ボディ・ターゲット - 羅夢の映画放浪記

ボディ・ターゲット

ボディ・ターゲット
評価 ★★★☆☆

脱獄犯がたどり着いた安住の地。
そこは、欲望と暴力が渦巻く危険な場所だった。

護送される途中、脱走に成功したサムは、片田舎の農場へ逃げ込んだ。
そこは2人の幼子を抱えて生きる美しい未亡人クライディの家。
しかし、一帯の農民たちは悪徳デベロッパーによる卑劣な地上げ工作に脅かされていた。
いつしかクライディを愛し始めていたサムは、身の危険を顧みず、ひとり立ち上がった…。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが挑む現代版『シェーン』。
ヒロインには『グラン・ブルー』でブレイクしたロザンナ・アークエット。
子役にはマコーレー・カルキンの弟が好演。

『ユニバーサル・ソルジャー』のジャン=クロード・ヴァン・ダムと、ロザンナ・アークエットの共演で贈る、家族の愛と友情を描いたアクションドラマ。

護送中に逃走した犯罪容疑者が、片田舎のある母子と出会い心を通わせる。
母子が住む土地は悪徳土地開発業者の手により不当に譲渡せざるを得ない事を知り男は立ち上がる。
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演で贈るアクション・ドラマ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1993年に製作された、ジャン=クロード・ヴァン・ダムのアクションストーリー。

いつものド派手なアクションではなく、切れのあるスピード感あふれる挌闘シーンでもないが、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが哀愁漂う演技に挑戦している作品ですね。

なんかちょっと新鮮でしたw

強引な地上げシーンもかなり無理矢理な設定であったりするが、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの違った一面(演技)も見れるので興味があったらどうぞ。
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