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| DEATH NOTE デスノート |
 評価 ★★★☆☆
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
頭脳戦を制するものが、新世界を制す。 退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。 <このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>―それは文字通り、人の死を決定づける"死のノート"。 死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。 やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。
一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。
抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。 次第に絞り込まれていく捜査網。 デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。 人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。
夜神月はエリート大学生。 類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。 そこに名前を書かれた者は死ぬ。 将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。 そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。 しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。 彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。 原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。 天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。 月とLの闘いの序章といった趣。 月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。 後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。 月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。 特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。
この映画は漫画『DEATH NOTE デスノート』を実写化した作品。 前編と後編に別れており、この作品は前編となっている。
主演は藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香、津川雅彦等々、かなりの豪華人で固められている。
個人的には『松山ケンイチ』の演技は他の作品を見ても、キャラの特性を上手く摘むのが得意で、天才なんじゃないかと思うくらい素晴らしい演技でした。 他、弥海砂(あまね みさ)ことミサミサ演じる戸田恵梨香は可愛かったのぉ。 実際まとわりつかれたらウザそうだが、見てる分には申し分ないw
ストーリー的には誰でも殺せる死に神のノートを人間が手にしたらみたいな感じ。
実はオイラ漫画は全然見てないんだよねw 当時、1巻だけは買ったのだが、なんか気分がのらなかったのでそれから買わなかった。 理由はノートで人を殺して「楽しいー」とか「スっきりするー」という意見に嫌悪感を覚えたからだ。 まぁ、中身を見てみると頭脳戦の戦いでおもしろいっちゃ面白いのだが、オイラ的には『シティーハンター』のような人情物や『攻殻機動隊』のような作品が好きだ。 まぁ、これはもろ個人的な意見なのでおいといてw
その後、アニメやなんかでちょろっと見る事になったのだが、やはり漫画の方がストーリー的にも人物的にも細かく描写しているので、漫画の方が面白いかも。
しかし、今回の実写版は漫画での結末とはまた違ったエンディングが用意されているので、それだけでも見る価値はあるかもしれない。 それに、ストーリーも漫画とは多少異なったりしている。
ちなみに、当時、見終った後、もろ後編を見させる為にばっさり切られていたので、おいおい何ヶ月後に続編みれるんだよ!っとイライラしたのを覚えている。(この時点で制作側の罠にまんまと引っ掛かっているのだがw
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