オースティン・パワーズ デラックス - 羅夢の映画放浪記

オースティン・パワーズ デラックス

オースティン・パワーズ:デラックス<DTS EDITION>
評価 ★★☆☆☆

前作でパワーズに世界征服の野望を砕かれたドクター・イーブルは、報復に燃えて、今度は69年のロンドンにタイムスリップした。
冷凍冬眠中のパワーズから、パワーの源を抜こうというのだ。さあ、どうする…?

「20世紀最後のおバカ映画」というふれこみに恥じない、お色気スパイ・コメディーである。
99年夏に全米で公開するや、その年最大のヒット作『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』を興行成績1位の座から追い落としてしまったほどの人気作だ。

主演のマイク・マイヤーズがこなすのは、相変わらずの2役、いや3役?
そこは見てのお楽しみだ。

マドンナやレニー・クラヴィッツが、この映画のために新曲でサントラに加わっている。
ヒロイン役はヘザー・グラハムに交代したが、エリザベス・ハーレーも顔を見せている。
底抜けに楽しい逸品だ。

伝説の英国人スパイが、世界征服をもくろむ悪の帝王とおバカな対決を繰り広げるナンセンス・コメディの第2弾。
今回の美人諜報部員は、『ブギーナイツ』のH・グラハム。


主演のマイク・マイヤーズが1人3役をこなし、ヒロインにヘザー・グラハムを迎え、1作目よりもパワーアップしたおバカギャグが満載。

マイク・マイヤーズ脚本、主演によるパロディとナンセンスギャグ満載のコメディシリーズ第2弾。ヘザー・グラハム、マイケル・ヨークほか共演。

この映画はマイク・マイヤーズ主演のおバカムービー『オースティン・パワーズ』の第2弾。
オイラはこういう映画なにが面白いのか良く分らん。
コメディだったらまだ良いのだが、コメディの度を超えすぎているw
なんでもありのホラー映画を見終った後の空しさに似ている。
まぁ、好き嫌いがあるので、好きな人はとことん好きな作品なのでしょう。
すいません、オイラは苦手ですw
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