エンリ「耳を選んだら口はだめなんでしょ、え?じゃぁケーキ食べても味がしないじゃん、でも職業柄やっぱ耳じゃないかな」

韓由真「でもケーキがなぁ~」

山田エンリ「そんな甘党って訳じゃないんだけどw」

韓由真「むしろ苦手だよね」

山田エンリ「いや、そんな事はない、まーむー(つまむ)くらい、ちょっと食べるのが好き」

まーうー「じゃぁファンのみなさん、差し入れはケーキあげてくださいね」

山田エンリ「ホールで来ちゃったらどうしよう」

平田一真「ボクも耳と言いたいところですが、自分ギターリストなので、皮膚の感覚がなくなると大変なんですよ、実際皮膚感覚で弾いてところがあるので、案外天才の話ですけど、多少耳聞こえなくても大丈夫なところあるじゃないですか、なのでちょっと耳と皮膚で迷いますが、皮膚かなってところですね」

あんぽ先生「一真さん、ちなみに指先の皮膚って柔らかいですか?」

平田一真「指の先は柔らかいですね」

あんぽ先生「そう、ギタリストってね、意外と柔らかいの、堅いって思うでしょ、上手い人は柔らかいのよ」

平田一真「始めたばっかりは堅いんですけどね」

あんぽ先生「堅くなって最終的には柔らかくなるの」

まーうー「ほう、良いこと聞きましたね」

平田一真「それよりも、エンリさんずっと馬にびびってるじゃないですか、大丈夫ですかw」

山田エンリ「...うま」

まーうー「なんか小さい声でうまって言われましたがw」

ーーここで2曲目の生演奏

「山田エンリ」さんと「平田一真」によるカヴァー曲
「歩いて帰ろう」斉藤和義
※詳しくはご視聴ください

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「おおきく・ちいさく」
※詳しくはご視聴ください


ーーノゾムセカイの告知

11月12日(日)下北沢SEED SHIPで開催します。

まーうー「このテーマというかコンセプトってあるんですか?」

韓由真「あらすじとかホームページに書いてあるので“ノゾムセカイ”で検索してみてください、今日アンゲームで思いがけない出来事の話したと思いますが、“ノゾムセカイ”にも通ずるものがあるとおもいました、みんなにとって共通の気持ちというのを表現した朗読となっているのできっと共感していただけるのではないかと思っていますので、ぜひ楽しみにして頂ければと思います」

あんぽ先生「共演者の中に知ってるお名前を見てしまいました」

韓由真「あー、そうです、元生徒さんがプロになって出演をお願いしたり実際の生徒さんも含まれたりもしています」

まーうー「そういうのもなんかつながってますよね」

あんぽ先生「衣装とかも考えたりしたんですか」

韓由真「みんなで衣装合わせとかして考えました、ね!」

山田エンリ「ね!」

まーうー「なんかエンリさん、面白いっすねw」

山田エンリ「ぷっw」

あんぽ先生「アーティストの方は独特な雰囲気がありますからね」

韓由真「ほら、馬の人がタジタジになってるじゃない」

山田エンリ「うま!」

あんぽ先生「とっても興味があるんだよ、まーうーに」

山田エンリ「飲み物飲んでくれないのかな?」

まーうー「え?飲み物?飲みましょうか?」

そのほか、文化って良いことする日なんですか??、おーたむ?いん?オブリビオン??、ラブソングはいらない??、みなさん歌手の方ですか??、大人のおもちゃコーナーで700万再生??、ライトな質問じゃないんですか??、気がついたら折れてた、私は気がついたら4針縫った??、そうだ馬だ馬だ??、馬は故障すると大変??、馬が日常な事がすごい??、今年は水飲んだので思い残すことはない??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2017年10月7日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年10月7日放送分

馬と悪魔で、今日も始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストにさんでーらぼでおなじみの「丸木美花」さんと「赤羽拓真」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「健康にいい事してますか」

ーーテーマについて

まーうー「健康にいいことというか、体調が悪いなと思ったらすぐ薬飲んじゃいますね」

あんぽ先生「薬はね腎臓によくないので、本当は食べ物でとった方がいいのです、果物とか食べるといいですよ、今の時期ブドウとか梨とかそういうものからとった方が健康にいいみたいですよ」

まーうー「最近果物もいろんな種類出てますからね、種なしの物から皮まで食べれるブドウとか」

あんぽ先生「男性の方は特に皮をむいたりだとかなんか切ったりしないといけないのがめんどくさいでしょ、でも、むいてくれたら食べちゃうんでしょ」

まーうー「あー、食べちゃいますねw」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・10月おともだちご紹介キャンペーン
・アニバーサリーキャンペーン、ほんちょう校1周年、きたろーど校3周年記念(入会金無料、歌広場50%OFF券)
・2017年10月15日 ランチタイムKIDSコンサートのお知らせ

ーーゲスト様紹介

「プロフィール」

「丸木美花」
作編曲・ピアノ・アコーディオンetc...

