アルカトラズからの脱出 - 羅夢の映画放浪記

アルカトラズからの脱出

アルカトラズからの脱出 [DVD]
評価 ★★★★☆

パラマウント映画が誇る華麗なるモテる男から「男の品格」を学ぼう!!

映画はかつて、ファッション、音楽、文化、すべてを教えてくれる教科書みたいな存在だった。
今だからこそ、もう一度観て、味わいたい映画、それがヴィンテージ。
時が経つほど味わい深い、大人だけが楽しめる充実と満足をお届けします。

誰ひとりとして脱獄に成功したことのない刑務所―――アルカトラズ島。
ここに一人の囚人が送り込まれた。
彼の名はフランク・モーリス。
所内で以前、別の刑務所で一緒だったアングリン兄弟と彼は脱獄計画の実行を決める……。

あの『ダーティハリー』の名コンビ、ドン・シーゲル監督=クリント・イーストウッドが放つ、873日をかけた脱出作戦を事実に基づいて描く脱獄映画の秀作。

『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド主演による実話を元にしたサスペンスドラマ。
絶対に脱獄不可能と言われたアルカトラズ連邦刑務所から脱出を試みる不屈の男、フランクと彼の仲間の姿を描く。

1960年、脱獄は絶対に不可能といわれていたアルカトラズ刑務所に送り込まれた囚人モリスが、緻密かつ用意周到な計画のもと、囚人仲間とともに脱出を試みるという実話の映画化。

主演クリント・イーストウッドとドン・シーゲル監督の名コンビによる最後の作品だが、「ダーテイハリー」など従来のものとは異なり、けれん味を抑え、陰鬱とも呼べるほどじっくりしたサスペンス演出を施している点がおもしろい。
ツメキリやスプーンなど、使えるものなら何でも使うという知恵や、脱獄を見破られないように紙をこねて作ったダミー人形など、脱獄計画のみならず映画そのものにとっても、実に効果的なアイテムとして成立している。
細かい素性も明かされることなく、ただただ黙々と計画実行に移していく不屈の闘志を秘めた主人公をイーストウッドが好演。

なお、アルカトラズ刑務所は63年に閉鎖されているが、現在もちょくちょくアクション映画の舞台として使用されている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1979年に製作された、クリント・イーストウッド主演の脱獄サスペンスストーリー。

脱獄不可能と言われたサンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ刑務所に挑む男達のお話で、かなり有名な不朽の名作である。

凶悪犯を応援するのも不謹慎ではあるが、脱出出来るかどうかを楽しんでしまう、それに人間ってなんでも出来るんだなぁっと無限の可能性を感じられますw

ド派手なアクションではなく、コツコツと脱出に向けて気の遠くなるような努力?をしていく所が見所です。

何ごとも一気にやらずに、毎日少しずつ継続していけっという事ですねw
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