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羅夢の映画放浪記

レッツセンジョイ!! 2019年2月2日放送分



レッツセンジョイ!! 2019年2月2日放送分

MCあんぽはライブの為お休み、まーうーぴーはインフルエンザでお休み、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに世界を旅するハーモニカ奏者「倉井夏樹」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「ハーモニカで思い浮かぶ曲またはアーティストを教えてください」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・0歳から3歳までのリトミッククラス、2月8日(金)
・アニソンボカロ好きが集まってレコーディング制作をする第二弾の企画が開催、2月16日(土)
・生演奏会、3月9日(土)

ーーここで悲しい重要なお知らせ

レッツセンジョイ、約6年間続けて参りましたが、来月3月をもちましてCWAVE放送局を卒業させて頂く運びとなりました。
また別の形で、ご覧頂けてるみなさまとお会い出来る機会を作っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ーーゲスト様の登場

「倉井夏樹」
1988年5月30日生まれ新潟県長岡市出身。
5歳の頃から父親の影響でハーモニカを手にし、10歳の頃からハーモニカ奏者を志す。高校卒業後にはアイルランド、イングランドを一人旅。拠点を関東に移してからはプロのハーモニカ奏者として活動し、年間200本のセッションライブの他、レコーディングやレッスン、ワークショップ開催など、様々な活動でハーモニカの世界を広げている。エフェクトを使った演奏ではオルガンやシンセサイザーのような音色を巧みに操る。また、チェロの音に聴こえる独自のプレイスタイルは共演者と不思議な化学反応を起こす。旧友 Kai PetiteとDUO “Kai, Natsuki” としても活動し、2016年FUJI ROCK FESTIVALに出演。オーストラリアのシンガーソングライターStu Larsenとは5度のオーストラリアツアー、ヨーロッパツアー、2015年にはアメリカ横断ツアーを旅している。ジャンルを超えてハーモニカの可能性を広げている新鋭ハーモニカ奏者の一人。

ーーハーモニカについて

倉井夏樹「みなさまの知ってるハーモニカはどんなものかは分かりませんが、僕がやってるハーモニカは10個穴があいてまして、いわゆる10ホールハーモニカというものでして、このハーモニカで一曲やってみたいとおもいます」

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「オレンジブロッサムスペシャル」
※詳しくはご視聴ください

ーー演奏終了後

倉井夏樹「子供が横で見てくれていて歓声をくれてましたけどw」

チーフ「きゃーって言ってましたねw」

ーー父の影響でハーモニカをはじめました

倉井夏樹「逆にどうやって歌を始めましたか?」

チーフ「えー、でも辿ると記憶がない時くらい赤ちゃんの時でも、音楽を聞くと楽しく踊ってたって聞きました」

倉井夏樹「俺も、そんな感じで、小さい頃からやってたみたいなんだけど、全然覚えて無くて、5歳の時から始めたってプロフィールに書いてあるけど、実際にそれを覚えてるかって言うと全く覚えて無くて、でも昔の写真とか見るとハーモニカがいつもとなりに置いてあったりとか、だから5歳くらいからかなって、でも僕のお父さんがハーモニカをやっていて、ハーモニカ吹いてる姿がかっこよかったんだろうね、それで置いてあったハーモニカを手にとって吹いたのが始まりだって、ウチのお父さんはいってましたけどね、なのでお父さんに感謝ですよね」

チーフ「お父さんが吹いてる姿かっこいいと思えたから吹いてみようと思えたのかもしれませんね」

倉井夏樹「そうなんだろうね、記憶にあるのは鏡の前でいつも練習しているお父さん、なんで鏡の前で練習してるのか疑問でしたけど、その吹いてる姿がかっこいいと思ったんだろうね」

チーフ「出始めの頃って鏡の前で練習しない?私はしてました」

倉井夏樹「立ち姿とかね、やるかも」

チーフ「顔とかも変顔で吹いてるかもしれないからw」

倉井夏樹「僕はすげー好きなハーモニカプレイヤーの方がいたから、その人と同じ首の角度とか、同じ持ち方でとかね」

ーー子供が乱入

倉井夏樹「すいません、早速一人目のゲスト紹介します、娘の“かえ”が来ましたw」

チーフ「みんな(あとから紹介する家族)より先に来たね~」

倉井夏樹「かよはまだ一才だからそういう事はないだろうけど、お父さんの姿を見て、気づいたらハーモニカを始めてたとか凄いラッキーだなと思って、そういう環境にいれたってことはね、お母さんも歌が好きですね」

ーーテーマについて

倉井夏樹「松田幸一さんが凄い好きで、唯一無二の方だと思うんですけど、音色から楽曲スタイル、演奏の仕方、色んなハーモニカで色んな楽曲をやられてるのはホントに大好きで、小さい時は松田幸一さんのCDを買って完コピ目指してたかな」

チーフ「実はその松田幸一さんとも一緒に?」

倉井夏樹「そうですね、今、会う機会もいっぱいありまして、中学校の頃に一緒にステージ立たせてもらって、高校生の頃は、僕の実家のお寺に松田幸一さんお呼びしてコンサートやらせてもらったりしたんだよね」

チーフ「すごいですね、お父様が呼ぼうってなったんですか」

倉井夏樹「お寺でライブ企画っていうのは1年に一回やってるんですけど、その中で松田さんをお呼びできないかなって、僕がお声がけさせてもらって、そういうこともありました、なので、好きなアーティストって誰ですかってなると松田幸一さん、でも他にもいますけどね、スティーヴィー・ワンダーとか、トゥーツ・シールマンスとか、色々いますが、ハーモニカ始めたきっかけは松田幸一さんかなとは思いますね」

チーフ「記憶は定かではないですが、5年か6、7年前か、一度松田幸一さんとコンサートやってたとき遊びにいかさせてもらっていただいて、好きなアーティストと一緒に今日こうやって立てることを幸せにおもいますって言ってた姿を今思い出しました」

倉井夏樹「ありがとう、あの方が松田幸一さんです、今でも松田幸一さんがやってた曲をやらさせてもらう事は多いです、先ほどやったオレンジブロッサムスペシャルも松田さんやられてますし、僕なりにアレンジはやっちゃってますけど、基礎的なものは松田さんから教わったかなぁっと思います、逆にそういう人いる?この歌が大好きでとか」

チーフ「たくさんいらっしゃいますけど、一番思い浮かぶのは今は亡きアレサ・フランクリンさんですね、その時は涙でなかったんですけど、数日たって電車乗ろうとしたときにつぅーっと出てきました、その時、あっ、結構あたしショックだったんだなと思いました」

倉井夏樹「亡くなったときちょうど僕アメリカツアー行ってて、ラジオ局がアレサの追悼で全部彼女の歌一色になってたのが印象的でした、だから僕らも旅しながらアレサの曲はずっと聞いてて、偉大な方だよね、そのくらい松田幸一さんは僕の中では偉大な方だな」

チーフ「そういう方と一緒にステージに立てるって方、そんなにたくさんいらっしゃらないですから、それはやっぱ持つべくしてというか」

倉井夏樹「いやぁ、自分は凄く恵まれていると思います、そういった意味で」

ーーメールの紹介

ラジオネーム 田辺さん「みなさん、こんにちは、一月も終わりで早いですね、テーマ、ハーモニカですが、私の時代はハーモニカと鍵盤ハーモニカというのがありまして、私の子供はハーモニカを学校では習わなかったそうです、時代ですかね〜、これからも楽しい放送楽しみにしております」

倉井夏樹「時代ですよね、習った?ハーモニカ」

チーフ「鍵盤ハーモニカはやったけど」

倉井夏樹「ハーモニカはやらなかったよね、僕もそうだった」

チーフ「どこで切り替わってしまったんですかね」

倉井夏樹「僕も小学校の時、知らなかったから、鍵盤ハーモニカ普通だと思ってたけど、ハーモニカやっていくようになって、それ僕、小学校のときやってたって話を凄くたくさん聞くからそんな時代もあったんだなって思うけど、教えやすいとか教えにくいとか分からないけど色々事情があるのかな?ハーモニカどうやって教えてたんだろうって気になりますけど、この10個穴のハーモニカではないと思うんですけど、多分複音ハーモニカって行って二段になってるハーモニカだと思いますが、これは中学から?もしかしたら教える用のハーモニカがあったのかもしれません」

チーフ「この後、直伝のハーモニカレッスンしてもらいます、実は今日2本ここにありまして、お客様と一緒に出来ればなと思っております」

ラジオネーム みやみん「こんにちは、インフルエンザが流行っているみたいなので、お気をつけてください、テーマについてですが、ハーモニカの曲といったらやはりビートルズの「Please Please Me」ではないでしょうか、歌声とハーモニカの音が融合してて最高です!」

倉井夏樹「Love Me Doは出てくるけど、Please Please Meが出てこない、すぐ弾けたらかっこいいんだけど」

ーーあんぽひろみのカッパちゃんセレクション
妖怪プロジェクトのコアな楽曲を紹介するコーナー
テーマ「フリーズ・フリーズ・ミー」
※詳しくはご視聴ください

ーー視聴後

チーフ「Please Please Meからのまさかのフリーズ・フリーズ・ミーでした」

倉井夏樹「Please Please Me、、、フリーズ・フリーズ・ミー、、、これ偶然?凄いねw」

チーフ「ビートルズのPlease Please Meを今、放送中に聞かせてもらったんですけど、フリーズ・フリーズ・ミーはPlease Please Meのパロディーかなと思いましたが、ぜんぜん違いましたw」

ーーハーモニカ講座

今回のハーモニカは10ホールハーモニカ。
楽器の良いところは素人でもプロの使う楽器で一緒に練習出来ることだと思います。
ハーモニカは何十万円もしないし、お手軽に手に入る良い楽器ですね。

ハーモニカのイメージって吸ったり吹いたりするイメージがあると思います。
吸うっていう事がみなさん出来ない人が多いです。
ラーメン、うどんを啜ったりする、吸い方をする人が多い。
吹くときは優しく吹けたりするんですけど、吸うときは思いっきり吸っちゃうんですよね。

リラックスしてるときの音が一番いい音だと自分は思っていまして、深呼吸でハーニカを吹く、そんな感じが基本的かな。

ハーモニカに1、2、3、4、5、6、7、8、9って数字が書いてあると思うのですが、1って書いてある方が左側にきます。

ーーハーモニカの持ち方

右手でハーモニカをコの字にはさんで口が当たる部分を少し開けて持つ。
左手の親指付け根の部分と右手の親指の付け根部分が重なるように軽くくっつける。
これが基本的なハーモニカの持ち方で、あとは肩の力を抜いて、吹きます。
脇を締めて拭くと、意外と力が入りすぎちゃうので、左側の脇は少し空きめに右は閉めるというより、そんな空かない感じで構えると、ハーモニカが口に向かって水平になると思います。

ーーハーモニカを吹いてみよう

4番が中心の音になるので、まずはリラックスして吹いてみましょう。

ハーモニカをくわえる口が浅いと、口の横から空気がもれちゃうので、結構思いっきりがばっとくわえてるのがオススメです。
そうすると息が漏れてない音なので、太い輪郭でしっかりとした音が出ます。

今度は吸ってみましょう。

1、2、3の所を同時に吹くとドミソの音、Cになります。
今度は同じ場所を吸うとレソシの音になります。
いわゆるGの音、和音の音がこのハーモニカで出せるようなります。

他のハーニカはこういう構造になっていなくて、この10ホールハーモニカはCやGといった和音が出せる構造になっています。

さっきの汽車の音もこれを多用しています。
1、2、3の場所を吸って吸って吐いて吐いてを繰り返します。

他の人がメロディーを吹いて、もう一人の人が1、2、3の場所をくりかえし吹くことによって、伴奏している感じになっていきます。
なので二人でも遊べる楽器にもなっています。

ーー飛び級で難しい技に挑戦

ベンドという技が一番難しテクニックで、この技の難しさでハーモニカをあきらめてしまう人が多いのです。
ベンドとはなにか、音を曲げるテクニックです。
どうやって曲げてるかというと、舌を使って空気の流れを変えることによって中のリードが変化し、音が曲がるようにしていきます。
これが出来ると半音階の音が出るので、ジャズとかブルースとかが吹けるようになります。

吹き方として、逆にさっき注意した、ラーメンやうどんを啜るときのような吸い方にするのがコツです。

たとえば4番を吸ってください。
そこから、うどんを吸うような感じで吸ってください。

では、リラックスしてる状態からうどんを啜るような吸い方にしてみてください。

そうすると、音が曲がってるように聞こえませんか?

その感覚がベンドの感覚で、最初のとっかかりはそんな感覚で大丈夫です。

【まとめ】
まずは短音が出るように練習してみましょう。
次に和音が綺麗に出るように練習しましょう。
その後、うどんを啜るような感覚でベンドの練習をしましょう。

その他色々なテクニックがあります。

先ほどのハーモニカの持ち方で吹いてるときに右手をパカパカさせるとハンドビブラートという技になります。

4、5番を左右素早く動かして吸うトリルというテクニックもあります。

やりたい曲にあわせて色々なテクニックがあるので練習して身につけていきましょう。

ーーハーモニカでどういう演奏をしたいですか?

チーフ「やっぱり師匠のような...」

倉井夏樹「え?どういうの?w」

チーフ「なつき師匠のような、心にしみるやつw」

倉井夏樹「もう生徒さんだからねw」

チーフ「でも、童謡吹けたらいいなと思います」

倉井夏樹「お子さんもいるしね、だから一緒に歌ったり出来るものをハーモニカで吹けたらいいよね、そうなってくると練習方法としては一つの音を綺麗に出す練習がいいとおもいます」

ーー一つの音を綺麗に出すコツ

3、4、5を同時に吹いてください。
そこから口の横の筋肉をすぼめて吹いてみてください。
一つの穴を吹くイメージで。
綺麗な音が出てきたら、ドレミファソラシドを吹いてみましょう。

倉井夏樹「ハーモニカはこの小さいもの一つで色んな事が出来るし、色んな楽曲が吹けるようになるので、今日ご紹介したハーモニカ、3,000円くらいで売ってます、3,000円で色んな曲が吹けるようになったら楽しいじゃないですか、ぜひやってもらいたいですね」

チーフ「持ち運びも便利だし」

倉井夏樹「ハーモニカも実はいっぱい種類があるのですが、キー毎にハーモニカも違ってきます、ですが、今日紹介したハーモニカでまずは練習することをオススメします」

チーフ「歌うコツとハーモニカを吹くコツの共通点があって面白かったです、もしなつき師匠に教わりたい場合はどうしたらいいのですか?やはりプロの人対象ですか?」

倉井夏樹「レッスンって事?レッスンは個人的に連絡頂ければって感じなんですが、でもワークショップとかやろうと思ってて、春ぐらいからかな、知り合いの方が教科書とかを作ったので参考にさせてもらいながら、みなさんと一緒に地方とか都内あたりで勉強させていただく機会をもうけようかなと思っています、詳細はホームページにアップいたしますので見てください」

チーフ「ぜひ、チェックしてください!」

ーー倉井夏樹ファミリーの登場

次の生演奏は親子バンド
ハーモニカ奏者「倉井夏樹」さん、シンガーの「チカコ」さん、娘の「なぎ」ちゃんと「かえ」ちゃん。
子供達はステージではまだ歌えず(家で歌えるのですが)ですが、これからが楽しみなバンドです。

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「ありがとう、おっぱい」
※オリジナルソング

ーー演奏終了後

チーフ「ありがとう、おっぱいって曲、ストーリーがありそうな気がしますが」

チカコ「卒乳の歌なんですけど、授乳に関しては母乳神話とかあったりしますが、おっぱいあげれる人もあげれない人も色んな悩みがあったと思うんですが、この歌に関しては私の場合はってことなんですけど、一人目のおっぱい終えるとき、凄く切なくて終わりたくなくて、何歳までしようか悩んでたんですけど、やぱり家族の理由があって卒乳しようって事になったんですが、子供のギャン泣きを聴きながら私も大泣きしたり、横でパパ見てて何も出来ないからオロオロしてて、一緒に起きてることしか出来ないみたいな感じだったんですけどね」

チーフ「私は完全にミルクだったんですよ、なのでもしかしたら分かりきれない事があるかもしれなけど、より密着してるからすごい愛しい時間なのかなと、もちろんつらい時期もあるとは思いますが」

チカコ「これはもう100人いたら100通りのお話だと思うので、それぞれの辛さがあったり、おっぱいあげながら嫌な気持ちになっちゃう人も中にはいるし、今はミルクも栄養ちゃんとしてるから全然元気に育てられるし、風邪になったりとかそういった原因になったりしないので、どっちがいいとは言えませんが」

チーフ「さっき楽屋で聞いてたんですけど、誰も使った後のおっぱいを、サンキューとか助かったよっていってくれないから」

チカコ「子供達はおっきくなったら忘れちゃうからね、あの膨らみはドコへいったのか、絞りきったぞって感じです」

チーフ「でもいつかあげる番になるときがきたら、ママのありがとうおっぱいの曲を引き継いでほしいですね」

チカコ「そうですね」

チーフ「なんか凄く優しい声で、ちょっと気になったんですけど、出産後出産前では声質、変わりましたか?」

チカコ「変りました」

チーフ「変りますよね私もかわりました、変ることによって悩みませんか?」

チカコ「もともと前の歌い方に悩んでたので、逆に生んだからなのか生活の中でなのか分からないんですけど、子供に話しかけてる声と近くなったかなって気がします」

チーフ「だからかな、凄く優しい声だなぁっていう風に、天使かよって」

倉井夏樹「子供達から教えてもらうことはたくさんありますよね」

チカコ「パパも変ったでしょ」

倉井夏樹「俺も変ったんだと思う、自分で実感って言うものはないかもしれませんが、そう思います」

チーフ「そばで見ててどう変ったと思います?」

チカコ「やっぱり、どっしりしてまるくなった」

倉井夏樹「太ったって意味じゃないよね」

チカコ「それはどうかわかんないけどw」

倉井夏樹「子供達がいるって事はね、去年は僕、家にいなかったので、海外にほぼ、一年の半分くらい行ってたから、子供達の成長見ながら旅させてもらって、それはそれで貴重な経験させてもらったよね、帰ってきたら凄い大きくなったり、しゃべれるようになってるから、こうやって家族と動けて、まだファミリーバンドっていっても歌ったりとか出来ないけど、色んな形で表現してもらって、僕らも楽しんでいければいいんじゃないかなと思うけど」

チーフ「去年はなつきくんが海外にいる滞在期間が長かったという事で、今年はファミリーでこうしていきたいなっていうのはありますか」

倉井夏樹「今年はライブが決まって目標としてはそれこそ車で日本を旅したいかなって思います、僕も日本に住んでるけど知らない事ってたくさんあるから、そういう所を家族で旅しながら、景色とか見ながら、人と出会いながら音楽していけたら幸せだろうなと、それが出来るように頑張りたいなって思うのですけど」

チーフ「凄い素敵ですね」

倉井夏樹「ちっちゃいながらに見てきた景色って覚えてると俺は思うからね、それを子供達と共感出来る時間が少しでもたくさんあればいいかなと思うけどね」

ーー視聴者さんからのメール紹介

ラジオネーム 匿名希望「初めて投稿します、面白いです、がんばってください」

ラジオネーム ニッカポッカ「ハーモニカ懐かしいですね、ハーモニカと聞いたら、わたしはハーモニカ横丁を思い出します、わかるかな?」

チーフ「なんで、ハーモニカ横丁って呼ばれてるんですかね?」

倉井夏樹「吉祥寺ですかね?詳しくは分からないですけど、ハーモニカの穴みたいに店が連なってるからって聞いたことあります」

ーーオンラインレッスンの話

チーフ「スクールに来校される方だけじゃなくて、今日も愛知の方とレッスンしたんですけど、レッツセンジョイ見てますって言われて、東京近郊な方だけじゃなく見て頂けてるって言うのがすごくうれしいなと思います、ありがとうございます」

ーーチカコさんのレコーディングのお話

チカコ「子供を生んでから曲がよく浮かぶようになりまして、記録に残したいってことでパパに監修してもらって」

倉井夏樹「でもそうやって形に残していけるって大事なのかなって思います、なので今年の目標は僕も作品作りたいですし、それをもちながら旅していくっていうのもいいかなって」

チーフ「一つの完成形にする予定があるってことですか」

倉井夏樹「曲をためていって追々やろうと思っています」

チーフ「形になったらぜひ聞きたいです」

ーー最後に告知

倉井夏樹「結婚する前からよく演奏させてもらってたお店なんですけど、明日、北浦和にあるPARADISE-ROADというお店なんですけど、20:00から演奏させて頂きます、オリジナル曲もやりますがカバー曲もやります、僕が歌ったりギター弾いたり、チカコもハーモニカ吹いたり」

チーフ「チカコさんも吹けるんですか?」

チカコ「いや、無茶ぶりですw」

倉井夏樹「いや、でも前に吹いてたからね、色んな楽曲をやるライブがあるので、もしよかったら遊びに来て下さい」

食事もお酒もあるよ!
その他の詳しくは公式のホームページのライブスケジュール等をご覧下さい。

その他、馬もインフルエンザ??、豪華な汽車でお腹いっぱい??、歌いたい太鼓??、子供はママにヘルプミー??、休憩中に確認します??、天才かもであんまり練習しないで下さい??、気張って吹かないでください??、レッスン始まって五分でベンド??、ライブで吹けるようになるかな??、だっこは違う??、北浦和さん??、子供達は自由??、クリスマスモード??っと今回も見所満載です!
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レッツセンジョイ!! 2019年1月5日放送分



レッツセンジョイ!! 2019年1月5日放送分

みなさま、あけましておめでとうございます!、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに東京芸術大学声楽科首席卒業のバリトン歌手「小林大祐」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「平成最後の年賀状、何枚もらいましたか?」

ーー年賀状のお話

あんぽ「年賀状何枚もらいましたか?」

チーフ「私さっき数えてみたんですけど、15枚くらい、、、」

まーうー「あら、意外と少ないw」

チーフ「ホントに!これでもこんなにもらえたって思いましたけどwなぜかっていうと自分から書かない派なので、よくぞ毎年あきらめないで送って下さるなって意味の、こんなに送ってきてもらってすいません的な」

あんぽ「いいんです、年賀状って言うのは会わない人に出すのがそもそもだそうです、チーフの場合はみんなに会うから」

チーフ「なるほど、さっきあんぽさん推進派って言ってたから、あれ5年間私に送られてきてないなって思いましたが、いつも会ってるからって事なんですねw」

まーうー「逆に、出さないとダメなんじゃないですか?チーフの立場的(仕事的)に」

チーフ「ひとりひとりに会って挨拶してきましたから、大丈夫です!」

ーーチーフは後半に再登場します
ーー早速ゲスト様の登場

「小林大祐」
富山県出身。
東京芸術大学声楽科首席卒業。
同大学院オペラ科修了。
明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてミラノへ二年間留学。
オペラでは「ファルスタッフ」「ジャンニ・スキッキ」等のタイトルロールを演じる。
第14回コンセール・マロニエ21声楽部門第一位。
第九回藤沢オペラコンクール第一位。
第84回日本音楽コンクール入選。
第86回日本音楽コンクール第三位。
第68回全国植樹祭記念式典において両陛下ご臨席のもと国歌独唱。
地元北日本新聞社よりオペラ普及の活動が認められ芸術選奨、富山県ひとづくり財団よりとやま賞受賞。
これまでに、高橋大海、伊原直子、直野資、N.Zanini、林康子の各氏に師事。
二期会会員。

ーーテーマについて

あんぽ「年賀状どのくらい頂きました?」

小林大祐「そうですね、僕もどっちかというと推進派なので50枚くらいですかね」

あんぽ「逆に出したのはどのくらいですか?」

小林大祐「一応70枚ほど」

あんぽ「私は結構30日ギリギリに出すタイプなんですが」

小林大祐「僕も29日に全部出しました」

あんぽ「意外とギリギリに出してもちゃんと着くんですよね」

まーうー「あれですか?宿題を最後にやるタイプなんですか?」

小林大祐「バレましたね」

あんぽ「芸術家はそうです、ギリギリにならないとやらないんです」

小林大祐「そうですね」

あんぽ「年賀状は手書きのだったり絵だったり、最近印刷って便利になりましたけど、私の時はプリントごっこっていうのがありまして」

まーうー「あぁ、ありましたね」

あんぽ「ガッシャンってフラッシュがたかれて」

まーうー「インクを塗るんですよね」

あんぽ「そうそう、それで作ってたんですけど、今パソコンとか携帯で作れちゃうので、昨今は手書きで書く意味があるような気がします」

小林大祐「僕も印刷はパソコンですけど、メッセージは手書きで添えるようにしています」

あんぽ「そのメッセージが人柄を表す感じで年賀状って大事なんだなと思います」

ーー声楽を目指したきっかけ

小林大祐「僕は小中学校とサッカーをずっとやってまして中学の時はゴールキーパーだったんですけど、その時ずっと憧れてたキーパーの川口選手がこの間引退されて時代だなぁっと思ってたんですけど、音楽のきっかけというのは、やっぱ中学の音楽の授業ですかね、合唱部というのはなかったので授業でやる合唱で歌うことに興味をもったという感じですね、授業の中で音楽の先生から良い声してるわね、こういう道もあるよっという事で独唱、一人で歌う声楽の道っていうのを示してもらったというか」

