レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード - 羅夢の映画放浪記

レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード
評価 ★★★☆☆

デップ×バンデラス 世界で最も熱く、危険な競炎!

「たった一人で、2つの町を始末した男がいる」。
情報屋ベリーニは酒場で男の伝説を語っていた。
語る相手は、CIA捜査官サンズ。
彼は腕利きの殺し屋を探していた。
そしてベリーニが引き合わせたガンマンこそが伝説の男“エル・マリアッチ”だ。
クーデター計画の裏でそれぞれの思惑が複雑にからみあう。
そして11月2日“死者の日”。
メキシコを揺るがす激戦が、火蓋を切る!

愛する女性を失い、今は静かにメキシコの田舎町で暮らすエル・マリアッチ。
だがある日、彼のもとにCIAと名乗るサンズという男が現れ、メキシコ政府転覆を狙う麻薬王を一緒に倒さないかと相談を持ちかけてきた。
そこで何度も苦汁をなめさせられた麻薬王への復しゅうを決意するマリアッチ。
だがサンズにはその裏に別の目的を抱えていた……。

ギターケースに銃などを隠すエル・マリアッチが主役の『デスペラード』の続編。
前作のダンスしているかのような華麗なガン・アクションは、多少抑え目になっているけれど、ブラックなユーモアやカッコ良さは相変わらず。

また出演者にジョニー・デップやウィレム・デフォーなどを配し、見た目にかなり豪華な雰囲気が漂っているのもポイントだ。
マリアッチが真のヒーローになる展開も面白い。

この映画は『エル・マリアッチ』 →『デスペラード』の続編、第3弾完結編。
オイラは『エル・マリアッチ』が原点とは知らずに『デスペラード』を先に見てしまったので最初の作品見てないんだよねぇw
機会があったら見よう。

今回の内容は『デスペラード』最終章。
伝説の殺し屋が主人公の西部劇系作品。

普通の映画だと思って見た人は度胆抜かしますよw
だって楽器に隠し武器を積んで戦うんですから!
その隠し武器はマシンガン有り、ロケットランチャー有り。
体のあらゆる場所にも武器を隠しています。

そして、ラテンのリズムにあわせて踊るように銃を乱射し悪者をやっつけていきます。

・・・もうね、個性的すぎてついていけないw

内容はグチャグチャで何でもありという感じ。

ストーリーを楽しむというより雰囲気を楽しむ作品かな?

『エル・マリアッチ』、『デスペラード』を見てない人はなんのこっちゃわからない作品なので、興味があるなら原点から見るようにしましょう。
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