龍が如く - 羅夢の映画放浪記

龍が如く

龍が如く 劇場版 通常版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の公開を控える三池崇史監督が、大ヒットPS2ゲームを映画化したバイオレンスアクション。
欲望と暴力が渦巻く眠らない街・神室町。
刑期を終えて10年ぶりに街へ戻った桐生一馬は、母を探す少女・遥と出会う。通常版。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は『龍が如く』を実写化した作品。
ゲームでは大変お世話になり、実写化したら面白いだろうなぁ、なんて思っていた。
そんな折、実写化すると話しを聞いてテンションが上がったのを覚えている。

しかし、嬉しい反面、やはり駄作の恐れも十分ある。。。

あぶないので、準新作になるのを待ち、借りて見てみた・・・

・・・あれだね、あれ。

駄作だねw

キャラはゲームに近い設定でなかなか良かったが、ヘリの演出がやたらと派手すぎるし、その他もろもろゲーム原作をバカにしているのかと思うくらい適当な作りになっていたw

それに、ゲームで存在したあの深みのあるストーリー設定はドコにいってしまったのか?
あの、名シーンの数々は?
オイラが一番最初に感動した犬をいたぶってるチーマーを桐生ちゃんがいたぶるシーンは?
遥との感動的な絡みは?
錦との男の友情は?

もうね、ふざけすぎてるね。。。

監督がメイキングで、「ゲームをプレーして、なるべく崩さない様に忠実に・・・」とか言っているシーンを見て、殺意さえ感じた・・・ゲームやってあの出来かw

でも、まぁ、ゲームらしさは出てた事は出てたけど、、、物語を完全に無視した粗悪な作りは頂けない。

正直、作り直してほしいです。
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