モンテ・クリスト伯 - 羅夢の映画放浪記

モンテ・クリスト伯

モンテ・クリスト伯
評価 ★★★★☆

総製作費20億円、フランスでは放映時の視聴率52%の超記録!
超豪華キャスト、超豪華セットで「復讐の鬼=巌窟王」を描ききる6時間半。
空前絶後の超大河ドラマ。

20年近く前、無実の罪で監獄へ送られた男、エドモン・ダンテス。
脱獄に成功し、獄中で出会ったファリア神父の遺言、モンテ・クリスト島で莫大な財宝を手にした。
すべては揃い、復讐の時がきた。彼は神が裁かないのであれば自らが裁くことを決意する。
エドモンはモンテ・クリスト伯となり、時には神父となり、時には卿を名乗り、欲望のため自分を密告したかつての友人、恋人に近づいてゆく…。

監督 ジョゼ・ダヤン
出演 ジェラール・ドバルデュー、ジャン・ロシュフォール、スタニスラス・メラール等

総製作費20億円、フランス国内で視聴率が50%を超えて大ヒットとなったアレクサンドル・デュマ原作によるTVドラマ。
無実の罪で20年もの間投獄されていたエドモンが、脱獄後、仲間の遺言であった財宝を手に入れ、投獄させた人間への復讐を開始する。

19世紀初頭。
貧しい航海士のエドモンとモンテーゴ伯爵の子息フェルナンは身分の違いを超え、生涯親友を誓う仲で、エドモンにはメルセデスという美しい婚約者がいた。
しかしある出来事からエドモンは身に覚えのない罪を着せられ、断崖絶壁に建つイフ城へ送られる。
独房に入れられたエドモン。
暗い牢獄の中、誰が自分を罠にはめたのかという見えぬ敵への復讐心とメルセデスへの愛だけが彼を生かしていた。
それから13年。
獄中でファリア司祭と出会い、明朗な司祭のおかげで自分を罠にはめた相手がはっきりしたエドモンは脱獄の計画を進める!

この映画は長編小説の復讐劇でかなり有名なストーリーを実写化した作品。
オイラは小説見た事ないので元のストーリーはしらない。
それが幸いしたのか、楽しく見る事が出来た。

恋人、財産、時間(牢獄13年って・・・)、、、なにもかも突然奪われ、牢獄にいれられ途方にくれていた時、牢屋で真実を知ってしまう。
その事により、生きるすべをなくしかけていたモンテ・クリスト伯に復讐という生きる目標が出来るっといった感じの話。

しかし、原作を知ってる人の評価は辛目。
オイラみたいな知らない人が見れば、結構迫力があり、復讐劇の中ではかなり良い出来ですよ、、、小説読んだら評価下がってしまうかもしれないがw

原作と映画(ドラマ)の違いを小説を読まないで浅く知りたい場合がwikiとかに出てるのを参照にするといいですよぉ。

モンテ・クリスト伯 (映画)wiki

ちなみに、この作品6時間以上長い作品みたいです。
オイラが見た時はたしかTVでやってたやつかなぁ?
短くても分かりやすく面白かったので機会があったら長いやつも見てみよう。
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