マジック・ダイナソー - 羅夢の映画放浪記

マジック・ダイナソー

マジック・ダイナソー
評価 ★★★☆☆

伝説の恐竜オーキーが棲むという湖で父親と夏休みを過ごすことになったジャックとアシュレー兄弟。
恐竜の存在を信じているアシュレーは一人オーキーを探しにゆく…。

離婚したパパと久しぶりに夏休みを過ごすことになったジョシュア兄妹。
夢を信じることの大切さ・自然保護を、親子の絆の回復を通して描く、心あたたまるファミリーファンタジーアドベンチャー。

この映画は1995年製作されたSFファンタジー。
監督はリック・スティーブンソン。
主演はマーク・ハーモン、ジョシュア・ジャクソン、ハーレ-・ジェーン・コザック等。
時間的には100分となっている。

内容は恐竜が生きていたという設定のストレートなSFファンタジーがベース。
離婚という条件や細かな設定を除けば、『ドラえもんのび太の恐竜』みたいなストーリー。
そこに湖に廃棄物を捨てる悪者を退治したりする環境問題もテーマにしている。

そして、この事件をキッカケに親子の絆が深まる心温まるヒューマンドラマと言った感じか。

なぜか恐竜は心を通わせる事のできる超能力みたいな不思議な力をもっていて、『E.T.』風な設定も注目したい所w

ちょっと泥臭い映像や表現が目立つ作品だったが、TV娯楽としてはまぁまぁ楽しめました。

ちなみに、DVDになっていないようなので、見たい人は中古ビデオかレンタル屋で探してみましょう。
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