レプリカント - 羅夢の映画放浪記

レプリカント

レプリカント
評価 ★★★☆☆

近未来。
連続殺人事件の犯人(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を逮捕するために、現場に残された毛髪をもとに、そのクローン人間(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)が作られた。
ピュアな心を持つ彼は、事件の残虐性におののきながらも、もうひとりの自分を追い求めていく…。

アクション・スター、J=C・ヴァン・ダムが善と悪の二役を演じるSFアクション映画。
クライマックスはもちろんヴァン・ダムVSヴァン・ダムの対決だが、それよりもクローンとして生まれたばかりの主人公がよちよち歩きをするところなどのほうがむしろヴァン・ダムの可愛らしさをよく描いているように思える。

善の彼と行動をともにする元刑事役のマイケル・ルーカーが儲け役。
監督は香港映画界の俊英で、現在ハリウッドで活躍中のリンゴ・ラム。
ヴァン・ダムとは『マキシマム・リスク』ですでにコンビを組んでおり、今回も手堅い仕上がりである。

この映画はジャン=クロード・ヴァン・ダムの一人二役のアクション作品。

あれ?
前も二役やってなかったっけ?

調べてみたら『ダブル・インパクト』という作品でやってましたw

前は協力してたけど、今回のは敵同士という事なのですな。
了解です。

内容はというと、『マーシャル・アーツ』アクションに、ストーリーもいつも通り安定して『ジャン=クロード・ヴァン・ダム』色の強い作品になっている。

この映画の教訓は、最強の男『ジャン=クロード・ヴァン・ダム』を倒す事ができる男は『ジャン=クロード・ヴァン・ダム』自身という事ですねw
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