デルタ・フォース - 羅夢の映画放浪記

デルタ・フォース

デルタ・フォース
評価 ★★★☆☆

特殊コマンド部隊、デルタ・フォースがハイジャック機で連れ去られた人質救出作戦を開始した!

地中海上空の米旅客機がハイジャックされた。
狂気の銃口が144人の乗客に向けられる中、機はベイルートに不時着。
犯人はさらに乗客を拉致して逃亡した。
事件の知らせを受けた米国は直ちに特命コマンド部隊<デルタ・フォース>を送り出した!

アメリカの航空機がアラブ系ゲリラにハイジャックされ、特殊部隊デルタ・フォースが出動。
機内に残された人々と、ベイルートのゲリラ本部に連れ去られた人々、両方の人質の救出作戦を実行に移していく。

イスラエル出身のプロデューサーであり、1980年代にはキャノン・フィルムの総帥として名をはせたメナハム・ゴーランが、自らメガホンをとって完成させたバトル・アクション巨編。

中東を舞台にしているあたりにも、彼の真の製作意図が容易にくみとれるだろう。

純粋に娯楽映画として接してみると、この手のコンバットものに欠かせないヒーローともいえるベテラン名優リー・マービンの貫禄と、マッチョ・スター、チャック・ノリスが繰り広げるアクションを堪能できる。

この映画はチャック・ノリス主演のコマンドアクション。
チャック・ノリスの映画ってなんでいつもB級の匂いがするんだろう?
かっちょいい爽快感あるヒーローではないし、チャック・ノリスのアクションはいつも重しw

しかし、その反面、渋くてリアルな描写が面白かったりもする。

娯楽作としてはまぁまぁ楽しめるし、味のある映画でもある。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1042-8afff274