サイレン - 羅夢の映画放浪記

サイレン

サイレン
評価 ★★☆☆☆

『バックドラフト』『ターミネーター2』を手懸けたハリウッドSFXチームと韓国スタッフが手を組み、CGを使わずに“真実の炎”を映像化した韓国映画。
過去の事故で、互いの心に深い傷を負った2人の消防士は、ライバル心からいつも衝突が絶えなかった…。

「将軍の息子」などで知られる、シン・ヒョンジュン主演で贈るファイヤー・アクション。

この映画は韓国の消防署を舞台にした作品。
いやぁ、、、評価というより、実はね、オイラは日本の『サイレン』というゲームの実写化になった邦画だと思って最初みたんだけど、あれあれ?これって韓国の作品じゃんっという、TVでやっていた勘違いから見た作品。
『サイレン』というゲームはやった事ないんだけど、ちょっと面白そうだったので見たかった作品。
ラッキーっと思ったのが間違いだったw

まぁ、せっかくだから見てみる事にしたが、、、

んー、意味が分らんw

消防署の美談?悲劇?なに?ん?

とにかく良く分らない。

主人公の行動が意味分らない。

1人でも多くの人を助けるという心意気は素晴らしいが、単独行動で仲間を巻き込んだり、なんだり、かんだり、ラジバンダリ(お笑いでやってたなw)で、キミキミ2次災害って言葉しらないのか、消防の勉強したのか?っと思う行動ばっかり。

たしかに、無謀な場面から助け出すのが消防の仕事だが、それは隊長の判断に任せないともっと酷くなるっと言う事を教わらなかったのだろうか。

最後のシーンもかなり悲劇。

彼女の目が失明、、、
君の目となって一緒に生きようって、、、

ん?
このシーンが撮りたい為に色々分け分らないイライラする行動をしたのか?
ここが感動のポイントなのか?

真の愛の証明なのか?

炎はCGでなく本物を使っているらしいが、、、

とにかく、ストーリーも構成もなにもかも浅い印象が強い。

ネタとして見るにも覚悟が必要な諸刃の剣的作品なので、あとは自己責任でw
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