バグズ・ライフ - 羅夢の映画放浪記

バグズ・ライフ

バグズ・ライフ
評価 ★★★☆☆

『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のピクサーが製作、ディズニーの配給で贈る、1998年公開の長編劇場用CGアニメーション。

主人公は働きアリのフリック。

アッタ姫の妹ドット以外に誰も認めてくれないアイデアマンの彼は、そのアイデアのためにバッタへの貢ぎ物を台無しにしてしまう。
怒ったバッタのボス、ホッパーは、アリたちにさらなる重労働を強いる。
責任を感じたフリックは、街でサーカスの一団をヒーローと勘違いしてスカウト、彼らもサーカスの仕事と勘違いして引き受けることに…。

CG技術の凄さもさることながら、虫たちの生態を基にした細かいネタの数々が素晴らしい。

「サボテン・ブラザース」的な物語もコメディでありながら確実に感動させてくれる。
ほぼ同時期に公開された「アンツ」と見比べてみるのも面白いかも。

『トイ・ストーリー』でセンセーションを巻き起こしたディズニー・ピクサーが、虫たちのミクロの世界を豊かに描いた冒険ファンタジー。

この映画はアリの生態を題材にした3Dアニメ。
キャラクターも個性豊かで子供から大人まで楽しめる作品で、当時『アンツ』とほぼ同時期に出た話題作でもある。

どっちもアリの話で、『バグズ・ライフ』はドタバタコメディ。
『アンツ』は軍隊とか戦争の時の恋愛話、禁じられた恋、ロミオとジュリエット、駆け落ちっと言った所か。

どちらかと言うと『アンツ』の方がリアルなキャラで、『バグズ・ライフ』はファンシーなキャラ、どちらも絵本のような、ほのぼの童画ですな。

両方とも同じ蟻というテーマだが、ストーリーは違うので見比べてみても良いかも。
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