インナースペース - 羅夢の映画放浪記

インナースペース

インナースペース [DVD]
評価 ★★★☆☆

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮 ジョー・ダンテ監督
デニス・クエイド、メグ・ライアン共演でおくるSFアドベンチャー!!
ビートたけしが字幕版を監修!
演出家野田秀樹&斉藤慶子が日本語吹替えを担当!

アメリカのある研究所では、今まさに世紀の大実験が始まろうとしていた。
元パイロットのタックは実験用のポッドに入り、ミクロサイズに縮小された。
そしてそのままウサギの体内に注射されるはずが、そのときマイクロチップを狙うスパイ団が乱入!
追い詰められた所長は手にあった注射器を通りすがりの男、ジャックに発射した!
人間が人間の体内(インナースペース)に入り込んでしまったために巻き起こる奇想天外、前代未聞のSFXアドベンチャー。

人間を縮小する極秘実験のため探査艇に乗り込んだタック(デニス・クエイド)。
しかし実験が成功し、ミクロ化した探査艇が注射器で吸い上げられたとき、スパイ乱入のトラブルが起きてしがない若者ジャック(マーティン・ショート)に注射針が刺さり、タックは彼の身体の中に入り込んでしまった…。

スティーヴン・スピルバーグ製作による『ミクロの決死圏』に倣い、スティーヴン・スピルバーグが製作したSFどたばたサスペンス映画。
『ピラニア』『グレムリン』『スモール・ソルジャーズ』など、なぜか小さなものを好んで扱うことの多いジョー・ダンテ監督の面目躍如作として見ても秀逸。
アカデミー賞視覚効果賞を受賞した特撮も見事だが、自分の体内に人がいることを知ったM・ショートの演技がメチャ笑えて、より印象的。
ダンテ映画に欠かせないジェリー・ゴールドスミスの音楽も快調。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1987年に製作された、体をミクロにし体内を冒険するSFアドベンチャー。
オイラ的には初めて見る作品なのだが、所々見た事あるようなデジャブがありました、、、不思議。
なんかで見た事あるんだけど思い出せないw

血液の中を四角や三角、丸で白血球等を表している演出なんかシンプルで逆に好き。(そうそう、こういうシーンやマシーンに乗って冒険したりする似たような作品なんだけど、『ミクロの決死圏』は見てないしなぁw

サスペンス要素は多少ツメが甘くて、B級チックになってしまっているのが残念な所だが、アイデアは素晴らしい作品で、細かいお笑いも見所だったりする。

作品云々より、似ている作品がなんなのか分らずモヤモヤするが、思い出したら報告しますw
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