ブローン・アウェイ 復讐の序曲 - 羅夢の映画放浪記

ブローン・アウェイ 復讐の序曲

ブローン・アウェイ/復讐の序曲 [DVD]
評価 ★★★☆☆

狂気に満ちた爆破犯人と、それを阻止する処理隊員のスリリングな闘い!

ボストン警察の爆発物処理隊員ダヴは、コンピューター爆破事件の解決でマスコミの注目を浴び、一躍ヒーローとなる。
しかし、その後彼を狙ったと思われる爆弾事件が頻発、しかも、そのターゲットは徐々にダヴの妻子へと向けられる。

北アイルランドの刑務所から、爆弾製作の天才テロリスト、ギャリティが脱獄した。
そしてアメリカに渡ったギャリティは、ボストン警察の爆弾処理隊員ダヴに注目し、彼に挑戦するかのように爆弾を仕掛けた…。

すさまじい爆破シーンが観る者の度肝を抜くアクション。
爆弾処理班と犯人の、英知を尽くした戦いのサスペンスも見どころだ。
ダヴを演じるのは俳優一家のジェフ・ブリッジスで、この作品では父親ロイド・ブリッジスと2度目の共演を果たした。
爆弾の天才を演じるのは、『逃亡者』でアカデミー賞を受賞したばかりのトミー・リー・ジョーンズ。
監督は後に『ロスト・イン・スペース』などを手がけるスティーブン・ホプキンス。
車が宙を飛んだり、船を丸ごと爆破したりと、その後の爆破映画の定石はこの作品がつくったと言っても過言ではない。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1999年に製作されたサスペンスアクション。
内容的には、天才テロリストの作る爆弾とそれを処理する爆弾処理班の壮絶な戦いを描いている作品で、事件は徐々に複雑に絡み合っていく所が見所の一つ。

だが、オイラ的な感想としては、爆弾処理系の作品にしては、あんまり緊張感を上手く表現出来ていなかった様に思える。
それに、キャラ同士も上手く絡み合ってないし、、、もう少し、全体的な歯車がうまく噛み合っていれば面白い作品になったのではないだろうか。
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