ネバー・セイ・ダイ - 羅夢の映画放浪記

ネバー・セイ・ダイ

ネバー・セイ・ダイ [DVD]
評価 ★★★☆☆

ニューヨーク ルクセンブルグ エルサレム チューリッヒ テルアビブ モナコ 世界最恐のテロリスト VS 外人暗殺部隊(ポイントメン)の壮絶な闘い!
報復テロの応酬に、全世界がグランド・ゼロのターゲットと化した!

外人暗殺部隊は、テロリスト・アマーを追いつめルクセンブルグで暗殺に成功したかに思われたが、すでにアマーは整形をして次の行動を仕掛けていた。
諜報機関とテロリストの頭脳戦と銃撃戦を描く本格アクション大作。

世界を恐怖に震え上がらせたアラブ系テロリスト、アマー・カミールを追い続ける外人暗殺部隊。
ルクセンブルクでアマーの暗殺に成功するが、メンバーのひとり、トニーだけはその男がアマー本人ではないことを見破る。
やがて彼は、整形によって新しい顔を得たアマーの次なる標的が和平会議と知り、驚愕する。
PLOによる和平会議の会場へ急行するトニーだが、果たして最悪のテロ計画を阻止することが出来るのか?

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、スパイサスペンス。
題名だけ見ると『007』シリーズっぽく見えるねぇ、、、っと思ったら『007 消されたライセンス』、『007 オクトパシー』のジョン・グレン監督が撮った作品なのねw

内容的には外人暗殺部隊とテロリストの水面化の戦を描いている作品で、英雄と殺人の境目をリアルに表現している作品だなぁっと思った。

だが、結構偏った作品で、イスラエルとパレスチナの戦いなのだろうが、一方が英雄で片方が絶対悪みたいな図式になっているのがどうだろうか、、、まぁテロはいけないんだけど、作品中テロというかなんというか、ただ両国の諜報部員の戦いにも見えたし。。。

んで、フタをあければ、サスペンス的にも結構使い古されてるオチだったりして、なんだかB級に匂いがプンプンする作品でしたw
それに、キャラが確立されていれば問題ないのだが、ちょい説明不足で見づらかった。

まぁ、ちょっと古臭い普通のスパイ作品だが、興味があったらどうぞ。
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