アンダーワールド - 羅夢の映画放浪記

アンダーワールド

アンダーワールド 期間限定スペシャルプライス
評価 ★★★☆☆

数百年にわたって戦い続けてきた吸血鬼族と狼男族。
そんな中、吸血鬼の女戦士セリーンは、狼男族がマイケルという人間の青年を執拗に追いかけていることに疑問を抱く。
陰謀の匂いを嗅ぎ取ったセリーンは、狼男族同様、マイケルを追うが、やがてこのマイケルになぜか心惹かれていく。

しかしマイケルがなんと狼男族の君主に噛まれてしまい……。

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』的なメッセージをも取り込んだホラー・アクション。

重厚なゴシック調の大都会を舞台に(ブタペストでロケ)、SMちっくなレザー系ボンテージ・ファッションに身を包んだヴァンパイアたちが暴れ回る様がなんともカッコイイ。
セリーンに扮したケイト・ベッキンセールに至っては、まさにグラフィック・ノベルのヒロインのよう。

2006年夏に続編が公開予定、『パール・ハーバー』のケイト・ベッキンセール主演の新感覚ゴシックサイバーアクションの廉価版。
夜と闇が交錯する世界で、吸血鬼と狼男が死闘を繰り広げる。

この映画は吸血鬼族VS狼族の戦いを描いた作品。
とくに目新しいストーリーではなく、なんとなく見た事あるような感じの物語。
争いの原因とか、色々細かい設定はこだわっているようだが、強引だったり、ストーリー上で説明しきれていないので意味がわからない所が沢山ある。

まぁ、映画『ブレイド』っぽい雰囲気が好きな人は面白いかもしれない。

オイラ的には最後のシーンで続編作りそうだなぁ、、、なんて思った。
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