水の旅人 侍KIDS

評価 ★★☆☆☆
ある日、小学2年生の楠林悟(吉田亮)は、姉の千鶴子(伊藤歩)と行った野球の試合で、お椀に乗った身長17cm不思議な老武士・墨江少名彦(山崎努)と出会う。
彼を大切に家に連れて帰った悟は少名彦の正体を調べようと図書館に通う。
一方少名彦は、悟の留守の間に大きなカラスと戦ったりファミコンで遊んだりと、悪戦苦闘の日々を送る。
やがて彼は源流から海へ旅を続けているということが、おぼろげながら分かって来る。
童話「一寸法師」をモチーフに、大林宣彦が監督したSFX大作。
最大の見どころは、全編の80パーセントを占める当時最新のハイビジョン技術を駆使して表現された、少名彦と少年の交流、そしてアクション。
また「時をかける少女」でデヴューした原田知世が、10年ぶりに大林作品に出演しているのも見逃せない。
『ふたり』『あした』の大林宣彦監督が、末谷真澄原作の「雨の旅人」を映画化。
少しひ弱な少年と現代に飛来してきた身長17cmの侍との友情を描くファンタジー。
音楽は『もののけ姫』の久石譲が務め、主題歌「あなたになら…」を中山美穂が唄っている。
この映画は童話『一寸法師』が現代に現れたらという感じのもしもストーリー。
当時の技術ではかなりハイレベルな手法で描かれており、リアルな作りになっている。
この作品もオイラは劇場に友達と見に行った覚えがある。
小学生の頃から映画が好きだったんだなぁっと改めて思いますw
ただ、当時の記憶からすると面白くなかったなぁっと、、、今見たらまた違った感じで見れるかもしれないけど。。。
ストーリー的には『のび太くん』のような弱きな少年が、小さい侍に出会って、水をテーマに、自然と触れあい、勇気をもらうそんなヒューマンストーリーだったような気がするw
まぁ、あくまでも小学生の時の感想なので興味があったらどうぞ。
オイラは買ってまで、もう一度見てみたいなぁっと思わないけど、もしかしたらなんかの縁でもう一回見なおすかもしれない、そしたら作品自体『見直す』かもw





