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| 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ |
 評価 ★★★☆☆
007シリーズ第19弾。 世界を賭けた欲望の罠。 誰が味方か? 誰が敵か?!
イギリスの石油王がMI6で爆死する事件が発生。 ボンドは彼の娘エレクトラを警護するために、カスピ海へ飛ぶ。 そこでボンドはテロ組織のリーダー、レナードがロシアの核基地から核弾頭を奪い、巨大パイプラインを破壊しようとする計画を知る。 ボンドは才色兼備の核エキスパート、ジョーンズ博士の協力のもと、遂に反撃に出た!
ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。 だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。 次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。
ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。 『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。 キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。 そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。 監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。 Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。
この映画は『007』シリーズの第19作。 オイラは007世代じゃないのでTVでやってるのを見る程度だが、見ると元祖スパイ映画といった感じの渋いストレートな面白さを持っている作品だった。
ストーリーは上記の通り、スパイ道具や、改造カー(通称ボンドカー)がかっちょいいのなんのって、そう言えば車で思い出したが、、、車が喋るTVドラマ?映画?があったなぁ。。。
・・・そうそう、『ナイトライダー』だ!w
オイラはこの車欲しかったなぁ。 ボンドカー欲しい人もこんな気持ちなのだろうかw
まぁ、話がずれてしまったが、機会があったら最初のシリーズから見てみる事にします。
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