ミッションX - 羅夢の映画放浪記

ミッションX

ミッションX
評価 ★★★☆☆

課せられた任務は銀行強盗!

マディは12歳の女の子。
ある日父親が倒れ、多額の手術費が必要となってしまった。
「手術をしないとパパは死んでしまう。でも、家にそんな大金は無い……。」悩みに悩んだマディが出した結論は、友だちのオースティンとガスの3人で銀行に強盗に入ることだった!
だがそこは、最新鋭のセキュリティーに守られた、まさに『ミッション・インポッシブル』な難攻不落の銀行だったのだ!

2002年にヨーロッパで大ヒットした「キッズ・ミッション」をハリウッドがリメイクした、「ミッション:インポッシブル」に「オーシャンズ11」を掛け合わせて「スパイキッズ」で割ったようなファミリー・アドベンチャー。
主演は「パニック・ルーム」でジョディ・フォスターの娘役を務めたK・スチュワート。

元登山家で今はゴーカート場を経営する父と、銀行で警備システムを担当する母を持つ12歳の少女マディ。
ある日父親が倒れ、25万ドルという手術費が必要になってしまう。
母の勤める銀行からも融資を断られ、悩み抜いたマディはついに銀行強盗を決意する。
カートに強いやんちゃなオースティンと、電気系に詳しいオタク派のガスの協力を得て準備を進めていくマディ。
最新鋭のセキュリティ、警備員と警護犬などへの対策を立て、ついに決行の日がやって来るのだが……。

この映画は倒れた父親を助ける為に銀行強盗をする子供達のコメディアクション。
お金が無いから銀行強盗で手術代を稼ごうとか言う発想は豪快ですなw
でもさ、普通の人より、ゴーカートのオーナーの娘という武器もってるわけだから、TV番組で寄付金集めるとかイベントで人集めるとか、そういう発想が無かったのか・・・

まぁ、そういった意味ではゴーカートは違う形で利用されてますがw

オイラ的には『スパイキッズ』とかぶっちゃってて、、、
でも、かなり強引で豪快ではあるが『ミッションX』は現実的な道具を駆使してるので見ごたえはある。

オチも豪快なハッピーエンドで、気楽に見れる娯楽作ですね。
機会があればヨーロッパの『キッズ・ミッション』も見てみよう。
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