オーメン - 羅夢の映画放浪記

オーメン

オーメン (特別編) [DVD]
評価 ★★★☆☆

6月6日6時──。
2人の子供が生まれ、1人が死んだ……
それが<オーメン>の始まりだった。

6月6日6時。
妻が死産した駐英大使は、同じ日に生まれた孤児を引き取りダミアンと名付け育てる。
ダミアンの周辺では不吉な殺人事件が多発、事件を追う大使はエクソシストであるブーゲン・バーゲンから、ダミアンこそが地上に復活した悪魔の子であることを知らされる……。

人類滅亡のために復活した悪魔の子・ダミアンがもたらす恐怖を描いたホラー。
ロバートは死産した我が子の代わりに孤児を引き取るが、やがて彼らの周辺で謎の事件が多発する。

米国外交官ロバートは、出産直後に我が子が死産したことを妻に伝えることができず、代わりに6月6日6時に生まれた赤ん坊を引きとる。
しかし、その子ダミアンは実は悪魔の申し子であり、やがて彼の正体を知ろうとする者が次々と謎の死をとげていく。

「オーメン」とは「不吉な前兆」を意味する。旧約聖書の「ヨハネ黙示録」からヒントを得て製作され、70年代オカルトホラー映画ブームの頂点となった大ヒット作である。
リチャード・ドナー監督の出世作ともなった。
静かに醸しだされる恐怖感とショック効果の巧みな融合。
グレゴリー・ペックをはじめとする名優陣の誠実な演技も、恐怖感をいっそう高めてくれる。
荘厳な主題曲『アヴェ・サンターニ』をはじめとするジェリー・ゴールドスミスの音楽は、アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞した。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

1976年に製作された、かなり有名なホラー映画。
666と頭に刻まれている悪魔の子。
彼の周りで奇妙な事件が多発し、関わった人間が次々と謎の死をとげていく。
果たして悪魔に人類は勝てるのだろうか?

っという感じの、ヒシヒシと迫りくる恐怖を楽しむストーリー展開。

自分の子が悪魔だと知った時、7本の短剣を手にいれ悪魔(子供)を殺そうとするんだけど、端から見ると親が子供を虐待してるようにしか見えないよねw

オイラは、ホラー映画あんまり好きじゃないので良く分らないが、そういう勘違いされるイライラも含めて楽しむべきなのかな、、、^^;

感想としては、ホラーにしてはストーリーやキャラがよく練られていると思うが、所々投げやりな設定や説明も多く、深いようで深くないような・・・

まぁ、アメリカはすでに悪魔に乗っ取られていたっていう皮肉を言いたかったのかなw

かなり宗教色が強い気味悪い作品だが、ホラー映画の中ではかなりの優秀作品ですよ。
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