音楽大学在学中より名古屋と東京を軸に音楽活動を開始。
2009年、所属バンドにてNHKテレビ番組「サタ☆テン」、「マン☆テン」にて視聴者投票1位獲得。
同局「さらさらサラダ」にゲスト出演。
リトミックデュプロマ取得、NYへのリトミック留学後、子供のための音楽活動にも勢力的に取り組んでおり、各地の幼稚園・小学校などでうたのお姉さんとしてコンサート活動や芸術鑑賞会での演奏活動も行う。
2017年1月にはイタリア/ローマでの演奏も実現。

「赤羽拓真」
カホン、パーカッション、和太鼓etc...
【プロフィール】
American Wind Symphony Orchestraのアメリカツアー2012にパーカッション・和太鼓奏者(ソリスト)として参加。
2013年、劇団四季の元メンバーによるコンサートに参加。
2014年、"ぱしふぃっく びいなす"クリスマスクルーズに参加し、14日間18公演のオペラショーを行う。
2015年4月から1年間ニューヨーク在住し、イベント等で演奏。
2016年12月~2017年3月、NHK-BSプレミアム「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」に出演。
2017年1月、イタリア・ローマで演奏。
2017年3月、音楽劇「リトル・ツリー」熊本公演に参加。

ーー2人のユニット名はさんでーらぼ、早速生演奏です

【セットリスト】
「カフェオレグラッセ」オリジナル
※詳しくはご視聴ください

ーー席にもどりまして、トーク開始、まずはさんでーらぼとは

まーうー「さんでーらぼっていっても何だかわからない人もいるかもしれませんので自己紹介お願いします」

あんぽ先生「実は、レッツセンジョイでは看板番組なんですよね」

丸木美花「そうなんですよ、毎週日曜日の子供達に向けての音楽番組を作っておりまして、制作者の2人のユニット名がさんでーらぼと言います、その番組の名前もさんでーらぼ、番組内のあかまる博士とたくまくんの研究所もさんでーらぼという施設なんです」

赤羽拓真「ここのユニット名はさんでーらぼですよね、んで番組名がさんでーらぼ、赤丸博士の研究所もさんでーらぼ、全部さんでーらぼなんですよ」

まーうー「さんでーらぼ押しですね」

丸木美花「覚えてほしいのでw」

赤羽拓真「そして、さんでーらぼはひらがなでお願いします」

あんぽ先生「そうなんですよね、私達の番組紹介でも、ひらがなで検索してねって言ってます」

丸木美花「毎週日曜日の朝10:00に更新しておりまして、今年の4月から始めましたので、もう半年ですね」

まーうー「毎週、大丈夫なんですかね?」

あんぽ先生「なにがw」

まーうー「いやね、レッツセンジョイも毎週やってるときがありまして、そのときは目が回るくらい大変でしたよ、次の週には何かが起こってないといけないので」

赤羽拓真「うちらは制作者側なんですが、出演者側のあかまる博士の打ち合わせだったりとか、やっぱそういうの時間がかかりますよね」
※ややこしい設定(丸木美花とあかまる博士は別人、赤羽拓真とたくまくんは別人)

丸木美花「あと、うちら全部手作りしてるので、動画編集から音楽製作、出演??も色々自分たちでやってるので結構頑張ってやってます」

あんぽ先生「毎回曲をさんでーらぼの番組内で流してますけどそれ、すごいなと思います」

赤羽拓真「実は動画の中のBGMは毎回、丸木さんが作曲しています、なので毎回違うんですよ」

あんぽ先生「丸木さん、寝る時間ないでしょ」

赤羽拓真「ぼくはぐっすり寝てますね」(割り込むように)