あんぽ「そうなんですか、じゃぁ、その先生がきっかけなんですか?」

小林大祐「そうですね」

あんぽ「その先生のお名前ってお聞きしてもよろしいですか?」

小林大祐「みお先生っていう女性の先生なんですけど」

あんぽ「いまでも交流とかあるんですか?」

小林大祐「ちょっとご無沙汰になってるんですけど」

あんぽ「そうですか、そこから声楽を学ばれたんですね」

小林大祐「高校からは音楽コースのある高校に入ったのであとは音楽の道まっしぐらだったというか」

まーうー「中学の先生でそんな良い先生いるんですね」

小林大祐「いるんですね」

まーうー「オイラの場合、逆で、体大きいから一番低いバスやれって言われて、そこから音楽あんまし好きじゃなくなっちゃったんですよね、分かれ道でしたね、そこで良い声だねって言われてたら同じく目指してたかもしれません」

小林大祐「男性の場合、歌を始めるきっかけというのは色々あるんですけど、始めるタイミングって結構遅くても大丈夫で、声の変声期もあるし、僕らの周りの人は高校3年の受験前に褒められて始めたっていう人もいるくらいですから、なので時期の早い遅いは関係ないですね」

あんぽ「きっかけというのは大事ですね、まさに声を褒められたことが人生の分岐点だったわけですね」

小林大祐「そうですね、中学時代はですね」

あんぽ「もし声楽家を選んでなかったとしたら、なにになってると思いますか?」

小林大祐「僕は高校の進路希望、第一希望は水橋高校っていうサッカーの強い学校だったんです、サッカー推薦でいければなと思っていました、っで第二希望は富山工業高校というこれまたサッカーの強い学校で、サッカーでいこうと思ってたので」

あんぽ「今でもサッカーはされてるのですか?」

小林大祐「今はしてないですね、見るのは好きなんですけど」

まーうー「そのなかで音楽に興味をもったのっていつ頃なんですか?」

小林大祐「高校2年の時にコンクールを受けたのですが、その時イタリアに10日間連れてってくれるっていうのがあったんですよ、その10日間でレッスン受けたりオペラ見たり色々やらしてもらえる企画があって、それでイタリアに凄い恋したといか」

あんぽ「イタリアといったらサッカーと音楽のメッカでもありますからね」

まーうー「声楽の聖地っていうのがイタリアなんですか?」

小林大祐「オペラの発祥がイタリアですね」

あんぽ「イタリア歌曲というのがありますからね」

小林大祐「やっぱりあの声楽の学生が始めて習う曲っていうのがイタリアの古典楽曲だったり、だいたいそういうあれになってますのでベースですね勉強の」

あんぽ「素晴らしい、私も大学の声楽で複数専攻で受けてたんですけど、イタリア語のアールの発音が出来なくて、結構苦労しました」

小林大祐「日本人には結構難しい時ありますよね」

あんぽ「巻き舌が出来ないんだな、そういうの上手く出来るコツとかあります?」

小林大祐「いや、出来ない人は下をぐるっと巻けないというか、舌が英語みたいに奥にいっちゃうアールというか、それを直すトレーニングもあるんですけど、トゥラとかプゥラとかアールの前になんかつけて発音したり、アールのルゥっていう感覚を身につけるみたいな」

あんぽ「イタリア語はそれじゃないと通じないんです、なので私イタリアにいけない」

まーうー「アール以外の言葉が出来てもダメなんですか?それが主なんですか?」

小林大祐「主ですね、アールの発音はいっぱい出てきますよ」

あんぽ「イタリア語はそれがないとダメなんです」

まーうー「厳しい世界ですね」

ーーイタリア人は日本人の気性と似ている

小林大祐「性格的な面ではやっぱり陽気な方が多いので、そこら辺は似てないかなとは思うのですが、でも国の細長い形、土地土地で地元の食べ物だったり文化だったりというのが栄えているのは日本にもあるので似てるのかなと」

あんぽ「海の物も山の物もありますからね、小林さん、富山県出身なので美味しいものもご存じで」

小林大祐「僕は海寄りの実家なのでよく刺身とか」

あんぽ「カニとかね、あとブリが美味しいって聞きますが」

小林大祐「寒ブリが有名ですよね、氷見のブリ」

あんぽ「知ってる?」

まーうー「寒ブリですか?、、、寒ブリくらい知ってますよw」

あんぽ「これからですよね時期的なものは」

小林大祐「もう、まさに真っ最中ですね」

あんぽ「行くのはなかなかですが、新幹線がひかれましたから」

小林大祐「もう二時間でついちゃいます」

あんぽ「素晴らしい、思い立ったらすぐいけるというね」

ーー小林大祐さんの楽曲

あんぽ「今日はですねYouTubeにもなっている、“あんこまパン”というのをお聴きしたいと思います」

まーうー「声楽って聞いてたんですけど、あんこまパンってなに?って感じですが」

あんぽ「すいません、私アンパンマンが思い浮かびます」

小林大祐「うん、遠からずです」

ーーゲスト様の提供曲

【セットリスト】
「あんこまパン」
※既存楽曲

ーー提供曲終了後

あんぽ「素晴らしい、こんな芸術的なキューピーマヨネーズってあるんですねw」

まーうー「でも今流れた映像って途中からなんですよね」

小林大祐「そうなんです、本当は第一楽章、二楽章、三楽章と三部ある大曲なんですけど、全部流すと9分くらいになっちゃいますので」

まーうー「今日は何楽章目からなんですか?」

小林大祐「今日は二楽章からお届けいたしました、ほんとはその前に作り手の葛藤とか他のものに例えてあんことマヨネーズをパンにはさむレシピを受け入れてもらえる用に説明する部分があるんですけど」

まーうー「これはYouTubeとかにあるんですよね」

小林大祐「そうですね、YouTubeにアップしています」

まーうー「じゃぁ、最初の部分が気になる人、見たい人は“あんこまパン”でYouTubeで探してもらってって感じですね」

あんぽ「私もフルバージョン拝見させてもらいましたが、あっというまに9分すぎちゃいました」

小林大祐「物語があるのであっという間だと思います」

まーうー「あんこまパンって実際の食べ物?なんですか?」

小林大祐「あんことマヨネーズをパンにはさんだものです」

まーうー「そのまんまなんですねw食べたことありますか?」

あんぽ「食べたことないので今度作ってみようとおもいます」

小林大祐「作曲の伊藤康英先生いわく、マヨネーズは開けたてが美味しいっていってました、まぁ、味覚はそれぞれなんですけど」

あんぽ「そのとおりだと思います、私こうみえて調理師の資格をもっていまして、マヨネーズはキューピーをオススメしてるんですけど、一番は自分で作るのが一番ですが、マヨネーズの根本をご存じの方がいるってびっくりしていますw」

まーうー「そのうちキューピーマヨネーズのCMなんか来ちゃったりしてね」

小林大祐「この曲歌って10年になりますけど、今のところまだw」

ーーあんこまパンという楽曲が出来た歴史について

小林大祐「作曲家の伊藤康英さんが、林望さんの詞を発見して歌にしたいなって事で曲にされたんですよね、僕が歌ってた頃はそんなにいなかったんですけど、最近歌う人も増えてきて小林くんの動画参考にされてもらいましたっていう声をかけて頂く事が多くなりました、あんこまパンがそろそろ日本を席巻するんじゃないかって思っています、ただこの歌、高い音から低い音まで扱うので歌うのが大変なのですが、ピアノも超絶技巧でとっても大変なんです、なので僕も今度のコンサートであんこまパンを歌いたいなって思っても、まず弾けるピアニストを確保しないといけなくて、初見では弾けないくらい難しいので、あらかじめ何度かやってる伴奏者を東京でも2、3人確保しております、でも子供から大人まで幅広く受け入れてもらえる曲なのでコンサートではとても核となる曲ですよね」

あんぽ「今年の紅白にあんこまパン」

小林大祐「まったくメジャーデビューもしてないですけどねwでもYouTubeから火がついてっていうのもありえなくはないですからね」

あんぽ「これからどうなるか分かりませんからね」

小林大祐「昔の団子3兄弟みたいにね」

あんぽ「およげ!たいやきくんもそうだったみたいですからね」

小林大祐「ちょっと日程だけ開けときますね」

まーうー「あと、あんこまパンの楽曲に合わせて、絵本みたいに絵で作るのも面白いかもですね」

小林大祐「なるほど!」

ーーアンゲームコーナー
ーーいじめられた経験がありましたら教えて下さい

小林大祐「ありません(即答)え?」

まーうー「いきなりコアな質問きましたね」

小林大祐「実は、誤解を招くかもしれませんが、中学の時、サッカーのゴールキーパーだったんですけど、1年生の時の3年生のシュート、もうアレは凶器ですよね、あれを体で受けるわけですよね、あれはいじめられてる感覚じゃないけど、拷問だなと思いましたよw」

まーうー「昔だからなんですが、今それやるとすぐ問題になっちゃうんですよね」

小林大祐「スポーツの範疇を超えてしまうようなものはね」

まーうー「オイラも昔バレーとかバトミントンとかやってましたけど、3年生がしごきでバンバン当ててくるじゃないですか、いじめというしごきですよねw」

小林大祐「でもやっぱりあの、レベルの高い人達とやることでより成長出来るという面もあるんですけど、あれはねその当時は拷問だなと思いました」

あんぽ「下手すると骨とかも折れるから危ないですよね」

まーうー「声楽の世界でそういう先輩のしごきとかはないんですか?」

小林大祐「僕みたいにスポーツから音楽の人もいれば音楽一本でこられた方とか色々いるので先輩後輩というものは存在します、でも、尊敬とか敬う気持ちは大事だと思うので、ほんと、いつも笑顔でw」

あんぽ「耐えてたんですね」

小林大祐「いやいや、そんなことないですよwよくアイドルとか音楽業界でそういうの聞くじゃないですか、ドレス破かれたとか靴隠されたとか、クラッシックはわりと穏やかだと思います」

ーーあんぽひろみのカッパちゃんセレクション
妖怪プロジェクトのコアな楽曲を紹介するコーナー
テーマ「かっぱのはしご酒」
※詳しくはご視聴ください

ーーMC交代 チーフ登場

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・0歳から3歳までのリトミッククラス、1月11日開催
・青春歌謡クラス、1月11日開催

ーーボイストレーニングコーナー
今回は小林大祐さんに声楽の声の出し方についてお聴きします。

小林大祐「ポップスの声の出し方と声楽の出し方の大きな違いは、マイクを使わないっていうのがあります、なので広いところでは2000人以上の開場に声を届けないといけないので、それに特化した発声法にはなります」

「声楽の発生のコツ」
声楽は息を吸うことにおもきを置いています。
腹式呼吸、脇腹の所が膨らむように息を吸います。
息を吐くとき、膨らました状態を保ちながらを息を吐いていくことを意識します。
この吐いた息を声に変えていく練習をします。
効率よく声を届かせないと疲労が溜まっていき大変な思いをしないといけなくなります。
たとえば鐘の音、これには無駄な音がないのです。
だから歌う時も無駄に不可かけないように意識をしないといけません。
そのためにはハミングです。
ハミングは経験上、一番のどに負担がない発声法だと思います。
ハミングをつねにいい状態で出来るように心がける練習をします。
そこをスタート地点として声をだしてく。
頭に声を響かせるイメージでやるといいです。

よくオペラの語って太い声をイメージすると思いますが、僕らの中の認識は違って、より明瞭により明るくと思って発声しています。
太い声だと対楽器に対抗できず、声が飛びづらくなるので、なるべく自分がホールにならない、自分の中でワンワン響かせない、自分から出たものがホールに響く発声をしなくてはいけません。
イメージ論になってしまうのですが、そういうイメージも大事かなと思います。
※詳しくは動画をご覧下さい

チーフ「ハミングってシンプルなんですけど、とても奥が深くて、ポップスの世界でもそうなんですけど、ハミングで確かめてそこから発声していこうってのはやるんですけど、これが上手く出来ると良い声がでるんですよね」

小林大祐「僕なんか相づちウチながら、ん~とかいって位置確かめてますよ、職業病あるあるですね」

チーフ「歩きながら出来る練習でもあるのでいいですよね」

小林大祐「あとお風呂入りながらとかね」

ーーハミングについて

まーうー「素人の人ってハミングの音をはっきり出したいから強い音でやるひといますが、あれだと逆に喉を痛めちゃいますよね」

小林大祐「そうだね、ハミング以上の力でやるってことはやっぱり声帯にぐっと力が入ってしまってます、そんな状態だと声帯ってデリケートなものなので、僕も20歳のとき、声帯ポリープの手術してるんですけど、か弱いものなんですよね、中には、なかなか声帯が壊れない鉄の声帯を持ってると言われる人いますが、そんなことないです、鉄の声帯の人も絶対調子くずしますから、正しい発声法というのは必要ですね」

チーフ「ハミングをより響かせようとして、より力で押しちゃうと喉にアクシデントが起こりやすくなるんですよね」

小林大祐「せっかくの練習なのに逆効果になっちゃいますね、その音の広がりっていうのは、どう表現したらいいかわからないけど、水の波紋みたいな、真ん中ではねて外に広がっていく、ああいうイメージなんですけど、どこかで力が入ってしまうとその波紋が止まってしまうわけですよね、なので喉に力が入ってたら綺麗に声も広がらないですよね」

まーうー「それこそさっきの鐘の話じゃないですけど、鐘って一定の音で出てるから、それが波紋のように広がってどんどん大きな音になっていくじゃないですか」

小林大祐「そうです、まさにそれです」

まーうー「なので、ハミングも大きな音でやらなくても、小さな音を力を入れずに出してれば音が広がって大きな音も出せるようになっていくってことなんですかね」

小林大祐「僕らも大学生の時、歌おう歌おうってなってて、より力を入れてたんですけど、今は逆に力を入れないことを考えて歌っています」

まーうー「なんかよく、小学生とかに力を抜いて歌ってねっていうと、だらーんとして歌い始めるんですが、力を抜くってそういう事じゃないんですよねw」

小林大祐「そうですね、最低限の力は必要ですよねw」

チーフ「その微妙な力の抜くさじ加減がポイントなんですよね」

小林大祐「ある程度大人にならないと分からないニュアンスではありますね」

ーーアクト(劇)について

チーフ「声の方もたくさん勉強なされたと思いますが、オペラ歌手となるとアクト関係も勉強なされるんですか?」

小林大祐「大学の授業でオペラ実習だったり、オペラ基礎だったり、そういった授業はあるんですけど、一番勉強になったのは、舞台経験、いわゆる実体験ですね、僕の所属していた東京芸大というのはよく先輩達から仕事が回って来てたんですよ、最初は合唱のエキストラだったり、そういう所から出演していって、ソリストの先輩達の演技見たり、一緒にエキストラで出て先輩の演技見たり、そういったので勉強していった感じですね、あとはオペラのDVDとか見て、世界の歌手はこうやってるんだとかそういうのを見て勉強しました」

チーフ「自分ではない役になるって事は小林さんにとっては楽しい事なんですか?」

小林大祐「そうですね、僕は割と楽しんでやってます」

チーフ「役作りとかはするんですか?」

小林大祐「人によりますね、でもオペラ歌手の場合、歌がかなりの割合を占めるので、正確的な部分少し薄めになるんですけど、まぁ、最近は映像も進化してるし、お客さんの目も肥えてるので、より細かいものを求められることが多いですね」

チーフ「お客さんの目、肥えてますか」

小林大祐「肥えてると思います、来場者数という問題はありますけど、見るお客さんっていうのは家帰ってもパソコンで世界的なものはすぐみれますし、そういった面では肥えてるとおもいます」

チーフ「さっきあんぽ先生もいっていましたが、オペラって敷居の高いものに感じられて、初心者の方は何から見ていいのか分からないと思うんですが、なにから見るのがいいですか?」

小林大祐「僕の経験談として見てて、どんなものがみやすいかなと思うんですけど、作品で言えば“椿姫”とか“リゴレット”とか“ラ・ボエーム”、そういう物語の内容がシンプルでわかりやすいのがいいと思います、外国の映画を見ている感じで見られるとおもいます」
※リゴレットはヴェルディの作品でミュージカル 「レ・ミゼラブル」でも有名

チーフ「基本的にはイタリア語での上演が多いんですか」

小林大祐「ほとんどイタリア語ですね、もちろん字幕が助けになってくるとは思いますが」

チーフ「たとえば小林さんのを観に行きたいと思ったとき、イタリアのものが多いのですか?」

小林大祐「イタリア語だったり、ドイツ語だったり、もちろん日本だと日本語公演(訳詞公演)っていうのがありまして、その場合ダイレクトに物語が入ってきますが、歌う日本語なのでしゃべる日本語とは違ってるかもしれないのですが、訳詞公演は楽しんでもらえるんじゃないですかね」


ーーあんこまパンについて

チーフ「先ほどあんこまパンを聞かせてもらったんですけど、当たり前に素晴らしい声っていうのはあるんですけど、あれだけの言葉数を明瞭に聞こえる技術ってあるとおもうんですよね、歌詞が聞こえなかったら面白さも伝わらないですもんね」

小林大祐「オペラの弱点なんですけど、ある程度響きをつけないといけないので、言葉が明瞭にならない部分っていうのはあるんです、そのイメージで太くてモゴモゴ歌う感じのオペライメージが強いと思うんですよ、僕らとしては言葉が明瞭になるべきもの、だと思ってるんです、日本語でも、なので上手な歌手は日本語でも上手ですよね」

チーフ「滑舌の練習ってしますか?」

小林大祐「いや、ちゃんとはしないですけど、でもやっぱり歌詞の言葉を聞かすためにどの言葉を立てるか、どの子音を立てるかっていうのは計算すると思います」

チーフ「ポップスの中でも色んな種類がありまして、なめらかに聞こえるようにするには母音と子音のバランスだったり、よりリズミカルな歌だったら子音立たせないとベタっと聞こえちゃうとか」

小林大祐「開場の大きさにもよるんですけど、やっぱ2000人の開場で子音ばっかり続いても音って聞こえないんですよね、母音がなってはじめて響きが生まれるので子音をいくらやっても響きにはならないですね、なので開場によって歌い方を変えないといけないと思うんですけど、ある程度100人くらいのホールだと細かい子音でニュアンスを伝えることが出来るんですけど」

チーフ「マイク使わないが故、というのもあるのかもしれませんね」

ーーメール紹介

ラジオネーム なみ「みなさまあけましておめでとうございます。毎月放送楽しみにしております。年賀状ですが、毎年知り合いになった方全員に送っています。送る人は年々増えているのに、返ってくるはがきはのは年々減ってはいますw私の恒例行事なので、数ではないのですけどw」

ラジオネーム コーヒー牛乳「みなさま、こんにちは。テーマですが、私は今年5枚くらい来ました。年賀状を書かないのでくれる方には感謝ですね。返事も出さない不精者です。。。SNSではつながってる全員に挨拶するんですけどね~。」

ラジオネーム 語り草「あけましておめでとうございます。年賀状には年賀状の良さがありまして、昨今プリントされているものがあり、ただ住所を送るだけの簡易のものも多く見受けられますが、その簡易なはがきでも空いているスペースに相手の事を思って一言書くだけでも年賀状の良さがまします。年賀を送ることに満足するというよりは、お世話になった人を一年の最後に思い浮かべるこの作業が大事だとわたくしは思います。長々と失礼いたしました。」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はNana Uedaさんで「Like a Butterfly (ライクアバタフライ)」

ーーメール紹介

スモール女医「イタリアで怖い目に遭ったことありますか?」

小林大祐「もうね、ほんと危ないんですよ、僕ミラノにいたんですけど、観光地なので人も多いし、やっぱスリは多いですね、僕自身は経験ないんですけど、友達は2年半の留学の間に4回スリにあいました、さすがに気をつけろよって思うんですけど、向こうもプロなので二人がかりだったり、色んなパティーンがあるみたいです、僕の場合は空き巣にあいました」

チーフ「鍵ちゃんと閉めててもって事ですよね」

小林大祐「あの、日本に一ヶ月半ぐらい帰国してたんですよ、夫婦で帰って重たい荷物2つ、2人分なので計4つですよね、んでやっとミラノついたーって家の鍵みたら鍵穴がないんですよ、えーっと思いましたよw」

チーフ「ショックのあまり、声高くなりましたねw」

小林大祐「ガチャッと空くし、そしたら電気ついてるし、クローゼットの中身はベッドにどさぁーってなってるし、んでお金になるものっていうのをスゴイ選んでて、ノートパソコンとかもってかれたんですけど、面白いのが、、、面白いことでもないんですけどw妻がもってる化粧品、トラベルセットみたいなやつ置いてたんですよ、いつか使うかなと思って、ディオールみたいなやつとか、そういうのは持ってかれてるんですよ、でも、袋にいっぱいあったKIKOっていうイタリアのメーカの化粧品は全部置いてあったんですよ、日本で言うプチプラ化粧品なんですよ、金にならないって分かってるんですよ、あえて置いてってるっていうね」

まーうー「目利きがすごいんですね」

小林大祐「怖いですよね、だからイタリアの家って鍵がすごいんですよいっぱい付いてて」

チーフ「何個くらいあるんですか?」

小林大祐「うちは2こですね、多いところは4つとか」

チーフ「なんか盗まれたものがショックっていうより精神的にやられそうな気がします」

小林大祐「鍵がっつり折って家の中に入ってくるんだ的なねw」

まーうー「日本みたいにピッキングでやるんじゃなくて、鍵ごとってw」

小林大祐「ガチで壊してきますね」

イタリアに行かれる方気をつけて下さい!

ーー最後にお知らせ

6月16日(日)、日生劇場のオペラ、ヘンゼルとグレーテルでお父さん役で出ます。

その他、平成最後の放送??、一旦アレがアレで??、ねほりはほりでどうしよう??、愛情あふれるお姿??、イタリアに言ってもしゃべらなければいい??、キューピーマヨネーズって芸術的に言える??、キューピーさんお願いします??、くぅはく??、紅白の日はちょっと実家帰るんで??、事前にカード引きましたっけ??、ゲスト?お馬さんかな??、体からウーファー??、相づちでハミングの練習??、スリにも色んなパティーンがある??、アクティブなオペラでダイエット決意??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年12月1日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年12月1日放送分

もう12月だよ~はやいね~、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに足立区北千住在住のシンガーソングライター「冷凍シーラカンス」さん、13歳のミニシンガーソングライター「泉真凜」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「カウントダウンライブ」

ーーゲスト登場!そして生演奏!

