シャークアタック 地獄の殺人ザメ - 羅夢の映画放浪記

シャークアタック 地獄の殺人ザメ

シャーク・アタック [DVD]
評価 ★★★☆☆

『スターシップ・トゥルーパーズ』のキャスパー・ヴァン・ディーン主演によるパニック・アクション。
どう猛なサメの出現により、アフリカの小さな港町が恐怖に陥る。

人食いザメと人間の壮絶な死闘を描いたモンスターパニックアクション。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1999年に製作されたパニックアクション。

内容的にはアフリカの港町に凶暴なサメが出現し、漁が出来ないと困っている漁師達。
学者仲間の友人マークから調査してくれとメールで頼まれた海洋学者スティーブンは現地に向かう。
しかし、マークはサメに食べられて死亡、腹の中から発見された。
マークが死んだ事に疑問をもった主人公スティーブンはマークの妹コリンと共に調査を開始した。

っという感じのストーリー。

このあとサメのホルモンで癌治療の研究をしたりする企業とか出てきたり、サメを利用して町を過疎化にし近海の油田を奪おうとしたり、人体実験したりと盛り沢山の内容になっていますw

感想としては、モンスターパニックとサスペンスとアクション、どれも中途半端だったし、キャラ設定が弱く、ストーリーもいろんな方向に発展しすぎなB級作品でした。

まぁ、サラッと見るTV娯楽としては許せる範囲かなw
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