丸木美花「いえいえ、私も寝てますよ、映像は拓真さん、音楽は私という役割ですね」

まーうー「オープニングがかわいいんですよね、あれクオリティ高いですよね」

赤羽拓真「あれだけはプロの方にお願いして作ってもらったんですw」

丸木美花「絵本作家の方に書いてもらいました」

赤羽拓真「JOYミュージックスクールのウチワもその絵本作家さんが作ったんですよ!」

あんぽ先生「すごく評判がよくてあっというまになくなってしまいました」

丸木美花「JOYには撮影の場所も提供して頂いてるのでありがたいです」

あんぽ先生「半年やられてみて、さんでーらぼの反応とかどうですか?」

丸木美花「番組内で身近な物を使って楽器を手作りしてるんですが、子供達がマネしてくれて装飾のかわいい楽器を見せてくれます」

赤羽拓真「僕らがチャンネルで作ってる物よりはるかにクオリティ高い物を作ってきて、うれしい反面、困るなぁっとw」

丸木美花「歌もマネして歌ってくれたりしています」

赤羽拓真「尺ももっと長くやってよという要望もあるんですけどねw」

あんぽ先生「それは製作側としては困っちゃいますねw」

赤羽拓真「あかまる博士のスケジュールとかもありますからね」

あんぽ先生「たくまくんも遊びにいきたいだろうからね」

赤羽拓真「たくまくんは近所に住んでるからいつ来るかわからないんです、勝手にきてるからね」

まーうー「なんか動画の尺を伸ばすよりも、幼稚園とか保育園とかに出張してその場でやった方が面白いかも、うちの幼稚園来てほしい!とかあればねいいですね」

丸木美花「ぜひそれはお願いしたいですね」

赤羽拓真「もともと始めたきっかけが番組にでて全国を回るぞというのがお互いあって、じゃぁ始めようということでユニットを組みました」

丸木美花「あと、まじめな話になっちゃうんですけど、2人ともクラッシックをやっていまして小学校とか幼稚園とか保育園とかの芸術鑑賞会で演奏するお仕事をしてるんですけど、そういうのってメンバーが違ったりするので、同じ物を作れないので、ユニットを組んでいた方が子供達にも伝わりやすいしコンサートとしても完成度が高くなるかなと思って、クラッシックの場面でユニットってなかなかないんですよ、なので同じ思いの2人でガッツリいいものを、子供達に見てもらえる物を作ろうとユニットを組みました」

赤羽拓真「いいこと言った!あとですね、コンサートのビフォーアフターがあるんですが、僕たちのコンサートが決まったら、まずどんな人だろうとYouTubeチャンネルを見てもらう、んで実際に来て幼稚園や保育園で演奏する、そしてもっと見たいなと思ったらYouTubeチャンネルを見てもらう、なんですかアフターケアーっていうんですか」

あんぽ先生「3段階のこれでもかっていう感じですねw」

まーうー「さんでーらぼの名前も3つでしたもんね」

あんぽ先生「3にこだわるユニットなのですね」

丸木美花「なかなかそういうユニットってないので」

あんぽ先生「クラッシックってね、子供には馴染みずらいというのもあるのかな、だからこそ楽しそうだなっ入りやすそうだなって思えるように活動されてるお二人すごいなって思います」

まーうー「毎週動画拝見してるんですが、大人でもやりたくなるんですよね」

あんぽ先生「お2人お忙しいとは思いますが、ぜひうちの幼稚園、保育園でやりたいって方はさんでーらぼまで出演いらいよろしくお願いします!」

丸木美花「どこでも飛んでいきます!」

あんぽ先生「だって、イタリアまで飛んじゃいましたからね」

ーーイタリアに言ったときのお話

赤羽拓真「丸木さんがイタリア語ばりばりしゃべれるんですよ」

丸木美花「やめてーw全然話せないですけど、イタリア語ってクラッシックでよく使われていて、大学の授業でイタリア語とってたのでチャオとか、チベディアーモ(さよなら)くらいなら言えます」

赤羽拓真「まぁ、滞在中一回もチベディアーモは聞かなかったですけどもねw」

丸木美花「今年の1月にですね、元は日本人なんですけど、今はイタリアの国籍をもっている素晴らしいアコーディオニストの方と演奏したいという事で弾丸でいきまして、ポンテシストというところで演奏しました」

赤羽拓真「ポンテシストは橋なんですけど、いろんな方が通っていて、そのアコーディオニストの方はむこうでは超有名な方なので、その人がカフェにいくと、無料でカフェオレが出てきたりとかして」

丸木美花「その方はポンテシストで10年くらい演奏してまして地域の方からポンテシストの芸術だって言われていて、その方と一緒に演奏して初めてユーロチップを稼いだりとかして、自分の経験として糧になる時間でした」

あんぽ先生「なかなか海外で演奏する機会っていうのはないですからね、イタリアの人たちはいい物に対してはいいって判断できますから、そういうところで演奏出来たっていうのはいい経験ですね」

丸木美花「しかし、マイナス2度だったんですよ、すごく寒かったです」

赤羽拓真「その日だけものすごく寒くて、次の日は大丈夫でした、先ほど言っていたカフェオレは速攻で冷たくなりましたw」

丸木美花「ピッザァも頂いたんですが、カッチカチに凍ってしまいました」

あんぽ先生「イタリアのイメージって太陽の恵みって感じがするんですが、やっぱヨーロッパだから寒いんだよね」

赤羽拓真「そこらへんからさんでーらぼどうしようかって練って練って練って」

丸木美花「1月から構想を練って満を持して4月に放送出来ました」

赤羽拓真「動画だと5分とかなのですが、かなり編集で時間使ってますよねw」

丸木美花「台本とかも自分たちで考えてどうやったら子供達にわかりやすくちゃんと伝わるかはお互い意見を出し合ってつくってます」

赤羽拓真「ぜひ見てください!」

ーーさんでーらぼのあかまる博士の出演時間なのだが!?

