真夏の出来事

評価 ★★☆☆☆
『スモーク』のハーベイ・カイテル、『メリーに首ったけ』のキャメロン・ディアス共演によるサスペンス。
突然現れた死体をめぐる、夫婦間の疑惑と駆け引きを描く。
ジム・ウィルソン監督が贈るラブサスペンス。
ハーベイ・カイテル、キャメロン・ディアス、クレイグ・シェーファーほか出演。
この映画は死体を巡るラブサスペンスコメディ。
ハッキリ言ってコメディというより不謹慎でイライラさせる作品。
ストーリー的には1人の『追っかける価値のないバカ女』のケツを『追い掛けるバカな男ども』のくだらない殺しあいっと言った感じ。
オイラ的には全然笑えない、アメリカ人向けのブラックコメディといった感じか。。。
最後にあらすじを載せて終わりにする。
【あらすじ】
離島の別荘でバカンスを過ごしている新婚夫婦、エリート判事のジョージ(ハーヴェイ・カイテル)と妻ナタリー(キャメロン・ディアス)。
ところが、ジョージが管理人のランス(クレイグ・シェーファー)とトローリングに出掛けた夜、留守番をしているナタリーの前に昔の恋人ケント(ビリー・ゼイン)が現れる。
彼はナタリーとヨリを戻そうとするが、果たせず、酒を飲みソファーで寝てしまうと、朝には死体になっていた。
あわてたナタリーは、ケントの死体を地下収納庫に隠すが、あっさりジョージに見つかってしまう。
判事の肩書が傷つくことを恐れたジョージは、死体を切り刻み、セメント詰めにして処理する。
ナタリーは次第に、もしやジョージがケントを殺したのではと疑い始める。
こじれる二人の仲。
そこに、実はナタリーを愛していたランスも加わり大乱戦に。
ジョージは自分を殴ったランスを射殺。
そしてメタノールを飲み、海に落ちて死んでしまう。
ナタリーはようやく、心臓が弱かったケントが酒を飲み過ぎて死んだだけだということを悟り、「私って本当に男運が悪いの」と呟いた。





