ゴースト&ダークネス - 羅夢の映画放浪記

ゴースト&ダークネス

ゴースト&ダークネス
評価 ★★★★☆

英国政府の東アフリカ鉄道計画が最終段階に入った1898年、ツァボ河橋建設のため技師のジョン(ヴァル・キルマー)が現地入り。
しかし、そこで彼らは「幽霊(ゴースト)」と「暗闇(ダークネス)」と呼ばれている2匹のライオンの猛襲を受け、3か月で30人の犠牲者を出してしまう。

ジョンは政府から以来を受けた名うてのハンター、レミントン(マイケル・ダグラス)と協力して2匹を追うが…。

かつて人気ジャンルでもあったアフリカ猛獣狩り映画を、『プレデター2』などの俊英スティーヴン・ホプキンス監督が再現。

見どころはやはりにひいの猛獣とのサスペンスあふれる闘いだが、製作総指揮も兼ねるマイケル・ダグラスが凄腕の狩猟家を実に嬉しそうに演じているのもいい。
ジェリー・ゴールドスミスの音楽も素晴らしい効果を上げている。

東アフリカに実在し、130人もの人間を襲った伝説の魔獣との壮絶な闘いを描くアクション。

この映画は実話を元にしたヒューマンアクション。
鉄道をひく為に東アフリカのツァヴォ河に架ける橋を建設中に次々と従業員が殺される事件が起る。
その原因は人食いライオンだった。

っという感じのストーリーで橋を建設する人達と猛獣の壮絶な戦いを舞台にした作品。

ライオンの頭の良い事なんのって、神の化身かと思ってしまうくらい、裏の裏の裏まで読んで襲ってきます。

ライオンからしてみれば、勝手に自然の奥地に入ってきて、自分達の土地を荒らしたという怒りで襲ってきたのだろう。
鉄道を作る理由も、お金もうけの為だし、もしかしたら天罰が下ったのか!

ストーリーからすると、人間の都合でライオン達を殺す胸くそ悪い作品だが、ライオンは人間を次々と襲う事はめったにないと言う。
しかも、襲った人間の骸骨を戦利品のようにコレクションしてあったみたいだ。。。

ほんとか?w

今でもこのライオンは、伝説の猛獣として剥製にしてあるらしい。

アクション作にしては得に派手さはないが、その派手さのなさにリアリティを感じました。

まぁ、多少の作り話もあるかもしれないが、伝説の猛獣と凄腕ハンターの壮絶な戦いが見れたので、オイラ的にはなかなか楽しめましたよ。
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