あんぽ先生「もう一方のゲスト、あかまる博士がそろそろ来る時間なんだけどまだ来てませんね、丸木さんちょっと探して来てもらってもいいですか?」

北千住が初めてのあかまる博士、道に迷っているみたいなので、探しにいってきてください。
その間は、赤羽拓真さんのリトミック講座をやりましょう。

ーー赤羽拓真のリトミック実験のコーナー

赤羽拓真「動画の中でもやってるんですが、リズムをマネっこするというのをやっていまして、あと楽器がなくても音楽が出来るんだよという事でボディパーカッションをやってみようかなと思います」

まずは肩を挙げて下ろす、この下ろした状態をキープするのがコツです。

1.赤羽拓真さんのハンドクラップに合わせてマネをしてみよう!
2.次に足だけで音を刻みます、マネをしてみよう!
3.手と足を組み合わせて音を出します、マネをしてみよう!

子供はリズム感、大人は脳トレになります!
※動画に合わせてやってみよう

ーーあかまる博士が到着したようです??

その前にさんでーらぼの紹介動画をご覧ください。
※詳しくはご視聴ください

ーーあかまる博士とたくまくんの登場です

あかまる博士「こんにちは、私があかまる博士じゃ、よろしくのぉ」

たくまくん「この頭が見えたからついてきた!」

ま-うー「たしかに目立つからね」

あかまる博士「北千住駅っての初めて来たが美味しそうな飲み屋さんがいっぱいあるんじゃのぉ」

あんぽ先生「博士もお酒、好きですな」

ーーあかまる博士とたくまくんのプロフィール紹介

【プロフィール】

◆あかまる博士【あかまるはかせ】
サンデーラボの博士。
毎日、日曜日の音の研究をしているが、実験によく失敗する。
お花が好き。

◆たくまくん【たくまくん】
音楽が大好きな男の子。
日曜日になると、楽しいことを探しにサンデーラボの博士のところに行く。

仲良しの博士とたくまくん、たくまくんは研究を手伝ってくれるそうです。

ーーあかまる博士とたくまくんと一緒に生実験をしてみよう

あかまる博士「10月は秋、紅葉がきれいな時期であるのぉ、今日は山の音で色々実験してみよう」

たくまくん「山の音ってどんな音?」

あかまる博士「みんな何があるか探してみよう」

たくまくん「山には葉っぱがあるね」

あんぽ先生「木だね、木がいぱいあるよ、あと土があります!」

あかまる博士「おぉ、あんぽ先生さすがじゃ、今日はこの葉っぱ、木、土の3つの音を身近な物で作ってみようとおもうんじゃ」

葉っぱの音=新聞紙をこする
木の音=ドラムのスティック同士をたたく
土の音=玉子のプラスチックパックをつぶす

この3つの音で音楽に合わせてみんなで音楽を奏でてみよう!
※詳しくはご視聴ください

ーー博士とたくまくんにお話を聞いてみよう

あんぽ先生「実験の苦労ありますか?」

あかまる博士「実験の苦労なぁ~、楽器を作る、いろんな曲を聴く、楽器の音を聞いたりとか、言葉のリズムを使った実験を行っているんじゃが、ネタをどんどん探しておる、もしやってほしい事とかあれば教えてほしいのじゃ」

