スーパーマン - 羅夢の映画放浪記

スーパーマン

スーパーマン ディレクターズカット版
評価 ★★★☆☆

世界的ヒーロー、スーパーマンのアドベンチャー・ロマン!

滅亡の危機に瀕していた惑星クリプトンから、ひとり地球へ脱出させられた赤ん坊。
クラーク・ケントと名付けられた彼は、やがて成長、自らの能力と使命を知り、正義と真実を守るためスーパーマンに変身しては、次々と事件を解決していく。
だが、そんな彼の行く手に宿敵レックス・ルーサーが立ちふさがる!

アメリカンコミックを代表するキャラクターであり幾度となく映像化されてきたスーパーマンを、史上空前の制作費をかけて銀幕によみがえらせた超大作。
爆発するクリプトン星から脱出し、ただひとり地球へとやってきたスーパーマンの活躍を描く。

第1作となる本作は、地球へ到着した赤ん坊が地球人クラーク・ケントとして成長しつつ、その力を自覚してスーパーマンとなっていく少年時代が実に丁寧に描かれ、大都会メトロポリスへ出てからの展開にも説得力を感じさせる。

また、スーパーマンの実の父をマーロン・ブランド、原作においても宿敵中の宿敵・悪の救世主レックス・ルーサーをジーン・ハックマンが演じており、アメリカでは子供文化とされるマンガを原作としながらも大作としての貫禄を失わない。

この映画はアメコミからうまれた、スーパー・ヒーロー『スーパーマン』の実写版第1弾。
初期のスーパーマン役は『クリストファー・リーブ』が演じている。

空が飛べて、力持ち、正義の味方スーパーマンという赤いマントを羽織ったスーパー・ヒーローは誰もが知っていると思うが、案外生い立ちを知っているものは少ないのでは?

今作はその『生い立ち~正義のヒーロー』になるまでのストーリー構成になっていて、スーパーマンの力の源の秘密なんかもわかりますよぉ。

しかし、最後に怒り狂って地球を反回転させて時間を戻すと言う技には「なんでもありだなw」っとツッコミを入れたくなるがw

それに、二足のわらじを履いている割には顔を隠していない堂々とした態度もなかなかのものだw

とにかく、キャラはなんでもありだが、世界観がしっかりしていて違和感をあまり感じさせないし、案外しっかりしたストーリー構成でヒーローの王道的な面白い作品です。

顔は隠していないが、正体がばれるかばれないかというヒヤヒヤする部分も楽しみの一つですw

最後に関係ないが『ドクター・スランプ アラレちゃん』の「梅干し食べてすっぱまん」の『スッパマン』を思い出した。
そして、ファミコンの『スーパーマン』も同時に思い出した。
このゲームは凄い難しくてクリアーした事はないw
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