レッド・サン - 羅夢の映画放浪記

レッド・サン

レッド・サン [DVD]
評価 ★★★☆☆

1870年、日米修好のためにアメリカにやってきた日本の使節団が西部を列車で横断中、ゴーシュ(アラン・ドロン)やリンク(チャールズ・ブロンソン)ら強盗団に襲われ、大統領に贈る宝剣を奪われてしまった。
使節団の黒田重兵衛(三船敏郎)は、仲間割れでゴーシュに裏切られたリンクの道案内で宝剣奪取の旅に出る…。

奇抜なアイデアで西部劇にサムライを登場させた、まさに夢のアクション映画。
日・米・仏の三大スター共演も魅力的だが、やはり日本人としての身びいきを抜きにしても、異国の地で西洋人の拳銃相手にチャンバラで奮闘する“世界のミフネ”に軍配を上げたいところ。
監督は『007は殺しの番号』などのテレンス・ヤングで、もちろん本作は彼の代表作の1本。
モーリス・ジャールの叙情とスケール感を併せた音楽も素晴らしい。

『華麗なる相続人』のテレンス・ヤングが監督、世界の三大スター、三船敏郎、アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソンが共演した大作西部劇。
1870年、日米修好のためにやってきた日本国大使と随行の武士たちは列車強盗団に献上品である宝刀を奪われる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1971年に製作された、武士道とウエスタンのコラボ作品。

初めて西部に降り立ったサムライ。
合衆国大統領に渡す大事な宝刀を旅路の途中に列車強盗団に襲われ奪われてしまった。
護衛のサムライも強盗団に殺され、黒田重兵衛(三船敏郎)に宝刀奪還を命じられた。

しかし、強盗団のボスを争い仲間割れ、ゴーシュ(アラン・ドロン)はリンク(チャールズ・ブロンソン)を裏切り、ゴーシュを追うべく、リンクと黒田重兵衛の奇妙な旅が始まる。

っという感じのストーリー。

ツッコミ所満載だが、なかなか変わっていて面白い。

途中、黒田重兵衛が娼婦を抱くシーンがあるのだが、「サムライはここは抱かないだろう」っと思ったらあっさり抱いたので逆に新鮮だったw

オチもなんだか意味が分らなかったが、全体的にシブイ作品に仕上がっていますw
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