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| ユニバーサル・ソルジャー |
 評価 ★★★☆☆
1990年、アメリカのフーパー・ダムで、テロリストたちによる人質事件が発生した。 ペリー大佐(エド・オーロス)率いる特殊部隊が駆けつけ、最新鋭の科学技術によって重装備された彼らユニバーサル・ソルジャーは、一瞬のうちに人質を救出し、去っていった。 人気テレビリポーターのヴェロニカ(アリー・ウォーカー)は、彼らの正体を暴くため、カメラマンのヒューイとともにペリー大佐を追う。 ネヴァダ砂漠の中に停まる巨大トレーラーに潜入した2人は、兵士たちの正体が、死体を蘇生させ、感情や記憶を消した改造人間であることを知る。 捕えられた2人に、兵士リュック(ジャン・クロード・ヴァン・ダム)とスコット(ドルフ・ラングレン)が銃を向けた時、突然ヴェトナム戦争での記憶が2人の兵士に蘇った。 錯乱したスコットはヒューイを撃ち殺し、リュックはとっさにヴェロニカを庇い、その場から逃亡を試みる。 ペリー大佐は、ヴェロニカにヒューイ殺しの汚名を着せ、指名手配にしてしまう。 追跡するスコットたちから逃れながら記憶を取り戻していくリュックと、彼に惹かれていくヴェロニカは、リュックの故郷を目指す。
この作品は、ジャン・クロード・ヴァン・ダムの肉体美を見せつけるための映画なのだろうか? 話し的に興味があったので観てみたけど、それほど入り込めない内容だった。 記憶を取り戻すシーンは印象に残りやすいが、これと言って面白い所はない。 ジャン・クロード・ヴァン・ダムの戦闘シーンはいつもながらかっこいいなぁっと思うぐらいですかな。 内容は薄めですが、ジャン・クロード・ヴァン・ダムの肉体美と格闘シーンを観たい方、ぜひ観て下さい。 その部分に関してはすばらしい出来です。
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