「冷凍シーラカンス」
埼玉県朝霞市出身、足立区北千住在住のシンガーソングライター。
都内ライブハウスを中心にギター弾き語りでの活動を行う。
柔らかな歌声に、優しく時に妖しくグロテスクな歌詞をのせ、独特な世界観を表現している。

あんぽ「見た目は清楚なお嬢様ですが、詩がすごいんだよ!」

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「ここはパラダイス」
※オリジナルソング

ーー演奏終了後

まーうー「先ほどは冷凍シーラカンスさんのプロフィールをご紹介させていただいたのですが、今日はもう一人のゲスト様もいるのでそちらのプロフィールもご紹介いたします」

ーーもう一人のゲスト様

「泉真凜」
中学2年生、13歳の泉真凜(いずみ まりん)です!
JOYミュージックスクールで、ボーカル、ギター、ピアノ・ピアノ制作、DTMを習わせていただいています。
将来はシンガーソングライターとして、たくさんの方を笑顔にしたいです♪

ーー名前について

まーうー「冷凍シーラカンスさんって名前長いのでなんてお呼びしたらいいですかね?」

冷凍シーラカンス「冷凍ちゃんでw」

まーうー「どちらかというとシーラカンスの方が重要なんじゃないですか?」

冷凍シーラカンス「はい、冷凍ちゃんでお願いします」

ーー独特な歌について

まーうー「ココアパラダイスってなんか題名からしてあまーいラブソングかと思ったら独特の世界観でしたね」

冷凍シーラカンス「これね、ラブソングなんです」

まーうー「へー、そうなんですか、ある意味ラブソングなんですねw」

あんぽ「ちょっと表現のしかたが独特でね、私たちの世代では懐かしいアングラな女性シンガー、昔で言う森田童子さんとか中山ラビさんとか」

まーうー「あと、山崎ハコさんとか」

あんぽ「ちょうどその頃の雰囲気が彼女にあると思います」

ーー泉真凜について

あんぽ「緊張してる?」

泉真凜「ちょっと緊張しています」

あんぽ「このあと歌っていただくのでよろしくお願いします」

ーー名前の由来について

冷凍シーラカンス「沼津にある深海水族館にいった事があって、そこにシーラカンスの冷凍個体という展示があって、それを見て一曲作って、その曲から自分に合ってるかなとおもって名前にしてみました、シーラカンスって背骨がなくて深海を這うようにして泳ぐんです、不安さが漂っていて、これは自分に合うなと思ってw」

あんぽ「ファーストミニアルバムも出ましたしね」

冷凍シーラカンス「全部で6曲+2曲(エピローグ、プロローグのインスト)で、頑張って作ってみました」

あんぽ「色々効果音とかも入れながら、ジャケットも見ていただきたいのですが独特なんですよ」

まーうー「シーラカンスさんは、シーラカンスさんじゃないときに一度レッツセンジョイにも出ていただいてるんですよね」

冷凍シーラカンス「魚になる前ですね」

まーうー「その時の映像はね、とある事情で、消えてなくなっちゃったんですがw」

あんぽ「CD聴いたのですが冷凍シーラカンスというアーティスト色が出たアルバムになっていましたよ」

冷凍シーラカンス「知り合いのイラストレーターさんにジャケットの絵書いてもらったんですけど、中のCDの所も歌詞の所も2人でワイワイしながら作ったんですけど、イメージ通りで大満足の仕上がりになっています」

あんぽ「神ジャケですからね、スゴイ雰囲気あるよね、これって油絵?」

冷凍シーラカンス「油絵かな?ベタベタやったって感じで」

あんぽ「月が浮いてますね、隣にいるのは冷凍ちゃん?」

冷凍シーラカンス「これは表面なんですけど、裏にもあって開くとちょっと目玉みたいになってるんですよ、鱗の中に人間の皮膚をかぶってるようなイメージで」

まーうー「中身は買ってからのお楽しみって事でいいですかね?」

冷凍シーラカンス「ぜひぜひ」

あんぽ「どこで買えますか?」

冷凍シーラカンス「ほしい人は私のホームページか、アングラ市場というライブハウスAPIA40さんが運営しているインターネット販売のところでお買い求めいただけます」

ーー作詞作曲について

あんぽ「どういう時に歌とか詩を作ったりするの?」

泉真凜「んー、いろんな時に思い浮かぶんですけど、電車に乗ってるときとか、学校にいくときとか、そういうときにボイスレコーダーで撮ったりとかしながら記録してやってるんですけど、だいたいは詩とメロディーが同時に思い浮かぶことが多くて」

まーうー「オイラが13歳の時なんか、歌詞の事など考えたことなかったですよね、むしろ怒りしかなかったですよね」

あんぽ「どういう生活してたのだ」

まーうー「つねに世の中に怒ってましたからね」

泉真凜「まりんちゃん、爽やかな素敵な曲を歌ってますからね、オリジナル曲も作って、今はDTMとかも作って、ギターもピアノも弾けるんですよ」

まーうー「教えてほしいですよ」

あんぽ「弾けないでしょ、馬だから」

ーー将来はどんなアーティストになりたいですか

泉真凜「将来はシンガーソングライターになりたいなと思ってるんですけど、透明感のある歌声のシンガーソングライターのmiwaさんに憧れてて、miwaさんのような色んな人を笑顔に出来るシンガーソングライターになりたいなと思います」

あんぽ「きっとなれるよね、今でも透明感のあるまっすぐな歌声で素敵な声ですからね、あとで歌いますので楽しみにしててくださいね」

ーーアンゲーム

ーー 「家族の事で聞きたくない知らせってなんですか?」

まーうー「またこれ渋い質問ひきましたね」

冷凍シーラカンス「なんかあんまり言いづらいですよね」

まーうー「現在進行形だったらあんまり言わない方がいいかもですけどねw」

冷凍シーラカンス「うちはとても平和な家族で大丈夫ですw」

あんぽ「ライブもよく(両親)みにきてくださってね」

冷凍シーラカンス「みんな音楽が好きな家族なので妹とかも歌ったりとか」

まーうー「逆にライブの日を言いたくないとかそういうのないですか?」

冷凍シーラカンス「けっこう、日程言っちゃいますね、一番のファンになってくれているので」

まーうー「オイラ絶対に言いたくないですからね」

ーー 「あなたが買いたいペット、または飼ってるペットの事を教えて」

まーうー「これまたかわいい質問きたね」

泉真凜「ペット飼ってないんですけど、すごく飼いたいのはいます」

まーうー「おっ、もしかしたら買ってもらえるかもしれないよ」

あんぽ「馬なんか言わない方がいいよ」

まーうー「行きましょうか、家に」

泉真凜「犬とか好きですね、結構ブサカワとか」

まーうー「じゃぁブルドック系とか」

泉真凜「トイプードルとか好きです」

まーうー「ぜんぜんブサカワじゃないけどね、トイプードル」

ーーここでお知らせ

約一年間、レッツセンジョイのコラボ企画として放送して参りましたが、今回で最終回となりました。
博士の実験はまだまだ続きますので、気になる方はYouTubeにて「さんでーらぼ」で検索してみてください!

ーー子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「きよしこの夜」
※詳しくはご視聴ください

ーーMC交代 チーフ登場

チーフ「今回で復帰2回目なんですが、自己紹介いつまでやれば大丈夫ですかね、前回やったから大丈夫かな?」

まーうー「っというか前回休んでますからねw」

チーフ「あっそうだった、不出来な者ですいませんw」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・12月7日(金)、青春歌謡クラス
・12月22日(土)、★キッズコンサート(昼)、★JOY大忘年会(夜)
・12月28日(金)リトミッククラス体験会
※キッズコンサートには泉真凜も出ます

ーーメール

ラジオネーム 上田「聞きましたよ~!」

ラジオネーム 長谷川「拝見しました、松館先生のレッスン、大好きでした、懐かしいです、みなさまお元気そうですね♪魅力あふれる素敵なお声に力をいただきました!ありがとうございます」

ラジオネーム 亀梨大好きっ子「みなさま、こんにちは、いつも楽しく拝見しています、私は、大のジャニオタで、毎年恒例のジャニーズカウントダウンを楽しみに一年間過ごしております、ジャニーズカウントダウンは1996年に阪神・淡路大震災の災害復興チャリティーイベントとして始まったのがきっかけのイベントです、今年で2019年、考え深いですが、ここぞとばかり思い切って楽しみたいと思います!」

ーーかよこの美声出しちゃいますまーめー

このシーズン、突然カラオケに行く機会、多々ありますよね?
そんな時でもご安心ください!
「3分間だけ集中! あなたの歌が確実に上手くなるボイトレ30のエクササイズ」の中から抜粋して、歌う前にこっそりと発声練習しちゃおう、について詳しく解説します。
オーディションやライブ前にも有効です。

まず下記をやるうえで重要なのは「いい匂いを嗅ぐ」感覚で練習すると喉のしまりをなくすことができます。
騙されたと思ってやってみよう!

1)まず基本は体をほぐしましょう
おっきな筋肉からほぐしていく事が重要で、両手を90度以上あげて、壁に手を押しつけます、右足を前に出して、大胸筋を伸ばしましょう。

ストレッチ

2)お腹をほぐそう
寝ながらやるのが一番いいのですが、今日のテーマはトイレでこっそりやるなので、たったまま、肋骨の横隔膜辺りを手でマッサージしてあげましょう

2)首をほぐそう
右手を左の鎖骨辺りに置き左に首を傾けて、首の筋肉をほぐしてあげましょう。
頭を抱えて前にゆっくり傾けて、首の後も伸ばしてあげましょう。
高音を出す大事な筋肉なのでゆっくりと伸ばしていきましょう。

3)リップロールをしよう
低い音から高い音までリップロール、そのあと同じ要領でハミングも行ないましょう。
このとき、強い音を出そうとしないでください。
逆に喉を痛める危険性があります。
弱い音でもボイトレの効果はありますので安心してください。

4)鼻の辺りを意識しながら発声練習をしよう
このときも低い音から高い音まで自由に「んまんま」の発音で発声してみましょう。
次は「ねいねい」で発声練習します。

※詳しくは動画で説明していますので興味ある方はご視聴ください

ーーメール紹介

ラジオネーム 高橋「みなさま、はじめまして、高橋です。テーマ、カウントダウンライブですが、私の中で紅白がカウントダウンライブだと思います。ゆっくりビールを呑みながらこたつで紅白、最高です。年も年なのでライブハウスではしゃげないので、もっぱら家で楽しむ事にしております。それでは、みなさま、良いお年を。」

ラジオネーム 眠り姫「あんぽ先生、まーうーぴー、チーフ、ゲスト様、こんにちは。私にとってのカウントダウンライブ?は東京ディズニーランドのニューイヤー・イヴに行くことです!特別な日なので一ヶ月前からわくわくしています!」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「I can we can do it!」
※オリジナルソング

ーー演奏終了後

まーうー「こちらもオリジナルで作詞作曲してるんですよね?」

チーフ「そうです」

まーうー「歌詞の中に一秒も無駄にしないって言ってたんですけど、13歳の頃なんか無駄な時間しか過ごしてないですからねw」

チーフ「まぁ、人それぞれですからねw」

ーー歌詞について

チーフ「まりんちゃんそう、私もそう思ってたんだけど、一分一秒も無駄にしたくないって歌詞になっていましたけど、ほんとにその通りですごく大切に使っているじゃないですか、学校生活送りながら色々学んだりライブに出たりオーディションに出たりとか」

まーうー「オイラもお昼休み無駄にしたくなくて早弁してましたからね」

チーフ「まぁ、ある意味無駄にしてないよね」

まーうー「一分一秒も無駄にしたくないですからね、昼休み」

チーフ「きっと、まりんちゃんとニュアンス的には同じおもいだと思いますw」

ーーそれぞれの音楽スタイルについて

チーフ「冷凍ちゃんはいつこの独特のスタイルになったんですか?」

冷凍シーラカンス「そうですね、昔はもう少し爽やかだったんですけど、もともと表現とか好きな映画だとかは、どっちかというと地下寄りの方が好きだったんです、隠してたわけではないんですけど、なんとなくそっちにいってはいけないという感じもあって、でも先ほどもお話にあったんですけど、森田童子さんていうアーティストの曲を聴いたときに、いいんだこれでと思って、独特な世界観だけど、ひねくれて無くてやさしさであふれていて、染まりもしなく浮いてもいないし、ただ自分を貫いているみたいな音楽に感じて、凜としてて声も透き通っていて綺麗なんですけども、森田童子さんの世界観好きだなって単純にファンになって、自分の作る曲にもマインドは染まっているのかなと思います」

チーフ「人と違うとなんか大多数じゃないといけない気がしてしまう時期があるんですけど、これでいいんだと思えると、すごく道が開けますよね」

冷凍シーラカンス「でも孤立してるとも思ってないし、ぜんぜん社会で生きてく気はあるんですけどねw」

チーフ「大丈夫、ちゃんとしてるからw」

冷凍シーラカンス「なんかだんだん心配になってきちゃってw」

チーフ「でもそうやって胸を張って凜として心は白く美し形で歩いているから、素敵なイラストレーターの方と出会えたりするからね、まりんちゃんはどうですか?」

泉真凜「んー、一番最初に作った曲は童謡みたいな、AメロBメロサビとかもないかんじの曲だったんですけど、途中からどんどん、色んなアーティストさん特にmiwaさんとか、私はアイドルが好きなんですけど、秋元康さんの作詞がスゴイ好きで参考にしてどんどんポジティブな曲を作っていきたいなと思います」

チーフ「私もそうですけど、すでにまりんちゃんの曲で背中を押されてる人たくさんいると思います、それって二人とも作り続けたからこそと思うのでこれからも続けていってほしいです、これからが楽しみです」

ーーJOYミュージックセレクションは時間の都合上お休みとさせていただきます。

ーー最後に告知

冷凍シーラカンスさんから、12月18日、水道橋Wordsにてライブやります。
泉真凜、Youtubeをやっていてミニシンガーソングライターでやってるので是非見て下さい。

その他、子供達がメェリィークリィスマァース??、綺麗どころがいっぱいでドギマギ??、ジャッケット出る?の無茶ぶりでバタバタ??、13歳の頃は怒ってた??、ライブの日は言いたくない??、復帰してから2回目で私わかりますか??、次どうしようって言っている間に思い出してました??、トイレの中で練習する??、オイラもやりたかったんだけどね??、サボってたのばれました??、弁当を早く食べたい??、一人30秒くらいでね??、っで今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年11月3日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年11月3日放送分

アレ?チーフクビかな、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストにプロのギタリスト・ウクレレプレーヤー・作編曲家・プロデューサーとしても活躍しつつ音楽教室『Heart Strings(ハート・ストリングス)』の代表も務める「大木将弘」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「始めたい楽器ありますか」

ーーなんの楽器はじめたいですか?

まーうー「ドラムやりたいなとおもいますね」

あんぽ先生「私も甥っ子がいるんですが、ドラム習いたいっていってて、習い事を始めるのに暑くもなくさむくもなく今ちょうどいい季節なのかな?」

まーうー「そうですね、季節的にはちょうど習いたくなる季節じゃないですか?」

あんぽ先生「ちなみにJOYミュージックスクールでは大人の青春歌謡クラス、2回目なんですが、昨日は飛び込みで習いたいっていう人が何人かいらっしゃいまして、楽しく秋の歌をうたいましたよ、北千住もあちこちで文化的集いがありますので、センジョイにいっらしゃいながら北千住にお越し頂くってのもいいんじゃないでしょうか」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・東京電機大学の学園祭、11月3日、4日に開催しております。
JOYプレゼンツで今回も参加いたします!
・11月28日、オレンジリボンママフェスタ2018
こちらもJOYミュージックスクールで参加いたします!

ーーチーフの美声出しちゃいます、まーめー

チーフが2回目にして早速お休みです。
なので、ボイストレーニングは映像でお届けいたします。
前回の続き「いらっしゃいませ奏法」、高い音でもカーンっとでる方法。
今回は柔らかくちょっと繊細な心を反映するような声の出し方「ウィスパーボイス」について解説いたします。

・息を少し多めに使う

※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「ウィスパーボイスってみなさんやりにくいっていうか表現しにくいと思うので、声帯っていうのは息を吐くと開いた状態になります、それを寄せるイメージで声と息を混ぜて発生すると、さっきチーフがやった声になります、試してみてね!」

ーーゲスト登場、大木将弘さんです

あんぽ先生「ずっとまえから告知はしていたのですが、私の音楽人生を変えた人ということで、お久しぶりです」

大木将弘「久しぶりですね、うんじゅう年ぶりですね」

まーうー「そんなにですか」

あんぽ先生「お互い学生でしたからね、そんな紆余曲折ありながらお互い音楽のお仕事をしてここまで来たという状況ですね」

ーー大木将弘さんのプロフィールをご紹介

「大木将弘」

音楽教室『Heart Strings(ハート・ストリングス)』代表。
プロのギタリスト・ウクレレプレーヤー・作編曲家・プロデューサーとして活動するかたわら、都内や神奈川などの大手音楽専門学校で教職に就き、各校において学校長・理事・学科長・部長などの役職も務め、音楽文化の発展と普及に尽力してきた。
プロ活動歴30年以上、音楽教職歴30年以上。
伝統楽器を取り入れたロックバンドで、メジャーからアルバム3枚とシングル1枚をリリース。アメリカ公演も行なっている。
1996年、ゲームソフト『SOUL EDGE(ソウル・エッジ)』のオリジナルサウンドトラックを手がけ、オープニングムービーは「文化庁メディア芸術祭」のグランプリを受賞、海外でも高い評価を受けた。
他、数々のアーテイストのツアーサポートや、テレビ出演、録音作品も多数。

大木将弘「なんか、大げさに紹介頂いてすいません、そんなたいしたもんではないですよ」

あんぽ先生「いや、すごいでしょ」

まーうー「音楽人生30年って音楽業界のみなさん、頭あがらないでしょう、みなさん知ってらっしゃるんじゃないですか?」

あんぽ先生「つもる話いっぱいありますねw」

ーテーマ、ロックな人生

大木将弘「いやぁ、色々ありましたね」

まーうー「経歴見ても色々ありますからね」

大木将弘「あまり長続きしないって事ですかね、3年から5年くらいでテーブルひっくり返しちゃうみたいな、思い返せばロックな人生だったなぁっとw」

あんぽ先生「大木さんと呼んだ方がいいかな、私はその当時から大木くんと呼んでいまして」

大木将弘「お互いが20歳くらいのころ?」

あんぽ先生「私まだ高校生でしたね、高校の時大木くんのバンドに入れてもらったの、それが一番最初に組んだバンドだったの」

まーうー「それは、学校内での話ですか?」

あんぽ先生「いや、全然関係なくて、今でもあるのかなPlayerっていう雑誌」

大木将弘「雑誌のメンバー募集的なヤツで出会ったんだっけ?」

あんぽ先生「そうだよ!んで知り合ってライブとか一緒にやったのよ」

大木将弘「ずいぶんやったね」

あんぽ先生「海の海浜公園とかで」

大木将弘「そうそう、野外ステージとかでね」

あんぽ先生「やりましたよね」

大木将弘「お互いアマチュアな頃だよね、僕もその辺りがきっかけになって本格的にやっていくことになるんだよね」

あんぽ先生「その時から完全プロ志向というか、でしたね」

大木将弘「どうだったかなw」

あんぽ先生「音楽の繋がりって結構、横につながっていくからそこでメンバー変わったりとかしながら紆余曲折、私は一回音楽の業界から一回退いていた時期があって、大木君はそのまま活動されてて、学校の先生まで」

大木将弘「どこの学校とかいうとまた差し支えがあるのでね」

あんぽ先生「とても有名なみなさんがよーくご存じな学校ですよね」

まーうー「生徒さんの中にもうちらと関わりのある人いっぱいいますもんね」

あんぽ先生「そうなんです、うちの講師だった人も大木君の事よく知ってて業界ってね」

大木将弘「そう、広いようで狭いですからね、みんな横も縦もつながってきますね」

ーーギターを始めたきっかけは?

大木将弘「あのね小学校の時に3年か4年か忘れたけど、学級院長になったわけ、そしたら、お祝いにっていって自転車がほしかったんだけどギターを買って来ちゃったわけよ、親父も昔、村の青年団とかなんかでちょこっとだけやってたらしいんだけど、僕は自転車がよかったのに何だか知らないけど買って来ちゃったのよ親父が、んでそっからですね」

あんぽ先生「そうなんだ」

大木将弘「んで映画が大好きだったの映画音楽とかレコードいっぱい集めたりしてたんだけど、そしたら当時TVで映画音楽特集とかいう特番いっぱいやってたのよ、それ見ててさビートルズとローリング・ストーンズが出てきたわけさ、彼らも映画撮ってるでしょ、かっこいい何これと思って、そっからロックな人生がはじまっちゃったんだよね、本格的にギターやりたくなっちゃって」

あんぽ先生「きっかけはビートルズとかローリング・ストーンズだったんだ」

大木将弘「でもね、ビートルズはもう解散してたかな、だから後だね、ルーツを辿るようにレコードを聴いてったね」

あんぽ先生「大木君と知り合った頃はどちらかというとフュージョン系だったのよ」

大木将弘「そういうのが流行ってたからね」

あんぽ先生「80年代の前半だからカシオペアとかT-SQUAREとかっていう感じのバンドの人達が多くって、そういう人達の知り合いも多かったんですよ」

まーうー「二人で組んだときはどんなバンド、演奏してたんですか?」

あんぽ先生「歌伴(※)だった、私がキーボードで大木君がギターで、山下達郎とかそっち系のバンドを組んでて、今登竜門として出てるラママは始まってすぐくらいの時に出てたの、まだ老舗じゃない頃よ」
※歌の伴奏の事

まーうー「Mr.Childrenとかもでてましたよね」

あんぽ先生「Mr.Childrenさんよりもっともっと前ですね」

大木将弘「それで、やってたそのバンドどれくらい続いたっけかね、解散してインストゥルメンタルのフュージョン系みたいなバンドを手伝ってもらったこともあったっけかな、それでしばらく離れちゃったんだよね、でもさ最近のFBってスゴイよね、あれでまたひろみ(あんぽ)ちゃんとまたつながることになるわけよ」

まーうー「なるほど!」

大木将弘「そしたら今度は北海道にいるんだけど、当時のボーカルのヤツともつながっちゃって、すごいね」

あんぽ先生「知り合いですか?って聞いてくるあのFBさんてなにもの??どういう繋がりでなるのかって、ある意味怖いけど、それがこうやってご一緒出来るのですごくうれしいです」

ーー音楽教室『Heart Strings(ハート・ストリングス)』について

大木将弘「千葉市の稲毛海岸って場所でギターとウクレレの教室をやっています、エレキギター、アコギ、両方ね」

あんぽ先生「生徒さんの年齢層ってどのくらいですか?」

大木将弘「もうね、幼稚園、保育園から上は80歳まで幅広いですね」

あんぽ先生「ちっちゃいお子さんから、大人まで教えるのって、テンション的に大変じゃないですか?」

大木将弘「そうそう、ちっちゃいこなんかは、こっちがテンション上げてやらないと飽きちゃうしね」

あんぽ先生「お子さんのレッスンは私たちもそうですけど難しいです」

大木将弘「大人に教えるのとは違う難しさがあるよね」

あんぽ先生「同じ悩みをもっているんだなっと思いました」

大木将弘「音楽や楽器、嫌いになってもらっちゃ困るからね、ますます好きになってほしいわけだから、そういう難しさがあるよね」

まーうー「ギターなんですが、何回も挫折しちゃうんですよね、ギターはあるんですけど、弾けるヤツはあるんですけど、違うヤツやると全然弾けなくなるので、もういいやってなるんですよね、今また眠っていますw」

あんぽ先生「そういう眠ってる楽器を今こそやるべきじゃないですかね」

大木将弘「そうですよね、それこそギターやウクレレを独学でやってる方いっぱいいらっしゃると思うのね、インターネットでも教則的な動画もいっぱい流れてると思うし、楽器屋さん行くとどれを手にとっていいか分からないくらい教則本いっぱいあるじゃないですか、でも挫折しちゃったりさ使い方よく分からなかったりさ、JOYミュージックスクールさんもうちの教室もそうだけどさ、プロの先生にアドバイスしてもらえるとさ、ちょっとしたコツが分かったりすると全然違うんだよね」

まーうー「たしかにインターネットとか教則本ってコードを押さえられる人前提だから、ちゃんと押えてるんだけど音が出てないとか練習してても不安でしかないんですよね、この音でいいのかな?ダメなのかなって思ってるうちにだんだんイライラしてきて、イライラするんだったらやーめよってなるんですよね」

大木将弘「先生はさ、良いところ悪いところしっかりみてくれててさ、そこを指摘してくれるわけだから、やっぱ習うって早いよね」

あんぽ先生「この機会に、芸術の秋ですからならっちゃってください」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「ことば de リズム」
※詳しくはご視聴ください

ーーウクレレについて

まーうー「ウクレレプレイヤーでもあるとお聞きしたので、聞きたいなぁっと、あれ?もうセッティングされていますがw」

大木将弘「ギターもってくる方はたくさんいらっしゃると思うので、今日はウクレレを持ってきました」

あんぽ先生「ツヤツヤしてるね、高そう」

大木将弘「いや、たいしたことはないんだけどね、ウクレレって弦4本しかなくて、ギターだと6本だから気軽でいいよね、でもね、ウクレレってハワイの楽器だから、聞いたことあるよなザハワイといった感じの定番の音楽のイメージがあるかもしれないけど、実は色んな事できちゃうんですよ、今日はさっそく短い曲だけどね、やってみましょうかね」

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
ハワイアン・ソング「珊瑚礁の彼方に」

ーー演奏終了後

大木将弘「いいでしょ、ウクレレも」

あんぽ先生「ここはワイキキか?」

大木将弘「このロックな俺が、ウクレレにすっかりはまっちゃってw」

あんぽ先生「はははwすいません、私、出会ったときのイメージがもっとロックギターリストだったので全然イメージが違いますけど、すごく綺麗な音ですね」

大木将弘「曲もビング・クロスビーとかが歌って大ヒットしたんですよ、ギターはそもそもギターやってたから仕事でしょ、だからギターもつと構えちゃうのよ力はいって、でもウクレレってもったらさ肩の力降りてさ、いいじゃんこれってすっかりはまっちゃいました、そこからウクレレのお仕事も頂けるようになって、今はギターと半々くらいの生活になってるね」

あんぽ先生「そうなんだ」

大木将弘「んでさ、ウクレレもう一本持ってきたけど、弾いてみる?」

あんぽ先生「え?私ですか?」

まーうー「無茶ぶりですね、でもやっちゃいますかw」

あんぽ先生「結構危険な匂いがしますが、、、ウチの教室にもあるんですが、中々触る機会が無くてね」

大木将弘「この小ささが良いんだよね、ほら見ての通り弦4つしかないでしょ、私のと比べると、ちょっと小さいでしょ、大きさが違うのよね、ちっちゃい方がスタンダードな大きさソプラノと言ってますね、私の持ってるのはコンサートサイズ(コンサートウクレレ)っていうウクレレで一回り大きいんですよ、んでね、ウクレレの弦の弾き方って面白くてね、ソドミラなんですよ、何でもそうなんだけど、低い音からだんだん高くなってくるんだけど、ウクレレは高いソの音から始まるんですよ、不思議でしょ、んで僕のウクレレはわざと太い弦をはって低い音から出せるようにしてあるんですよ、そうすると音の幅がるんです、今日はスタンダードなやつ持ってきました」

ーー突如始まったウクレレ講座

果たしてあんぽ先生は生放送中に無事ウクレレを弾くことが出来るのでしょうか。

「ウクレレのコツ」
・左での人差し指の付け根(第1関節)にウクレレのネックをのせてあげる
・親指はフチのあるにそっとのせてあげる
・他の指はひらひらっと出来るように力をいれない
・薬指、小指の付け根の辺りはいつもネックから2、3センチ離しておく
・ボディーは右のももにのっけてあげてもいいし、お腹と手でサンドイッチで挟んで抑えてもいいです
・親指でほこりを払うように弦を弾いてみよう

CとFとG7の三つのコードで色々弾けますが、今回は「海」を弾いてみよう!

