知りすぎていた男 - 羅夢の映画放浪記

知りすぎていた男

知りすぎていた男 (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】 [DVD]
評価 ★★★☆☆

ヒッチコックが放つサスペンス巨編。
灼熱の異国での巨大な陰謀劇を豪華キャストで展開するフルスケールの大ヒット・サスペンス!

謎の言葉を残して息絶えた男・・・要人暗殺に巻き込まれた一家の運命は?

米国人のマッケナ医師(ジェームズ・スチュワート)は、妻のジョー(ドリス・デイ)と息子のハンクを連れて、仏領モロッコへ休暇旅行に出かけた。

現地でベルナールと名乗るフランス人青年と知り合った一家だったが、程なく彼は何者かに刺し殺され、ハンクは誘拐されてしまう。

実はベルナールはフランスのスパイで、国際的な暗殺事件を探っていたのだ。夫妻は彼が息を引き取る直前に残した「アンブローズ・チャペル」という言葉を頼りに消えた息子の行方を追う。

ヒッチコックが英国時代に発表した「暗殺の家」を自ら再映画化。
新たな魅力を吹き込んだ巻き込まれ型サスペンスの傑作。
劇中でドリス・デイが歌う名曲“ケ・セラ・セラ”も大ヒットした。

ヒッチコックがイギリス時代の作品『暗殺者の家』をセルフリメイクしたサスペンス。
幸せな家族が休暇旅行中、謎の男の死をきっかけに大事件に巻き込まれる。
巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督が彼流のユーモアを織り交ぜながら贈るサスペンス・スリラー。

家族でモロッコを訪れた医者のベン(ジェームズ・スチュアート)は、現地で知り合った謎のフランス人の殺人現場に遭遇したことから、某国の首相を暗殺しようとしている一味に付け狙われ、息子を誘拐されてしまう。

アルフレッド・ヒッチコック監督ならではスリルとサスペンス、そしてユーモアに満ちあふれたエンタテインメント映画の傑作。

モロッコの異国情緒に始まり、ロンドンのアルバート・ホールにて繰り広げられるオーケストラのシンバルを巧みに用いたクライマックスまで、わくわくした緊迫感は一貫して持続。

また今回、時にコメディ・リリーフ的役割も請けおい、好演の妻役ドリス・デイが歌う主題歌「ケ・セラ・セラ」はアカデミー賞主題歌賞を受賞し、今もスタンダード・ナンバーとして広く親しまれている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画はアルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンススリラー。
ヒッチコックのサスペンスは、品がある良質なサスペンスが多い。
今回も傑作と言って良い素晴らしい出来だ。

しかし、オイラ的にはミステリー背景が少しわかりづらかったかな、、、前半何度か置いてかれそうな部分があったw

まぁ、後半はさすがと言った感じの作品なので興味があったらどうぞ。

ちなみに、この映画を元ネタにしたっぽい作品はいくつかある。

オイラの知ってる中では、『踊る大捜査線』のスピンオフ映画『交渉人 真下正義』も同じようなエピソードがあった。

たしか、ドラマ『相棒』もそんなストーリーがあったような・・・
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