映画の世界を旅する風来坊日記。 
 
 

暗くなるまで待って

暗くなるまで待って [DVD]
評価 ★★★☆☆

オードリー・ヘップバーン主演の傑作サスペンスが待望の初DVD化!

若く美しい盲目の主婦スージー・ヘンドリックス(オードリー・ヘップバーン)。
いつものように夫を送り出して、居心地の良い安全なアパートの一室に一人 と彼女は思っていた。

しかし、どこかおかしい。
椅子が決まった場所になかったり、何か気配を感じる。
彼女は急に恐くなった。
が、恐怖はまだはじまったばかりだった・・・。

ブロード・ウェイの大ヒットドラマを、盲目の主婦にA・ヘップバーンを配す意外なキャスティングで映画化。
007シリーズ等の娯楽映画の巨匠,テレンス・ヤングが監督した傑作スリラー。

麻薬が隠された人形を持ち帰った夫。
何も知らない妻のもとに、夫の留守中、麻薬を求めて男たちがアパートにやってくる。
そして盲目の妻は絶体絶命のピンチを迎えるが…。

オードリー・ヘップバーンが主演したサスペンスの秀作。
ヒロインの目が不自由という設定がスリルを倍増させている。

しかし、ヘップバーンはただ恐怖おののくヒロインではなく、暗闇に強いという利点を生かした行動もとれる利発な女性。

彼女の行動がテンポのいいスリルを生み出しているといえよう。

思いもよらないところからの光で、ヒロインが窮地に陥るシーンは本作の名場面、ショッキングで思わず「あーっ!」と声を出してしまうかも。

監督はテレンス・ヤング、音楽はヘンリー・マンシーニが担当している。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画はオードリー・ヘップバーン主演のスリラーサスペンス。
盲目の妻が麻薬絡みの事件に巻き込まれるストーリーで、スピード感のある作品ではないものの、ゆったりと流れる良質なサスペンスっと言った所。

盲目という設定を上手く生かしている混じりっけ(余計な演技)なしのシンプルなストーリーなので映画を作る人は教科書として参考にしてもいいかもしれない。

1967年製作と年代物だが、今見ても十分に楽しめる作品です。

ただ、オイラ的にはちょいイライラした。

なんだろう、テンポなのか雰囲気なのか設定なのか・・・理由はハッキリしないのだが、、、

まぁ、オイラの評価は気にせずにw
   10:27 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

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