※詳しくはご視聴ください

まーうー「普段、ピアノだったらコードぱっとみたら弾けるんですけどね、でもギターとなると全然かってがね」

あんぽ先生「だってドコの指でドコ押さえなきゃいけないとか全部覚えないといけないんだよー」

大木将弘「でも、良く出来ましたよ」

あんぽ先生「なんか変な汗かいた」

大木将弘「楽器の特徴だね、弦楽器とは違うから」

あんぽ先生「でも弦4つしかないから、抑えるところがね、ちなみに全部抑える事ってあるんですか?」

大木将弘「そういう時もありますよ」

あんぽ先生「難しいコードの時はあるんですね」

大木将弘「今弾いたCとFとG7は簡単なコードで、このコードで弾ける曲いっぱいあるんだよね、たとえばミッキーマウスのテーマ、たき火とか」

まーうー「この三つのコードを覚えれば色々弾けるようになるんですね」

大木将弘「ブルースやロックンロールもだいたいこの3つだからね」

あんぽ先生「わたし、いけそうなようなきがするようなきがする!けど、指結構痛い」

大木将弘「力ちょっと入りすぎてたかな、でもすぐなれますよ」

あんぽ先生「軽く押えるっていうのが難しい」

大木将弘「テーマ、始めたい楽器ありますかですよね、ウクレレなんか気楽でいいとおもいますよ」

あんぽ先生「うちの教室でもウクレレやりたいって人、無料体験で結構いらっしゃいまして、気軽に弾けるっていうのがいいんだろうね」

大木将弘「カラッとした音だしね」

あんぽ先生「すごく癒やされる音ですよね」

大木将弘「ポロンポロンって練習してるだけでも癒やされちゃう」

あんぽ先生「ご近所迷惑にならない」

大木将弘「それもあるね、TVの音の方が大きいくらいだから」

あんぽ先生「いつも触っていられるって言うのも良いかもしれませんね、私、素質有りますか?」

大木将弘「ありますよ、ぜひウチの教室でw」

ーーソウルエッジについて

1996年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)がアーケードゲームとして発売した3D武器格闘アクション。
後年“ソウルシリーズ”と呼ばれシリーズの先駆けとなった作品。

大木将弘「ソウルエッジという幻の剣がありまして、それを求めて強者達が旅をする、そういうストーリーなんだよね、そのソールエッジっていうのは邪悪な者が手にすると悪の権化みたいになっちゃうのよ、ところが愛と平和を持つ者がその剣を持つと世界を美しくすることが出来るのさ、んでさっきも言ったけど、民族楽器をつかったバンドを僕がやってたので、世界中の武闘家達がいるわけさ、中国、日本、ヨーロッパなどのそれぞれのキャラにあわせた曲調を作んなきゃいけないのよ、その時に僕らに白羽の矢があたったんだね」

まーうー「そのVTRがあるという事で見てみましょうか!」

※詳しくはご視聴ください

大木将弘「これ楽器編成がかわってるよね、和太鼓とドラム組み合わせて、僕弾いてるのはビワです、ピックアップ仕込んでさ、デカいアンプでブイブイ言わせてさ、時々アニメーションが挟まれてたでしょ、このアニメが当時のナムコがコンピューターグラフィックスを駆使して総力をあげて作ったオープニングムービーでプレーステーションのスイッチいれたらこのムービーが出るわけ、このテーマソングを担当させてもらいました、今でこそCGは当たり前になってきたけど、この頃はさ始まったばかりで、このオープニングムービーが色んなショーを総なめにしたんだよね、日本では文化庁メディア芸術祭グランプリ、海外でも高い評価、僕らの音楽も世界中で聞かれたっていうね、光栄な事だね」

あんぽ先生「海外だったら絶対にうけるよね」

大木将弘「アメリカいったらまぁ、うけたね、このバンド、アメリカって個性重視じゃない、当時はこういうバンドいなかったもん、今でこそ伝統楽器のバンドとかあるけどね、うちらのバンドはそのはじまりって感じ」

あんぽ先生「先駆けってやつですか」

まーうー「パイオニアってやつですね」

大木将弘「昔はさゲーム音楽って言うとさ、ファミコンのピコピコサウンドでさ、プレーステーションになったときに容量が大きくなったからバンド演奏とか入れられるじゃんってことになったわけさ、それでどうせやるなら、音大生とかがゲーム会社に就職して作った音楽じゃなくて、バンドでやろうってね、ヒットさせるにはさプロの作曲家とかだったり、アーティストとタッグマッチを組んでやれば、ゲームの未来だけじゃなく音楽の未来も開けてくるわけさ、こういうのメディアミックスといってね、当時始まりかけてた頃だったんですよ」

あんぽ先生「今、ゲーム音楽を作る教室とかもあるしね、それを目指してる方も結構いらっしゃるんですよ、みなさん、その大先輩ですよ」

まーうー「さきほど紹介したソールエッジの曲もね、今でも全然カバーして歌える曲ですよね」

ーーメール紹介

ーーラジオネーム 高原「今年9月から赤羽のドラム教室に通っていますが、ライブでノースリーブでたたくと女にモテると聞き、ドラム練習とか筋トレに励む生活に変わった。まだ8ビートもまともにたたけない。」

大木将弘「あれ?赤羽のドラム教室??、高原さん、僕、小学校中学校の同級生かもしれないなこれwドラム始めたから女にもてるか?もてるわけねぇだろう、ちょこっと叩いたぐらいで、そこが温いって言うんだよねw」

あんぽ先生「でも、音楽を始めるきっかけってやつもそういう所からだったり、不純な気持ちっていうのもあるんじゃない」

大木将弘「いんじゃない、そういう原動力になって、それがやる気につながれば」

あんぽ先生「高原さん、ドラムがんばってください」

ーーラジオネーム ガッツ「みなさん、こんにちは。わたくしの始めたい楽器はギターですね。やはり自宅で気軽に出来るものがいいような気がします。サックスもかっこいいですけど、音問題もありますし、、、放送楽しみにしております!」

大木将弘「サックスとかもいいよね、公園とか川っぺりとかで練習とか」

まーうー「でも、最近、すーぐ通報されますよw」

ーーラジオネーム たのしもんだガチ「私は子供の頃なんの楽器にも興味なかったのですが、だいぶ前に楽器レッスンの見学をしにいったきっかけに入校、楽器友達も増えてとても楽しい人生を送っております。無趣味だった私を変えてくれた楽器に感謝します。」

大木将弘「素晴らしい!」

あんぽ先生「そういう人達がいると私たちうれしいですよね」

大木将弘「音楽って音を楽しむって書くわけだからさ、良いことですね、友達増えたりとかさ」

あんぽ先生「私もこれをきっかけにウクレレ弾けたりできたらいいなぁ」

ーーーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週は香橙まりあさんで「焦げくさいや」

あんぽ先生「いまこういうシーンでかんばってるみなさんいっぱいいらっしゃるので、JOYミュージックスクールはそういったみなさんを応援しております、がんばってくださいね」

ーー最後にお知らせ

千葉市の稲毛海岸のすぐ近く、音楽教室『Heart Strings(ハート・ストリングス)』、興味があったら体験入学してみてね。
ハートストリングスとは心の琴線という意味で、音で響き合おうっていう意味です。

その他、馬でも参加OKです??、またずっと休むんじゃないの??、私の繊細な心??、小指がかわいいですね??、厳しい先生??、んーなぁー??、いきなり本番無理??、スローモーションですね??、稲毛海浜公園で演奏したもんね??悔いはありませんがまだまだしゃべりたい??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年10月6日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年10月6日放送分

今月からチーフ復活!、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストにギターコーラスの女性ユニット「BeBedoll」から「米丸明菜」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「東京オリンピック」

ーーチーフどうしたんですか?

チーフ「私間違ってないですか?ここにいても大丈夫ですかねw」

まーうー「一番最初にレッツセンジョイを立ち上げたMCの方なんですけど、わからない人もいるかもしれないので、自己紹介お願いします!」

チーフ「レッツセンジョイ始まって5年以上立ちましたかな?5年前にレッツセンジョイやろうと思っていた発起人であります、そしてJOYミュージックスクールの代表を務めさせて頂いております、松舘香代子ことチーフと申します、以上ですw」

ーーではチーフは後半のMCをやって頂くのでいったん退席、ここでJOYミュージックスクールからのお知らせ

・JOYミュージックスクール、10月のキャンペーン「秋トク!!収穫祭」
・ワークショップ「弾き語りアレンジ術」
・「ランチタイムコンサートForキッズ2018」、2018年12月22日(土)11:00から
・おとなの青春歌謡クラス

ーーでは、早速ゲスト様の登場です。

「米丸明菜」
鹿児島県出身。音楽とお酒が大好物。二児の母。
幼稚園からジャズバーまで幅広くライブ活動を行う。
ギターコーラスの女性とのユニット『BeBedoll』では、カフェやバー、クラブ、世界遺産 下鴨神社等、様々な場所でライブ活動を行っている。
子育てしながらゆる~く活動中。

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「調-tsuki-」
※オリジナル

ーー演奏終了後

まーうー「以前にも何回かご出演いただいてましたよね」

あんぽ先生「そうですか、今月から米丸さん、私は明菜先生と言ってるんですが、JOYミュージックスクールの方も復活ということでね」

米丸明菜「そうなんです、今日レッスンしてきました!」

あんぽ先生「いきなりレッスンしてきてラジオ出演ということでね」

まーうー「実は、先生になる前にオイラと知り合ったんですよね、結構つきあい長いですよねw」

米丸明菜「そうなんですよ、長いですねw」

まーうー「先生になってね、スゴイですよね、人に教えるって結構大変ですよね」

米丸明菜「そうですね、ほんとにね」

あんぽ先生「いまちょっと明菜先生の歌声聞いててお二人お子さんいらっしゃるじゃないですか、やっぱ守る者が増えると、精神的にも魂が豊になるんで歌声に現れるんですよね」

米丸明菜「ほんとですか!」

あんぽ先生「なんか、ふぅーっと吸い込まれそうになった」

米丸明菜「なんか背景、見えましたかw」

あんぽ先生「でもね、ほんと久しぶりに声が聞けてよかったなと思います、この後ねリトミックコーナー企画とかやってもらいたいと思います!」

ーーテーマについて

あんぽ先生「テーマがなんでオリンピックかというと1964年10月10日、54年前かな、オリンピックが開催された日という事で体育の日になったんです、ちゅうことで10月のイメージがどうしてもオリンピックになってしまうんですよね」

ーーメールをご紹介します

ーーラジオネーム かげきち「いつも楽しく拝見させていただいています。今日は何やら変化の回とお聞きし何が起こるか楽しみです。テーマ、オリンピックですが、残念ながらオリンピックにはあまり興味がないのでお役にたてる情報はないのですが、オリンピックの後にパラリンピックをやるのに少し疑問があります。オリンピックをやる前にパラリンピックをやったほうがなんか盛り上がりような気がするのは私だけでしょうか。オリンピックの熱が冷めた後のパラリンピック、んーどうなんでしょうかね。まぁ、世界平和の象徴でもあるオリンピックが東京で開催されるのは誇れることだと思います。」

あんぽ先生「貴重なご意見ですね」

まーうー「パラリンピックで盛り上げてからの方がいいとおもうけどね、なんで後なんですかね?」

あんぽ先生「たまには順繰りに交互にやるっていうのもいいと思います」

まーうー「逆に一緒にやっちゃってもいいと思うんですけどね」

あんぽ先生「じゃぁJOCに言っとく?」

まーうー「まぁ、その前に今度のオリンピック、まだまだ問題山積みですけどねw」

ーー次のメール

ーーラジオネーム またよし「みなさん、こんにちは。オリンピックですか、東京でやるのは夢のようですね。正直あんまりまだ実感がないのですが、生きてるうちにまじかで見れるのはとても素晴らしいことだと思います。今か今かと待ち遠しいです。みなさんは応援したい種目なにかありますか?」

あんぽ先生「今回、東京だけじゃなくて千葉、神奈川、埼玉、色んな所でやるじゃないですか、国立競技場も急ピッチで建ててますからね」

まーうー「なんか好きな種目あります?」

あんぽ先生「種目というか、開会式見に行きたいと思うんですよね」

まーうー「毎回毎回何が起こるか楽しみですからね、開会式」

あんぽ先生「あと、閉会式もね、アーティストもね、野村萬斎さんが仕切りますから能かなんかで出てくるかもよ?それとロックのコラボとか、どうです?」

米丸明菜「いいですねw」

あんぽ先生「明菜先生は好きな種目とか見ちゃう種目とかありますか?」

米丸明菜「フェギアとかですかね、でもアレは冬季だからな~」

あんぽ先生「あとはマラソン?」

まーうー「マラソンも今年あるのかな?」

あんぽ先生「暑いのにかわいそうだね、ほら夏開催だから、そこら辺考えてあげてもいいのかな」

あんぽ先生「まーうーぴーちゃんは?」

まーうー「そうですね、柔道とか」

あんぽ先生「馬だから乗馬とか言うかとおもったw」

米丸明菜「そんなのあるんですか?」

まーうー「ありますよ、射撃とかもあるんですよ、今年は色んな種目が増えてるみたいなんだよね」

あんぽ先生「体操とかも見たいね、トライアスロンとかもあるから色々見れるし外国の方達もいっぱい集まる年になると思います、私たちも英語とかフランス語とかしゃべらないと!?ほら明菜先生は英語しゃべれるから」

米丸明菜「翻訳機とかあればいいですよね」

あんぽ先生「今TVでやってるでしょ、さんまちゃんがね」

ーー音楽活動を始めたきっかけについて

米丸明菜「きっかけはOL活動をして就職しまして、新入社員になったんですが体力的に限界になってしまって、それでホントは歌やりたいのに何やってるんだろうなって日々過ごしてたんですけど、そこで習いだして、そっから生きがいを見つけるためにっという感じでちょっとずつ仕事の合間をぬってライブをしたりして、ほんとにゆっくりゆっくり進んできた音楽人生です」

あんぽ先生「そうやってね、確実に現実にしていくって言うのが大事だよね」

まーうー「そうですね」

あんぽ先生「小さい時から音楽には携わってたんですか?」

米丸明菜「ピアノはちっちゃい頃からやってまして、でも忘れちゃったんですけどね、長いことしないと忘れちゃいますねw」

まーうー「実はオイラもピアノやってたんですよ、ただ何にも覚えてないですけどね、猫踏んじゃったも弾けないですよ」

あんぽ先生「ダメだよ、馬が猫踏んじゃったら死んじゃうじゃん」

ーー影響を受けた人物はいますか?

米丸明菜「やっぱり、マライヤキャリーが好きで、今スゴイ体格のいい感じになったりしてますが、その当時、恋人達のクリスマスそれを聞いて衝撃を受けて、かっこいいーって、洋楽始まりでしたね」

ーーオリジナル曲について

米丸明菜「そうですね、ちょこっとずつ作っています」

まーうー「先ほど歌われた曲もオリジナルですか?」

米丸明菜「さっきの曲はですね、実は江上潤嗣さんが作った曲で、アニキのように慕っていまして」

まーうー「たしかにアニキですねw」

あんぽ先生「今話聞いて、江上さんぽいなって思いました、今日は普通に歌いましたが、弾き語りもやってますので、ぜひ皆さん見にいってあげてください」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「にほんのうた ~もみじ~」
※詳しくはご視聴ください

ーー後半はMC交代

チーフ「今月から後半はわたくしチーフでお送りいたします、予定?ですかね、ここでお前いらねぇってまーうーぴーに言われなければ来月以降もやっていきたいなと思っています」

まーうー「そんな権限、オイラにありましたっけw」

チーフ「あるある!結構あるよ、裏の番長ですからねw」

まーうー「ちょっと変な噂が立つのでやめて下さいw」

ーー子育ての苦労について

チーフ「色々苦労があると思いますが、ちなみに私も同じように子供二人いるんですが、しんどーって思う事っていうか髪の毛がごっそり抜けそうになるくらいげっそーってねありますよね」

まーうー「たしかに両立って難しいですよね、お子さん育てながら仕事もそうなんですけど、音楽活動とか、なんか、そういったのでストレス発散方法とかあるんですか?っというか、子育て自体がストレスみたいになっちゃいますけどw」

チーフ「でも一部ありますよね、否めないw」

米丸明菜「私はやっぱり声を出すのがストレス発散になるので大声出すことですかね、昨日も子供にイーってなって他の部屋にがーっと駆け込んでわーって言ったら、下の子に聞こえてたみたいで、えーんって泣いちゃってw」

チーフ「ほんとであれば今すぐ出て行って、一人カラオケとかいきたいんですけど、子供を置いてはいけないわけで」

まーうー「イライラしてるからって、受付で30分お願いしますとかいってね、わーって叫ぶのもねw」

チーフ「私もこないだスゴイ久しぶりに一人カラオケ行ってきたんですよ、最近だとキッズルームってあるじゃないですか、あそこでバラードなんか歌うと結構シュールな感じなんですよw」

まーうー「たまーにオイラも案内されますよ、キッズルームでもいいですか?って聞かれるので、イヤですって答えますけどねw」

チーフ「あのメルヘンなルームね」

まーうー「一回入って見たんですけど、床がふわふわしてるし、滑り台もあるしで」

チーフ「結構居心地いいんですよ、寝たくなったら寝れますしね」

まーうー「たしかに、お子さんいる人にはいい部屋だと思いますけどね、遊ばせられますから」

米丸明菜「いきます、いきます、、、でも、最終的にはアンパンマン歌わさせられるんで、なんだかなと思いながらw」

ーーお酒について

米丸明菜「BeBedoll べべドールっていうユニットを組んでいるんですけど、スペイン語でノンベェっていう意味なんですよ」

まーうー「酔っ払いっていう意味なんですか?」

米丸明菜「スペイン語でベベールが女性名詞でノンベェだったかな、べべドールが男性のノンベェって感じだったような気がします」

チーフ「かわいい名前だなと思ってたんですけどねw」

米丸明菜「おっさんみたいに二人で呑むのが好きなのでべべドールでいいんじゃないかとw」

チーフ「意外ですね、私ベイビーのベイブから来てるのかなと思っていました、お人形さんでなんてかわいらしい名前なんだと思ってたら、まさかのですねw」

ーー鹿児島ご出身だけにお酒は強い??

米丸明菜「そうですね、きっと他に遊ぶところが何もないから、みんなお酒は飲みますね」

チーフ「ちなみに、お酒での武勇伝誰、お持ちだと思うんですが、お酒の失敗談ありますか?」

米丸明菜「お酒を飲み始めてまだ大学生くらいからデビューしたんですけど、その時スゴイ飲まされたときに亀事件っていうのがあるんですけど、これ放送上大丈夫かな?」

チーフ「ちょっとくらいなら大丈夫ですよね」

まーうー「いや、ダメです、生放送なんで」

チーフ「最悪口でぴーっていうので大丈夫です」

まーうー「そのぴー音、間に合うかな!?」

米丸明菜「ほんとにふらっふらになりながら帰ったんですよ、帰る途中で引っ越し屋さんの大型トラックが止まってたんですよ、あぁ、もう寝なきゃと思ってそのトラックの下に亀みたいに入っていってそのトラックの下で寝たんですよ、でも30分くらいですかね、あっもう起きなきゃと思って親戚の下宿先に帰っていったんですが、おばちゃんが、あきちゃん泥だらけやでーっていって亀になって帰ったっていう、そんな思い出があります」

まーうー「まるで、じゃりン子チエじゃないですか」

チーフ「むしろ、じゃりン子あきちゃん」

まーうー「たまにね、猫がエンジンの中入ってる事ってありますけど、バンバンってやったら下の方からノソッと米丸さんが出てきたわけですよねw」

米丸明菜「はははwなんか酔っ払いの発想ってよく分からなくないですか?その時は寝ようって思ったんですよね」

チーフ「わたしは環七の道路とかで普通に寝てる人とか見たときあるよ」

まーうー「それは危ないね」

チーフ「まーうーぴーもお酒好きだからそういう事あるんじゃないですか?」

まーうー「そういうの一回もないですね」

チーフ「強いんですね」

まーうー「家帰ったら気絶してますけどね」

チーフ「そっちの方が心配しますけどね、気絶するタイプ」

まーうー「なんか最近、気絶してるんですよね」

チーフ「それヤバイやつですよ」

まーうー「じゃぁ、ストレス発散で叫ばないとw」

チーフ「わーっつってw」

まーうー「酔っ払って叫ぶってたちが悪いっすけどねw」

チーフ「わーじゃくて、ひひーんって言わないと」

まーうー「懐かしいな、その感じ」

米丸明菜「チーフはなんかないんですか?」

チーフ「それこそぴーを言わないといけなくなる、たくさんあるのでここではちょっとw」

まーうー「じゃぁ、楽屋でお願いします」

ーーリトミックについて

チーフ「今日は明菜さんがリトミックと言うキーワードが出てたと思いますが、お子さんを育てられた事をきっかけに、お子さんに向けた音楽教育、人間教育に興味をもつようになった所からリトミックを学び始めて約一年、資格もお取りになって」

米丸明菜「まだ先は長いんですけど、3年ぐらい通わないとなんですが、一応とっています」

チーフ「今日は、リトミックとはという所を含めてお話であったりとか、みなさんと一緒に体験してもらえたらなと思いますが、まずリトミックとは、なんならまーうーぴーはずっとリトミックス、リトミックスって、マトリックスみたいにいってましたよね」

まーうー「ミトリックスでしたっけ?」

チーフ「違う、色々混じってます」

まーうー「お値段以上ミトリックスじゃなかったっけ?」

チーフ「なにかと間違えていますw」

米丸明菜「リトミックとは音楽を通じて協調性とか人間教育ざっくりですけど音楽を通じて学んでいく事ですかね」

チーフ「ただ音楽を学ぶ教育の場としてではなくって事ですよね」

米丸明菜「その次の段階で、ピアノを習いたいとかギターを習いたいとかの時にすんなりリズムがたたけたり、そういった入り口でもあるのかなと思います」

チーフ「実際やってみましょうか!」

米丸明菜「やりましょか。。。」

チーフ「まだリトミックデビューはこれからなので緊張されるかとは思いますが、楽しんでいただくコーナーなので、ちなみに隣で悠々と構えてますけど、このあとやってもらいますからね」

まーうー「まじすか!?他人事だと思っていました」

ーーゲスト様によりリトミックコーナー

・手拍子マネッコ
・たたいているのを聞きながら追いかけて叩く輪唱手拍子

※詳しくはご視聴ください

手拍子から始まり、足のリズムなど複雑になっていくリトミック。
4歳から5歳の子が楽しんで脳を鍛えていく教育方法です。
お子さんと一緒に出来るので、大人も楽しめますよ。

チーフ「ぜひ、まーうーぴーも今度一緒にやりましょう!」

まーうー「やりましょう!」

チーフ「全然目をあわせてくれないんですがw」

まーうー「やりましょう!←目をあわせず」

チーフ「私もリトミックに感銘をうけて違う場所ではあるんですが、勉強していまして、リトミックって生き方を教えてくれるんですよ、さっきのリズムカノンっていうんですけど過去に起こったことを今やって先の事も考えないといけないので、過去と現在と未来を同時に見つめながらやっていく、つまりどういう事かというと明日宿題をしないといけない寝ようじゃなくて、ここまでこれやんなきゃいけないから過去にやったから現在はこういう風にやっていこうとか、考えながらやっていく生き方を学ぶ事も出来ます」

まーうー「因果応報ですね」

ーーチーフの美声だしちゃいます、まーめー

「3分間だけ集中! あなたの歌が確実に上手くなるボイトレ30のエクササイズ」からP28「鼻にかかった声」で高い声を簡単に出せる方法「いらっしゃいませ奏法」を題材は絢香さんの「三日月」でわかりやすく詳しく解説いたしました。

・甘えた声で発声練習をしてみよう。

※詳しくはご視聴ください

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はThe Modeさんで「アダムとリンゴ」

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「あなたにとって信頼できる仲間とは」

米丸明菜「信頼できる仲間、、、JOYミュージックスクールのみなさんですよね」

チーフ「その答え待ってた~、言わせた間があるけど、大丈夫ですか?心こもってますかねw」

まーうー「あとでビールおごってあげようかな」

ーーメールのご紹介

ーーラジオネーム なるみ「オリンピック、、、なんかボランティアで大会を運営するという話がありますが、うまくいくのでしょうか?すいません、難しい話になってしまいましたが、オリンピック自体はみんなで盛り上げるものだと思っております。」

ーーラジオネーム きんきん「みなさん、台風がきてますのでお気をつけて、テーマのオリンピックについてですが、新種目、日本ならではの空手や、若者向けのサーフィン、スケートボード、スポーツクライミングも注目したいところですね」

ーーラジオネーム BOSSあんぽさん、まーうーさん、ゲストの方、こんにちは。最近、寒くてのどの調子がよくないですが、歌手の方たちってのどのケアどうしてるんですかね?この時期歌うとせき込んでしまうので困っています。なにか対策はありますでしょうか。」

ーー最後に告知

米丸明菜「毎週土曜日に北ロード校で講師やっていますので、よろしければお越し下さい!」

その他、と言うことで一旦ね??、ちっちゃいアリンコ??、何回か??、誰かにうったえている??、あんぽ先生がいきなり消えてチーフ登場??、二人お子さんがいらっしゃる方には見えないな??、まさかのノンベェ??、武勇伝は亀事件!?、ハイって言う前にやってましたよね??、複雑になるから一緒にやりましょう??、見えてるようで見えてない心の目で見ている??、タイトルコーナー募集??、四国の方もご愛読??、くらぁ~い??、なんですかってなんですか??、いらっしゃいませの原理はこれ??、最後のご挨拶いいですか??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年9月1日放送分



レッツセンジョイ!! 2018年9月1日放送分

9月ですよ!、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに北千住の歌姫でシンガーソングランナーの「SUI」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「マラソン」

ーー9月1日といったら?

