ルビー&カンタン - 羅夢の映画放浪記

ルビー&カンタン

ルビー&カンタン [DVD]
評価 ★★★☆☆

ギャングに恋人を殺され、復讐に燃えるルビー(ジャン・レノ)は、刑務所に入って以来、一言も口をきかない。
それはルビーが考えた脱獄するための策略だった。
警備の甘い精神科病棟へ移り、脱獄計画を進めるルビーだったが、そこにルビーを運命の親友だと思い込むカンタン(ジェラール・ドパルデュー)も移ってきてしまう。
結局一緒に脱獄することになる2人。
警察やギャングの追手が迫る中、2人は無事に自由を手に入れることが出来るのか。

寡黙な男ルビーと陽気なおしゃべり男カンタンの友情を軸に描かれる痛快コメディ。
監督は、『奇人たちの晩餐会』『メルシィ!人生』などで知られるフランシス・ヴェベール。
ジェラール・ドパルデューとジャン・レノというフランスが誇る二大スターが競演する古典的ドタバタコメディ。
本国フランスでは、「この映画にフランス映画の命運がかかっている」という期待を受け、600館を越える映画館で同時上映され、公開後2週連続の第一位ヒットを記録。

ジャン・レノ演じる寡黙な男ルビーとジェラール・ドパルデュー演じる陽気なおしゃべり男の奇妙な友情が笑いを誘う。
カンタンを警察やギャングから逃げまわる二人の、緊張感溢れるアクションシーンもみどころ。
原題の「Tais-Tois」は、「黙れ! 黙っていろ」の意味。


ジャン・レノとジェラール・ドパルデュー共演による痛快アクションコメディ。
刑務所で出会ったふたりの男・ルビーとカンタンが、ひょんなことから共に脱獄し、次第に友情を深めていく。

「奇人たちの晩餐会」などのヒットメイカー、フランシス・ヴェベール監督が贈る痛快アクションムービー。
刑務所を脱獄した、寡黙なヒットマンと陽気な強盗の迷(!?)コンビぶりをメインに描いている。
主演はジャン・レノ、ジェラール・ドパルデュー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に製作され、2004年1月17日に公開された、ジャン・レノとジェラール・ドパルデュー共演のフランスコメディ作品。

フランス映画らしいシュールな作りで、コメディ部分も上品すぎるのだが、結構笑えましたw
オチもシュールだなぁっと思ったけど、なんかフランス作品の良い所が全面に出ている質の良い作品に仕上がっていますよ。

2人のデコボココンビの絶妙なやりとりも見所。
爆発的な笑いと言うよりは徐々にツボに入っていく、そんな独特な間が魅力的です。
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