バレットモンク - 羅夢の映画放浪記

バレットモンク

バレットモンク
評価 ★★☆☆☆

香港からアメリカに進出したチョウ・ユンファが無敵の弾丸坊主に扮して、世界を楽園へも滅亡へも導くという奇跡の巻物を守るべく、ニューヨークで激しい戦いを繰り広げる。

その温厚な顔立ちがどこか仏像を思わせるユンファだが、本作ではデジタル技術をも駆使した映像表現で、ハイテンポなアクションを見せており、その一方セリフには哲学的要素を匂わせるという、ユニークな役柄に挑戦している。

アジアとアメリカ、双方の特徴をコンポジットしたあたりが独自のテイストを出している作品で、例えるならばラーメンとハンバーガーを思いっきり掻き込んで食べたような、形容しがたい満腹感を鑑賞後感じてしまう。

なお映画館の日本人支配人役で『砲艦サンパブロ』でアカデミー賞を受賞した日系人俳優マコが出演している。

香港ノワールの雄、チョウ・ユンファ主演。
不死身のチベット僧が悪の組織を相手に弾丸の雨を降らせるアクションアドベンチャー。
現代のニューヨークに降り立ったひとりのチベット僧。
名前すら持たない彼の使命は、奇跡の巻物を守ることであった。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に製作され、2004年1月17日に公開した無敵のお坊さんアクション。

内容的には、ストーリーも設定も全て雑で、アクションもしょうもないワイヤーアクション。。。

しかし、独創的だなぁっと・・・

まぁ、おバカムービーなのか本気なのか、いまいちピンっと来ませんでしたw
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