あんぽ先生「なんの日だと思う?」

まーうー「新学期?」

あんぽ先生「9月1日は土曜日だから3日から学校ですね、宿題まだのお友達は必死にやってるんじゃないでしょうか」

まーうー「もう、間に合わないんじゃないですかね、今からやってもしょうがないですよね」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・9月チャレンジ大作戦キャンペーン
・防音室1時間無料キャンペーン
・センジョイ倶楽部
・おとなの青春歌謡クラス

ーーあんぽひろみの美声出しちゃいますのコーナー

“イヤトレ×ハミング”で音痴克服

ボイトレ本の中から「“イヤトレ×ハミング”で音痴克服」について詳しく説明いたします。

生徒さんからよく、「音程をとる練習方法ありますか?」と聞かれることがあります。
今日はそんな疑問にお答えしましょう。

鶴田浩二さんという方ご存じですか?
鶴田浩二さんは歌うとき耳を押さえて歌います。
昔はイヤモニターというものがなく、下手するとモニターアンプもない状態で歌わないといけない場合がありました。
その時、自分の声が聞こえない状態で歌わないといけません。
鶴田浩二さんは自分の声を聞くために片耳に手を当てて歌っていました。

「音程をとる」方法として、これは理にかなってる行為です。

では、実際に自分の聞き耳に手を当てて声を出してみましょう。
いつもより自分の声が大きく、または聞きやすくなってるかと思います。

そこにプラス、内緒話をするように、もう片方の手を口元に当てて、発声してみましょう。

するとさらに声が大きく、聞こえるようになります。

この状態でピアノなどと一緒に音を聞きながら発声練習すると、自分の声も聞けて音程がとりやすくなります。

この後は実際に練習です。
音に合わせて「んまー」と発声してみましょう。
※詳しくはご視聴ください

録音した自分の声が違う風に聞こえることはありませんか?
実は、自分の体で聞こえてくる音と、外から聞く音では、聞こえ方がまったく異なります。
自分で歌っていると案外上手く歌えてると思っていてもいざ録音してみると、音程がずれてる事もあると思います。
外から聞こえる声に慣れる、または外から聞こえる声の音程を修正することによって、より歌が上達します。

自分の声を聞くというのは大事な事です。

ーーでは、早速ゲスト様の登場です。

北千住の歌姫でシンガーソングランナーの「SUI すい」さん。

心と体の元気を!!
シンガーソングランナーとして歌と走りを日本中に届けます!
街の小さなスナックで聴いていた歌謡曲やフォークソングを心の音楽にし、ピアノ、ギターを用いて作詞作曲。
北千住の歌、「千住で会おうよ」を歌い、駅前大型ビジョンでも放送され2017年、2018年、天空劇場ホールワンマンを開催。
東京タワー、高知城、ショッピングモール、温泉施設、路上ライブなど様々な場所で活動をする一方でCMソング、ゲームの挿入歌、コミュニティラジオのパーソナリティーを担当する。
ランニングでは2018年名古屋ウイメンズマラソンで3時間8分40秒で完走。
2017年柴又100Kにチャレンジランナーとして出場、9時間24分30秒で完走する。
マラソン20回、ウルトラマラソン3回完走。
ランニング専門誌「ランナーズ」よりランニング親善大使として2年活動する。
8月に「SingerSongRunner」の全国発売を予定している。

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「千住で会おうよ」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「ほんとに楽しい曲大好きなの私」

SUI「ありがとうございます、そう言ってもらえて!」

あんぽ先生「ライブにお邪魔させて頂いたことがあって、会場は千住じゃなかったですが、もう一瞬にして千住になるんですよ」

SUI「その場所だけねw」

あんぽ先生「すごいパワーだなと思いました」

ーーあんぽ先生との関係

あんぽ先生「実はウチのスクールの生徒さんだったんですよ」

SUI「あんぽ先生にも色々教わりました」

あんぽ先生「今日は久々にお会いしてびっくり、ランナー、シンガーソングランナーになってますね」

まーうー「後ろから背中みてましたら、背中の筋肉の付き方がランナーですね、ギターリストの筋肉ではないですねw」

あんぽ先生「もともとマラソン走ってるんですというのは聞いていたんですが、こんなに本格的にやっているとは、さっきもお話したんですけど、一日どれくらい走ってるんですか?」

SUI「一日というよりは一ヶ月で200キロくらいっていうのが私のだいたいですね」

あんぽ先生「200キロってね、どんな距離?」

まーうー「車でも200キロって、やばいですよね」

SUI「都内の車だったら走ってないですね」

あんぽ先生「だって東京から熱海まで100キロだから、2往復くらい出来ますよ」

SUI「馬だったらいけるんじゃないですか?」

まーうー「そうっすね、馬にも長距離と短距離というのがございまして、オイラは短距離なんです」

ーー地元密着型

あんぽ先生「北千住で活動されて、北千住に住まわれて、まさに地域密着型という事でお手本にしたい一人でございます、いつからシンガーソングランナーになったんですか?」

SUI「走り始めたのは8年前からなんですけども、5年前くらいにマラソン大会に出て、マラソン会場にシンガーがいて、これを見て、私、シンガーもマラソンも、これ両方いけますーっと思って、そんなこんなで色々と自分でもPRし始めて、足立フレンドリーマラソンっていうのが12月23日に毎年あるんですけど、そこに4年前、今年で5回も呼んでもらって、足立フレンドリーマラソンっていうのが私のシンガーソングランナーという由来の発祥といった感じです」

あんぽ先生「あのキャラクター、SUIちゃんぽいよね」

SUI「私もいつも思ってて、似てますよね」

あんぽ先生「ポスターみていつも思ってました」

SUI「でも全然私とは関係ないんですけどね」

あんぽ先生「足立区の方、ぜひSUIちゃんをイメージキャラクターにした方がいいですよ、それほど足立区に貢献してる人だと思います」

SUI「貢献出来るようになりたいなぁっと思ってちょこちょこ頑張っております」

あんぽ先生「これからも応援して行きたいと思っております」

ーー歌い始めたきっかけについて

SUI「ギター始めたのも30すぎてからですし、まぁ、あれから5年くらい立ちましたけど、ピアノも24歳くらいから始めて、歌い始めの時はただのシンガーだったんですよ、自分で歌詞を書いて歌いたいなと思ったときは21歳だったんですけど、父が他界して、それまでは父とお店をやるっていうのが夢だったんですよ、父が他界して私の夢なくなっちゃったなって思って、自分で表現することをしたいなと思った中で歌を選んだのがスタートになりますね」

あんぽ先生「そうなんですか、昔から結構やってるのかと」

SUI「ほんとにこれからも歌い続けていきたいと思いながら活動してるんですけど、そのためには自分が変わっていかなと歌い続けることは出来ないなと思って変化して」

あんぽ先生「常にね変化して殻を破っているね」

SUI「そうですね、マラソン大会で呼んで頂いたりとかしたときに、ギター弾けないと歌えないし、ピアノ持って行けないので、だったらギターが良いなと思ってギターは何処でももっていけるので」

あんぽ先生「ライブでも必ず弾き語りやってらっしゃいますもんね、もちろんバンドさんでやってる時もありますが、でも基本は自分で弾き語りをするっていうスタイルは変わらないというのはすごいですね」

SUI「ギターリストさんとかピアニストさんほど上手くはないんですけど、歌って弾くくらいはね、誰でも出来るのでぜひJOYミュージックスクールで習ってください!」

あんぽ先生「ありがとうー、やっぱ自己完結型っていうのが一番いいですよね」

SUI「そこから広がるというね」

あんぽ先生「千住で会おうよの作詞作曲もされてるんですよね、ルミネさんとマルイさんにマージもらいたいですよね」

SUI「ぜひよろしくお願いします!ルミネさんとマルイさんの橋のあそこの間で歌いたいくらいですよね」

あんぽ先生「なんかCMソングとか起用してくれないかな?」

まーうー「何でしたっけ、あそこの駅前の大型ビジョンに流れてましたよね」

SUI「今も流れてて7分と23分で1時間で2回、朝の8時から夜の9時までかな、夜の7時には流れないんですけど、その他は1時間に2回流れています」

あんぽ先生「すごーい」

まーうー「すごいですよね」

あんぽ先生「北千住ナイズされていてね」

ーー視聴者からのメール

ーーラジオネーム みんみんゼミ「こんにちは。マラソンとは関係ないのですが、残暑すごくてクーラー代が怖い今日この頃。ニューヨークのタイムズスクエアで3万匹のハチが襲来したというニュースも怖いですね。このごろ怖いニュースがたくさんありますね。みなさん、熱中症や体調管理にご注意下さい。」

あんぽ先生「SUIちゃんは全然大丈夫だよね」

SUI「でも、油断してはダメですね」

ーーラジオネーム らんにゃー「マラソン大好きです。ことある毎に地方のマラソンに参加するのが趣味になっています。マラソンはいつもと違う景色を見れるので、それも魅力の一つだと思っています。マラソン好きですか?みなさんのマラソンの魅力をお聞きしたいです。」

SUI「マラソンの魅力はたくさんありますね、新しい自分と毎回出会えたり、もうなんて言うか人と走るんですが、自分一人で走っていて、もちろん苦しいとかもあるんですけど、自分と対話するわけですよ、苦しいなとか、だんだん楽になってきたなとか、景色がどうとか、私が一番最初にマラソン大会出たときは自分でもびっくりしたんですけど、自分の体の各部署と話し合いが始まったんですよ、太ももさん大丈夫?とかふくらはぎさんとふとももさんは大丈夫なんだけど、心臓さんがきついなみたいなw」

あんぽ先生「そうなんだw」

SUI「別に自分で考えようとしてたわけではないんですけど、自分でそんな会話が始まって、面白すぎちゃって、そんな感じもはまった要因の一つだとおもいます」

あんぽ先生「そんな経験したことない」

まーうー「その会話する前に心臓さんがドキドキしちゃって」

あんぽ先生「私たちはそれ以前の問題ですよね」

SUI「最初はウォーキングとかして体変わると楽になっていきますよ、いきなり5キロ走れとか言われたらつらいですけど、最初は500メートルとかから始めて、それが1キロになって、2キロになって、4キロになってって、どんどん走れるようになるので」

まーうー「今では200キロみたいなw」

SUI「そうですねw」

まーうー「オイラはマラソンというか短距離が好きなんですよ、マラソンも好きな時期あったんですけど、走ってると会話というか体の方がつらくなってきて、挫折しそうになるんですよね、そんで脳内はいつサボろうかなっていうのが駆け巡るんですよ、学生時代の話ですけど、いつサボってやろうかなってね、だから良い思い出がないんですよね」

あんぽ先生「私もどっちかというと、良い思い出ないですね、苦しいとか」

SUI「だから昔って学校のマラソンって走らされたっていう、やらされた思い出が強くて、自主的に走るのとはまた違って、自分のペースでね、それこそ歩いても良いわけですよ、フルマラソンって完走っていますけど、ほとんどの人が歩いてる人が多くて、7時間の大会とかだと東京マラソンとかもほとんど歩いてる人多いですよ、それでも42キロを走りと歩きをミックスしてても自分にすごく頑張ったねって言えるので、なんていうか自分で自分を褒めてあげるって日々あまりないので、頑張って当たり前みたいなとこ日常にいっぱあるじゃないですか、自分でエントリーして、自分で走りきったときに自分を褒めてあげて、そうするとまた自分の事をすこしづつ好きになるというか、感想出来なかったとしてもチャレンジした自分をたたえられるし」

まーうー「すごいですよね、まじめでね」

あんぽ先生「SUIちゃんには説得力がありますね」

まーうー「なんか頭が下がりますね、友達なんかはね、荒川とか学校でマラソンやるじゃないですか、途中で自分の自転車置いとくんですよ、中間地点までチャリンコでいくんですよ、チェックポイントで先生にハンコ押してもらってまたチャリンコで行くんですけど、驚異的なタイムが出ちゃってばれちゃうっていう、怒られた話はよくありましたね」

あんぽ先生「よい子のみんなはちゃんと走って下さいね」

SUI「子供ですよね、その時は、でも頭良いなと思いますよ、あと大胆さ、それをなんか違うことに生かしてほしいですねw」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はミニシンガーソングライターMarinさんで「夏はもうすぐ」

ーー北千住について

まーうー「北千住が地元なんですか?」

SUI「高校生の時にこっちに引っ越してきまして」

まーうー「じゃぁ、北千住が大好きって感じなんですね」

SUI「引っ越していたときはすでに高校生だったんで、地元の学校に通うって感じじゃなかったんですが、8年間北千住で飲食店をやっていたので、その時に色んな人に大変よくしてもらって、そういう人の繋がりで街が好きってより先に人が好きで、そのあと街が好きになったって感じですね」

まーうー「人情あふれる人いっぱいいますからね」

SUI「ほんとにみんないい人ですし、嘘みたいな話ですけど、居酒屋に2人で呑みに行って隣で座ってた人と仲良くなって、また次来た人と仲良くなって、じゃぁ私のオススメのお店あるんでいきましょうってなって、結局6人くらいで二次会とかいったりとかしてました、これが普通で北千住だったら当たり前ですよみたいな、さみしがり屋のあなたは千住で一人のみどうぞw人見知りの人は胸に声かけて下さいっていう札つけるといいですよw」

まーうー「オススメの店とかあるんですか?」

SUI「今みたいにみんなで仲良く呑みたいなって時はレチェさんっていう呑み横のちょっと入った2回のメキシカンバーなんですが、ここのママがめちゃくちゃパンチの効いた髪の毛の色した人なんですけども、なんていうんですかね、アットホーム感というか、全然若いのに酔っ払った自分でもダメだしされなさそうというか、ほっといてくれたりとか、しゃべりかけてもくれるし、すごい居心地が良い場所です」

まーうー「その、ママさんって独身ですかね?」

SUI「独身!」

あんぽ先生「なに?まーうーぴ狙ってるの?」

まーうー「ちょっといてみようかなと思いましたw」

SUI「めちゃめちゃいい人ですよ、そこはもう呑むって感じなんですけど、食べ物だったらその下にある山崎さんって所のダイニングバーは私の千住で会おうよのPVに出てもらってるマスターが、私の筋肉よりよっぽどマッチョな人なんですけども、そのマスターの料理がめっちゃ顔が男前でハーレーとか乗ってるんですけど、料理は繊細で、今の時期だと穴子が、どこで食べたよりも超おいしかったですよ、どっかの和食屋さんよりも美味しいですね、マスターが美味しいもの好きなので、ネタとかも千住の市場とかで買ってこられて、その日の美味しい物をみつけてきてくれる、そのそばのささやさんっていうもつ煮のお店は大好きです、そのそばの五味鳥さんも美味しいですよ、そこは5時に開くんですけど5分前の55分にいかないと入れないお店です」

まーうー「ささやも五味鳥も美味しいですよね」

SUI「五味鳥はしかもめっちゃ食べても2,000円くらいですよ」

あんぽ先生「千住って安いよね~」

まーうー「あそこの呑み横のところで渋谷センター街みたいに“千住で会おうよ”の音楽ずっと流せばいいのにね」

SUI「流してー」

あんぽ先生「北ロード商店街のみなさんよろしくお願いしますw」

ーー視聴者さんからのメール

ーーラジオネーム たかみん
「みなさん、こんにちは。テーマ、マラソン、そうですね、この間の24時間TVのみやぞんさんが過酷なトライアスロンに挑戦していましたね!安全漫才さんと言えば、もともとCWAVEで活躍されていませんでしたか?ちなみに僕はマラソンが苦手です。」

ーーラジオネーム 田中
「マラソンと言えば24時間テレビの企画を思い出します。今年はみやぞんが走ったみたいですが、最近24時間のマラソンについて賛否両論、批判も少なくないみたいです。ゲストの方はマラソンが得意?という事なので、その点についてどう思いますか?」

SUI「たとえば私が100キロ走って感動はないんですけど、やっぱりゴールに向かって誰かが何かを頑張るっていうのはとても素敵だと思うし、批判は簡単なんですけど、逆にいいんじゃない、頑張ってるんだしって思ってしまって、普通の人が10キロ走るのも大変なところ番組で決まって何ヶ月かトレーニングするとは思いますけど、私もフルマラソン走れるようになったのは2年半ちょっとかかりましたから、大変だと思いますし、24時間いないにやんないといけないっていうね、ただ完走出来なくてもいいやって感じではなく、みんなが観てる前でやるっていうのはスゴイ責任感というかプレッシャーある中で、たとえば42キロでも熱中症になって1日安静にしてないといけない人もいるわけですよ、そういうわけにはいけない人が毎回完走しているので、長時間やることによって伝えられることもたくさんあるじゃないですか、100メートルでは伝えられない感動みたいなものがあるので、それがまたマラソンの素晴らしいとこだったりするので、批判というか変わるネタがあるなら日テレさんの方にいっていただいてw」

まーうー「たしかに、批判するだけじゃなくて、提案しなくちゃね」

SUI「でも、元々は24時間テレビの走るっていうのは風間寛平さんが200キロ走るっていうのを失敗して、翌年に完走されたんですけど、その感動が素晴らしかったので、マラソン企画が始まったみたいですが、私的にはいいじゃんって思います」

あんぽ先生「さっきSUIちゃんもいっていましたが、自分との戦い、私すぐああいうの泣いちゃうんですが、自分との戦いに勝てた人が最後に感動をもたらすんでしょうね、勇気づけられるし、私もよかったじゃないって思います」

SUI「ただたしかに、批判されてしまう一つに、完走できるんなら早く完走させればいいじゃんって思います、ゴールのタイミングだけ合わせてるっていうのはみんなわかっちゃうことなので、やってみたら意外と20時間で達成出来たならゴールさせて他のことやればいいじゃんって思いますね、みんながみんなギリギリにゴールするわけないじゃないですか、それが嘘っぽくなるからそうなっちゃうんじゃないかと思いますね、たとえばイモトさんとかが24時間の所、12時間でゴールしましたっていうのも感動じゃないですか」

まーうー「やっぱ、都合にあわせちゃダメですね、番組は」

あんぽ先生「つねにチャレンジャーの心でね」

ーーマラソンの準備について

まーうー「マラソンも準備が大事ですよね」

SUI「そうなんですよ、私こないだ北海道にマラソンしにいったのですが、そのとき塩分を持って行くの忘れてしまったんですよ、そしたら最後手がしびれて来ちゃって、走り終わった後足がつっちゃってナトリウム不足とかで、完走した後だから良かったですが、そういうの一個忘れるだけで42キロ長いのでバタっといってしまうんですよ」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「チャレンジャー」
※オリジナル

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「おとのたび ~フランス~」
※詳しくはご視聴ください

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「次の文章に当てはまる言葉を考えてみて、私は、、、な人間です」

まーうー「これってもう答え決まってますよねw」

SUI「え?そうなんですか?私はそうですね、色々考えちゃいますね、私はシンガーソングランナーな人間です、でいいですかw」

まーうー「違うこといったらどうしようかなとw」

SUI「私はスルメみたいな人間ですにしようかと思ったんですけどね」

まーうー「それはどういう意味なんですか?」

SUI「音楽始めて15年になるんですが、自分がどんどん美味しい人間になってる感があるので、噛んで噛んで一生噛めるくらいの感じでいこうかなとw」

まーうー「ファンの方もずっと噛み続けてほしいですよね」

SUI「色んな物がミックスされてて飽きないみたいな」

あんぽ先生「人との影響とか調理の仕方で味も変わってきますからね」

ーー質問「やったーと大満足した事を教えて下さい」

SUI「一番近くでいうと北海道マラソンを走ってきて大満足してきました」

あんぽ先生「寒くなかったですか?」

SUI「スタートは暑かったんですけど、今年は涼し目で走れました、北海道例年暑いんですけどね」

まーうー「暑い方と寒い方、どっちがいいんですか?」

SUI「完全に寒い方ですね」

まーうー「そうなんですね」

SUI「今の時期は走りづらいですね」

まーうー「この時期って走っちゃダメですかね」

SUI「やってない人はあんまし私はオススメしないですね、ウォーキングとかお水取りながらとか、走っちゃうと慣れてるランナーでも熱中症になっちゃう時期なので、完全になめないで、私もなるかもしれないって思いながら気をつけてやってほしいですね」

まーうー「先ほどプロの方でも一歩間違えると足しびれたりとか、フルマラソンとかでも痙攣しちゃう人とかいますもんね」

SUI「なりますなります、ナトリウム不足でなりますね」

あんぽ先生「なんかそういう映像見たことありますね、足引きずって走ってても助けられなくてね、手出せないからね」

まーうー「たしか手出したら失格でしたよね(緊急時以外)」

あんぽ先生「でも、私もいつか走れるようになるかしら」

SUI「走れますよ、これからでも、ぜんぜん60以上から始める人もいるくらいですから、全然若いから出来ますよ」

まーうー「じゃぁ、今から始めますか?」

あんぽ先生「30メートルくらいからはじめようかなw」

SUI「やってる方が30キロとか40キロとか走ってるじゃないですか、それをマネしようとかではなくて、ほんとに体力作りで3ヶ月スパンくらいで3キロ走れたらラッキーみたいな感じで始めるのをオススメします、無理して怪我しちゃったりしたら、そういう人いっぱいみてるので、そうするとマラソン自体が体に悪いとかいわれちゃうんですよね、いきなり準備もしないで走ったらそれこそ体に悪いですからね」

あんぽ先生「歌と一緒だ、最初はボイトレしてから歌って下さいね」

SUI「マラソンを楽しむためには、準備が必要ということだけお伝えしたいですね、ホノルルとかもいいんですけど、ほんとに楽しく42キロ走るって決めてるならやっぱ練習して頂かないとつらい42キロになっちゃうのでって思います」

ーー最後に告知

・2018年9月8日(土)梅島Lソフィアでコンサート
・2018年9月28日(金)足立区のアートリンクカフェでコンサート

その他、いやらしい話、1万円くらいなら財布からちょいっと??、来月は伝説の人も復活??、ちょっと耳があれなんですか??、ランナー肉??、短距離、長距離の馬事情??、馬だけに短距離が好き??、心臓がドッキドキ??、マラソン大会にチャリンコ??、ママさんは独身??、北千住は住みたい街ランキング何位?、早くゴールさせれ??、っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年8月4日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年8月4日放送分

当たり前だけど、夏!、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに“歌モノPOPROCK”というジャンルで多彩な楽曲を作り上げ都内やWEBを中心に活動する音楽制作集団「D.R.Lilac」の「Vo.なちゃん」さん、「Gt.隼人」さん、「Ba.MCB まーちんぼうや」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「あなたの好きなサマーソング」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・うち入ったらスゴイんですキャンペーン
・大人の青春歌謡クラス

ーーあんぽひろみの美声出しちゃいますのコーナー

ハミング上手は歌上手

ボイトレ本の中から「ハミング上手は歌上手」について詳しく説明いたします。

ハミングとは鼻歌の事。
ハミングをすることによって音程を正しくとらえられるレッスンです。
正しいハミングのやり方について説明します。

自分の鼻の奥をイメージして、いい匂いを嗅ぐ時の感じで鼻から息を吸います。
そのとき喉と鼻の間の部分がすこし開いた感じを覚えておいて下さい。
その吸った息を優しく「んー」と発声してみてください。

この感覚がつかめたら、今度は音階に載せて発声練習していきます。
※詳しくは動画をごらんください

ーーでは、早速ゲスト様の登場です。

“歌モノPOPROCK”というジャンルで多彩な楽曲を作り上げ都内やWEBを中心に活動する音楽制作集団「D.R.Lilac」から「Vo.なちゃん」さん、「Gt.隼人」さん、「Ba.MCB」さん

「D.R.Lilac」
メンバー全員が専門学校時代の同期で、2007年に「Lilac」を結成する。
その後紆余曲折色々あり改名。
2011年に現在の「D.R.Lilac」に至る。
正式名称は「Dramatic Retrospection ~Lilac~」
(ドラマティックレトロスペクション ライラック)
2013年10月に1stフルアルバム「Dramatic Radio」を発売。
そして2016年10月、2ndフルアルバム「Disk Rockey」を発売し、レコ発ワンマンライブも満員御礼の元、成功させる。
2018年4月、音楽の祭典M3に初参加し、配信限定ミニアルバム「DOT REPEAT」をリリース。
普段の活動は分担し、楽曲の制作は主に3人で取り組むが、常にメンバーと連携を取り合い『クオリティの高い自主制作』を心がけ、現在はライブ活動をたくさんやるバンドというよりも、仮歌・各パートの本録り、楽曲提供など外注もこなす職人系の活動も多い。
なかでも、Youtubeで10万回再生を越える人気の「やってみた」投稿などで、自分たちにしかできない新しい発信をするべく奮闘中。

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「夏のKCS」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「正式名所はドラマティックレトロスペクションライラックっていうんですね、意味ってあるんですか?」

なちゃん「意味ですか?簡潔に言うとライラックだったんですけど、ライラックっていうバンドが世の中にありふれていたんですよ、なので変えてみました」

まーうー「あれ?アヒルのやつじゃないんですか?」

なちゃん「それって、アフラック?」

MCB「馬がアヒルの話をしましたねw」

ーー夏のKCSのKCSって何ですか?

