バットマン ビギンズ - 羅夢の映画放浪記

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バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ 特別版
評価 ★★★☆☆

1989~1997年に4本の映画が製作されたシリーズが復活。
バットマンの誕生秘話に焦点を当てる。
少年時代に両親を殺されたブルース・ウェインは復讐を誓って成長するが、犯人は殺害され、彼は行き場のない怒りに苦しむ。
謎めいた「影の軍団」から戦闘技術を学んだブルースは、ゴッサム・シティで亡き父の大会社を受け継ぎながら、バットマンに変身して悪と戦うようになる。

若きバットマン役、クリスチャン・ベールを、錚々たる名優陣が囲む充実のキャスティング。

渡辺謙も短い登場シーンながら怪しげな存在感を示す。

主人公が訓練の末に超人技を身につけるという設定から分かるように、前シリーズに共通するアメコミヒーローの軽さや、悪役の奇抜さはまったくない。

バットモービル、バットスーツなども映像の雰囲気に合わせてハードに進化。

クリスチャン・ノーラン監督は、ダークでシリアス、正統派のアクション映画を目指したようで、その意図は十分に達成されたと言っていい。
前シリーズがそれほど好きでなかった人の方が、満足する出来かもしれない。

アメリカの人気コミックを元に実写映画化したヒーローシリーズの最新作。
特製BOX仕様、メイキングや壮大なビジュアルデザイン、コスチューム紹介などの貴重な映像を収録した特典ディスクを封入した2枚組特別版。

この映画は『バットマン』シリーズ第5弾。
『バットマン』がなぜ誕生したのかを描いている作品で『バットマン』シリーズ好きな人にはたまらないストーリー。
ただし、主人公を演じる人がまた新たにかわった事と、昔のシリーズと関連があるのかというと、そこまでこだわってないようなので、『バットマン』は『バットマン』でも新シリーズ第1弾として考えた方がよさそうだ。

まぁ、顔はほとんどマスクしてるから、さほど気になら無い。
バットマン歴代でいうと(マイケル・キートン→マイケル・キートン→ヴァル・キルマー→ジョージ・クルーニーっといった所。

内容的には昔に比べて現実的というかより一層科学的になった。
バットモービルしかり高性能スーツしかり。

そして、なぜ主人公ブルース・ウェインは自分のマークを『コウモリ』にしたのかなんかが明確にわかります。

そして、なぜブルース・ウェインは強いのか!
それは日本の文化に大きく関わっってくるのだが・・・

なんか、使い捨てされた感じ!?w

悪を倒す為には冷徹にならないといけないという最後の試練をブルース・ウェインは放棄。
恩師や仲間達、その他のあらゆる物、アジトをめちゃくちゃに破壊して、「自分なりの正義を貫いて行く」っといっていましたw

オイラ的にはこのエピソードに引っ掛かってしまったので評価は普通にしたが、全体的にはなかなかいい感じの仕上がりになっているので興味があったら見てもいいかも。
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2010-01-17 19:53 | from むーびーふぁんたすてぃっく

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