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| 幸せの向う側 |
 評価 ★★★☆☆
G・ホーン主演による本格サイコサスペンス。 エイドリアンはある事件をきっかけに夫との間に隙間が生じる。
理想的な夫と可愛い娘に恵まれ、幸福な日々を過ごしていた妻が、ひとつの事件をきっかけに夫のとんでもない真実を暴かれていく本格的サイコ・サスペンス作品。 ゴールディ・ホーン、ジョン・ハードほか出演。
この映画は夫の事故死によって真実の扉が開くといった感じのサイコサスペンス。 なんの予備知識無しで見る事をオススメするので、ここから先は立ち入り禁止w
あらすじと感想を最後に書いて終わりにします。 見た人のみ、興味があったらどうぞ。
【あらすじ】
ニューヨークで美術品修復を手掛けるエイドリアン・ソンダース(ゴールディ・ホーン)は仕事の関係で知り合ったジャック(ジョン・ハード)と結婚して6年目。
娘メリー(アシュレー・ペルドン)と3人幸福な生活を送っていた。
しかし、美術館で働く夫が買いつけたネックレスが贋作とすり替えられる事件が発生してから、2人の間には微妙な隙間が生じ始めた。
そしてジャックが自動車事故で死亡してしまい、その直後に、実は夫ジャックは名前を偽っていた別の人間で、夫が名乗っていたジャックは何年も前に死んだはずの人間であったことを社会保障の登録番号から知ったエイドリアンは、夫の正体を探し始める。
彼の母親や知人と会ううち、夫が二重結婚をしていて、しかも事故死と見せかけて存命していることがわかるが、その頃夫は娘を人質にして逃亡していた。
夫を追いかけるエイドリアンは、ついに建設中のアパートの中で再会することができた。
秘密を守るため、彼女を殺そうと迫る夫にエレベーターの中に追いつめられるが、エレベーター本体がないことに気づかない夫は足を踏みはずし転落死してしまう。 数日後、荷物を整理し、娘と2人で再出発を誓うエイドリアンの姿があった。
んー重複結婚、結婚詐欺を題材にした作品なのねw 幸せの向こう側には幸せがまっているのではなく、不幸がまっている。 開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまった。 知らないほうが幸せな結婚生活になる、無理に詮索するな、幸せの境界線とは?っといった感じを表したかったのだろうか。
この話考えた人、奥さん、または恋人となんかあったのだろうかw
まぁ、ちょっと強引な所もあるが、夫が何者か分るまではまぁまぁ楽しめる。
でも、今回のように極端ではないが、現実でもなにがキッカケで女の人が疑心暗鬼になるかわからない。 一度疑われたら、それが真実ではなくとも荒を探してくる。 そんな女の感というのも見所の一つなのかもしれませんねw
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