レジェンド・オブ・ゾロ - 羅夢の映画放浪記

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レジェンド・オブ・ゾロ

レジェンド・オブ・ゾロ [DVD]
評価 ★★★☆☆

最大の敵に、ゾロが再び立ち上がる!
アクション・アドベンチャー超大作!

命をかけて戦い続けてきたゾロだったが、マスクを捨て平穏な生活へと戻ろうとしていた。
その頃、世界征服を企む秘密結社が強大な力を蓄え、アメリカ転覆を狙っていた。
ついに魔の手は彼の家族にまで及び…。
一度はヒーローを諦めた男が、再び愛する者、自由と民衆の為に立ち上がる!

A・バンデラス主演によるヒット作の続編。
マスクを捨て英雄であることを諦めた男・ゾロが、愛する者と民衆のために邪悪な秘密結社に立ち向かう。

1850年代のアメリカのサンマテオの町で、カリフォルニアを31番目の州にする投票が行われていた。
妨害をする者が現れたが、ゾロの登場で投票は無事終了。
ところがそのあとゾロの妻エレナが、ゾロの正体を知る者から襲われた。
彼女は、その男からある計画を依頼され、ゾロを守るために協力せざるをえなくなる。
しかし、その計画の背後には怪しい秘密結社が暗躍していた…。

『マスク・オブ・ゾロ』から7年ぶりに復活!
演じるのは、もちろんアントニオ・バンデラス、パートナーのエレナにはキャサリン・ゼタ=ジョーンズとおなじみのふたりが再共演。
勧善懲悪のストーリー、主役ふたりのユーモアたっぷりのロマンス、そしてゾロの華麗なアクションと、にぎやかで楽しい大娯楽作だ。
エレナが母親になったせいか、殺陣が若干減ってしまった感があり、それが残念だが、キャサリンのゴージャスな美しさはやはり本作の華だと改めて納得。
バンデラスのキザな振る舞いと派手なアクションにもワクワクさせられる。
監督は前作同様マーティン・キャンベル。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は『マスク・オブ・ゾロ』の続編、第2弾。
命がけで民衆を救っていたゾロがマスクを脱ぎ引退、彼女と平穏な生活を過そうとしていた。
そんな矢先、悪巧みする悪の臭いを再び嗅ぎ付けてしまう。
ゾロは再び民衆の為に立ち上がるのであった。

っという感じのストーリー。

なんかさ、これって雰囲気がラテン風『バットマン』になっちゃったよねw

まぁ、ちょっとストーリー的にも浅く単調過ぎ部分や、アニメ風アクション、世帯じみたヒーロー設定、等々、ツッコミ所は多々あるが、善悪がハッキリしている作品なので、娯楽作として楽しむ分にはいいのではないでしょうか。
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