まーうー「今一緒に実験しましたけど、おもしろかったですね」

たくまくん「でもね、最初言葉にリズムを付けて実験したんだけど、最近すごく難しいの、最近は早口言葉みたいになってきてボクできないの」

あかまる博士「最近のぉ、レコーディングするんだがのぉ、わしも言えんのじゃ口が回らなくてのぉ、何時間も撮ったりしてたかのぉ、」

あんぽ先生「バナナのやつは楽しかった、紙コップのやつ難しそうだったよ、たくまくん」

たくまくん「そうなの、すっごく難しかったの、いっぱい練習した」

あかまる博士「実は動画でやってみようってすぐやっておるが、その間ずっと練習しておるんじゃよ」

あんぽ先生「毎回毎回みんながすごいなぁって思うことをやってて、すごいと思います!たくまくんは苦労とかある?」

たくまくん「ない!遊びにいくだけだもん」

あんぽ先生「だって練習とかするんでしょ?」

たくまくん「実験によっては2時間とかくれるんだけど、ぼく苦労ないよ」

まーうー「あとお菓子あれば大丈夫だもんね」

あんぽ先生「グミが好きなんだよね」

あかまる博士「そうそう、こないだたくまにお菓子をあげたらのぉ、お菓子の袋とクッキーの箱で音楽が出来たんじゃよ」

まーうー「身近なもので音楽が生まれるんだね」

あんぽ先生「幼稚園とかにもいくんですか?」

あかまる博士「今のぉ、幼稚園とか保育園用のプログラムを作っておってのぉ、歌ったり聞いてもらったりのコンサートをしようと思っておるのじゃ」

たくまくん「ぼくもついて行こうと思う!」

あかまる博士「そうなんじゃよ」

たくまくん「でもね、ぼく怖いんだ、博士が今日は実験したくないっていったらどうしようってね」

あかまる博士「わしは年中無休だから大丈夫じゃよ」

あんぽ先生「博士は寝てますか?」

あかまる博士「よく寝れるんじゃよ、朝は5時半におきとるぞ」

あんぽ先生「北千住初めてだという事で美味しお酒を飲ましてくれるお店があるので、ぜひ今度いきましょうね」

たくまくん「そこ、オレンジジュースある?」

あんぽ先生「あるよ~、グミはないけどね」

ーーテーマについて

たくまくん「ぼく姿勢良く歩いてるよ!」

あかまる博士「乾布摩擦かな?あとアコーディオンを背負っておるんじゃが12キロくらいあってのぉ、腰痛になるから腹筋してるんじゃ」

ーー最後に告知

毎週日曜日の10:00に放送しているので「さんでーらぼ」見てください!
チャンネル登録もしてね!

さんでーらぼ

その他、ヒョウは馬を食べちゃう??、都内はバイオハザード状態??、JOYのほんちょう校には死神がいる??、シンガーソングランナー大地穂(おおち すい) ちゃんは走ってなんぼ??、イタリア語っていうか日本語が危ない??、でいらぼって何ですか??、あかまる博士は遠くからみてもすぐわかる??、幼稚園、保育園児ではもう少し出来ています??、シナプスがチョキチョキされちゃっています??、たくまくんは気まぐれ??、頭もお花みたいですね??、あと松茸??、葉っぱの音は眠くなる??、馬だけに上手く歩くんだよ??、博士は自分のクビを絞めている??、北千住は大丈夫です??、たくまくんの晩ご飯はゴーヤチャンプル??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2017年9月2日放送分



レッツセンジョイ!! 2017年9月2日放送分

ラジオつくばの番組編成および、社長交代にあたりレッツセンジョイ枠は今月で終了ですがCWAVEとしてはまだまだ放送していきますよ、っという残念なお知らせですが、今日も始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今週の放送内容は、ゲストに関東を中心に全国でLIVE活動をしている素敵で楽しいLIVEに定評がある、シンガーソングライター「倉島イーサン勲」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「敬老の日に因んでおばぁちゃんの知恵袋を教えてください」

ーーJOYミュージックスクールから告知

・スカイプでのオンラインレッスンをはじめました
・2017年10月15日 ランチタイムKIDSコンサートのお知らせ
・ミカ先生の生誕祭ライブのお知らせ
・2017年9月24日 ライブボーカル&作詞講座のお知らせ
・9月のお友達紹介キャンペーン

今までにない告知の長さでしたが、JOYミュージックスクールからのお知らせでした。

ーー倉島イーサン勲さんのプロフィール紹介

全国で精力的にライブを行い、舞台、映画、CMソング、楽曲提供などさまざまな活動をしています。

2年前にはレッツセンジョイにゲストさまとして登場していただきました。

さっそくですが生演奏です!

【セットリスト】
「レッツゴー」オリジナルソング
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「すごいパワフルな歌声ですね」

まーうー「先ほど言いましたが2年前も出演していただきまして、そのときはアラニというバンドで出ていただきまして、その後どんな活動をされていましたか?」

イーサン「活動はもう一人で今はやっております」

まーうー「そうなんですね...それは触れちゃいけない感じですかw」

イーサン「ぜんぜん大丈夫ですよ!いやぁ寂しかったですね」

まーうー「一人で活動されて、どんな活動されてましたか?」

イーサン「アコースティックで弾きながら歌う感じですね」

あんぽ先生「主にどういった所でやってました?」

イーサン「東京都内ですけど、渋谷、中目黒とか、いろんなとこですね」

あんぽ先生「今の曲はバンドのときに歌ったときの歌なんですね、すごい声が渋い!」

まーうー「以前は曲がいっぱいあふれてて、レコーディングする時間がないとおっしゃってましたが、今はどんな感じなんですか?」

イーサン「そうですね、今は待望のレコーディングやってます!」

あんぽ先生「そのアルバムはイーサンの作詞作曲のオリジナルで作成中との事、私、作詞作曲が苦手なんですけど、イーサンはどういうときに詩を作ったり、どういうタイミングで詩ができたりしますか、よくアーティストの方たちが曲が先なのか詩が先きなのかタイプに分かれますが、そういうのをちょっとお聞きしたいです」

