バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 - 羅夢の映画放浪記

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
評価 ★★★☆☆

戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ
ニッポンを救う!
タイムスリップ・ラブコメディ!

2007年―現在。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(
阿部寛)は、ある計画を進めていた。
それは1990年にタイムスリップし、"バブル破壊"を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン!
その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)だ
った。
真弓はタイムマシンの開発者であった真理子(薬師丸ひろ子)の一人娘。
一足先にタイムスリップした母親の真里子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は、借金から逃れるため、そして母親を救うためドラム式洗濯機に乗り込み、タイムスリップを決行する!
果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出することができるのか!?
下川路と真弓が繰り広げる恋のゲームの行方は!?
バブル破壊は食い止められるのか!?

2007年2月に公開された、阿部寛・広末涼子主演のタイムスリップ・ラブコメディ。
経済破綻の危機に瀕した現在(2007年)の日本を救うため、財務省の下川路(阿部寛)が打ち出したのは、過去を遡ってバブル崩壊を食い止めるという驚愕の作戦!
失踪した母と日本の未来を救うため17年前に向かうのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)。
果たして真弓は、バブル崩壊を防ぐことができるのか――!?
今は大成した飯島直子やラモス瑠偉らの有名人が、1990年当時の姿で登場するなど、楽しい試みがちりばめられており、ジェネレーションギャップのおもしろさを興味深く味わうことができる。
また、17年間で脅威の発達を遂げた携帯電話が象徴的に登場し、2つの時代を見比べる際のキーアイテムとなっているのが印象深い。

この映画は横型洗濯機型タイムマシーンを使ってバブルの頃に戻り、バブル崩壊を食い止めるっという変わったストーリー。
設定的には単純明快、バブル=泡=洗濯機=タイムマシーンという強引なダジャレの元に1990年にタイムスリップして未来を救う、ただそれだけ。

なんか、オイラ的には未来を簡単に変える設定や時間軸を雑に扱ってる作品はクソつまらないストーリーが多いのでそんなに期待していなかった。
それに、洗濯機のタイムマシーンって・・・色々突っ込みたくなる個所は沢山ある。

しかし、以外とストーリーはしっかりしていて娯楽作としてはまずまずの出来に仕上がっているのは驚き。

バブル崩壊の真実も分ったりするし(本当かどうかはしらないけどw)、バブルの大まかな背景もわかるし、映画館で見る程の作品ではないが、TVでやってたら見てもいいかもね。
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