着信アリ2 - 羅夢の映画放浪記

着信アリ2

着信アリ2 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
評価 ★★☆☆☆

保育士の杏子(ミムラ)は恋人の尚人(吉沢悠)のバイト先である中華料理店で無気味な着メロを耳にした。

それは1年前、人々を恐怖に陥れた“死の予告電話”の着メロであり、その音を聞いた者は必ず死ぬという。

一連の事件を追うルポライターの孝子(瀬戸朝香)は、1年前とパターンが違うことに気づき、別居中の夫ユーティン(ピーター・ホー)の力を借りて手がかりを掴もうとするが…。

大ヒット・ホラー映画『着信アリ』シリーズの第2弾で、監督は『ゴーストシャウト』の塚本連平にバトンタッチし、前作で残された数々の謎を論理的に解明しながらラブストーリーを展開させていこうという試みがなされている。

ただし、その分前作ほどの恐怖のインパクトが薄れてしまったのは残念。
台湾ロケが作品のおどろおどろしいテイストに拍車をかけているのはよい。

携帯電話を介して広がる恐怖を描いた大ヒットホラーの続編。
前作のルーツを追って日本から台湾へと舞台を移し、ルポライター・孝子が不幸な少女・リィの忌まわしい事件に行き当たる。
ミムラ、瀬戸朝香、吉沢悠共演作。

この映画は『着信アリ』の続編、第2弾。
殺害後、飴玉を口に入れる謎や、何故凶悪な幽霊になってしまったのか?等々色々な謎が解明していくストーリー。

ってのは良いのだが、、、元々の脚本の大黒柱が腐ってるので解説も拾って取って着けたような強引な解明ばかりで逆に不快な気分になりましたw

しかも、前回の謎で頭がいっぱいなのに、今度は台湾の同じ手口のような別の謎の事件まで絡んできちゃって・・・ちょっ、手広げすぎw

最後のオチも前回と同じ風だし。

結局さ、携帯の呪だけで、人をベッキベキに出来るのに、あえて人に乗り移って殺さなくても良くないかい?っという事。

幽霊も視聴者の事を考えて面白い展開にしてくれているのだろうか?っと一瞬冷めたフォローが頭をよぎり、これまた見てて虚しい気持ちになる。

だったら見なければ良いっと思うかも知れないが『リング』のような名作に出会う事もあるので、機会があったらちょくちょく見る様にしているw

ちなみに、深夜に『着信アリ』の続編、第3弾の『着信アリFinal』がやってたが取り忘れてしまった、、、オイラとした事がw

んで、まとめると、幽霊も携帯を通じて世界と通ずるという、ネットワークのメリットとデメリットを風刺している作品という事でOK?
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