イーサン「そうですね、曲を先に作っていますね、んで、この曲のこんな感じ、恋愛にしようかなとか、ほとんど僕の歌って恋愛に失敗してるんですけどねw」

あんぽ先生「実体験ですか?」

イーサン「実体験ではないですが、友達の話聞いたりだとか、そんな感じです」

あんぽ先生「松任谷由実さんはファミレスにいって、周りの人たちの会話を聞き耳を立てながらそれを題材に詩を書いてたって話が有名です、漠然と言葉をピックアップしてそれをつなぎ合わせる人もいます、イーサンは曲を作っていくうちに物語を作ってタイプですね」

イーサン「そうですね、どっちかというとそうです」

あんぽ先生「私なんかもそうですけど、青写真を作っておいて、そこから詩を書いていくんですけど」

イーサン「あー、あんまそういうの考えてないんですよね、まぁ、僕もたまにカフェとかいったりしますけどね、いろんな人の話を聴きながらとか」

あんぽ先生「前のバンドのお名前も居酒屋さんにあったアラニというメニューが頭から落ちてきて、それをバンド名にしたとか聞いたんですけど、インスピレーションがすごいですよね」

イーサン「なんかずっと考えるのが好きじゃないんですよ、浮かんだらすぐに書く、色々書いて一回吟味してもやっぱ最初書いてたやつのほうはよかったってのが多いので、だから一番最初のイメージを一番大事にしていますね」

あんぽ先生「それすごい!今度のアルバム12曲で製作中とのことですごく楽しみです、ちなみにアルバムのタイトルとかって決まっていますか?」

イーサン「まだぜんぜんきまってないんですよ、すいませんw」

ーー倉島イーサン勲さん名前について

あんぽ先生「先ほどからイーサンさん、ってお呼びしておりますが、なぜイーサンなんですか?」

イーサン「本名は倉島勲って名前なんですけど、アラニというバンドが解散したときに、また倉島勲にもどって活動するのが寂しくなってきて、そんで僕の周りの人たち外国の人が多くて、みんなイーサンイーサンいうんで、イーサンってつけてみました」

まーうー「名前の真ん中にイーサンって入れるのって勇気いりませんでした?」

イーサン「そうですねー、ちょっと恥ずかしいんですけどねw」

あんぽ先生「まぁ、でもミドルネームもそういうつけ方しますから、おかしくはないですよ!なんかっ北欧の人の名前っぽいですよね、北欧にイーサンって方多いんですよ、なので最初お会いするまではそちらの血が混じってる方なのかとおもっていました」

イーサン「いやー、もうめちゃくちゃジャパニーズ大阪出身ですよ」

あんぽ先生「大阪の方だったんですね、でもなんか大阪なまりがあまりない感じします」

イーサン「そうですか!?あっでも、敬語使うと結構そういう風に言われますね」

あんぽ先生「大阪の人ってずいぶん前なんですが、自動販売機に1,000円入れたら何度も戻ってきちゃって、それを見ていたとなりのお兄さんが、偽札は使えませんで!って言われて、私もやっぱり!?って返したんですけど、知らない人でも平気でそういうノリが出来るってきっ質が大阪人にはありますよね」

イーサン「ぼくもそんな感じですw」

ーー続いてはアンゲームのコーナー

ーー次の文章に当てはまる言葉を考えてみて、一日のうちで一番好きな時間はどんなとき?

イーサン「なにかな、布団入る瞬間かな、これ一番好きっすね」

まーうー「何かが脱出するというかほわーんってなる感じですね」

イーサン「そうですね、いわゆる現実逃避ですねw」

まーうー「それって音楽を考えて世に出たときの感覚と似てますかね?」

イーサン「ほー、ちょっとその感覚、、、わからないですねw」

まーうー「じゃぁ違いますねw」

あんぽ先生「でも出来上がった瞬間のほっとした感じや、やったぁ!っていう感覚に似てるのかも、安心感というか、女性でいう出産してやっとおわったみたいな」

まーうー「いやぁ、その感覚もわかりずらいっすね、男なんでw」

ーーなにかをやりたくないと思った時、どう思いますか?

