マイアミ・バイス - 羅夢の映画放浪記

マイアミ・バイス

マイアミ・バイス  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]
評価 ★★★☆☆

ハードにシビアに描き切る、潜入捜査官の戦い!
人気スター結集の超必見作!

マイアミ警察の情報屋が衝撃的な死を遂げた。
さらにFBIの潜入捜査官2人も囮捜査の現場で殺される。
囮捜査の情報が、密輸コネクションに流出している―!

FBIは状況を打破すべく、マイアミ警察に協力を要請する。
それは密輸コネクションの拠点である南米コロンビアに乗り込み、麻薬ディーラーとして組織に接触し、情報漏えいのルートを見つけ出すという、孤立無援の特別任務だった。
無事に生還できる可能性は、限りなくゼロに近い。
上司の反対を押し切り、要請を引き受ける特捜課(バイス)の刑事コンビ“クロケットとタブス”。
密輸一味のアジトを急襲し、大量のドラッグを強奪した2人は、そのまま南米の拠点に乗り込み、組織のキーマンとの接触に成功する。

だが、相手はなかなか警戒心を解かない。

そこで知り合った謎の美女イザベラに惹かれるクロケット。
危険な関係を超え、2人の愛は急速に燃え上がる。
一方、組織も潜入捜査官の情報を入手し、報復攻撃を仕掛けてくる。
誰もが後戻りできない運命の中、決戦の時が近づいてくる―!!

"80年代の人気TVシリーズを、オリジナルの製作総指揮を務めたマイケル・マン監督が映画化。
密輸コネクションに潜入したマイアミ警察特捜課の刑事、ソニー・クロケットとリカルド・タブスの活躍を描く。

マイアミ警察の特捜課(バイス)で働くソニー・クロケットとリカルド・ダブスは、敵の懐に入り込む危険な潜入捜査で名をはせてきた。
今度の任務は、合衆国の司法機関の極秘捜査が、ドラッグ密輸コネクションに漏れてしまい、その漏洩ルートを突き止めるのが仕事だ。
ふたりはさっそくドラッグディーラーになりすまし、南米の密輸コネクションに接近するが…。

80年代に大人気だった同名TVシリーズを、当時そのシリーズを手がけていたマイケル・マンが自らメガホンをとって映画化。
主演はコリン・ファレルとジェイミー・フォックス。
ドン・ジョンソン主演のライトなイメージのテレビ版よりも、映画版はよりバイオレンス色が濃く、ハードボイルドな仕上がり。
ディーラーの愛人にコン・リーを配し、コリンとの濃厚なラブシーンを演じさせるなど、工夫を凝らして見せ場を作っている。
テレビではできなかったことを映画に注ぎ、渾身の力で映画にしたマイケル・マン監督の思い入れたっぷりの作品だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、潜入捜査官をリアルに描いている作品。
1984年から1989年にアメリカで放送していた『特捜刑事マイアミヴァイス』のリバイバル作、映画版っと言った所か。(主人公やその他の配役はTV版と違います。

内容的には、細部にまでこだわっている潜入捜査官の日常や、危険な事件に挑む捜査官達の勇気ある姿等が見所だ。

だが、いまいちストーリー展開が見づらい点が気になる所。

それ以外は手に汗握るストーリーに仕上がっていて最後まで飽きないで見る事が出来ると思います。

ちなみに、TV版『特捜刑事マイアミヴァイス』はたしか昔、テレビ東京で昼間に放送していたのを、よく撮ってみてたなぁ。

アメリカTVドラマ『24』が流行る前で、主人公が結構むちゃするそんな所が面白いのw

日本で言う柴田恭兵の『はみだし刑事情熱系』とか映画『リーサル・ウェポン』シリーズ好きな人はTV版『特捜刑事マイアミヴァイス』は激しくオススメ。

んでもって、映画感想はというと、TVキャラの役名は同じだが、全然違うと言っていい程TVキャラとはかけ離れており、ほとんど新規なのでちょいキャラが定着してないから慣れるまで時間がかかったなぁ。
なれた頃には物語が終ってしまっていたし、、、なんだかんだで、オイラ的にはTV版の方が好きです。

そういえば、もう一回TV版の方見たくなってきたな。
機会があったらシリーズ1から借りてこようーっと。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1466-e5e6b03e