ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ - 羅夢の映画放浪記

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (特別編) [DVD]
評価 ★★★☆☆

ロバート・デ・ニーロ(2度のアカデミー賞に輝く)&ダコタ・ファニング(「アイ・アム・サム」「宇宙戦争」)共演!
日米スマッシュ・ヒット!
驚愕のサスペンス・スリラー!
背筋が凍るラスト15分!

DVDだけの特典≪5つの結末(エンディング)≫は、絶対に教えないでください。

デイビッドとエミリー親子に悲劇が突然訪れた。
彼らの妻であり母だったアリソンが、自ら命を絶ったのだ。
浴室で手首を切り、血まみれになった母の姿。
それはまだ9歳のエミリーにはあまりに大きな衝撃だった。
そして、すっかり心を閉ざしてしまったエミリーに対して、心理学者であるデイビッドはなんとか娘の心の傷を癒そうと、ニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町へと移り住む。
しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、地下室で“見えない友達” チャーリーと遊ぶようになっていく。
だが、チャーリーはエミリーのただの遊び友達ではなかった。
チャーリーの存在が、デイビッド親子の生活を脅かし始めていく。
愛する娘のために、デイビッドはすべてを投げ打つ決意をするが、それはさらなる悲劇の序章に過ぎなかった……。

ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング共演のサスペンス。
妻の自殺後、郊外に移り住んだデイビット。
ところが9歳の娘・エミリーは新居で“見えない友だち”チャーリーと遊ぶようになり…。

9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。
父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。
そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと異変が次々と起こる。
すべてチャーリーの仕業なのか…。

ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のスリラー。
演技派のふたりだが、特に心を閉ざした少女を演じたファニングは、無表情で不気味な佇まいだが、そこはかとなく哀しみを感じさせる絶妙の芝居を見せる。
“チャーリー”とはいったい何者なのか…次々と起こるショッキングな出来事にハラハラしながらも、真犯人を推理する楽しみもある。
監督は『M:I-2(ミッション・インポッシブル2)』など、役者としても活躍しているジョン・ポルソン。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作されたロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のサスペンススリラー。

母親の死をキッカケに不可思議な現象に悩まされる親子の物語。

ネタバレ厳禁のデリケートな作品系である。

まぁ、あんまり語れないが、この手の作品は結構出回ってるので、わりかしオチが読めた人は多かったのではないでしょうか。

それに、犯人を誰だか特定させない為の周りの演技は、随分わざとらしい演出だなっとオイラ的には思いました。

もう、オチどうこうじゃなくて、このオチをどう処理し、どう演出するかっといった感じを競い合う定番の設定になってしまったって事なのかな・・・

好き嫌いは別として、最後のオチはとてもシュールで、とてもショッキングですw
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