ザ・ワン

評価 ★★★☆☆
元多次元宇宙捜査官の男が、宇宙のパラレルワールドでそれぞれの自分を殺し、この宇宙で唯一の全能の存在(ザ・ワン)になるため、最後の“自分”と死闘を展開する。
この映画はジェット・リー主演のSFアクション。
設定がややこしい作品で、少し説明すると、世界に125の多次元宇宙という空間が存在し、その一つ一つに違う性格の自分が存在するという。
多くの人は、その違う自分に会う事は一生ないのだが、もし時空を越えて会いに行き、そして自分と言う存在を一つ消すと、その自分のパワーが自分に吸収され、124人すべて殺すと神になれる。
っという感じの、殺しにくる自分と戦うという奇妙なストーリー。
なぜ、125という数字なのか?っというのも一つの意味不明な設定なんだけど、その他にも色々な設定がかなり大味なので、一つ一つ疑問を考えていると頭が痛くなってくるw
とにかく、ジェット・リーばっかり出てくるから、ジェット・リー好きにはたまらない逸品でしょう。
一応、娯楽としては楽しめるが、細かい設定が気になる方は見ない方がいいかもw