MCB「KCSはこんちきしょうの略ですね」

まーうー「なるほど、歌ってるときも、こんちくしょうって言ってましたもんね」

あんぽ先生「リズムいいですよね、言葉のリズムも」

MCB「チキチキチキって感じで」

ーーボーカル「なちゃん」さんについて

あんぽ先生「実はなちゃんさんはウチのJOYミュージックスクールのボーカルの先生なんですよ」

なちゃん「そうなんですよ」

あんぽ先生「今日は施設応援団の方達が観覧に駆けつけていますね、ウチワに夏のKCSって書いてある、なちゃんって書いてある!」

なちゃん「見て笑っちゃいました、しかも今日レッスンしてきてくれた生徒さんでもあるんですよw」

まーうー「ウチワ手書きですが、もし夏のKCS歌わなかったらどうするつもりだったんですかねw」

なちゃん「ファンの方達なのでもう把握してるんですよ」

まーうー「やばいっすね、会員ナンバー0番の方ですか?」

ーーベース「MCB」さんについて

あんぽ先生「MCBってまーちんぼうやさんってなんでまーちんぼうやなんですか?」

MCB「それ聞きます?わかんないけど、言うの恥ずかしいな」

なちゃん「わかんないって自分でつけたんじゃん」

MCB「中学校くらいの時に、なんかしらないけどまーちんぼうやって自分で呼ぶ時期あったじゃないですか」

なちゃん「ぼくちんみたいな?」

MCB「ぼくちんじゃないけど、まーちんぼうやだぜ俺はって時期あったじゃないですか」

隼人「しらないよw」

ーーラップについて

あんぽ先生「さっき私のとっても苦手なコーラスというかラップやってましたね、滑舌が大変なんですよ」

まーうー「変な話、ちょっとでもつまずくと次のとこいくの大変ですよね」

MCB「そうですね、だから滑舌は...」

なちゃん「昔ラッパーだったんですよ」

MCB「ちょっと待って、フリースタイルで倒してきた感じではなく、普通に聞いてただけですw」

あんぽ先生「今、ラップを取り込んだ曲って多いのですよね、ラップの部分すごいなぁっと思いながら聞いていました」

ーーギター「隼人」さんについて

隼人「一番名前が普通ですね」

MCB「たしかにそうだね」

隼人「これは完全に本名ですね、なんのひねりもないです」

あんぽ先生「なんか芸名みたいですね」

MCB「本当はたけし、とかじゃなくて?」

隼人「ちがうわ!」

まーうー「たけし、とか隼人とか、昭和ですよね、仮面ライダー世代の名前ですよ」

あんぽ先生「お父さん世代がその時代だったんじゃないかな?」

ーー三人の出会いのきっかけ

なちゃん「出会いはですね、三人とも同じ音楽の専門学校にいまして、そこで出会い、その出会いからどっぷり」

あんぽ先生「では、学生の頃からやられてたんですね」

なちゃん「そうですね」

あんぽ先生「音楽の指向性とかも合ってたんですか?」

MCB「まぁ、割とみんな好きなモノは似てたけど、高校の時とかだったら仲良くなかったんじゃないかな」

隼人「なってないです」
なちゃん「なってないですね」

隼人「いや、専門合った瞬間の頃でも、二人ともなんだコイツって感じでしたけどね」

なちゃん「全員が全員きらいみたいな」

MCB「まぁ、俺は完全に2人の事を見下してたけどね」

隼人「おいなんだよそれ、初めて聞いたよ」

MCB「ちゃんと見下してましたよ」

隼人「ちゃんと見下してるってどういうことだよ」

まーうー「なんか昔、そういうバンドっていっぱいありましたよね、オイラの知ってる海外のバンドは、ドラムの人がみんな嫌いで、ライブの時ドラム蹴っ飛ばしてたりしてたからね、それでもちゃんとしたパフォーマンス?になってるんですよね」

MCB「面白そうっすねそれ」

まーうー「今度やってみたらどうですか?」

なちゃん「多分、ウチらがやったら殴り合いになるw」

ーーバンド編成について

あんぽ先生「バンドの編成なんかは三人で考えたりしたんですか?」

MCB「最初はもちろんドラムやる人も欲しいなと考えていたんですが、でもドラムサポートとかでやってて結局音源になるときとかもドラム打ち込んでやってたりするので、そういうのとかもあって、結局意思としてあるのは3人の主体となるものもあり、3人で長くやってるから、後から1人つけてもなんか同じ歩幅では進めないというのがあったりするので、ドラムいらないとかになったんだと思います」

あんぽ先生「同じ歩幅、聞いた?素晴らしい」

MCB「良いこといいましたね、ベースの人良いこというんですよ」

隼人「自画自賛w」

あんぽ先生「まーちんぼーやさんですよ」

ーー講師とミュージシャンの両立について

MCB「まぁ、僕はやってないんですけどね」

あんぽ先生「レッスンやりながらライブとか配信したりとか、中々時間のやりとり大変だと思うのですが」

なちゃん「ほんと言ってしまえば大変なんですが、逆に先生業をやってるからわかることとかいっぱいあるので、先生も活動してない先生ってあまり説得力ないと思うんですよね、今の...」

隼人「うん...そう...」

なちゃん「。。。」

MCB「時を止めた。。。」

なちゃん「こういう事があるからあんまりしゃべらないで欲しいんですよね」

隼人「まぁまぁ」

なちゃん「なので、現役で先生やってると生徒さんから色々学ぶこともあるし、自分も学ぶこともあるし、逆に今やりながらだから自分出来てるなって思います」

あんぽ先生「私も現役、かつレッスンというのは生きた素材を相手にしてるから大事だとおもいます」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週は妖怪プロジェクトさんで「松茸ティーチャー」

ーー密かな楽しみについて

なちゃん「私の密かな楽しみは、洗濯ですね?」

あんぽ先生「は?」

なちゃん「趣味が洗濯なんですよ」

あんぽ先生「それって、川へ洗濯へみたいな?」

なちゃん「いや、自動で洗剤使いますが、洗濯の行程全部が好きなんですよ」

まーうー「たたむとかですか?」

なちゃん「そうですね」

MCB「わかるわかる、動画見てやってるんでしょ?」

隼人「いや、それもおかしいでしょ」

MCB「僕は動画見てやるのが好きですけどね」

なちゃん「え?洗濯の動画を見てるって事?」

MCB「なんで洗濯しながら洗濯の動画見るんだよ、そしたら自分が洗濯してるのみればいいじゃん」

なちゃん「特に毛玉とる作業が好きなんですよ」

MCB「いやー、病んでるね」

隼人「病んでるっていっちゃったよ」

なちゃん「その時間だけはかならず確保したいって感じです」

まーうー「それって、毛玉を誰かの顔を思い浮かべながらやってるんですか?」

MCB「それだったら、そうとう病んでるな」

なちゃん「だとしたら多分、ギターの人とかを思い浮かべながらやってますね」

隼人「おかしいだろ」

MCB「でも、ぜんぶコイツの顔だったら嫌だろ」

なちゃん「気持ち悪い」

隼人「おい、気持ち悪いっていうな」

ーーMCBは?

MCB「僕はやっぱりビールとか呑んだりする事ですね、北千住のこっち方面に来るときにハイボール50円とかヤバイ居酒屋ないですか?」

まーうー「あー、あそこですね」

MCB「この間北千住行ったときに行ってみたんですが、価格が壊れてないみたいな感じであやしいなと思ってたんですが、実際スゴイ繁盛してて入れなかったから気になってて、今度行ってみようかなと思っています」

隼人「あとで行ってみよう」

ーー隼人さんは?

隼人「僕が最後になるのまずいですね」

MCB「まぁいいよ、さらっといっとけよ」

隼人「さらっとね...やっぱ...」
MCB「いいよ、勇気だして言えよ」

隼人「インドアなんで...」
MCB「どうせすげー面白いんだろ?」

隼人「おい、やめろー!」

まーうー「全然しゃべらせてないじゃないですかw」

隼人「作家なんで家にずっといるので、ゲームばっかりしてるんですよ、ゲームゲームゲームゲーム...」

MCB「。。。」

隼人「おい、おまえどういう顔してるんだよ、ふざけんなw」

まーうー「無心になっちゃってますね、洗濯してたのかなw」

隼人「全然フォーローしてくれないし、でも彼は結構思いっきりの所があるので見てて飽きないですね」

MCB「あー、私のことですね」

ーーPVについて

まーうー「PVもあると言うことなの流して頂きましょう」
※詳しくはご視聴ください

あんぽ先生「このPVっていうのはいつくらいに出来たモノですか?」

なちゃん「これは2年前?くらいですね」

あんぽ先生「こちらの動画が30万回再生のやつですか?」

隼人「違います、また違うやつなんですよ」

MCB「既存曲のアレンジしたやつが30万回再生いったんですよ」

あんぽ先生「このPV、とっても素敵じゃないですか」

ーー最近見る流行ってる動画について

なちゃん「お笑いの動画ですね」

あんぽ先生「なにが好きですか?」

なちゃん「中川家が好きです」

MCB「わかるけど、渋くない?」

まーうー「おかあさんのネタ面白いよね」

なちゃん「気づいたら3時間くらいたっちゃってます」

MCB「自分もお笑い見るし、最近動画ってお笑いしかみてないかも」

まーうー「オイラ、ゲーム配信好きなんですよね、兄者弟者とか好きです」

隼人「あー、僕も大好きです、2BROですね」

MCB「なんだなんだ?」

あんぽ先生「息が合いそうですね」

まーうー「あー、じゃぁあとで握手しましょうね」

隼人「ぼくは、今みたいなゲーム実況者とか見てるんですけど、MCBからお笑い教えてもらったり、アマゾンプライムってあるじゃないですか、ドキュメンタルとか、松本人志の、めっちゃおもろいですよ」

MCB「あと24がオススメですね、海外ドラマってあんまみないんですけど、ねれないんすよほんと地獄なんですよ、面白すぎて、だから絶対みないんですよ、大好きだけど見ない、愛してるから殺したいみたいな」

隼人「ゆがんだ愛情がすごいな」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「スターロード」
※オリジナル

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「いん を ふむ」
※詳しくはご視聴ください

ーーメールをご紹介

ーーラジオネーム あきなんさん「みなさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しております。私のサマーソングはaikoです。「花火」とか聞いてると色々思い出して涙が出てきます。それでは失礼します。」

ーーラジオネーム たのっちさん「あんぽ先生、まーうーさん、ゲストの方、こんにちは!夏にぴったりのテーマと言えば、ベタかもしれませんがやっぱりサザンですよね。新曲の「壮年JUMP」も大反響らしいですし!」

ーーラジオネーム まー「私は夏が苦手です。なぜかというと蝉の亡骸かとおもったら急に動き出すのが苦手だからです。玄関に2、3匹いたときは恐怖のあまり家に入れませんでした。。。みなさん虫は好きですか?」

ーー虫について

MCB「隼人だけ好きですね、まぁ友達が虫しかいないので...」

隼人「まぁ、そうなんですよね、しょうがないかなと」

まーうー「大好きなものはゲームと虫ですね」

なちゃん「なんかほんとに虫食ってるんですよ」

隼人「今も喰ってるみたいな言い方するなよ、違うからね、イナゴとか蜂の子とかは食ってましたよ」

なちゃん「羽根とか喉引っかからないんですか?」

隼人「羽根とるから」

あんぽ先生「おっきい足と羽根とってね」

隼人「とらないと喉に刺さりますんでね」

あんぽ先生「見た目怖いけどね、仮面ライダーみたいだけどね」

ーーラジオネーム なつおとこ「ちゃっす!聞いて下さい。免許とり立てでバイト先で知り合った彼女とドライブすることになって、夏の曲をジャンル問わず用意したんですが、自分の世代の若い曲はあまり反応ないのですが、若干古い曲になると「なつかしぃ」とテンションが上がるのです。同い年かちょい上かと思っていたのですが、怖くて年齢を聞けません。どうしたらいいですか?」

ーーなつおとこさんのメールに関して

MCB「まず年齢を聞かないでつきあうってどういう事だろ?」

まーうー「ちゃーすって言ってるくらいだから軽い感じじゃないんですかね?」

あんぽ先生「意外とアメリカとか海外の人って見た目で判断するので年齢聞かないみたいですよ、んでつきあって後から聞いてふーんって感じらしいです、日本人は結構、年を気にしますね、だからあんまし気にしない方がいいよ」

まーうー「なんか趣味が合えばいいんじゃないですかね」

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「やったーっと、大満足をした時のことを教えて下さい」

MCB「やったー最近あった気がするな、おれやったー絶対最近あった気がする」

なちゃん「わかんないんでしょw」

隼人「わかってねーじゃねーかよ」

MCB「でも、ゲームのアプリの事とかで」

まーうー「ガチャで良いのがあたったとか?」

MCB「そういうのですかね、それとなんか直感というか今日いいのでるみたいなのがあって、引くとほんとに良いのが出る的な霊的な怖い部分あります」

隼人「やったーって、アレじゃない?番組のインタビューとか出たとき」

MCB「なんだろ?」

なちゃん「夜更かしかな」

MCB「でもそれ、やったーじゃないような気がする」

なちゃん「街頭インタビュー出たんですよ」

MCB「何回かこすられたりして何回か出ましたが、でもそれってやったーなのかな?」

なちゃん「まぁ、そんなもんです」

隼人「意外と満足してないニンゲンだったな」

ーー最後に告知

なちゃん「色々活動してるので、サイトでチェックしてください!」
D.R.Lilac OFFICIAL WEBSITE

その他、馬は放牧の季節で大人の麦茶??、見つけたら買って下さい??、どうやんの?横暴だな??、DRRRRライラックさん??、なちゃんの下にラブって書いてある??、ザ・ワールドとなるほどザ・ワールドは違いますよ??、かっぱと天狗と馬がいました??、趣味が洗濯ってかわいそう??、早く言えよ??、3人で川に洗濯に??、MCBさんは芝刈りに、隼人さんはシバかれに??、ドクターライラック、ドラマーライラック、アフラック??、蹄でごめんね??、元気に頑張りましょう??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年7月7日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年7月7日放送分

シュールな七夕の演奏とともに、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに渋谷、赤坂などを中心にPiano弾き語りLIVEを行なっている「江上潤嗣」さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「遠距離恋愛。」

ーー豪雨被害に遭われた方へ

あんぽ先生「震災などで豪雨被害に遭われてる方、今色々と大変な時期かと思いますが頑張ってください、そして豪雨の時は川を見に行かないように!」

まーうー「そういえば、さっき子供が荒川に足浸かって入ってたの見ましたよ、大丈夫かな?」

あんぽ先生「それダメだね、注意しないと」

ーーJOYミュージックスクールからのお知らせ

・夏ナツココ夏キャンペーン
・センジョイ倶楽部
・大人の青春歌謡クラス
※大人の青春歌謡クラスはご紹介VTRを番組中に流しています、興味ある方はご視聴ください

ーーあんぽひろみの美声出しちゃいますのコーナー

ボーカルフライ

「ボーカルフライ」

ボーカルフライはエッジボイスとも言われ、声帯をリラックスさせる効果があるとされています。
低音域で発声させることによって発声器官や脱力声帯閉鎖の感覚をつかむために良いとされてる練習方法です。
これをマスターすると高い声を出すときに無理せずに発声出来るようになります。

まーうー「これってBritney Spearsが結構多用してますね」

あんぽ先生「そういう歌い方をしてる方って結構いらっしゃいまして、セクシーボイスにも使われます」

練習方法としてはホーラー作品の「呪怨」で、「あ゛あ゛ぁ゛あ゛ああ゛ぁ゛」って声があると思いますが、ああいう風に声帯を震わせることをボーカルフライといいます。

出し方としては高い「あー」という声からだんだん低い音に移行していくと自然に「あ゛」の音に変化すると思います。
その音をキープしてください。
このとき、「あ゛」の音を強く出そうとすると出にくくなったり、声帯を傷つけて喉枯の原因になります。
あくまでも弱い音で練習しましょう。

※動画内で詳しく解説しております、興味がある人はご視聴ください

ーーでは、早速ゲスト様の登場です。

「江上潤嗣」
20代の頃から音楽活動を始める。
自身のVocalをメインにしたPiano弾き語りLIVE、オリジナルBANDでのLIVEが中心。
他アーティストへの楽曲提供、編曲、プロデュース作業などにも従事。
2018年、自身の13曲入りフルアルバム『オトナゲナイ』を全国発売。
現在は、渋谷、赤坂などを中心に月2~3回のLIVEを行っている。

【江上事務所Blog】
http://blog.livedoor.jp/dindimusic/

【YouTube Jun-Gチャンネル】
https://www.youtube.com/user/dindimusic

【Facebook】
https://www.facebook.com/junji.egami

ーーゲスト様の生演奏

夏なんで今日も熱かったので来るまでに汗かいちゃって...

【セットリスト】
「うきうきドラマチックタック」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「夏って感じの曲ですね」

江上潤嗣「そうなんですよ、夏のイメージで作った曲なので」

あんぽ先生「夏の曲って多いんですか?」

江上潤嗣「そうですね、割と多いんですが、どちらかというとエロいモノが多いですねwこの曲は一番エロがない曲ですw」

まーうー「爽やか系の曲なんですね」

江上潤嗣「このアルバムの一曲目にこの曲が入ってるんですけど、なんでこれを一曲目にしたかというと、これで騙してあと全部エロいっていうw」

まーうー「そういうのいいっすねw」

あんぽ先生「ノリの良いうきうきドラマチックタック、ネーミングもいいですね、私の世代には懐かしい感じがします、昭和の匂いといいますか」

江上潤嗣「僕、まさに昭和の人間なんですよ」

あんぽ先生「私なんか山下達郎さんとかよく聞いてた世代なので」

江上潤嗣「僕も好きでした」

ーーオトナゲナイのアルバムについて

あんぽ先生「発売されたのはいつですか?」

江上潤嗣「正式に発売されたのは1月1日です」

まーうー「今日は7月7日ですよね!」

江上潤嗣「おぉ、ぞろ目ぞろ目で偶然ですね!」

あんぽ先生「七夕の日に偶然来て頂けるなんて、お忙しい中ありがとうございます」

江上潤嗣「ぜんぜん、いつも暇にしておりますんでw」

ーーライブについて

あんぽ先生「渋谷とか赤坂でブイブイライブをやられてるみたいですけど」

江上潤嗣「はいはい、だいたいバンドでやったり一人で弾き語りでやったりすることがあるんですけど、一人の場合は赤坂の杜の歌ってところで毎月一回やってます、たまにまーうーぴーも来てくれるんですけど、バンドの場合は渋谷La.mamaでたまにやらさせて頂いたりしています」

あんぽ先生「La.mamaさんも長いですからね」

江上潤嗣「僕が生まれたくらいかな?そんなに長くないか、まぁいいやw」

あんぽ先生「でも、私がすごい若いときですから、それこそミスチルもそこで歌ってましたもんね」

江上潤嗣「そうですね、ほぼ有名な人は出てましたよね、あの当時は」

あんぽ先生「ちょっとエロ街を上がっていったところにありますもんね」

江上潤嗣「そうです、そうです、でも最近あそこ全然エロくなくなっちゃったんですよ」

あんぽ先生「あそこ歩いてると、大人の所いくんじゃないかって雰囲気がありましたよ」

江上潤嗣「いまね、渋谷も綺麗になっちゃいましてね、最近有名な人はあいみょんとか出てましたよ」

あんぽ先生「ライブハウスとしては老舗のライブハウスですよね」

ーー影響を受けたミュージシャンについて

江上潤嗣「僕は実は日本の音楽あんまし聞いてなかったんですよ、だから本当に聞いてない時間が長くて、尊敬するシンガーだれって聞かれても誰もわからない人が好きで、テンプテーションズの今は亡くなってしまったのですがアリ・オリー・ウッドソンって方が好きで、この人の生歌は尋常じゃなかったですよ、そういうの先にみちゃってるんで、あんまり日本の音楽...もちろん流れてくる曲は知ってるんですけど、積極的に聞くようになったのは割と更年になってからですね」

あんぽ先生「なるほど、ブラック系がお好きなんですね、しかもグループ系ですもんね」

江上潤嗣「黒人音楽はなんでも好きでした」

あんぽ先生「だから曲調もそういう匂いがするというか、そうなんですね、じゃぁ日本の曲は全然聞かない感じなんですか?」

江上潤嗣「ぜんぜん聞かないというよりは、音楽って流れてるじゃないですかどこでも、その時聞き入って良い曲だなと思うことはありますが、自分でレコード探してゲットするというのは...多分ひねくれ者なんだと思いますw」

ーー作詞、作曲について

あんぽ先生「曲のタイトルにもリズム感を感じられますが、そういうコツとかってあるんですか?以外と作詞って曲書く人って悩むじゃないですか」

江上潤嗣「そうですね、たしかにそうかもしれません」

あんぽ先生「そういうのって、どうやって解決したりしていますか?」

江上潤嗣「えーとね、こればっかりは悩むしかないというか、簡単にポロッとできる曲は10曲に1曲くらいはたまにあるんですけど、それって9曲で苦労した分が溜まって一曲すぐポンって出てきてるだけであって、基本的には苦しいもんですよ」

あんぽ先生「そうなんですね」

江上潤嗣「なので10曲全部、すぐ出来ましたなんてのは...たまに僕も女の子プロデュースしたりするんですけど、だいたいしょうもない歌詞ですねw」

まーうー「そうなんですかw」

江上潤嗣「すぐ出来ちゃうっていうのは、要するに自分の持ってるモノを出してるだけじゃないですか、だから自分自信がびっくりしないですよね、自分自身がびっくりしないと人も感動しないと思ってるんです」

あんぽ先生「今その言葉胸にグサっと刺さりました」

江上潤嗣「良いこといっちゃった?」

あんぽ先生「今回のアルバム、13曲ですよ、フルアルバムですよ、すごい時間かかりました?」

江上潤嗣「いや、レコーディング自体は2、3ヶ月でやっちゃったんですけど、ただ曲書く期間は、というかこの曲たちはそもそもライブでアレンジなどもしてやってた曲も多いので、そういう期間合わせれば構想5年とかインチキ映画の宣伝みたいな構想50年という事も可能でございますw」

まーうー「このアルバムの中でミュージックビデオが何本かあると思うのですが、今日はその中から1本紹介していただけますか」

江上潤嗣「先ほど生演奏していた、うきうきドラマチックタックのミュージックビデオがございます」
※詳しくはご視聴ください

ーー映像を見て解説しながら

まーうー「蝉の声がいいですね」

江上潤嗣「この曲はですね、作詞作曲アレンジが出来た時からプロモ作って欲しいなと思っていたんですけど、とにかく僕が出てこないプロモ、親父が出てこない内容にしたいと思いました、それでこのミュージックビデオはまーうーぴーの紹介で神田隆監督を紹介してもらって撮ってもらったんですけど、僕も撮影帯同して、俺が悪いんだけど、走るシーンをメインにしてくれって希望して、とにかく若い女の子が走るっていう事しか彼には伝えてなくて、まぁ彼が膨らまして色々撮ってくれたんですけど、照明もって走ってくれるスタッフとかね人数がなかなか足りないので、じゃぁみんなでやろうって事で、でも暑くて暑くて、これ去年のちょうど夏に撮ったんですけど、まぁ、汗だらだらで2日間、楽しかったですけど」

あんぽ先生「おー、いいですね、女の子走ってますね」

江上潤嗣「これスーパースローなんですけど、ガチで走ってるんですよ、カメラ持って後ろ向きながらはしったりとか」

あんぽ先生「えー、後ろ向きながら走ってるんですか!それすごい!」

まーうー「何テイクぐらいしたんですか?」

江上潤嗣「これね、死ぬほどやりましたよ、クタクタでしたもん」

あんぽ先生「彼女達の表情もいいもんね」

江上潤嗣「最後の方にちらっと僕が出てくるんですけど、そこまで観ると長いですから、隠れキャラという事で、ヒッチコック映画に出てくるヒッチコック的な」

まーうー「これは全編、YOUTUBEで観れるんですか?」

江上潤嗣「はい、観れます」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はAUTUMN in OBLIVIONさんで「スローモーション」
6月29日に 発表された曲です!