イーサン「んー、布団に入りますかねー」

まーうー「それは前回の質問と共通してるんですねw」

イーサン「あそこが一番の逃避ですね」

あんぽ先生「ちなみにやわらかい枕と硬い枕どっちがいいですか?」

イーサン「僕が使ってるのはやわらかいのですが、硬いのも好きですね」

あんぽ先生「ちなみにソバ枕はソバアレルギーの人は死んじゃいます」

まーうー「へー、食べてないのにだめなんですね」

あんぽ先生「ソバアレルギーの人はソバ畑のところにいくと死んじゃいます、アレルギーじゃなかったらあのサクサク感は気持ちいんですけどね」

まーうー「波の音も出来るしね」

あんぽ先生「あれは小豆ですw」

ーーイーサンの音楽のルーツを教えてください

イーサン「ルーツというか、小学校の時、最初に買ったCDがマモー・ミモーのやつですね、91年くらいですかね、まぁ、あれがルーツではないんですが、20歳くらいから先輩の影響でブルースが好きになりました、そこがかなり影響されてますね」

あんぽ先生「ブルースのアーティストで誰が好きですか?」

イーサン「有山じゅんじさんですね、僕の大好きな大先輩です」

ーー子供たちのために童謡をブルースチックに歌う活動をしてるとお聞きしましたが、どんな活動ですか?

イーサン「東急プラザの蒲田店の屋上庭園でやってます、こんど9日にあるんですけどね」

あんぽ先生「鎌田ってなんかブルースすごく渋いですよね、土地柄もあると思いますが職人さんの町なので町工場がいっぱいあって、労働者の方たちがそういうバーにいって、今で言うブルースってわけではないんですけど、みんなで歌を歌ったりとかそういうのが結構あったみたいですよ、まさにイーサンにマッチした感じじゃないですか、お子さんの評判はどうですか?」

イーサン「まぁ、子供たちからはぜんぜん違うーって言われますねw」

あんぽ先生「でもきっと子供たちの心に刺さってるとおもいますよ」

イーサン「そうだといいんですが」

まーうー「子供用のブルースってあるんですか?」

あんぽ先生「私は思うに『お猿のかごや』がブルースだと思うんですよ、知り合いのギターリストがミシシッピに行ったときに、モンキータクシーブルースって言って歌ってあげたら外人の人がめっちゃ喜んだんだそうですよ、掛け声なんかもしだして盛り上がったとか、だから日本の童謡とか民謡とか、どっちかと言ったら民謡のほうがブルースですよね、イーサンも『お猿のかごや』を子供に歌ってあげてください」

ーー後半のアンゲームのコーナー

ーーあなたはどんなときに穏やかに気持ちになりますか

イーサン「...んふふ」

あんぽ先生「ごめんねw今突っ込みたくなったけどw」

イーサン「これもまたアレ(布団にはいる)なんですけどね、、、」

あんぽ先生「どうする言っちゃう?」

イーサン「どうしようかなって今迷ってます、いや、それはさすがにおもんなさすぎるんでwあっでも穏やかな気持ちかわからないですけど、ほわーんとするのは歌ってる時とかライブしてるときですかね、なんかやさしい気持ちになれます」

まーうー「何回かライブで歌声を聞かさせてもらったんですけど、なんかCDにないその場で変化するのが面白いんですよね」

あんぽ先生「ちょっと小耳に挟んだんですけど、その場であるものとかを題材にして即興をやられるそうなんですが、すごいですよね、たとえばひまわりが咲いてたりとか柴犬がいたりとか、そういうのを見ながら題材にして即興で歌うのはすごいとおもいますよ、ぜひやってほしいです!」

イーサン「あっ、それだったらやりましょうか?じゃぁ次のこの曲やめて即興で歌います、でも、さぶかったらすいませんwそんないいもんじゃないですよ、ノリってやつです」

あんぽ先生「でも誰でも出来ないでしょ」

イーサン「いや、誰でも出来るとおもいますけどね」

っという事で、打ち合わせにない無茶振りの即興ソングを生演奏していただきましょう

まーうー「ブルースってそんな感じのジャンルなんですかね、見たものを歌うっていう、よくピアノ弾きながらその場で考えて歌うっていう歌い手さんいますよね」

あんぽ先生「ブルースっていうのはその場で考えてそのときの気持ちとかを表すってよくいいますけどね」

ーーでは早速無茶振りソングお願いします

【セットリスト】
「ラジオって楽しいけど難しい」即興ソング
「一回きりの人生」オリジナルソング
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「即興ソングは私たちで言うテンプレートを使って歌ってるわけではないんですよね」

