鷲は舞いおりた - 羅夢の映画放浪記

鷲は舞いおりた

鷲は舞いおりた [DVD]
評価 ★★★☆☆

ヒトラーの命によるチャーチル誘拐事件で暗躍したドイツの精鋭部隊の姿を描いた戦争アクション。
主演は『サイダー・ハウス・ルール』のマイケル・ケイン。

第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、使命達成に命を賭けるドイツ落下傘部隊の兵士たちの姿を描いた、ジャック・ヒギンスの名作小説を見事に映画化した戦争映画の傑作。

『大脱走』のジョン・スタージェス監督が、第二次世界大戦中に活躍したドイツの精鋭部隊の姿を描いた戦争アクション。
43年9月、ドイツ総統・ヒトラーは16名の精鋭部隊に最大の敵・チャーチルの誘拐作戦を命じたが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1976年に製作された、チャーチル暗殺計画を実行したナチス特殊部隊を題材にした作品。
ジャック・ヒギンスの『鷲が舞い降りた』という小説を実写化したものらしい。

内容的には珍しく、ナチス軍の視点にたったストーリー展開。
ヒトラーがチャーチルを誘拐してこい、と無茶な注文を特殊部隊に命令し、それを実行する男達の物語。
無謀だと、失敗すると分っていても、やらなきゃいけない時があるっといった所かw

少女が川に落ち水車に巻き込まれそうになったのを助けてあげたのに、その行為で助けた本人は死に、ドイツ軍だと正体がばれてしまうシーンなんかは、戦争中じゃなかったら・・・っと複雑な気持ちになりました。

とにかく、ドナルド・サザーランドがめちゃ若い作品ですw

ちなみに、小説の方が人間模様がかなり深く描かれており、映画より評判がいいみたいだ。
それと、実話かどうかは良く分らないが、世界中飛び回り、細かい取材をしているので実話に近いノンフィクション風小説ストーリーという事になるらしい。
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