ーーテーマについて

ーーラジオネーム遠距離つらたんさん「こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いております。テーマ『遠距離恋愛』についてなのですが、現在つきあってる彼がそういう状況で最初は楽しかったのですが、男女の仲なのでやることは一つ、最近は合うたび同じ事しかやりません、デートらしいデートの計画を立てても会える時間が短いため遠出も出来ず、、、どうしたらいいでしょうか」

江上潤嗣「やり続ける、ひたすらやり続ける、果てるまで」

まーうー「これは呼び寄せる事はしないんですかね、一緒に住むとか、そういう経済力はないってことなんですかね?そういう問題じゃないか」

あんぽ先生「まぁ、そういう時期があってもいいんじゃないですかね、まぁ結婚しちゃえば同じですよ」

まーうー「そっか、じゃぁ今を楽しむしかないですね」

あんぽ先生「それこそ年に一回なんかやるとか、それで大丈夫ですよ、あとは江上さんの言うとおりやりつくす...ね、楽しいことはね」

ーーラジオネーム バナナン「お疲れ様です。彼女と現在、遠距離恋愛中なのですが、不安のせいかちょっとしたことでもイライラしてしまいます。たとえば電話に出なかったり、約束した日をすっぽかされたり、こんな事でイライラするのも女々しいのですが、なにか気を紛らわす対策かなにかあれば教えてください!」

江上潤嗣「んー、大変ですねそれは、どうですかまーうーぴーは」

まーうー「そうですね、遠距離恋愛っていう経験がないので、なんともいえない部分ではありますが」

あんぽ先生「でもね電話にでないのはね、よくあるよ」

まーうー「近くにいてもその行為はイライラしますけどねw」

あんぽ先生「なにか事情があって出られなかったのかもしれないし、嫌ってあなたと別れようっていう気持ちじゃないんですよ、今はそうかもしれないですけど、ながーい目で見て、あんなことこんなこともあったねって話せるときが来る気がするんだよね」

まーうー「紛らわすときはどうしたらいいですかね?」

あんぽ先生「そんな時はね江上さんのCDを聴いていただいてもらえれば解決です」

江上潤嗣「そうですね、ぜひぜひ」

まーうー「江上さんの曲って恋愛教科書みたいで、曲聴いてると、こういう恋愛もしていいんだって勉強になるんですよ」

江上潤嗣「一応、恋愛にご法度はなしって事で書いてますんで」

あんぽ先生「オトナゲナイというアルバム発売しておりますのでぜひ買って聴いてね」

ーーラジオネーム おとなんさん「初めての投稿です。よろしくお願いします。僕は現在学生です!遠距離恋愛の悩みは徐々にすれ違っていくことですかね。最初は彼女の事情で地元に帰ってしまって、頻繁にラインとかで連絡とっていたのですが、最近ではいない事になれてしまって気持ちが薄れて来てしまっています。やはり日常いない彼女の事をずっと思い続けるのは難しい事なのでしょうか。」

江上潤嗣「俺も遠距離恋愛っていうのないんですよね、でも友達なんかは大体女性のほうが遠くなると、もお嫌だっていってわりとあっさり分かれるって言う事はあるけど、男性のほうは経験がないからよくわからないって言えばわからないですね~」

まーうー「どっちが耐えられるんですかね?女性の方が耐えられるんですかね?」

あんぽ先生「男女じゃなくて人によりけりだとは思うけど、まぁ女子のほうが割り切れますよ、すぐ」

まーうー「え?...って事はすぐに別れるって事じゃないですかw」

あんぽ先生「男性の方がいつまでも、あれーってやってるじゃないですか」

江上潤嗣「そう、女々しくね、夜中に昔の恋人に電話したりとかね、そういうの大体男性ですからね」

あんぽ先生「そんな歌もこのアルバムの中に入ってるんですね」

江上潤嗣「入ってるかどうか、、、でも確かそんな曲を作った気はしますw」

あんぽ先生「江上さんのCDを聴いて勉強しなさいね!」

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「なにかをやりたくないと思ったときはどうしますか」

江上潤嗣「僕答えるんですか?んー、やらない」

まーうー「この質問なんなんですかねwやらないですよね」

江上潤嗣「でも、やらないといけない事なのかもしれないですもんね」

まーうー「たとえば宿題とかね絶対やらないといけないじゃないですか」

江上潤嗣「あー、はいはい、、、宿題でも絶対やらないですけどねw普通にやらないですよ、僕なんか小学校の時、いまよりぜんぜんぬるかったということもあると思いますが、宿題なんかやっていかないで、すぐ先生に殴られてましたが、そのうち手を変え品を変えで、ピンと閃いて、家に忘れてきましたって先生に言ったんですよ、やったんだけど家にあります的な、それで最初の頃は許してくれてたんですけど2回目それ使うと先生のほうも当然気づいてきて、じゃぁ今から取り帰れって言われて、そんで取りにいってる途中に沼にはまって帰れなくなりましたみたいな色々都合をつけてやらないっていうね、小学校知恵比べですよ」

あんぽ先生「そうやって、子供の精神が大人になっていくんじゃないかな?でもさすがにお仕事だったらしょうがないですよね」

江上潤嗣「そりゃ、お仕事だったら、この先に100万あるんだと思ってがんばってやるしかないですよね」

まーうー「にんじんぶら下げるみたいな感じですねw」

ーー質問「宇宙旅行が出来るなら宇宙でどんなことをしみたいですか?」

江上潤嗣「これはでもみんな思ってる事でしょうね、これは宇宙でまだ誰もしたことがない、やってるのかな?でもたぶん表立ってはやっていないであろう、宇宙でなんていうか交尾的なことをしてみたい」

まーうー「もしかしたらラット実験ではした事あるのかもしれませんけど、人間はまだないかもですねw」

江上潤嗣「そうそう、一説によると宇宙は無重力だから子供が生まれないって言われてまして、無重力で精子がたどり着けないって言われてまして、でも片方の説によれば、それこそ宇宙人じゃないかと、たぶんNASAとか裏のほうで研究してるんでしょうけどね」

あんぽ先生「女性も男性もいってますもんね、すごい科学的ですね」

まーうー「そういえばイエローモンキーでホテル宇宙船って曲ありましたよね」

あんぽ先生「それって、宇宙船の形したホテルなんじゃないの?」

江上潤嗣「そういうホテルよくありますよね」

あんぽ先生「豪華客船とかw」

まーうー「でもお城とかなくなっちゃってますね、今」

あんぽ先生「北千住にもありましたよね」

江上潤嗣「最近ね、ラブホテル自体の売り上げがあんまり調子よくないみたいですね、若い子がしなくなったっていう説がありますね」

まーうー「じゃぁ、ぜひ宇宙でやってほしいですね」

江上潤嗣「そこで生まれたら誰がどうみても宇宙人ですからね、宇宙人第一号ですよ」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「星の逢引き」
※オリジナル

ーー演奏終了後

江上潤嗣「この曲はですね、織姫彦星にちなんだ曲なんで、偶然そうなんですけど、選ばさせていただきました」

あんぽ先生「普段は江上さんって一人のときはピアノで、バンドのときもピアノを弾かれるんですか?」

江上潤嗣「そうですね、バンドのときも今は弾いてますね」

あんぽ先生「井出達とかルックスがとてもいいので、立ってパフォーマンスしながらとかってやらないんですか?」

江上潤嗣「昔はですね、ハンドマイクで歌ってたんですけど、鍵盤でも立って弾いてたときもあるんですけど、なんか落ち着かなくて見てる人も落ち着かないみたいで、なのでバンドの時とかゲストで呼ばれたときは立って歌うこともあるんですが、、、そもそもピアノを弾くつもりはなかったんですけどね、ギターボーカルで弾いてたときはちょっとあるんですけど、当時メンバーを集めてる中で、ピアノ弾く人って忙しかったんですよ、特にロックとかソウルとかR&Bとか対応できる鍵盤弾きって少なくて、しかも忙しい、特に当時はカラオケとかそいう仕事があったりとか、あとまぁスタジオの仕事とかで忙しかったりするんで、いないからじゃぁ俺が弾こうかなって言って、今回だけっていう感じで弾いてたら、そんなに悪くなかったので、じゃぁ次もじゃぁ次もって感じで続いていったらいつの間にかこんなになってしまいました」

まーうー「いつのまにか、そのスタイルが出来上がったって言うことですね」

あんぽ先生「へー、ひょんなことからですね、じゃぁ元々キーボードプレーヤーだったんですね」

江上潤嗣「いや、ぜんぜん違います、なんも習ってませんw」

あんぽ先生「えー、ほんとに!びっくりしちゃった!それはすごいですね、だって曲も作られるんですよね、曲を作るのはピアノですか?」

江上潤嗣「ギターで作ることもあれば、鼻歌で作ることもあれば、曲作るときってあんまり楽器の音におぼれちゃうといい曲が出来ないので、楽器好きなのでゆっとりしちゃうじゃないですか、いい鍵盤とかは、いい音がでるのでうっとりしちゃうんで、あんましうっとりしてもよくないですねw」

あんぽ先生「もともとピアノ弾かれて歌ってたのかと思ってたんですけど」

江上潤嗣「暫定鍵盤弾きだったんですw」

あんぽ先生「意外な一面がみれました」

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「あめのひのおとをつくろう!」
※詳しくはご視聴ください

ーー最後に告知

7月24日、赤坂「杜の歌」にてグランドピアノで弾き語りらライブ
7月26日、江上バンドでワンマンライブ、場所は四谷「doppo」

その他、七夕の歌、今年初めて聞きました??、ふたりの愛ランド、若い先生は知らない??、あ゛~んってまだ昼間ですからね??、僕はその辺で歌ってるおっさんです??、一家に一枚オトナゲナイよろしくお願いします??、やらないのはやらない??、無重力では子供がうまれない??、暫定鍵盤弾き??っと今回も見所満載です

レッツセンジョイ!! 2018年6月2日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年6月2日放送分

また衣装着忘れちゃった、、、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストに数々のTV番組テーマ曲やCMを手がけてる他、幼児番組の伴奏のお姉さんとしても活躍している小笠原育美さんをお迎えして放送いたします。
テーマは「心に残っている童謡」

ーー「童謡」について

あんぽ先生「私なんかはこのテーマを決めたとき思いついたのは赤い靴って歌しってる?」

まーうー「軍人さんにつれてかれちゃうやつですか?」

あんぽ先生「あれ、軍人さんじゃなくて異人さん、外国の人!私も良いじぃさんに連れられてって思っていましたwメロディーもすごく切なかったから、今でもそれを聞くと自然に泣きたくなっちゃいます、これトラウマでしょうかね」

まーうー「トラウマかもしれませんね」

あんぽ先生「あとシャボン玉って曲あるじゃないですか、あれって作者さんのお子さんが亡くなって出来た曲なんですよ」

まーうー「おぉ、そうなんですね」

あんぽ先生「なので、結構悲しかったり、心に刺さるような曲が多いのではないでしょうか?」

まーうー「昔って童謡にあふれていたような感じがしますね、今はどうなんでしょうね、最近の学校では最新のJPOPみたいなの教えてますもんね、ウチらの小学校、中学校時代の音楽は童謡でしたね」

あんぽ先生「世代によって知らない曲があったりしますね、これ知ってる?とか若い先生とかに聞いても知らなかったり、そういうところで年齢のギャップを感じる今日この頃でございます」

ーーJOUミュージックスクールからお知らせ

・5周年ありがとうキャンペーンでいまJOYミュージックスクールに入校するとお得なキャンペーン満載
・2018年8月26日(日)、JOY OF LIFE vol.6、発表会ライブ開催!場所は上野音横丁
・野町祐太先生の主演の「16-じゅうごあまりひとつ」という舞台が2018年5月30日(水)~6月3日(日)まで開催中、場所は下北沢 小劇場「楽園」

ーーあんぽひろみの美声だしちゃいます
リップロール_180602

「リップロールの効能」
・喉を開いた発声が身に付く
・音程が正しくとれるようになる
・リラックスした正しい発声が出来るようになる
・声帯へのマッサージ効果
その他横隔膜の強化などの効果もあります。

リップロールがうまくいかない人はほっぺたに人差し指を当ててやると出やすくなります。
それでも出来ない人はお風呂に入ったとき、水面に鼻の下までつかってろうそくの火を消すように優しく吹いてください。
そうするとお湯の抵抗で唇が震えるのですが、リップロールと同じ効果があるので試してみてください。
力が入ると出来ないのでリラックスしてやりましょう。

続いてはドミソドソミドの音に合わせてリップロールをしていきます。
リップロールは息の一定の量をキープしないと出にくいです。
そこを意識してやってみましょう。

これをやることで声をしっかり出すことが出来るようになります。

※詳しくはご視聴ください

ーーゲスト様登場の前にプロフィール紹介

【プロフィール】

「小笠原育美」
東京都出身
日本女子大学文学部卒業

5歳よりエレクトーン 9歳よりピアノ・作曲をはじめる。
ヤマハジュニアオリジナルコンクール 全国大会入賞、横浜市立日吉台西中学校在学中に校歌作曲。

そのほか、NHK『おかあさんといっしょ』、『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』、『安全パトロール』、『ピコピコポン』他出演、TBS『はなまるマーケット』、BS日テレ『大海球紀行』、日テレ系『news every.』、NHKニュース等、数々のTV番組、CM曲を手がけている。

オリジナルアルバム『Windy』『小笠原~Tropical paradise(配信)』、『12’s Breeze』に続き、『Message』をリリース。時の流れの中で出会った情景・出来事から感じた想いを、伝えたい・届けたい・残したい、とインストゥルメンタルの曲にしている。作編曲活動の他、キーボード奏者としてのコンサート、親子向けファミリーコンサート、講演等、全国各地で行っている。

ホームページ:http//ikumiogasawara.com

ーーゲスト様の生演奏

【セットリスト】
「ホエール・ララバイ」
※オリジナル

くじらの親子が戯れる様子を思い浮かべながら作曲しました

ーー演奏終了後

あんぽ先生「いま、海のなかでしたね」

まーうー「そうですね」

あんぽ先生「馬がおぼれそうになってますよ」

小笠原育美「うま、、、馬がいるんですよね、私はじめて馬とお仕事させて頂きましたw」

まーうー「でも、クジラとはありますよね」

小笠原育美「まぁ、実際お話した訳ではないのでw」

まーうー「先ほどの演奏された曲、重低音がすごい良い味でてましたね」

あんぽ先生「海の中の癒やされる感じが出てました」

小笠原育美「映像を一緒に見て頂けるともっと雰囲気が味わえると思います」

あんぽ先生「映像があるんですね」

小笠原育美「はい!一応ソニーの方から販売させて頂いてて、小笠原諸島の周りの生き物を紹介するDVDの中の1曲です!」

あんぽ先生「クジラちゃん達のそのときの状況を歌にした感じなんですね」

小笠原育美「そうなんです、その時の映像を見させて頂きとっても感動したんです」

あんぽ先生「色んなところでご活躍されてておかぁさんと一緒という番組とか大人のコンサートから子供まで幅広い活躍ですね」

小笠原育美「どうしてこうなったんですかね」

あんぽ先生「それってなかなかできないじゃないですか、それをすべてやられてるのはすごいと思いました」

ーー共通の友達について

あんぽ先生「実は小笠原さんと知り合いの方と知り合いだったり」

小笠原育美「ドラマーの方ですね」

あんぽ先生「多分話せばもっといるんじゃないかと思います」

ーーピアノをやられたきっかけ

小笠原育美「5歳の時からやってたんですけど、嫌いになってやめたこともあります、最初のやったきっかけはヤマハの営業マンがエレクトーンをウチに置いていったんです、母親がおもちゃのピアノで弾かせてて、ずいぶんそれで遊んでたものですから、この子好きなのかな?という事が一番最初で、とっても良い先生だったんですよ、なんでも好きな曲を教えてくださって」

まーうー「エレクトーンを置いてったっていうのはあれですか、タダでってことですか?」

小笠原育美「そういうことだったんじゃないですかね、ただ最終的には買ったのでw」

まーうー「一ヶ月無料とかだったのかもしれませんね」

小笠原育美「わからないですけどねぇ、私その時5歳だったのでw」

まーうー「売り方、上手いですよね」

あんぽ先生「馬だけに!」

小笠原育美「馬しゃべるんですね、瞬きしませんもんねw」

あんぽ先生「でも目、ぬれてる感じがしませんか?」

小笠原育美「やだぁ、もうw」

ーーおかぁさんと一緒というのはいつ頃やってらっしゃったんですか

小笠原育美「先ほど嫌いになった話したと思うのですが、高校くらいから再開してエレクトーンとかピアノとかシンセサイザーとか作曲とか勉強したわけなんですよね、大学卒業したら、自分の音楽作ったり演奏したりしたいなと思ってたら、一番最初の事務所で頂いた仕事が幼児番組だったんです、おかぁさんと一緒の伴奏のおねぁさんをやったり、ピコピコポン安全パトロールという教育番組があってると思うよって言われて、それが最初で、すごく勉強したのにあれ?犬のおまわりさんを弾くの?ぞうさん弾くんだ!とちょっと戸惑いましたw」

まーうー「やっぱり、幼児番組での演奏は今まで習ってた演奏のやり方って違うんですか?」

小笠原育美「分野は違いますよね、でも上手に弾くとか自分らしく弾くとか子供達にとっても盛り上がるように弾くとかに関しては、大人の前で演奏するのと同じですよね、なんでぞうさん弾かなくちゃいけないんだろうとか最初そう思ってました、でも、すぐにはわかりませんでしたが、もうちょっとしてから、そういう事がわかるようになりました」

まーうー「お子さんって演奏そんなに聞いてない気がしますが、暴れながらにして聞いてるんですかね?」

小笠原育美「そうですね、テンポがよくなかったりしたらダメですし、盛り上がるように弾いてあげると子供も盛り上がってきて聞いてくれるようになります」

あんぽ先生「子供の表情とかをみながら、幼児番組をやられてる方ってすごい神経を使っているんですよ」

小笠原育美「そうなんです」

あんぽ先生「レスポンスも早いですからね」

小笠原育美「お子さんは気をつかってくれないですからね、大変です」

あんぽ先生「それで、作曲もされてアルバムも4枚目のアルバムを出されて」

小笠原育美「ぼちぼちと自分の思いを」

ーー北千住について

あんぽ先生「小笠原さん、意外といける口とお聞きしましたが」

小笠原育美「なにがでしたっけw」

あんぽ先生「北千住には美味い物がたくさんあるんです」

小笠原育美「ここのスタジオは駅降りてすぐでしたがそれでもキョロキョロしちゃうくらい美味しそうなお店いっぱいありますね、賑わってますね、北千住」

あんぽ先生「この時間帯から呑んでる人は呑んでます」

まーうー「そんなやつらがいる街は、上野か北千住くらいじゃないですかねw」

あんぽ先生「土日は特にべろんべろんのおじさま達がいっぱいいます」

小笠原育美「今日熱いからとくに」

あんぽ先生「冷たい麦のジュース美味しいんじゃないですかね」

小笠原育美「あっアレってジュースなんですかw」

まーうー「大人のジュースね」

ーー料理が好き

小笠原育美「料理好きなんですよね」

あんぽ先生「どういうお料理ですか?」

小笠原育美「あの、私は料理の名前が一個もなくて」

まーうー「創作料理みたいな感じですね」

小笠原育美「そうなのです、結局あるもので作る物が多いですね、あと計量カップとか小さじ大さじとか使ったことないですね」

あんぽ先生「いいあんばいってやつですね」

小笠原育美「いいかげん、いい加減じゃないですよw」

まーうー「そういう番組あってもいいですね、小笠原さんのお料理番組」

小笠原育美「ゆるーい人ばっかり見てください的な」

まーうー「でもレシピないと作れないですよね」

小笠原育美「そうそう、後でレシピ教えてって言われるんですけど、ダメなんですね、表現的にぐるっと1週とか」

あんぽ先生「これがこうでとか、なんとなくなんですねw」

まーうー「スタッフの方があとでレシピ作るの大変そうですね」

小笠原育美「今日はワインだからこれとか、今日はこういうお料理だから日本酒とか、そうやって組合わせるのが好きですね」

あんぽ先生「育美さんのお料理食べてみたいですな」

小笠原育美「いい加減な料理ですけどw」

ーーJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はyasukoさんで「風に立つライオン」※カヴァーソング

JOYの生徒さんでYOUTUBEに20曲くらいあげてるそうです。

ーー後半のトーク、作曲について

まーうー「作詞ってどういう時に思いつきますか?たとえばお風呂につかってるときとか、作曲って難しいですよね」

小笠原育美「よく聞かれます、それでね、昔はいい曲が思いついたと思って枕元に紙と鉛筆を置いて書いてたりしたんですけど、それを後から弾いてみるとぜんぜん良い曲じゃないんですよw」

まーうー「そうなんですかw」

小笠原育美「私は意外と鍵盤に向かってこのテーマで作るって決めて集中して作ります、あまりふわーっと出てくる感じじゃないですね、まぁ人それぞれだとは思いますけどね」

あんぽ先生「わたしも育美さんタイプかな、私も曲を作るときは鍵盤に向かって、それこそ鼻歌で歌いながら録音して作ることもありますけど、やっぱりちゃんとした曲を作るときはそうしています」

小笠原育美「楽器にもよるのかもしれませんがね」

あんぽ先生「私たちピアニストだから」

小笠原育美「歌の人とかギターの人はポロポロっとふわーっと出てくるのかもしれませんね」

あんぽ先生「一番どれくらい集中して歌作られたことありますか?気がついたら朝までとか」

小笠原育美「メロディのラインだけ作るのは早く作れるのですが、その曲をアレンジや打ち込みしていくとものすごい時間かかりますけど、曲じたい作るのはそんなに時間はかかりません、だけどものすごく集中してないと次の日に弾いてみるとアレ?っていう曲が出来ちゃってることもあります、狙ったりとか、ちょっと力がつぎ込めていなかった場合は、自分でもあぁって曲になりますね、集中して作った曲は後から聴いても、良い曲が出来てるなと思う事が多いです」

まーうー「ダメだと思った曲でも残しておいたりします?」

小笠原育美「ダメな曲は捨てちゃいます、だってほんとにダメなんですもん」

まーうー「半年、一年寝かしたら、あれこの曲、良い曲じゃんっとかないんですか?」

小笠原育美「ないですねw(即答)」

まーうー「なんか、もったいないお化けが心の中にあるので、せっかく作ったんだからなにか生まれるんじゃないかとおもってしまうんですよね」

小笠原育美「そういうのはやっぱり断捨離したほうがいいですね、でもそういう方もいらしゃるかもしれません」

あんぽ先生「どっちにしても曲を作るってことは、自分の子供を生み出すようなものなんです」

小笠原育美「そう、そうですね、なんかお料理もそうなんで、作ることが好きなんです」

あんぽ先生「私は食べる方が好きですねw」

小笠原育美「あっ、わたしも良い感じで好きですね、どっちもですねw」

まーうー「両方できたらいいですね」

小笠原育美「でも、馬は作れないでしょ?」

まーうー「馬は作れないです、喰うだけです」

ーー馬に興味がある

あんぽ先生「スタジオに入ったときから興味津々でしたね」

小笠原育美「そうなんです、琴線に触れちゃって、もう」

あんぽ先生「あとで記念撮影いっぱいしちゃってください」

ーーテーマについて

小笠原育美「童謡ですか?私小さい頃レコードだったんですよ、母が童謡がたくさん入っている、なんとか合唱団とか、なになにおねぇさんとか、そういう大きな2枚組のLPを何枚か買ってくれていて、しょっちょう聞いてましたね、それこそエッサエッサエサコイサッサとか、しーずかーなーしずかーなとか、なので童謡はすごい数知ってます」

あんぽ先生「年代によって知らない童謡があったりするんですよ」

小笠原育美「残念ですよね、あのね、垣根の垣根の曲がり角って曲あるじゃないですか、東京って今、たき火をしちゃいけない公園ばっかりなので、あと垣根もわからないので、ついにたき火という曲が音楽の時間でやらなくなるという事になっています」

まーうー「なるほど、公園も禁止だから歌も禁止しちゃえってことなんですかね」

小笠原育美「そういう感じではないとは思いますけど、もう少し複雑な理由があるとは思いますが、童謡たき火なんかはポピュラーな曲で冬といったらって感じでしたが、どんどん歌われなくなって残念です」

あんぽ先生「たしか、地球温暖化で火をたいてはいけないとかそういう条例が出来ているのでそういうのもあるんでしょうね、これじゃぁ焼き芋も焼けませんね」

小笠原育美「焼かないですよねw今やストーブの上でも焼きませんね、でも焼き芋は他で出来ても童謡は残って欲しいですよね、なので、今風のアレンジで残していくっていうのはどうでしょう」

あんぽ先生「ジャズ風とか」

小笠原育美「童謡でEXILEに踊ってもらうとか、なんかもったいない曲いっぱいあるんですよね」

あんぽ先生「育美さんオススメの童謡ってあります?」

小笠原育美「そうですね...急に言われると難しいですねw」

ーーアンゲームのコーナー

ーー質問「大好きな映画スターをひとりあげて」

小笠原育美「わたしねぇ、人の名前が覚えられないんですよ」

まーうー「オイラも同じですね、顔は覚えられるんですけど、名前がぜんぜん」

小笠原育美「でもね、ハンサム好きです、ポール・ニューマンとかロバート・レッドフォードとか、そんなこといってたらなんかすごいおばぁちゃんみたいですけどw」

あんぽ先生「いやいや、そんなことはないです」

小笠原育美「あー、あとトム・クルーズとか、わりとイケメンな人が好きです、でも野性的な感じの俳優さんはあんまり好きじゃないですね、王子様っぽい人が好きです」

あんぽ先生「じゃぁ、レオナルド・ディカプリオとかお好きなんじゃないですか?」

小笠原育美「んー、ディカプリオよりは顔が長い人が好きです」

あんぽ先生「オーランド・ブルームとか」

小笠原育美「いいですね、映画スターはだいぶ好き嫌いが分かれます、なんだっけカリブのやつ」

まーうー「あー、海賊の」

あんぽ先生「そうそう、なんだっけ?」

まーうー「全然だめですね、名前が出てこない」

あんぽ先生「あー、ジョニー・デップ」

小笠原育美「ああいう冒険家的な印象の方はNo, thank you.って感じなんです」

あんぽ先生「たしかに見た目汚らしっぽい」

小笠原育美「いやいやw」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「むかしばなし」
※オリジナル

新潟にある棚田をイメージして作られた曲。
風景とかに感動された気持ちを曲にされたそうです。

ーー演奏終了後

今回の「さんでーらぼ」なのですが、今回はお休み!
なので、せっかく伴奏のおねぇさんをやられてると言うことで急遽特別に参加型のリズム遊びをお願いした所、やっていただける事になりました。
ありがとうございます。

小笠原育美「ラジオなので手遊びは無理なので音で遊びたいと思います、子供の前でもやりますし、老人施設なんかでも喜ばれる遊びです」

ドレミの歌をここにいるみんなで今回限りの即興で作って歌おう!

