PLANET OF THE APES 猿の惑星 - 羅夢の映画放浪記

PLANET OF THE APES 猿の惑星

猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤) [DVD]
評価 ★★★☆☆

時は2029年、宇宙空間で消息を絶ったチンパンジーの実験パイロットを追い宇宙に飛び出していった宇宙飛行士レオ(マーク・ウォルバーグ)は、ある惑星へとたどり着く。
そこは、猿が地上を支配し、人間を奴隷のように扱っていた…。

SF映画の名作『猿の惑星』を、鬼才ティム・バートン監督が再映画化。
リメイクではなく“リ・イマジネーション(再創造)”と彼自身が語ったように、オリジナルとは異なる視点やテイストが、慌ただしいほどスピーディにつづられていき、見飽きることがない。

特に史劇スペクタクルのような戦闘シーンがすばらしい。
ティム・ロスをはじめ猿のメイクを施したキャストも、それぞれ熱演。
オリジナルの主演チャールトン・ヘストンも猿役で特別出演している。
ラストには、ちょっとしたお遊び的ひねりもあり。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、1968年の『猿の惑星』を新解釈したストーリー。

旧作は新惑星についたと思ったら・・・という感じだが、今回のは磁気嵐によってタイムスリップしてしまったお話。

前作のような『強烈な仕掛け』はないものの、戦闘シーンはかなり迫力がありました。

そして、最後のオチはなんともユニークな感じで、リンカーン像が・・・^^;

二転三転するオチに、こういう感じもありかな?なんて思ったりもするが、ゴールデンラズベリー賞の最低リメイク賞に最低助演男優賞(チャールトン・ヘストン)、最低助演女優賞(エステラ・ウォーレン)を受賞してしまったみたいですw

それにしても、冒頭の危険な宇宙空間を調べるという役割をもったチンパンジーが危険な目にあってしまい、それを人間が追い掛けて助けようとして二次災害が・・・っていう設定、かなり強引だよねw

可哀想だけど、危険な目に合ってしまった時の為にチンパンジー使ってるんじゃないのか?

まぁ、助ける事によって、物語が始まりそして最後のオチに繋がるんだろうけどw

旧作とくらべて楽しむもよし、新作としてもよし、っと言った感じで興味があったらどうぞ。

ちなみに、最後、ドドドドドっと時間軸をめったくそにいじくっているので、色んな解釈が出来る作品でもありますねw
コメント
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映画同好会(名前検討中

サルの惑星シリーズ おもしろいですね。
全部 見ると 何時間 かかったかなぁ

2011-02-11 21:36 | from 北野たけしちゃんマン&村石太星人 | Edit

北野たけしちゃんマン&村石太星人さん、こんにちは。

『猿の惑星』シリーズ全部見たのですね。

オイラは、昔見たけど忘れてしまって、、、
もう一度見たいのですが、なかなか忙しくて、見れてない状態です。

最新のリメイクされたこの記事の『猿の惑星』は見たんですがw

昔の『猿の惑星』のあの衝撃のラストからの続きが思い出せない。。。

続編、今度見ます!

2011-02-20 15:24 | from ラム | Edit

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