アラン・ドロンのゾロ - 羅夢の映画放浪記

アラン・ドロンのゾロ

アラン・ドロンのゾロ
評価 ★★★★☆

痛快!
西洋大活劇
あの軽快なテーマ曲とともに、ゾロが帰ってくる!
やはり、ゾロはドロンが一番。
南米の町に繰り広げられる地湧き肉躍る、大活劇。
ニュープリント・テレシネ デジタルニューマスター。

監督:ドゥッチオ・テッサリ
原作:ジョンストン・マッカレー
脚本:ジョルジオ・アルロリオ
撮影:ジュリオ・アルボニコ
音楽:グイド&マウリツィオ・デ・アンジェリス
出演:アラン・ドロン、オッタヴィア・ピッコロ、スタンリー・ベイカー、ジャンカルロ・アルベルティーニ

イタリア人監督、ドゥッチオ・テッサリがアラン・ドロンを主演に迎えて贈るアクション活劇が、ニュープリントテレシネを採用、デジタルニューマスター仕様となって登場。
アラン扮するゾロが、南米の町を舞台に大活躍を繰り広げる。

フランスが誇る名優アラン・ドロンが、黒マスクの英雄‘ゾロ’を演じた作品。
ニューアラゴンを舞台に、そこで圧政を敷くウェルタ大佐に立ち向かうゾロの姿を描く。

ラスト15分の剣劇シーンが話題となった、アラン・ドロン主演で贈るスペクタクルアクション。

この映画はアラン・ドロンが悪政に立ち向かう英雄ゾロを演じたアクション作品。
オイラ的にはゾロといったら、アニメ『ワンピース』のゾロ→アントニオ・バンデラスの『マスク・オブ・ゾロ』の順番で知りましたが、かなり昔にアラン・ドロンも演じてたんですなぁw

今回の映画は題名がちょっとダサかったのであんまし期待してなかったんだけど・・・

これがまた痛快で面白い。
ストレートな表現や描写がとても分かりやすくて見やすく、剣劇も大注目してほしい所。
細い橋での死闘や爆破シーンなんかもありで飽きさせない作品に仕上がっている。
それに、口笛や指笛で真っ黒い馬を呼ぶシーンはカッコ良すぎて鳥肌ものです。

裕福な家庭を持っているのに、市民の為に正体を隠して悪と戦う姿はまさにバットマンw

西部劇風の現在ではちょっと古臭い仕様だが、オイラ的には『マスク・オブ・ゾロ』よりも『アラン・ドロンのゾロ』の方が面白いと思う。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1163-ffd1d236