隣人は静かに笑う - 羅夢の映画放浪記

隣人は静かに笑う

隣人は静かに笑う
評価 ★★★☆☆

大学でテロリズムの歴史を教えているマイケル(ジェフ・ブリッジス)は、隣に引っ越して来たオリヴァー・ラング(ティム・ロビンス)の一家と家族ぐるみの交際を始めるようになる。
しかし、オリヴァーが学歴を詐称していることを知ったマイケルは、彼の素性を調べ始めるが、そのとき既に罠にはまっていた…。

『プロフェシー』などのマーク・ペリントン監督が描く戦慄のサスペンス映画。
T・ロビンス扮する隣人の不気味さがはまり過ぎなくらい怖い。
はじめはサイコ・スリラーかと思いきや、やがて明らかになる隣人の意外な正体や、その後の衝撃的展開など……いや、なるべく予備知識を入れずに観た方がいい。

衝撃のラストが話題となったサスペンス。
10歳の息子と暮らす歴史学者・ファラデー。
2年前に妻を亡くすという悲劇は、父子に暗い影を落としていた。
ある日、彼らは隣りに越してきたラング家と親しくなるが、彼らはどこか怪しい雰囲気で…。

この映画はサイコサスペンス作品。
親しくなった隣人が徐々に本性を表し狂気に満ちていく恐ろしい映画。
どこか他人事ではないようなリアルな恐怖がこの作品で味わえます。

そういえばこの題名を見て、日本のTVドラマで『隣人は秘かに笑う』というドラマもあったなぁっという事を思い出した。
似てるっちゃ似てる・・・というか似てるw
絶対に参考にしただろうっと思える。
とにかく、隣人が恐いよぉっという事ですよ。

作品全体の評価は、多少の強引な設定もあったが、なんの予備知識も入れないでみれば、そこそこ楽しめる作品です。
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