舞妓Haaaan!!! - 羅夢の映画放浪記

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!! [DVD]
評価 ★★★☆☆

男の究極の夢。
それは、、、、舞妓はんとの野球拳!!!

東京の食品会社に勤めるサラリーマンの公彦は、熱狂的な舞妓ファン。
なんと舞妓さんのHPも作成している。
そんな彼に京都支社への転勤話が。
狂喜乱舞する公彦。
ついに夢にまでみたお茶屋体験ができる!
彼は恋人の富士子をふって、いざ京都へ。
公彦は“一見さんお断り”という敷居の高いお茶屋を、仕事で結果を残して、社長に連れてってもらうことで突破!
しかし、舞い上がったのも束の間、野球選手がお金にモノをいわせて豪遊しているのを見て、ライバル心が沸いてくる。
そんなとき富士子は「舞妓になって見返してやる!」とこっそり京都で舞妓修行を始める…。

人気脚本家・宮藤官九郎とTVドラマ「恋の魔法使い」の水田伸生監督がタッグを組んだ、爆笑コメディ。
注目は舞妓オタクを演じる主演の阿部サダヲ。
全編“阿部サダヲ劇場”といっても過言ではないほど出づっぱり。
ハイテンションの芝居で圧倒する彼の魅力をたっぷり堪能できる。
また舞妓の世界に乱入するオタクという突拍子もない設定ながら、お茶屋のあり方、とりまく人々、家族の絆をていねいに描き、爆笑させつつ、最後は温かい気持ちにさせてくれるクドカンの脚本も秀逸。
共演は柴咲コウ、堤真一、伊東四郎など。
野球選手を演じる堤の阿部に負けないキレっぷりも必見!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作された、ドタバタコメディストーリー。
舞妓を独特な視点と世界観で描いていて、繊細な部分と綺麗な映像満載の作品です。

ただ、クレイジーすぎる程ぶっとび過ぎていて、アクの強い映画に仕上がっています。

オイラ的にはスピード感溢れる展開についていくのがやっとだった・・・
それに、下品な笑いが満載なのでちょっと引いてしまったw

まぁ、好き嫌いが激しそうな作品だが、阿部サダヲが良い味だしているのは確かだ。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1400-b40a1407