スリーメン&ベビー - 羅夢の映画放浪記

スリーメン&ベビー

スリーメン & ベビー [DVD]
評価 ★★★☆☆

ニューヨークで優雅に独身生活を謳歌していた建築家のピーター・ミッチェル(トム・セレック)、俳優のジャック・ホールデン(テッド・ダンソン)、漫画家のマイケル・ケラム(スティーヴ・グッテンバーグ)は仕事も順調で独身貴族として過ごしてたが、ある日マンションの前で赤ん坊が捨てられて3人の生活は優雅な独身生活から一転、子育てにてんやわんやと悪戦苦闘する羽目に・・・。

セザール賞受賞のフランス映画『赤ちゃんに乾杯!』を『スター・トレック』シリーズの人気者ミスター・スポック役レナード・ニモイの監督でリメイクしたほのぼのコメディ。

アパートで共同生活していた独身貴族のピーター(トム・セレック)、マイケル(スティーヴ・グッテンバーグ)、ジャック(テッド・ダンソン)は、誤ってジャックが生ませてしまった赤ちゃんを育てるはめにあってしまう。

慣れない手つきでかいがいしく世話をするムンとした男たちの四苦八苦ぶりが楽しい。
オリジナル版に比べて繊細さには欠けるが、アメリカ映画ならではのアクティヴかつライトな感覚で一気に観ていられる作品に仕上がっているが、やはり一番の主役はかわいらしい笑顔の赤ちゃん。
どんな名優も赤ん坊と動物にはかなわない!?

レナード・ニモイ監督によるハートウォーミングコメディ。
3人の独身貴族の前に、ある日突然赤ちゃんが置き去りに。
3人のインスタントパパが七転八倒しながら体験する子育てを描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1987年に製作された、独身男性3人が赤ちゃんに奮闘し成長していくハートフルコメディ。

内容的には、独身生活でブイブイ言わせている男性達が急に赤ちゃんを育てる事になり、いやいやながら1から勉強し始めるのだが、友人から預かった荷物でさらに大騒動。
だんだん赤ちゃんにも情が移っていき・・・

っという感じのストーリー。

物語よりも有名な話が、幽霊が映っていると言われている作品でもあるw

問題のシーンの場所は、ジャックが赤ちゃん育てにギブアップし、自分の母親を呼ぶ。
母親が部屋に入り・・・そんなシーンのあたりで、背後の窓近くに小さな少年がこちらを見ているっという映像です。

まぁ、どうやらスタッフが片付け忘れた看板説が有力みたいだけどw
なぜ看板があるのかと言うと、漫画家のマイケル・ケラムの仕事設定で仕上げた看板ですね。

全体的の感想と言えば、赤ちゃん系として『クレイマー、クレイマー』という名作よりは劣り、アメリカ風味の大味の作品だが、これはこれでいい感じに面白く仕上がっていると思います。
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