映画の世界を旅する風来坊日記。 
 
 

トレマーズ

トレマーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第4弾) 【初回生産限定】 [DVD]
評価 ★★★☆☆

大地を引き裂く巨大生物グラボイス、接近!
もう、どこにも逃げ場はない!
今なおファン大増加中の人気バトル・アクション、大ヒット作!

広大なネバダの砂漠地帯に建つ小さな町パーフェクション。
寂れたその町の周辺では、謎の地震と共に不可解な変死事件が頻発していた。
何かに怯えて登った鉄塔の上で、あるいは首まで地面に埋まった状態で発見される犠牲者たち。
すべては地中深くに生息する未知の生命体“グラボイス”の仕業だった。
神出鬼没で土中から突然姿を現し、鋭い牙で人間を噛み砕く凶暴なモンスター。
外界から完全に孤立した住人たちは、このグラボイスと壮絶な戦いを始める。

白昼堂々、轟音と共に襲い来る巨大獣とのダイナミックな攻防戦。
斬新なアイデアを詰め込んだ物語と意表を突く演出、そして全編に漂う軽快なユーモア。
“陸のジョーズ”とでもいうべき面白さが支持され、シリーズ化された最高にエキサイティングなパニック・アクション。地中から襲い来るモンスター“グラボイス”と戦う男たちを演じるのは、ケビン・ベーコン(「ミスティック・リバー」)、フレッド・ウォード(「メラニーは行く!」)。「ターミネーター」シリーズ、「ハルク」の製作を手がけるゲイル・アン・ハードが製作総指揮の大作。

"カルト的人気を誇るモンスターパニックアクションシリーズ第1弾。
ネバダの砂漠地帯にある寂れた田舎町を舞台に、未知の生命体“グラボイズ”と住民との攻防が描かれる。

バダの砂漠地帯で異常な振動が観測され、地震学者や付近の住民たちが現地に赴くが、その振動の正体は、なんと地底に生息する謎のモンスターの仕業であった。
やがてモンスターは次々と人々を襲い始め、人々は街へ避難していくが…。

いわゆるモンスター・パニック映画なのだが、テンポのいい展開や、ケヴィン・ベーコンやフレッド・ウォードなど登場人物たちの粋な描き方、また全編に漂うブラック・ユーモアなどで、低予算ながらも一気に魅せるエンタテインメントの快作として、今なおマニアックな評価の高い伝説的作品である。
監督のロン・アンダーウッドの出世作ともなった。
まるでJAWSのように地面をつき進むモンスター。
その描写のダイナミズムなど、どこから斬ってもおもしろい娯楽作。

この映画は地底に住む『グラボイズ』という謎の生命体に襲われるパニック作品。
全体的には、ショボイアクションや、あり得ない設定、強引な展開が満載の、まさにB級映画と言った所。

しかし、そんなショッパイ雰囲気も、なぜか許せてしまう不思議な作品でもあり、町の人達のクセのあるキャラ設定も見所の一つ。

とにかく、ヤツに食われたくなかったら音を立てるなっという事だw

ちなみに、どこか懐かしさを感じる作品だなぁと思っていたら、子供の時にやった『タカオニ』を思い出した。(なる〜!
   16:20 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

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