イーサン「テンプレートは無いですね、ただ今日ぼくぜんぜんしゃべってないなぁって思ってw普段もっとしゃべるのになぁってw」

あんぽ先生「もしかして緊張されてますか?」

イーサン「緊張されてますね、なんかカッコつけてるような気がしてきて」

あんぽ先生「一人でライブやられるときはMCも一人でやらないといけないですからね」

イーサン「ライブとなるとやってきた経験とかあるんですけど、こういうのはなんか難しいですよね」

あんぽ先生「ミュージシャンの方に多いんですけど、ギターとか抱えてないとしゃべれないとかあるんですよ、アルフィーの坂崎さんとかもそうですね」

イーサン「まさにそれですね、ギターあったら抱き枕的な感じで安心するんですよね」

まーうー「今日はそこ(布団シリーズ)から来てるんですね」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「こっぷ で たっぷ!」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「では、ちょっと今回のテーマ、おばぁちゃんの知恵袋についてなにかありますか?」

イーサン「えー、んと、なんかありますかねw」

まーうー「ギター持ちますかw」

あんぽ先生「意外とそれっておばぁちゃんの知恵袋なんだっていうのは『さしすせそ』の調味料の順番、実は科学的に証明されていて分子の大きさからそういう順番になったそうで、一番分子が大きい砂糖が最初にいれるといいです、分子が大きいとモノにしみこみづらいので、小さい分子を先にいれると大きい分子がのらなくなるため、そういう順番になってるそうです、最後のしょうゆと味噌は香りが飛ばないように最後に入れましょうっていうことなんだそうです」

まーうー「その話で思い出したんですけど、昔おばぁちゃんがプラモデルを踏んで壊してしまったんですけど、ご飯粒丸めてくっつけて、ほらなおったよーって言われたことありました、子供ながら米って糊になるんだっておもいました」

あんぽ先生「もともとはノリってまさに米とかでんぷんとか使ってましたよ、今でも子供が食べても大丈夫な糊とか売ってるんじゃないかな、今は化学物質になっちゃってますが、そういうの大事です」

ーー最後にイーサンの告知

2017年9月7日(木)に大岡山のグッドストックトーキョーでライブやります。
かなり有名なバックミュージシャンと3人でやるんでぜひ聴きにきてください。

そのほか、男だけだと刑務所の慰問??、イーサンさん??、あらら、焦らしますね??、偽札は使えません??、ソバ枕は気持ち良いけど危険です??、お猿のかごやはブルースでウッキウッキー??、アンゲームコーナーでまさかのお布団かぶり??、打ち合わせなしで即興ソング??、ミュージシャンは抱き枕がお好き??、即興ソングは今日しか覚えていない??、封筒にご飯をなびく??、ライブでも要望があれば即興ソングやりますよ??、今、健康じゃないです??っと今回も見所満載です。

2つの船

分かれ道

あなたの前に2つの船があります。

1つ目は、仲間思いの船長。
仲間達の行動によって大きく左右されてしまうデメリットもあるが、1つにまとまった時、もっとも大きな力を発揮します。
失敗も成功も仲間と共有し、一緒に突き進もうとする仲間思いの船長。
目的地も自由気まま、みんなの意見を招集しその場に応じて対応していく。

2つ目は、目的地に着くためひたすら突っ走る船長。
仲間の意見は取り入れず、とにかく突き進む。
船長の言った目的地には明確にそして確実につくが、仲間が死のうが、弱ってようが、船を降りようが、そんなことはお構いなしに目的地を目指す。
次の島で降りるけど手伝わさせてくれという短期間の船員も寛大に受け入れる。
無情な船長だが、なぜかひっきりなしに船員希望者が殺到する。
そのため馴染みの人は見当たらない。
「こいつは利用できる」そんな事を思っているずるがしこい船員ですらも仲間にできる船長。
目的地につく為なら入ってくる物は拒まず、去る者は追わず。

あなたはどっちの船員になりたいですか?

後者の方はいわゆるブラック企業に近い感じなのではないだろうか。
会社の売り上げは確実に上がっているが、社員は使い捨て。
ただ、社長が絶対悪だと見立て、船員同士で結束が深まり、これがまた企業のチカラになっていく。
辞める人も多いが入ってくる人も多い。
ただ、上に上がれば上がるほど、使い捨て社員を操ることが出来、高給ももらえる。
成り上がりたいなら確実に後者の方がいい。

一見良さそうな仲間思いの船長。
大きなプロジェクトも小さなプロジェクトも会社全体で作り上げていく。
社長自ら動くので企画の数がこなせないため売り上げはまちまち。
この先大きな企業になるか、潰れてしまうのかわからない不安定な企業だが、自分たちのチカラで大きくも小さくも出来る楽しみがある。

もういちど質問です。
あなたはどっちの船員になりたいですか?

オイラ的には、自分の波長と合う船長の船に乗りたいですね。