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羅夢の映画放浪記
映画の世界を旅する風来坊日記。
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
評価 ★★★★★

プレイステーションのRPGゲームとして発売された人気作『ファイナルファンタジーVII』の続編をゲームではなく、3DCGのオリジナル・ビデオ・アニメーションとして製作。

ゲームの世界から2年後、都市ミッドガルは廃墟と化し、人々は再建への道を歩んでいたが、星痕症候群という治療法もない謎の病気が蔓延。

そして、かつての戦いで心傷つき、孤児とともに静かに暮らしていたクラウドの住む町に、カタージュという凶暴な男たちの魔手が迫り、ついにクラウドは戦う決意を固める…。

ゲーム・ユーザーをターゲットにした作品ではあるが、さすがに容量の多いゲームの続編を100分前後のドラマとして描くにはちと無理があり、各サブ・キャラが活かされていないなどの不満も残る。

ゲームをプレイしてない者には世界観がわかりづらいところもあり、その意味ではどっちつかずの作品。

ただ、CGのクオリティはかなりのもので、単純にSFファンタジー映画と割り切ればそこそこに楽しめる出来とはいえる。
できればこの続編、今からでもゲームにしたほうがよいのでは?

PlayStation用のゲームとして発売され、社会現象と呼べるほどの大ヒットを記録した『FINAL FANTASY VII』の“その後”を描いたオリジナルビデオ作品。

もはやFFのお家芸と呼べそうな美麗なCGは期待通りの見応えで、これだけでも一見の価値があることは確か。
ゲームの2年後という設定で幕を開ける物語のほうは、100分という長尺で勿体つけて語られる割には単純な作りなのがいささか物足りなくもあるが、独立した映像作品ではなくあくまで「FF VII」のファンに向けた作品と考えれば、必要十分か。

後半に差しかかって、なつかしいメンバーが勢揃いするあたりの楽しさは続編ならでは。
随所で展開する破天荒なアクションシーンもケレン味満載で楽しい。

日本はもちろん、世界中のゲームファンを虜にしたメガヒットゲーム「ファイナルファンタジーVII」の完全続編がハイクオリティなCGムービーとしてDVD化。
ゲームで明かされなかった数々の謎がついにベールを脱ぐ唯一の映像作品。

このアニメはゲーム「ファイナルファンタジーVII」を3Dアニメにした作品。
FF7はファイナルファンタジー好きにもっとも愛されているストーリーでもあり、それが映像で見れると聞いただけで興奮したのを思い出す。
しかも、続編という形で出るとはうれしい限りだ。
まぁ、最近のFFはリメイクに力入れ過ぎのような気もするけどねw

中身を見てみるとティファとか女性人の顔はFF10以降全部同じに見える・・・とか、やはりもう少し長編アニメにしてほしかったか、もう少し色々なキャラをいじってほしかったという色々な希望はあるものの、3Dのリアルさやストーリーは申し分ない。
しかも最後の超究武神覇斬は見物ですぞ!

こんな素晴らしいものを見れて、地球に生まれてよかったぁっと大袈裟ながら思う。

ただし、FFやってない人からすれば、綺麗な映像ですなっで終ってしまうかも。
興味があったら、まずゲームをクリアしましょうw
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