ゲゲゲの鬼太郎 - 羅夢の映画放浪記

ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★☆☆☆

鬼太郎史上、最大のピンチ!

日本に一大妖怪ブームを巻き起こした奇才・水木しげる原作の超人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が待望
の映画化!
海外のクリエイターにも多大な影響を与えた原作コミックの魅力を生かしながら、最先端のVFXを駆使したエンタテインメント作となって遂にスクリーンに登場する!

リミットは満月の夜!
運命を変える最凶の石を取り戻せ!
世界を揺るがす戦いが、今始まる!

ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通の手紙。
それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。
ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。
石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ張本人として濡れ衣を着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。
満月の夜までに石を取り戻せなければ命はない。

今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる!

妖怪仲間と気楽に過ごしていた鬼太郎のもとに、小学生の健太から手紙が届く。
最近、不気味な妖怪たちが現れ、近所の人々を恐怖に陥れているというのだ。
どうやらこの一件は、解体工事が進められている稲荷神社に関係があると察知した鬼太郎。
そして同時に妖怪の怨念が宿った“妖怪石”も何者かに盗まれた。
その妖怪石を健太が手に入れたことから、人間界の支配を企む空狐の一味に狙われることに!
鬼太郎は健太を救うことができるのか!?

漫画家・水木しげるが生んだ「ゲゲゲの鬼太郎」が実写化。
鬼太郎をウェンツ瑛士、ねずみ男を大泉洋、ねこ娘を田中麗奈、砂かけババアを室井滋が演じ、にぎやかで楽しい実写『ゲゲゲの鬼太郎』になった。
アニメで一世を風靡した同作だが、あの有名なテーマソングが流れるオープニングにワクワク、次々と現れる妖怪クリーチャーも愛嬌タップリ。
CGを駆使して作られた映像も“鬼太郎ワールド”にかかれば、どこかホノボノ。
役者陣ではベテランが大活躍。
大泉洋、室井滋、西田敏行などの喜々とした怪演が、この映画の核。
彼らが脇でしっかりとウェンツら若手を好サポートし、映画を盛り上げている。
ほか井上真央、YOU、小雪などが共演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は『ゲゲゲの鬼太郎』の実写版。
主役の鬼太郎はなぜかウェンツ瑛士で、当時かなり話題になった。

内容的には良くも悪くも、キャラ映画と言った所。
有名な俳優人がアニメキャラに負けて大根役者に見えてしまう人もチラホラw
とくに主役のウエンツの演技はクサすぎる。(それほど悪くもなかったし違和感もなかったが、良くもない。
あとネコ娘もどうなんだろうね。。。
田中麗奈ってあんなに芝居ヘタだっけか・・・
あのオカッパ頭も、もう少しなんとなならなかったのかな?
違和感ありまくりだしw

まぁ、茶番劇の中にも面白い要素は何ケ所かあったので評価は星2.5といった感じ。
オイラ的には『妖怪大戦争』よりは面白かった。

ちなみに、一反木綿(いったんもめん)の声は『柳沢 慎吾』じゃなくてもよかったのでは?
アニメの声優使えばよかったのに・・・
コメント
非公開コメント

アタシは鬼太郎が実写化された時点で、
既に納得がいかず…
さらにアタシは、
ウェンツがあまり好きではなく…
どうしても観たいとは思えない(^▽^;)

2009-05-28 12:09 | from きほっち

たしかに、こういうアニメは実写化こける可能性たかいからねぇ。

オイラ的には、次回作で改善されてる事を願うしかない。

ウェンツが嫌いだったら致命的だがw

2009-05-31 23:26 | from ラム | Edit

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