黒夢とオイラと時々解散。 - 羅夢の映画放浪記

黒夢とオイラと時々解散。

黒夢との出会いは衝撃的だった。
音楽にはあんまり興味がなかったオイラだったが、たまたま友達が持っていたCDを見た時だった。

まず、ジャケットのかっこよさに衝撃を受け、次にバンド名に惚れルックスに惚れ、そしてなによりも音楽センスが抜群によかった。(この間、一瞬の出来事
特に清春の声を聞いた時、初めてCDというものを買おうと思った瞬間でもある。

そんなオイラもなんだかんだでその後大きな事故にあってしまう。

病院に1年以上も入院をしなくてはならなくなった。

無機質な時間が過ぎていく中、心の支えになっていたのは『黒夢』のCDでした。

手術中にも無理言って流してもらったほどw

そんな生活の支えになっていた黒夢が突然の解散。

驚きはしたが、オイラは清春の声に惚れ、音楽センスに惚れたので、その後のSADSにもついていく事に。

しかし、オイラの中で何かが変わった瞬間でもあった。

そう、まず最初の違和感はファンクラブの裏切りだった。

黒夢~SADSに移行するファンクラブのトラブルで、振り込んだ振り込んでないに続き、払ったにも関わらず、退会扱いになってしまった。。。

まぁ、そんなトラブルにもめげずにSADSのファンクラブに新規で再度申し込んだ。

次の裏切りはSADSのファン限定CDの販売。
買おうと思って申し込もうと思ったのだが、オイラの所に会報が来たときにはすでに閉め切られた後だった。
多分、ごたごたしていたのだろうか、あきらかにファンクラブのミスで会報が遅れたのだ。
だが、相手はミスしてないの一点張り、、、なんだろう、っと落ちこんでいた矢先に、清春の冷たい一言が胸に突き刺さった。

「俺の今の音楽センスやスピード(時代の流れ)について来れないファンはついてこなくていい、昔から好きなコアなファンはただ重いだけ、黒夢の影を追いかけてるだけだと、そんな奴らは俺の音楽を聞きたいんじゃなくて、黒夢の曲を聴きたいだけのただの亡者だと」、、、正確ではないがそんなニアンスでファンをまくしたてた記事を読んでしまった。。。

あんだけファンを大事にしていた清春の発言とは思えない、思いたくなかった。。。
今思えば清春も悩んでいた時期だったのだろう。

しかし、この言葉でオイラの中ですべてが崩れ去ってしまった。

どんな形でも清春の声を聞ければよかったオイラも、この頃のオイラ自身も心に余裕がなかったのが原因なのだが、、、もうやめようと決意した、決別した。

そして、こないだ10年ぶりの一夜限りの復活祭をやったそうだ。

見に行きたかったが、どうせすぐに聞けなくなってしまうのと同時に懐かしさだけがこみ上げてくるのであえていかない事にした。

そんなついていけなくなってしまったオイラだけど、また心に余裕ができた頃には清春の歌声を聞きたいと思う日が来るのだろうか?

清春の今の歌を受け入れられる自分が来るのだろうか。

今オイラが言える事は、さようなら、そして、ありがとうございました。

【清春に捧ぐ】
コメント
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これ読んで、清春のイメージ変わったなぁ…。
ついてこないでいいって言われたら、ファンとしてはキツイよね。

ってかさ、らむっちが一年以上も入院していたって方がビックリなんだけどΣ( ̄□ ̄)
しかも手術もしたなんて。

かなりのイエモンマニアだったアタシ。
イエモンが解散して、吉井サンが一人で活動し始めた時、アタシはついて行かなかったよ。
他にも個々での活動は続いているけど、何をしているのかもわからないw
アタシの好きなのは、4人が揃った状態のあのイエモンの音楽だから♪
解散後の個々の動きには興味なし(^▽^;)

2009-05-28 12:39 | from きほっち

清春って、言う事が結構ころころ変わって、上記のコメントもその時の気分でいったんだろうねぇ。。。

オイラ的には清春の声が好きなので、1人なろうが、違うバンドになろうがついていったのだが、ファンクラブのずさんさと、その時のオイラの心の沈みで離れる事になってしまったw

2009-06-01 00:01 | from ラム | Edit

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