【みんなで作った単語】

ド「ドカン」
レ「レンゲ」
ミ「ミツバチ」←忘れてミカン
フ「ファミレス」
ソ「ソバ」
ラ「ラッコ」
シ「CWAVE」

※頭フル回転、詳しくはご視聴ください

ーー後半のトーク、アンゲーム

ーー質問「あなたにとって一番怖い非常事態ってなんですか?」

小笠原育美「そうですねお水がなくなったりとか家族と連絡がとれなくなったりとか」

あんぽ先生「災害ですかね、地震とか、一番これから多くなるのはゲリラ豪雨とか、雨が降って洪水になって連絡とれなくなるとか」

小笠原育美「連絡とれなくなってしまうのもそうなんですけど、みんな物を争って買ってなくなっちゃうじゃないですか、紙とかお水とか、そういうの怖いです」

まーうー「日本人はまだ、おとなしいですけど、海外だとね」

小笠原育美「あと、赤ちゃんとか動物とか女性とか困ることいっぱいありますね」

あんぽ先生「3.11のとき、生活必需品とか、赤ちゃんのおむつとか、困ってる人多かったですよね、そういう所にも行き届くような日本でこれからもあってほしいなと思います、今なんでもスマホで情報みちゃうけどスマホも見れなくなっちゃうわけですから」

小笠原育美「あのね中学生とかがね、英検とか受けてるところを見てたら自分の住所とか電話番号が書けないんですよ、スマホが使えないから、スマホをしまってくださいって言われると覚えてないの、なので迷子になったらどうするんでしょうかね」

あんぽ先生「たしかに、十分の電話番号とか覚えてる?」

まーうー「一応覚えてますね」

小笠原育美「でも昔は、もっと覚えてましたよね、友達の電話番号とかね」

まーうー「たしかに、すべて暗記してましたね」

小笠原育美「なので郵便番号とかももちろん書けないし」

ーー最後にお知らせ

・2018年6月10日(日)、NHKプレミアム ワンワンパッコロ!キャラともワールドという番組に出演します。
・2018年7月7日(土)、昔の歌のお兄さん、「ひなたおさむさん」とシャンソンコンサートやります。
・CD「Message」、「12’Breeze」発売中、「12’Breeze」は「news every.」のお天気コーナーで流れてた曲が入っています。

8月、10月とコンサート続いていきますので興味がある方はチェックしてみてね!

小笠原育美 Twitter

その他、馬は裸が一番??、童謡といったらおうまの親子??、発表会おまんたせいたしました??、マイクが落ちる事故??、小笠原諸島の小笠原です??、馬と目を合わせられない??、たき火が禁止??、軽い質問軽く答えて??、王子様系がお好き??、ミってなんだっけ??、焦って体ぽかぽか??、木原さん、そらジロー、なんか声にてませんか??っと今回も見所満載です。

レッツセンジョイ!! 2018年5月5日放送分



レッツセンジョイ!!  2018年5月5日放送分

アニメソングで世代がばれちゃう!?、っで始まりましたレッツセンジョ~イ!!

【内容】

今回の放送内容は、ゲストにTVアニメ「ゴーストスイーパー美神(みかみ)」のオープニングテーマを歌った原田千栄さん、様々なジャンルのアーティストのレコーディングやライブに参加している吉本匡孝(※1)さんをお迎えして放送いたします。
※1 原田千栄さんと組んでいるアーコースティックユニット299(肉球)として登場!
テーマは「子どもの日にちなんで、子どものころに見た好きなアニメソング」

ーーアニメソングについて

まーうー「アニメソングっていったら、再放送なんですけどガンバの大冒険ですね、オープニングとエンディングのテーマ聞くと物語が頭の中で広がります」

あんぽ先生「今はゴムゴムのアニメの主題歌とかは人気なんじゃないですか?冒険物は子供の頃見て感動するのからね」

まーうー「まぁ、最近のアニメの主題歌って何ヶ月かのスパンで変わっちゃうじゃないですか、昔のは最後まで同じでしたからね」

あんぽ先生「そうね、昔はタイアップというよりもそのアニメの為に作られたものは多かったよね、アンパンマンとか、そういったものは思い出に残りますよね」

ーーJOYミュージックスクールのお知らせ

・5月20日、JOYミュージックスクール五周年記念のイベント「JOY OF LIFE」開催
・5月6日にイングリッシュリトミック開講、ぜひお子さんと一緒に参加してください
・5月そよ風爽やかキャンペーン、入会金無料などお得な期間なので興味あるかたはJOYミュージックスクールにお問い合せを!

ーーJOYミュージックスクールの「JOY OF LIFE」のMVを初公開!

あんぽ先生「生徒さんが作詞、作曲、先生の編曲とコーラスと、みんなで作った曲です!」
※詳しくはご視聴ください

ーーゲスト様登場の前にプロフィール紹介

【プロフィール】

「原田千栄」
宮崎県延岡市出身。
幼少期よりピアノを、高校より声楽を学び、高校卒業後専門学校ミューズ音楽院にてVocalを専攻。
Hisayo Foster氏に師事。
ミューズ音楽院卒業後同学院にてVocal科講師をする傍らバンド等幅広く活動する。
ROLLY、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)等のレコーディング及びライブのサポートメンバー、Akima&Neosのコーラスとして活動。
舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」に歌唱指導として参加。

現在、メインヴォーカルとして様々なジャンルのバンドで活躍。
また、The Telephones、BIG MAMAその他多数のヴォイストレーナーを担当。
各方面より高評価を得ている。

【主な参加作品】
各木軍CD「理不尽」
TVアニメ「GS美神」オープニング主題歌
HEESEY with DUDESアルバム(コーラス)
ROLLY「2001」「鋼鉄のハードロッカー」(コーラス、ツアー)
Akima&Neos(コーラス)
「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」(歌唱指導)

フェイスブック:https://www.facebook.com/chiezoboo/
Twitter:@chiezoboo

「吉本匡孝」
大阪府出身。
ギタリスト/作編曲/プロデューサー。
「Rolly」、「Fantastic Plastic Machine」、「AAA」を始め、メジャーやインディーズ問わず様々なジャンルのアーティストのレコーディングやライブに参加。
ロックを基本とした、テクニカル且つリリカルなプレイを軸に、エフェクティブな要素を加えたサウンドには定評がある。
また機材に関しての豊富な知識を高く評価され、楽器メーカーの製品開発アドヴァイザーとしても手腕を振るっている。

「299(肉球)」
原田千栄(Vo)と吉本匡孝(Gt&Cho)によるアコースティックユニット。
透明感溢れ感情豊かな原田のヴォーカルと、繊細かつ叙情的な吉本のギターとコーラスが絡むことにより生まれる世界観は癒しそのもの。作品「こもりうた」、「虹の橋」は各方面より絶賛される。
オリジナルを中心に、Pops、唱歌、Rock、Jazz、Classic、と様々なジャンルを演奏できる数少ないアコースティックユニット。
時には優しく時には力強く心に響く音楽をお届けします。

2018年5月14日(月)には北千住にあるライブバー「マジカルファンタジー」にてライブも控えています。

ーーゲスト様の生演奏「299(肉球)」

【セットリスト】
「虹の橋」
※オリジナル

ーー演奏終了後

あんぽ先生「こんにちは、よろしくお願いいたします」

吉本匡孝「馬ですね!」

あんぽ先生「そうなんです、まーうーちゃんです」

まーうー「なんか違和感があるとは思いますが、あまり気になさらずに」

原田千栄「どこを見たらいいのかわかりませんね」

吉本匡孝「馬って普段横から見るじゃないですか、正面から見るとテリーさんはいってますねw」

あんぽ先生「まぁ、目を見て頂ければ大丈夫ですよw」

吉本匡孝「鼻の穴を見ちゃいますw」

ーー299(肉球)のネーミングについて

原田千栄「我々猫が大好きでして、ネックレスのペンダントも肉球なんです、これはうちの弟子が作ってくれまして、師匠これを使って下さい!って感じで」

あんぽ先生「まさにユニットの為に作られた感じですね、うちの学校の先生にも猫大好きな人がいまして、そのペンダントみたら狂っちゃうね」

原田千栄「それで、虹の橋という曲も、猫ちゃんが天国にいかれてしまったときの、猫ちゃんだけじゃないけど、ペットを送る歌として作った曲です」

ーーハードな曲を作っている印象

あんぽ先生「お二人見たとき、ハードな曲調を主に歌ってるロックなユニットかと思ったのですが、今日聞いてなんか懐かしいというか、五つの赤い風船ってご存じですか、紙ふうせんとか、後ろで聞いてるとそういう雰囲気で吸い込まれそうになります、私大好きです、包み込むような千栄さんの歌声と吉本さんのコーラスとギター素晴らしいなと思いました」

ーーミュージシャンとして、お仕事をされたきっかけを教えて下さい

原田千栄「そうですね、気がついてたらやってた感じです」

あんぽ先生「みなさんそういう方多いですよね」

原田千栄「あたし、九州で音楽大好きで色々やってて、やっぱりちょっと九州だと私の時代、音楽活動ができる土壌ではなかったので、東京にでてなにかした方がいいと思い上京してきました」

あんぽ先生「小さい頃に聞いていた曲ってなんですか?」

原田千栄「うちの家、子供の頃に自動車修理工場をやっていて、常にラジオがなっているんですよ、様々な音楽を聞いていました」

あんぽ先生「だからオールジャンルなんですね」

原田千栄「気がついたら色んな曲が好きになっていました、特にピンクレディーが好きでした」

あんぽ先生「私も好きでしたよ、フリとかもちゃんと覚えて、まーうーぴーちゃん、、、ね」

まーうーぴー「UFOの振り付けは知ってますよ」

あんぽ先生「そのころ都倉俊一さんとか、阿久悠さんとか、素晴らしい作曲家の先生達がいたんですよ、まさに歌謡曲時代ですね」

原田千栄「我々は昭和歌謡の時代なので」

ーー吉本さんはどんな音楽聴かれてましたか?

吉本匡孝「いつ頃ですか?そっか子供の日にちなんでですね、子供の頃は家に映画のサントラとかたくさんありまして、あと何処の家庭にもあるポール・モーリアとか、グレン・ミラーとか、映画音楽すごい好きでしたね」

あんぽ先生「それで影響を受けて、ギターを始めたんですか?」

吉本匡孝「その中にギターミュージック特集とかも合ったんですけど、その当時あんましギター好きじゃなかったんですよ、子供の頃はフルートの音が大好きでした、ギターなぜ好きになったかって話はすさまじく長くなってしまいますので、奇天烈な事がありまして、ギターを弾く羽目になったとでもいいますか、そんな感じです」

ーーお二人の趣味について

あんぽ先生「お二人共通してプロレスがお好きとお聞きしましたが」

吉本匡孝「この人(千栄さん)はぶれないです、まったくぶれないです、プロレスとラグビー好きですね」

あんぽ先生「格闘系がお好きなんですかね」

原田千栄「ガチでぶつかり合うのが好きみたいです!そのために鍛えられた肉体を拝見するのがいいです」

あんぽ先生「共通点ありますね」

まーうーぴー「プロレス生で見ると、肉と肉がぶつかる音がすごいんですよ」

原田千栄「もうね、すごいんです」

あんぽ先生「よくいかれるんですか?」

原田千栄「しょちゅういきますよ、プロレスもですが、秩父宮ラグビー場にもしょちゅういきます」

吉本匡孝「僕は花園高校ってとこで花園ラグビー場の近くだったんですよ、だからといって僕はラグビーやってた訳じゃないんですけど、ラグビーとしては聖地なんでしょ?」

原田千栄「そうです!高校ラグビーの聖地」

吉本匡孝「千栄ちゃんがあまりにもラグビーラグビーいうから、大阪に演奏にいったとき、ウチの兄の家にお世話になったんですけど、近くにラグビー場あるよいうて、そんで近くにラグビー薬局ってのがありまして、だからなんだって話なんですがw」

原田千栄「だからラグビーずいてるんでしょうね」

吉本匡孝「花園ラグビー場見たとたん、以上に興奮してたよね」

あんぽ先生「高校野球は甲子園、ラグビーは花園ですからね、それはそうでしょう」

原田千栄「一人でもりあがっていましたw」

あんぽ先生「スポーツ女子ですね」

原田千栄「だからといってスポーツをやるわけではないんですよ」

あんぽ先生「見る専門なんですね、ようするに格闘とか自分でやろうかなっていう気持ちには?」

原田千栄「なら、、、ないですね、女子プロレスラーみたいとは言われますけどもw」

あんぽ先生「あたしは憧れましたね、ビューティ・ペアとかクラッシュギャルとか憧れましたね」

原田千栄「素敵ですもんね」

まーうー「プロレスはウチらの世代は三銃士世代ですね」

原田千栄「闘魂三銃士!」

まーうー「そうなんです!蝶野正洋さんとか」

原田千栄「私はそのもういっこ後の世代です!」

吉本匡孝「だってプロレスは子供の頃、ゴールデンタイムでやってましたからね、新日、全日、金曜日の8時だったかな」

まーうー「うちらのときは完全に深夜帯でした、眠さを抑えながら見てましたね、カウントダウンTVの後だった気がします」

原田千栄「あの時代はそうですね」

吉本匡孝「子供の時はまさしくタイガージェットシーンと猪木がオシャワシャやってて、9時に終わるじゃないですか、当然ある意味ガチじゃないですか、だから親とかに次の日新聞買ってきてーていって、報知新聞とか読んでも載ってなくて、なんで載ってないんだーって、やっぱ色んな事情がわかったのは大人になってからでしたが、そんな時代でした」

ーーお話はつきませんが、ここでいったんJOYミュージックセレクション

毎月レッツセンジョイが気になった方の楽曲を紹介するコーナー
今週はMihoで「AKA-TSUKI」

ーー後半のトーク、アンゲーム

ーー質問「正しいことと間違っていることの判断はどうやってつけていますか?」

原田千栄「いきなり難しいですねw」

あんぽ先生「原田千栄的なルールってあるでしょ」

原田千栄「あー、自分の中に必ずルールってのがあって、ちゃんと筋道が立っているかどうかというのが私の中の基本で割とこう、突拍子のないことを言ってるとしても筋道が立っていれば私の中では正しい、筋道が立っていることをいってる人がいるけど内容がぶれちゃう人がいると思うのですが、そういうのは私の中では間違っているという感じです」

あんぽ先生「ぶれちゃいかんですね」

まーうー「ブレてないってさっきからその話題でしたもんね」

あんぽ先生「すっごく千栄さんて男前だなとおもって」

原田千栄「よく言われます」

あんぽ先生「女子からはずっごく愛されると思う」

原田千栄「はい、女子にモテます」

あんぽ先生「やっぱりそういう信念っていうのをもたれてるし、同性に好かれるってことはいいことですよ」

まーうー「はじめに合ったときは、お酒も飲めるしタバコもお好きなのかなって思ったんですが、両方ともやらないんですよね」

原田千栄「やらないんですよ、体に全然合わなくて」

あんぽ先生「なんだ、今度一緒に飲もうかなと思ったのに」

原田千栄「呑みの席は大好きなのでいつでも呼んでくださいw」

あんぽ先生「まぁ、持論ですが、ボーカリストとしてはタバコはいけないけど、そうですかぁ、びっくりです」

ーー質問「次の文章に当てはまる事を考えてみて、私は○○な人間です」

吉本匡孝「偏執狂ですね、なんでしょうこう、自分が興味を持ったこととかは、子供の時から時間を忘れて没頭してしまいますね、逆によくないのは仕事とかは期限があるじゃないですか、クライアントさんがなにも言わなければ自分の中でOKがでるかどうかなのでだから、最近は早めに終わろうとは思ってるんですが、そうじゃなかったらいつまでもやってますね」

あんぽ先生「妥協しないってことですね」

吉本匡孝「だからよくないですね」

原田千栄「終わりがないんですよ」

吉本匡孝「逆におっさんになればなるほど、ちょっと柔らかくなってきたかなぁ...と、昔とかだったらね」

原田千栄「すごかったですね」

吉本匡孝「私は嫌な人間ですw」

あんぽ先生「アーティストの方はほとんどそういう方ですよね」

原田千栄「こだわりがある方が多いですね」

まーうー「それがないとね、やっぱりね」

あんぽ先生「でも、お二人の深層心理と言いますか、あっ、そういう方なんだなって再認識したアンゲームでした」

ーー質問「あなたの生活のなかで新聞の役割ってなんですか」

吉本匡孝「まずですね、私は新聞っていうものは購読してないですね、オートロックじゃないのでよく勧誘くるんですが、新聞というか今ネットニュースが主じゃないですか、携帯見ればすぐだし、そういう意味ではTVもそんなに見ないので、新聞の役割って端的に世間で何がおきてるかっていうのを教えてくれる物ではありますけどね」

あんぽ先生「新聞の購読する方ってほんとに少なくなってますね」

吉本匡孝「みなさん新聞は購読されてますか?」

あんぽ先生「私はみてますね」

まーうー「でもなんかあの、電車の中で英文の新聞読んでるのかっこいいですよね、あれ読まなくても持ってるだけでもいいのかなって思うときあります」

あんぽ先生「おまえ逆に読んでるよ見たいな感じになるかもねw」

吉本匡孝「でも、そもそも新聞って、昔混んでるときに読んでる人邪魔じゃなかったですか?」

原田千栄「でも折りたたむ人もいましたね」

まーうー「だいぶ特殊な折り方してちっちゃくして読んでる人いましたw」

吉本匡孝「その読んでる新聞の後ろから違うおっさんがのぞいて見てたりしてね」

あんぽ先生「電車の中はスポーツ新聞が多いですよねエッチな欄とかね」

吉本匡孝「意外とそういう人って普通にみてますもんね」

あんぽ先生「あれこそセクハラじゃないか?」

まーうー「あれは、いい情報ですよ、買わなくてもいい情報手に入りますかね」

あんぽ先生「でも、新聞て匂いも好きですね、今は印刷の方式が変わったんで匂いしなくなったんですけど、野菜とか包むのにすごくいいです、保存に使ってください」

ーー質問「人を理解するってどういうことだと思いますか」

原田千栄「人を理解する、、、んー、どういうことだろうってどういうことw」

まーうー「人ってなんだろうってことですかね」

原田千栄「どう答えればいいんでしょうかね」

あんぽ先生「多分それが千栄さんの人柄とかを表すんじゃないですか?」

まーうー「まだ見つけている最中ってことですかね」

原田千栄「今模索中かもしれない」

吉本匡孝「色んな話したけれども、まぁ、ほんとに人を理解するってなかなか出来ないですよね、割と友情とかもそうですが、もろい部分もあるじゃないです」

原田千栄「親友だと思ってたのにとか、、でも理解というより信じるっていう方が大事なのかもしれませんね」

あんぽ先生「素晴らしい答えです!」

吉本匡孝「男前なことばっかりいってるなw」

原田千栄「ラグビー好きだし、プロレス好きだし」

吉本匡孝「あとラクダに間違えられたりw」

原田千栄「それ言うwある電器屋で買い物していて、私金髪じゃないですか、さらにこの色と近いフェイクファーのコートを着てたんですよ、そしたら後ろからみたら一体化して見えてたらしくて中東系のお兄様方5人ほど歩いてきて、すれ違いざまにラクダって言われましたw私そんなにラクダ?っと思って画像検索したら毛足の長いラクダがいて、このラクダと私を同じと思ったんだなと」

あんぽ先生「失礼ですね」

原田千栄「でもいいんです、ラクダとかライオンとかよく言われるんです、あと日本人だと思われない事がおおいです、エクスキューズミーとかソーリーとか、日本長いの?どこから来たの?とか言われます」

あんぽ先生「そういうオーラがあるんですかね」

原田千栄「なんか独特のオーラがピヨピヨ出てるんですかねw」

ーーここで2曲目の生演奏

【セットリスト】
「翼」
※オリジナル

ーー続いては子供向け番組サンデーラボとのコラボ企画

テーマ「おかしづくり」
※詳しくはご視聴ください

ーーオリジナルソング「翼」について

原田千栄「矢口壹琅さんと仲のよかったハヤブサ選手が2年前にお亡くなりになり、そのハヤブサ選手に捧げた曲になります、 矢口壹琅さんも喜んで頂き、そのご縁で一緒にライブすることになりました、ミュージシャンとプロレスラーのタッグバトルを繰り広げたいとおもいます」

吉本匡孝「それとですね、合同誕生日会も含めてやろうと思っております」

原田千栄「マジカルファンタジーのママ、ひとみさんと私、原田千栄と矢口壹琅さんと一緒に出演されるギターのフミ☆田口くん、みんな5月生まれで、みなさんお祝いに来てくれたらうれしいです!」

ーーお知らせ

2018年5月15日、マジカルファンタジーでプロレスラーの「矢口壹琅」さんとジョイントタッグライブ

夏に錦糸町でライブやります、詳しくはフェイスブックでチェック!

その他、名物のまーうーぴー水飲みシーン??、昭和歌謡でまーうーぴー、仲間はずれ??、ギターは後付け??、ムチッとガツッっと??、憧れる時期があるだよね?、じぇんじぇん呑まないっす??、さすが馬並みですね?、そして今日は子供の日??、山羊にも新聞をあげちゃダメだよ??、ラクダに間違えられた??、料理もお酒もフレッシュジュースも美味しい??、言い残したことはマジカルファンタジーで言います??っと今回も見所満載です。