ZATHURA ザスーラ - 羅夢の映画放浪記

ZATHURA ザスーラ

ザスーラ [DVD]
評価 ★★★☆☆

このゲームが、宇宙の冒険への入口 興奮と感動のSFアドベンチャー大作!

兄のウォルターと弟のダニーは、いつもケンカばかり。
ある日ダニーは、ウォルターに閉じ込められた地下室で“ザスーラ”と書かれた古いボードゲームを見つける。
ルールも読まずにゲームを始めてしまった瞬間、家の中に大量の流星群が降ってきたかと思うと、宇宙へ家ごと放り出されてしまう。
そして二人を待ち受けていたのは、巨大化したロボットや凶暴な肉食エイリアンの攻撃など予測不能な危険の連続だった!

『ジュマンジ』のクリス・バン・オールズバーグの原作を映画化したSFアドベンチャー。
地下室で古いボードゲームを発見したダニーがルーレットを回すと…。

ボードゲームで遊んでいると、周囲がゲームと同じ状況になってしまう『ジュマンジ』の第2弾。
前回がジャングルに入り込んでしまったのに対し、今回は宇宙空間へとスケールアップされた。
原作も同じくクリス・バン・オールスバーグ。
ウォルターとダニーの兄弟が、家の地下室で見つけたゲーム「ザスーラ」で遊ぶと、ゲームが出す「隕石群、襲来」という指示をきっかけに、家ごと宇宙へ飛び出してしまう。
ふたりはゲームの指示を次々とクリアしながら、地球へ戻ろうとする。

惑星の重力や、漂流する宇宙飛行士、さらに凶暴なエイリアンなど、兄弟を襲う難関が、まさにゲーム感覚で楽しめるのは前作同様。
しかし、家の玄関から眺める宇宙空間など、映像の美しさは前作以上に目を見張るものがある。
その一方で「ザスーラ」のパッケージやボードを始め、随所にレトロなデザインがほどこされ、どこか懐かしさや手触り感も重視。
後半は難関の連続なので、やや飽きもくる展開だが、そこに仲違いしていた兄弟の絆を感動のキーポイントに持ってくるところが、ハリウッド的なうまさだろう。
兄弟を演じる子役たちの自然な演技にも好感が持てる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作されたSFファンタジーアドベンチャー。
『ジュマンジ』の続編、第2弾だが、登場人物は全く違うキャストで前作とのつながりは一切ないです。

内容的には、古びたボードゲームで遊ぶとゲームの世界と現実がリンクしてしまうという設定は前作とほぼ同じで、舞台がジャングルから宇宙に変わったという感じ。

『ジュマンジ』が大好物だった人には迷わずオススメしますw

なぜ、そんな魔法のボードゲームが存在するのかなぁ?っという鋭いツッコミは置いておくとして、オイラ的な感想としては、子供達の喧嘩が最高にイライラした・・・

そんなに言い争わなくてもいいんじゃないか?っというくらいヒドく、途中で見るのやめようかと思ったくらいだ。

まぁ、なんだかんだで最後はスッキリする内容なので終り良ければ全てよしっと言った所かw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1382-45b96a11